2026.01.10 登録
[ 愛知県 ]
サウナへさくっと入るためこちらへ。
受付にてタオルと水筒を受けとる。
中はとても綺麗で清潔に保たれている。
シャワーを浴び、浴場出入口付近のウォーターサーバーから水筒に氷水を入れる。
サウナ室にはいると高めの熱を感じる。
湿度はあまり高くなさそう。
水筒を持って入ると、水筒がかなり熱くなり退室する際に持てなく、脱出に苦労したので乾いたタオルで巻くとよいかも。
水風呂は2つあり、まずは冷たい方へ。
深い水風呂は、想像より深かったため若干おぼれそうになる。
なれるとやみつきになる。
となりの水風呂に移り冷冷浴。
地下水のかけ流しで気持ちがよい。
水風呂があたま1つでるよさを感じた。
休憩スペースは内外にあり、椅子も十分にある。
1時間30分の、3セットで終了。
さくっと使いにとてもよいと思いました。
とと乃井やでととのいや。
[ 愛知県 ]
昨日の疲れを癒しに久しぶりにぽかぽかへ朝サウナ。
サウナ室前にしきりができていたが、サウナ室ドアとの接触事故防止か?
サウナ室は空いており、しっかりと蒸される。
内水風呂はキレがあり気持ちよい。
露天風呂はマイトルビンになっていたが、香りが漂い気持ちよい。
外気浴は曇りで涼しいので最高。
マイトルビンの湯にも浸かり、疲れが癒える。
サドリはオフコーラ派の私。
チルな朝活をありがとう。
「ぽかぽか朝サウナ」とかけまして、「気合を入れて作った、お弁当の卵焼き」と解きます。
どちらも熱々でふわふわになるでしょう。
おあとがよろしいようで。また次のサウナでお会いしましょう。
[ 岐阜県 ]
kss 変わらず最高のサウナ
小屋サウナを予約。
やはり小屋サウナは外せない。
小屋サウナに入りロウリュウを繰り返すと心地よい熱気が空間に広がる。
気持ちいいほどに汗が出る。
普段は水風呂のためにサウナに入っている感じが強いが、ここではサウナのためにサウナに入っているといっても過言でない(笑)
他の小屋サウナに比べストーブとベンチの位置が近く座ったままでロウリュウができる。
また頻繁にポイントロウリュウをしても薪の火が弱まらず、常によい蒸気がくる。
(スタッフさんの薪管理とストーブが素晴らしいのか。)
そして熱気がしっかりと体を熱してくれる。
サウナ後は初の川流れ。
最高でした。
川の温度も入りやすいくちょうどよい。
流れながら木々の緑を眺め自然と一体になる。
最後は沢で追い水風呂をして、川をながめながらの休憩でキマりました。
(休憩中に虫が目に入り負傷したので皆さまご注意)
コンテナサウナもロウリュウすると凶暴な熱さで最高でした。
[ 熊本県 ]
※予約はInstagramのdmでしました。
予約受付は予約したい月の1日から受けとのことでした。
ラスト熊本サウナ。
若干のサウナ疲れを感じつつ向かう。
場所は道から少し入り込んでいるが、像が目に飛び込んでくるので分かりやすい。
中に入ると白い石で囲われた水風呂が光輝きながら出迎える。
休憩スペースは外にも中にもあり、どんな天候でも楽しむことができるであろう。
サウナ室は薪ストーブでL字で2段。
この空間がスタッフさんも入れない、完全プライベートでなんとも贅沢。
シャワーしサウナ室へ。
スピーカーが備え付けてあるので、サ道のbgmを流しながらアロマロウリュをしっかりとおこなう。
段に寝転びゆったりとアロマの蒸気を浴びれば、サウナの疲れが癒される。
ゆったりとした時間と暗いサウナ、フィンランドを思い出す。
しっかりと蒸し自己管理のストーブに薪をくべ、水風呂へ。
冷たさがありつつも柔らかく、いつまでも入っていられる。
熊本の水のよさを知った私は、これからどうなってしまうのだろうか。
外気浴しながら阿蘇の水の余韻に浸る。
難攻不落のサウナ、まさに白い熊本城といっても過言ではない。
熊本サウナありがとう。
また来ます。
[ 熊本県 ]
湯らっくすで朝サウナをかまし、少しサウナ欲が下がっているところにこちらへ訪問。
朝から営業でありがたい。
外観は年季が入っておりしぶい。
受付にて600円を払い、中へ入る。
脱衣場も浴場も激しぶ。
しかしとても清潔で長年愛されている施設とうかがえる。
