寒の地獄旅館
ホテル・旅館 - 大分県 玖珠郡九重町 事前予約制
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九州サ旅。予定3箇所の1発目にて、いきなり過去イチな施設に出逢ってしまった。。。
道中の素晴らしい日本の原風景を堪能しつつ辿り着いたそこは、風情たっぷりの旅館。いきなり硫黄の香りが鼻をつく。敷地に硫黄で底が白くなった小川が流れているのだ。木の焼ける香ばしい香りもする。もうこの時点で大興奮。
本日の4セットは、4年半のサウナ歴で間違いなく最も至福の時間だった。こちらの冷泉のこと以外ほぼ何も事前情報を入れていなかたったのだが、ここは薪サウナ。しかも予想に反して相当熱かった。体感100度。2段構えだが、上段は110くらいあったのではないだろうか。座面の奥行きが広かったこともあり、私は1段目で胡座スタイル。10分もせずに余裕でバッチバチになる。もうこの時点で神施設なのだが、冷泉が待ち構えている。。。
目の前には、何度も画像で見たあの美しい蒼をたたえた神秘的な湯舟ならぬ水舟があった。小魚や沢蟹が顔を出しても全く不思議じゃない雰囲気なのに、鼻をつくのは硫黄の香りである。しかし冷泉だからか、その匂いは全くドギツくない。心の中で、「失礼します」と念じながらゆっくり浸かる。
〜〜〜。。⚪︎ ◯
言語化不可。体感13、4度くらい。とりま、1セット目はいつも通りのサウナスタイルで1分程。
外気浴には沢山インフィニティチェアがあり、この日は大変天気も良く、暑過ぎず寒過ぎず、少しそよ風も吹いてたりして、そんな中優しい太陽光を浴びながらの外気浴は、あまりにも気持ち良すぎてもはや笑うしかなく、感動し過ぎてオーバーフローしてボロボロ泣いてしまった。自分でもビックリした。まさか泣くとは。
ずーっと薪の焼ける香ばしい匂いと、硫黄の香りが鼻をついている。BGMは鳥の囀りと、水の流れる音だけ。自分の好きなととのい方の究極系がここにはあった。
2、3セット目はこちらで提唱されている冷泉の入り方を実践。サ室で蒸された後、4分くらいこの冷泉に浸かる。3分以上は浸かるべきらしい。ここまで水風呂に長く浸かるのは人生初。視界が歪みだしたところで這い出るように上がり、壁や柱をたよりにしながらサウナ室横の暖房室へ。体感50度くらい?ゆーっくり体温が戻ってくるのに並行して、ととのいとはまた違う不思議な瞑想状態に。普段行く施設の水風呂で真似してやる勇気は無いし、こうはならないだろうと思う。しかし新しい温浴の世界を少しだけ体感できて感激。
ラストは通常のサウナスタイルで〆て、その後は大浴場で温泉。言うことなし。日本の温浴文化、というか、日本、やっぱ最高だよ。。ってなった一日でした◯
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ミスターさん、お疲れ様です😆 凄すぎました、、完全にパワースポット🤣 サウナもこんなに素晴らしいとは思ってなかったので大満足でした!!🙌
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