天然温泉 延羽の湯 鶴橋店
温浴施設 - 大阪府 大阪市
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今日は昼間の隙間時間を狙い、スパスミノエか朝日に向かうつもりだったが、玉造方面に急用が入り予定変更だ。
回数券を消費すべく仕方なく延羽へ向かう。
目の前の駐車場は満車か?だが待ちはない。
ゲートで肺の修行を1本こなしている間に、長身の熟女女戦士が小走りで逃げ出すように去り、スムーズに入場だ。
フロアは相変わらずの土日、有象無象の地球人どもで溢れ返っている。
金土とハイレベルな静寂の中にいた俺には耳障りだが、休日のここに来て民度を求めるなど、極めて無意味な行為だ。
だがな、貴様ら、至近距離でツレと話すのは構わん。だが耳を突き破るような声量なのは一体何のつもりだ?
ここは居酒屋か?到底理解できん。
耳と脳が熱波で焼かれ正常な判断能力を失っているとでもいうのか。そう考えると哀れな野郎どもだ。
まぁいい、そんなゴミ屑どものことはどうでもいい。
身体洗浄を終えると時刻は25分。
アイスロウリュ直前か。下茹でなどという甘えはスルーし、いきなり最前線からフルスロットルでスタートだ。
チッ…アイスの日はいつも以上に圧倒的な破壊力の熱波が襲い掛かってきやがる。
生物としての生命活動が停止しかねないほどの恐怖を感じる熱波…相変わらずだ。
1周回る頃にはそこにいた雑魚どもの半分が蒸発させられて消えてやがった。
人が減ることで、自らも焼かれているはずのスタッフ共がさらに追い込みをかけられ、集中攻撃が俺を襲う。
2段目に構えていたこの俺も、2周目後半…耐えきれずに敗北を味わうことになった。くそったれが!
その割には深部体温が上がりきっていなかったのか、水風呂のキレも今ひとつだ。
即座に炭酸浴で血流を加速させ、細胞を叩き起こしてやった。間髪入れずに2、3、4セットと重ね、仕上げの5セット目に再びロウリュで強烈な負荷を叩き込み、修行を完遂。
だが最後に不快な出来事があった。
ロッカーでバスタオルを取り、靴下とパンツのみ着用、髪を乾かして戻ると、俺の陣地の前にありえないほどの水溜りができてやがる。
顔を上げると2人組が特大の雫を撒き散らして水溜りがてきてやがった。どこからこんな水量が来るのか....摩訶不思議だ。
反射的に、『床濡らしすぎやろ!さすがにこれはあかんで」と慈悲深い言葉をかけてやったが、無反応だ。
異国もしくは言葉も通じぬ下級戦士だったのかもしれん。
荷物を取り出すには腕のリーチが足りず、新しい靴下が浸水の被害だ。
どんな奴がいようが俺の知ったことではないし気にせんつもりだが、実害があると不愉快だ。
まぁこれも多種多様な人間が交わるサ活とやらの修行の一つととらえよう。
以上だ。
男
お怒りはごもっとも😠 ベジータ様トリビュートサ活、着々準備してますので、 失笑の準備でもして、お怒りの気持ち収めて下さい。
こんなことはよくある日常の一部に過ぎん。 俺にとっては道端の石ころ同然...全く問題ないことだ。 行っていたな....トリビュートサ活... フッ...好きにすればいい。相変わらず変態野郎だぜ。
ベジータ様 どうやら下級戦士達が劣化版の「身勝手の極意」を発動しているようですね ベジータ様の連続小言(連続エネルギー弾)で諌めることが出来そうですが、王子が直接手を下す前に施設の方に手を打ってほしいところです
エネルギー弾など放つまでもない。受け流す強靭な精神力を鍛えておくことだ。 貴様の忠誠は受け取っておいてやろう。
無言の忠誠、悪くないだろう。貴様は苦労しているようだな。 モラルやマナーなどはまだ解釈の違いによる弁解の余地があるが、明確に示された施設のルールを守らないのは完全に脳の機能が停止した下級戦士だ。 まぁせいぜい精神力を鍛え消耗しないように修行を積むことだな。
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