サウナ室はこぢんまりとしており、懐かしい曲たちが静かに流れる。
空間が狭いからかドライすぎず、時計がないのでメロディーを時計代わりにしゆったりと楽しむ。
そして水風呂。
自分の中の水風呂ナンバー1といっても過言ではない。
化粧水に入っているかのようなまろやかさと、心地よい冷たさが体をつつむ。
ふと羊水の中はこんな感じだろうかと思いをはせる。
軽く入るつもりが水風呂に入りた過ぎて、がっつり4セット入ってしまう。
恐るべし熊本。恐るべし富合サウナ。
この実力と優しさ、まさにサウナ界の八代亜紀さんである。
近所にあったら自宅より滞在時間長かったであろうと思うと、遠い地にあることが幸いか。
涙ながらに別れを惜しむ。
[ 熊本県 ]
ついに熊本上陸。
目指すはもちろん西の聖地、湯らっくす。
サウナから出てきた人たちがマッドマックス落とし水を受けている景色は圧巻。
13:00頃から1時間おきにロウリュウイベントがされ、蒸され度は十分。
全てキュウゲルを使っているのかもしれない。
サウナへの熱量が半端ではない。
サウナ後の水風呂、やはり水が圧倒的によい。
しっかり冷たく、水深も深い。
そしてマッドマックスボタン。
薩摩藩もびっくりな水攻めである。
水風呂の後の半露天外気浴は清々しく、さすが聖地おみそれしました。
塩ミストサウナ、メディケーションサウナもよきでした。
休憩所利用の人は出口にアロマ冷やしタオルなどもあり、至れり尽くせりでした。
また戻ってきます!
[ 大阪府 ]
キングオブボナサウナ
大阪にバチくそに熱いボナサウナがあると聞き、ついに訪問。
特徴的な形の建物がお出迎え。
下駄箱ロッカーをカウンターに預け、サウナ専用ロッカーキーを受けとる。
更衣室には給水機があり、氷も出せるタイプで嬉しい。
更衣室に体を真っ赤にしている人がおり期待が高まる。
浴場は荷物置き棚や、休憩椅子がある。
湯船は銭湯には珍しい炭酸風呂もあり、多くの人が浮かんでいた。
体を洗い私も炭酸風呂に浸かり、サウナ室へ。
サウナ室は暗めで、サ道のBGMが流れている。
サ道BGMがとても嬉しい。
サウナ室の最上段に腰をおろすと、指先が火傷になるかと思われるほどの暴力的な熱さが襲う。
この熱さはんぱでない。
ただその熱さからの予想に反して息苦しさはないのも驚き。
送風タイムはライトが赤く光る。
1セット目は熱さに耐えられず5分ほどで退室。
激アツサウナ室からすぐ隣の水風呂へ。
深めな浴槽と上から流れる水が火傷レベルの体を冷やし気持ちいい。
水風呂にあるパイプから定期的に氷が落ちてきて、嬉しいギミック。
水風呂から上がりかなり急な階段をあがると、スパセンに負けず劣らずの休憩スペースが広がる。
大空と飛行機と煙突をながめトリップしない人間がいるだろうか。いやいないであろう。
炭酸泉、サウナ、水風呂、外気浴をトータル4セットして終了。
後半混んで来たが民度が高くとても過ごしやすく、お客さん含め皆さんが最高のサウナを作り上げているんだなと感じた。
スペック、雰囲気全てがキングを感じさせる最高の施設で、私のたまも白玉になりましたとさ。めでたしめでたし。
[ 岐阜県 ]
久しぶりに訪問。
サウナは自然のハーブの薫りが時折鼻をくすぐりとても気持ちが良い。
水風呂はやさしく長く入っていられる。
まだ少し冷たさを感じられる風に身をゆだね体を休める。
外気浴後の寝湯が心地よい。
自家製コーラがなかったのが無念。
穏やかな素晴らしい1日をありがとう。
[ 愛知県 ]
本日は洞窟サウナ。
5:30に起床しサウナへ。
朝っぱらから既に3名ほどサウナジャンキー達がサウナ中。
洞窟のような内観にこじんまりしたお風呂がありとてもよい。
サウナ室内はラウンジサウナと同じスペック。
ただラウンジサウナより息苦しくない気がする。
セルフロウリュはワンポイントにゆっくり流し入れるとよい。
外気浴はこちらもよく、深緑が心地よい。
雨音がまた乙。
個人的には外気浴はラウンジサウナの方がより良い。
ラストセット貸しきりでばちばちにきまりました。
最後に温泉につかり終了。
個人的には洞窟サウナがラウンジサウナより1つ上のよさを感じたが、ラウンジサウナもよいので泊まりでどちらも楽しむのがオススメです!
