ぽんの湯(ラ・ジェント・ステイ函館駅前)
ホテル・旅館 - 北海道 函館市 宿泊者限定
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今年も函館に来られてうれしい( ´▽`)大沼公園駅前の沼の家で大沼団子。函館駅前の しなの で塩ラーメン。五稜郭を経て 赤い風車でエッグハンバーグ。行きたかったトコで食べたかったモノを満喫。
宿泊先はla'gent Stay函館駅前。駅のすぐ横って近さ。予約してくれたカミさんに感謝。
2Fにある ぽんの湯。ぽんって何?と思ってたら入口で納得。暖簾をくぐったら番台に巨大なタヌキ!たまげた((;゚Д゚)))
部屋から履いてきたサンダルをクリップで挟み、同じ番号のついた札を脱衣所のロッカーに入れておく。
脱衣所にウォーターサーバーが置かれている。コックを捻って水を出すタイプ。紙コップで受けてさっそく一杯。常温で冷たすぎないので飲みやすい。
浴室は山の中の温泉宿な雰囲気。天井を横切る太い木の梁が迫力。抑えた照明と漆黒の木材が醸し出す重厚感。ぽんの湯ってネーミングから感じた軽めなイメージとは良い意味で真逆。
梁を支える丸太柱のひとつが片仮名のトの逆さ文字のような形状になっており、そこに木彫りのフクロウが2羽佇んでいる。ツガイのようでもあり、親子や兄弟にも見える。
洗い場を照らす大きな提灯には筆文字の四文字熟語。入口側の立ちシャワー近くの壁にその意味が書かれていた。
頭と身体を洗い、主浴槽で下茹で♨️底が見えない濁り湯。段差に注意して浸かる。歩きまくった疲れが癒やされる思い。温泉はありがたいなぁ(*´Д`*)
洗い場の奥にも入口があり、隣接した函館横丁の2Fにあるゴールドジムの会員の方専用の通路になってるようだ。旅行者からは温泉に、ジム利用者はサウナに近いレイアウト。気配りが感じられて尚且つ合理的。
カラッとして湿度低めなサ室はほぼ正方形。コンパクトなサウナストーブが2基並んでいる。マグ万平さんのYouTubeではフィンランドの家庭でも使われていると紹介されていた気がする。
上下2段でゆったり6人、フツーに8人、いけるかいけるのか10人な広さ。大画面TVの下に12分計、ドアの近くの壁に砂時計2つ、振り向けば室温計。
ビート板を敷いて上段に着座してからそれほど経ってないのに、熱さが気持ち良くて玉汗がみるみるうちに出てくる。滴る汗の音が聞こえるくらいに汗の出がイイ(*´∇`*)
水風呂、もしかしたらサ室と同じくらいに広い。しかも深くて冷たい。手前にしゃがんで汗を流して段差に気をつけて入れば、たちまち何処の天国ですか此処は状態(*´ー`*)
タオルで水分を拭い、浴槽の縁に腰掛けて内気浴。間接照明の薄暗い浴室はとてもあずましい。おぼえたばかりの言葉を使ってみたりして💦
男
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