2021.10.11 登録
[ 大阪府 ]
フィンランド帰り、せっかくの関空着なので、じ◯らんのクーポンを使い一泊こちらへ。
サウナが四つ、露天屋上の小さめサウナと、大浴場エリアにある湯上がりサウナ(はじめて聞く言葉だ)、そして一階にある高温サウナと低音サウナ(扉を一枚挟み繋がっている)。高温サウナにのみテレビあり。
屋上サウナと湯上がりサウナはロウリュもできる。
高温サウナは毎時00分にオートロウリュがあるのだが、わざわざ「10分後にサウナでアトラクションがあります」といった意の放送が流れる。オートロウリュの始まりと終わりにも自動音声案内が流れ、オートロウリュ中はテレビの音声も消えるという徹底ぶり。
浴場が広くサウナがたくさんあり、ぬるめのサウナから熱めのサウナまでそれぞれ違った良さがある。大東洋とはまた違った空気感。大阪に来た際はまた泊まりたい。
タンペレから路面電車に乗りこちら。
駅からどう行くのか迷ったものの、通りすがりの優しいお姉さんに道を教えてもらう。街中にある普通のマンションみたいな建物が、まさか高台へ続く公共のエレベーターだとは。
フィンランド最古の公衆サウナとのことで、この旅で他に立ち寄ったサウナとはまた違う趣があり素敵な雰囲気。
サウナストーブを挟んで男女の浴室があり、一階部分は水浴びスペース、二階部分は天井の低いサウナスペース。地元の人とおぼしきおっちゃんが一階からストーブの扉を開けロウリュをするたびあつあつになる。
おっちゃんたちは併設カフェのビールを休憩中にガブガブ飲み、落ち着いたらまたサウナに向かっている。命に関わりそうだが、フィンランド育ちの心臓ならば平気なのだろうか。
今までに経験したことのないサウナ形式で、風呂上がりに楽しんだ併設のカフェでのビールとソーセージも含めて最高の体験だった。
タンペレから路面電車に乗り、さらに駅から20分歩く。
海と見紛うくらい大きな湖のほとりのサウナ。
大きなサウナ室と、ゲルのような大きめのテントサウナのふたつ。
でかいストーブで熱されたサウナ室は四段構え。最上段はかなりあっつあつで、豪快なおっちゃんによるロウリュが入るともう灼けつきそうになる。
サウナ上がりは湖へダイブ。波が荒くてちょっと怖かったけれど、水温はほどよい冷たさで気持ち良い!
テントサウナは大きめで、こちらは寝ている人もいるくらいに優しい熱さ。
ロウリュが入ると一瞬熱くなるが、空気の逃げ道も多く、ゆるやかにまた優しい温度に戻る。
薄暗さと薪の香りで、いつまでも入ってられそうな心地よい雰囲気があった。
ベンチに座り湖からの風を浴びると、溶けそうになるくらい気持ちよかった。
トゥルクからバスと徒歩で1時間ほど。
森を少し歩くと現れる湖畔のサウナ。
湖の景色が見られるコテージサウナや、テントサウナなど、もりだくさん。
特に湖そばのサウナがかなり熱い。地元の人は意外と(特に周りに確認をとらず)やりたいようにロウリュをしまくる様子で、豪快なおじさんと同席するとアッチアチにされがちだが、それはそれで本場ならではの楽しみである。
テントサウナは薪の香りが心地よく、またテントに空いた穴から差し込む光が綺麗で、とても良かった。
サウナ上がりは湖にドボンと入ることもできる(水温はぬるめの水風呂くらい)し、キンキンに冷えたクールサウナ内の水風呂に入ることもできる(冷たすぎて諦めた)。
なにより白夜の湖畔は絶景で、素晴らしかった。
湖を囲む公園にある公共スモークサウナ。
ヘルシンキ中央部から電車→バスを乗り継ぎ1時間くらい。
ミッドサマー当日の公園は家族連れやカップル、友達グループなどで賑やかだった。スモークサウナのオープンは14時からながら、大人気のようで14:30まで順番待ち。
スモークサウナは1軒工事中のようで、旧2軒・新2軒の計4軒。照明はなく、外から差し込む光だけで、薄暗く静謐な雰囲気。新のほうはおしゃべり禁止のところもあり。