朝食バイキングのごま油と塩の卵かけご飯が、はんぱなく美味しかった。
また来ます。
[ 愛知県 ]
和とスタイリッシュさとフィンランドの融合の先の至高
本日、こちらのサウナへ訪問。
サウナは日替わりで男女入れ替えとのこと。
今日は男はパブリックサウナ。
洞窟風呂に行く途中にあるが、看板に女湯とあったので行ってはいけないと思いたどり着くのに30分ほどロスしたのでお気をつけを。
旅館の外観からは想像がつかないほど綺麗で、現代美術館のようなスタイリッシュさ。
中にはシャワー、サウナ、水風呂、内気浴、外気浴があり導線は抜群。
内気浴スペースにウォーターサーバーとレモンシロップなどありサービスが素晴らしい。
体を清めいざサウナへ。
3段で詰めれば9人くらいのこぢんまりとしたキャパ。
サウナ室内は暗く、そのなかで光かがやくキャパに反したドでかいサウナストーブタワー。
そしてセルフロウリュのアロマ水がストーブの前に置かれている。
部屋の暗さ、狭さに反したオーバースペック、そしてセルフロウリュというまさにフィンランドがここにあった。
ロウリュウをすると容赦なく熱気が襲い、渇望していた熱が体を満たす。
そしてアロマの香りが心を癒してくれる。
入ってすぐ汗がにじみだし、ほどなくとめどなく汗が出る。
心のそこで求めていたものがここにある。
バチバチに熱したあと、水風呂へ。
水風呂はシングルで熱された体が一気に冷却される。
この落差、言葉にならない。
吐く息が白く、私の体内が熱いのか、水風呂が冷たいからなのか、はたまたどちらもだからなのか。
そして外気浴。
コンクリートで囲まれた無機質でスタイリッシュな空間と木々の自然が調和している。
無重力チェアーに身をゆだねると、感覚が深く沈みこむ。
心臓の鼓動が強調され、はやいリズムを刻んでいる。
風にゆられる木々の音と、ウグイスの鳴き声。
正に日本ならでわの外気浴空間。
いつまででも休憩していられる。
そこまで期待していなかったが、個人的に東海でもトップにはいるサウナではないかと思う。
フィンランドのサウナと、キンキン水風呂、そして和とモダンな外気浴に大満足で、ビビるくらいあまみ発生でした。
最高のサウナありがとうございました!
(欲を言うと、セルフロウリュの間隔は5分おきとかだとありがたいと思いました。)
[ 岐阜県 ]
曼荼羅込み利用。
新旧エリア共に整いスペースがとても良い。
クラファンでの曼荼羅は水着、タオル無料レンタルさせてもらえました。
(ポンチョはデフォルトでついていそう。サンダルは施設内にあり。)
曼荼羅にシャワーなどはないので浴場で体を洗い、脱衣場で水着に着替えポンチョを羽織り向かう。
杜エリア、空エリアがありそれぞれに水風呂が1つある。
水風呂は2~3人ほど。
杜エリアは林を眺めながら、空エリアはウッドデッキで寝転んで空を見ながら休めて気持ち良い。
薪サウナや、テントサウナでのイベントがどうなるか気になるのでまた伺いたい。
昼御飯と休憩を挟んで大浴場へ。
新しい薬草スチームが増えて嬉しい。
出るときの出口付近が一番熱かったのでご注意。
メインサウナのオートロウリュとシングル水風呂をかまして、内気浴がとても気持ちいい。
曼荼羅ができて1日中楽しめる感じでした!
事前情報でラウハニエミサウナの近くにありとあったが、ラウハニエミ改修に伴いカウピノンオヤサウナの隣に移ったとのこと。
カウピノンオヤサウナの受付にてサウナテンプルの利用を伝えるとリストバンドをつけてもらう。
(カウピノンオヤサウナとは別料金)
カウピノンオヤサウナの更衣室で水着に着替えシャワーを浴び、サウナテンプルに向かう。
距離はカウピノンオヤサウナから2、3分ほど。
サウナテンプルは大きなゲルテントで中に薪ストーブが2つあり、灯りは薪の燃える光のみ。
セルフロウリュができ、寝れるスペースもある。
こちらはフィンランドでは珍しく、黙浴のよう。
寺院のように静かにゆっくりと時間が流れ、自分と向き合う。
ロウリュの音が際立ち、暗闇のなかでただただサウナと向き合う。
サウナ後はベンチで湖を眺めながらの外気浴。
(カウピノンオヤサウナ近くの入浴できる湖は遠い)
自然と静寂に包まれたサウナはえもいわれぬ。
カウピノンオヤサウナと一緒に入ることをオススメしたい。
男性シャワールームは、着替え部屋からの直結入り口があり。
(飲み水近くの扉は女性シャワーの入り口のため要注意)
行き方はラウハニエミ方面からか、スポーツセンター方面からがある。
冬場であればラウハニエミ方面からか凍った湖を歩くのが楽そう。
そうでなければスポーツセンターからが道は分かりやすそう。
建物の裏には大量の薪があり圧巻。
そして建物前では体を真っ赤にした人たちが長い階段を降りてアバントしている光景に期待が高まる。
受付をすませ、男性は受付の部屋をでて奥に着替え部屋がある。
(受付すぐの扉は女性)
着替え部屋はベンチとフックと貴重品ロッカー。
着替え部屋から直結のシャワールームで体を洗い、サウナへ。
サウナ室となりに木のマットと洗い場兼水飲み場がある。
サウナ室に入り、激アツとの情報の最上段の4段目に上がる。
上がった瞬間、ばかかと呟いてしまうほど熱く3段目に降りる。
貫禄のあるニキが絶え間なくロウリュし、熱気が容赦なく襲い続ける。
暴力的なまでな熱さからは考えられないほど息苦しさはない。
皆さんサウナ室から出るときは逃げるようにしてでて行き、私も例に漏れず逃げるように出る。
外にでて少し長い階段を降りアバント。
激アツからのアバントは最高としかいいようがない。
日中だったためか外気浴も寒くなく、雄大な景色にこの世のはてを思わせた。
体はあまみを通り越して真っ赤で火傷と言っても過言ではない。
狂ったようになんセットもおこなっても汗がサウナ室に入った瞬間に出続ける。
熱さに慣れたのか最上段で過ごすこともできるようになったが、後日顔面火傷気味で負傷したので注意。
自分のなかで頂点にして至高のサウナとなった。
必ずまた戻ってくることを誓い終了。
ラウハニエミと同じ感じでこちらの方がインパクト強いので、ラウハニエミより後に行くことをオススメします。
フィンランド2日目。
スモークサウナがあるとのことで、スモークサウナの熱を気にして初回の枠を予約し訪問。
ロッカーありの更衣室にて水着に着替え、サウナ前の男女共用シャワーで体を洗い、いざサウナへ。
先ずは初スモークサウナ。
ほんのりスモークの香りが漂う。
川沿いのガラス窓から眺めながら、ロウリュをして熱とスモークの香りを楽しむ。
こちらはロウリュしても体感温度はそこまで高くはなかったのでゆったりと過ごす。
サウナの後は川へ入水。
川と町並みを眺めながらの休憩は違ったよさがある。
2つ目は室内の薪サウナ。
薪投入口は外にあり息苦しさはない。
大きなストーブへロウリュすると、熱くなりとても好み。
しっかりとロウリュをして川にはいり最高の気分。
最後に外の小屋サウナへ。
こちらもロウリュするとバチバチに熱くなり、大きなガラス張り窓で景色を眺めながらで楽しめる。
現地民に負けじとロウリュしたらかなり熱くなり皆さんうなっていたのはよい思い出でということで。
綺麗でお洒落なので自分が行った時は若い人が多く、お酒をのみながら友達とお喋りしながら楽しむ感覚が新鮮。
40~50代の方も楽しんでおられ、年代問わないところもよい。
サウナ終わりに併設カフェでサーモンスープを食べて終了。
(2回食べたサーモンスープで、こちらの方が好みでした。)
ラヤポルティで体をフィンランドに慣らし、ついにアヴァントのあるラウハニエミへ。
カウピノンオヤの方が熱いとのことで、先にこちらを訪問。
到着すると映像でみた、凍った湖に体から蒸気を発した人々が入っていく景色が飛び込む。
ついにアヴァントを楽しめるか試されるときが来た。
ガラス張りのコンテナにて受付。
貴重品ロッカーは受付隣と更衣室にあり。
更衣室は施設向かって右が女性、左が男性。