黒く煤けた室内、燻された香りが心地よい。ベースの温度はぬるめながら、地元の人と思しき人が結構思い思いにロウリュる(意外と誰にも確認を取らずガンガン自由にする)のでほかほかになることも。石に直接かけるスタイルもあれば、石の上に乗せた鍋に水を補充するスタイルもあり、見ているだけで楽しい。
そしてサウナ上がりは湖にドボン。冬は凍った湖に穴を開けるとのことで冷たそうだが、この季節の湖は水温がちょうどよく気持ちいい! 公園の風景もきれいで、賑やかな声も心地よく、気持ちよくて溶けそうになる。
サウナの心地よさと湖に飛び込むというアクティビティ感、そしてもちろん本場に来てる喜びもあるだろうけれど、個人的なサウナランキングでもトップクラスの気持ち良さだった。
風呂上がりは食堂でフィンランドの生ビール(カルフ)も飲めて大満足。
はるばるフィンランド旅。
戦争のせいで遠回りとなるフライトを終えてへとへとの中、朝風呂とフィンランド初サウナにこちらへ。建物がおしゃれ。
モーニングサウナ2時間29€、タオルとサウナマット付き。
夏至当日、街中には人が少なかったが、館内はかなり大盛り上がり。日本人も含む外国人もたくさん。
三つのサウナ、すべてロウリュは自由。
せっかくなのでスモークサウナの立派なストーブでロウリュチャレンジ。
ベースの温度はかなり優しく、とてもゆったりとできる。フィンランドではサウナが社交場というだけあり、優しい温度がベースなのだろうか。赤ちゃんと一緒に入っている家族がおり、フィンランドのサウナ文化を感じられた。
風呂上がりはバルト海へ続くはしごがあり、水風呂がわりに飛び込むことができる。水温はこの季節でもかなり冷たい。
サウナの合間に外で海を見ながら休んだり、焚き火を見ながら室内でゆったりあたたまったりしているうち、2時間があっという間に過ぎてしまった。
優雅なリゾート的サウナで、旅行の始まりというテンションも相まり大満喫。
[ 東京都 ]
じ◯らんのクーポン利用。
懐メロが流れていたはずのテルマーレがなぜかサカナクションだけが流れる空間になっていた。
カラカラサウナは身体には心地よいが、足が焦げそうになるくらい熱くなる。
チェックアウト12時なのがうれしい。朝もゆったり入って〆。
[ 東京都 ]
じ◯らんのクーポンで久々にこちら。
サウナはひとつになってしまったが、しっかりとした熱さ(オートロウリュ後は特にインパクト強い)で心地よい。水風呂もぬるすぎず冷たすぎず。
かるまるが近所すぎるがおかげであまり混んでおらず、ゆったりと満喫できる。
デスクスペースがしっかりとあるので、ちょっと作業したい時にもありがたい。
[ 東京都 ]
近所の銭湯がリニューアルオープン!
玉の湯、昭和湯、たからゆといった近隣のサウナのどこからもちょうど1kmずつくらい離れており、空白地帯が埋まった。
サウナ料金は500円でタオルなし。サウナ客には特別なロッカーキーが渡されるスタイル。
小さめな浴室だが天井はそれなりに高く、あまり熱気がこもらず心地よい。
湯舟はシルキーバスと炭酸泉、座湯。
洗い場の椅子が少し高めなのが地味にうれしい。
サウナは最大7人程度。できたてのサウナ室の香りがする。貸し出しのビート板がちょっと厚めなのも地味にうれしい。
温度はぬるめなのでゆったりと入るタイプ……と思いきや、オートロウリュがはじまると小さめのサウナ室に熱気が一気にこもり、かなりあつあつに。
もともと熱いサウナがあつあつになるのよりも、ぬるめのサウナがあつあつになるほうがインパクトが強い。予想以上に茹蛸になってしまった。
水風呂は18度と冷たすぎずちょうどよい。
番台では生ビールの販売もあり。
今度は徒歩で来てサウナ上がりにビールを飲みたい。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。