更衣室にはロッカーはなく、ベンチと服掛けのみ。
水着とサンダルを履き、タオルやドリンクを外の棚へ置き、湖に近い大きいサウナの入り口前にあるシャワーで体を洗う。
サウナ入り口前に飲み水口もあり。
大きいサウナへ入り階段を上がると、左右に3段のベンチと真ん中奥にサウナストーブ。
所狭しと人が座り話し合っている光景に圧倒される。
中は明るく賑やかな雰囲気。
こちらのロウリュは1人が番をして、水を投げるように入れている。
初回はジモティーと思われるお姉さまが、ガンガンにロウリュをして部屋をバチバチに熱して下さる。
ラヤポルティでも感じたが、熱さに対して息苦しさがない。
(独特な匂いはあるが)
サウナ出入口がストーブよりも下にあり、人の出入りが多くても体感温度は下がらない。
他の方が書かれているように、入口付近の方が熱いことに驚き。
(横も壁になり熱が反射するからか)
体をがっつり熱したのち、いざ初アバントへ。
湖までの距離は若干あるが、しっかりと熱しているのでアヴァントまで体は熱く保たれる。
そしてついに凍った湖へ入水。
汗だくの体へ一気に襲ってくる爽快感。
頭まで潜ることでさらにクールダウンへ追い込む。
これまで日本でのシングルに鍛えられたのか意外といける。
気のせいかむしろ日本のシングルの水風呂のような痛さはあまり感じなく気持ち良い。
アバントから出たあとベンチで休憩。
体から湯気を発しながら凍った湖を眺めると、普段からは想像を絶する光景に言葉を失った。
日暮ゆえか数分経つと寒さで体が震えだし、逃げるようにしてサウナへ。
現地の方々は長い時間外でリラックスしているので驚愕。
再び大きいサウナへ行きストーブ前へ。
またもや同じお姉さまがロウリュしていたがはけたところで、旅の恥はかき捨てて精神でロウリュの番に挑戦。
誰も気にすることなく、私もお姉さまに習ってガンガンロウリュをおこなう。
日本のサウナ好きもなかなかと思ってもらえていたら幸い。
カウピノンオヤにも行くのであれば、先にラウハニエミに行くことをオススメします。
サウナ発祥の国初上陸。
ありがたいことにフィンランドへ行く機会を得た。
ヘルシンキを飛ばしフィンランド現存最古の公衆浴場があるタンペレへ。
飛行機疲れのコンディションを考慮し、アバントなしのこちらで体をならす。
中に入り受付にて気さくな兄貴がお出迎え。
着替え場は貴重品ロッカーなどはなく、ベンチとフックのみ。
室内のベンチでは既に現地の方々がサウナ後のビールや会話を楽しんでいた。
私も全裸になりいざ浴場へ。
浴場入ってすぐ右手にタオル掛けフックがあり、左には巨大なサウナストーブ。
1階で体を洗う。
勝手がわからず大きなバケツに桶でため水を移してると、現地の常連ニキがホースから直でお湯を入れてくれた。
洗体後ついに2階のサウナベンチへ。
ベンチは一段のみで許容人数10人程のこじんまり感。
2階に明かりはなく薄暗い。
フィンランド特有の独特な匂いが鼻をつく中、ベンチに腰を下ろす。
常連ニキたちがサウナ内でも会話を楽しんでおり、どこか昔ながらの銭湯みを感じ親近感を覚える。
途中、噂の「もうかりまっか」ニキに遭遇。無事にボチボチでんがなと返すことができた。
サウナ室の温度はそこまで高くない。
しかし真髄はロウリュにあった。
大きなU字柄杓でゆっくりとロウリュすることで、熱い蒸気が空間を包み込む。
狭い空間で天井と壁に囲まれているため、蒸気が長く留まりバチバチに熱せられる。
さらに極め付きは、ロウリュがおこなわれる頻度。
人が出入りする度にロウリュされるため、熱さが落ちつきはじめた頃に容赦なく新たな蒸気熱が襲ってくる。
そして驚くべきことに、熱くても息苦しさはなく限界まで体を熱せられる。
オープン前に火入れをして蓄熱でサウナをするのと、開けられた窓から新鮮な空気が入りロウリュとともに2階に空気が運ばれるためであるとかどうとかで奥深い。
時計もなく時間を忘れて入っていると、熱さに耐えきれなくなる。
逃げるようにして階段を降り、水をかぶりバスタオルを巻いて外へ。
外のベンチには人が少なく、タンペレの雪景色と外の冷気、閑静な住宅街の静けさにチルせざるを得ない。
再びサウナに入り、私もロウリュを試みる。
常連ニキのアドバイスは1点に「スローリー」にロウリュせよとのこと。
アドバイスに従いロウリュをすると、とても心地よい音が耳をくすぐる。
何度かのセットを繰り返し終了。
がっつり熱いが優しいサウナに、ラヤポルティのニキたちの人柄が重なりとても素晴らしい時間だった。
帰り際にラヤポルTを買い次のサウナへと向かう。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。