夜明け前に目が覚めたのは、年寄りの証しかそれともワクワクしすぎて寝てられない小学生モードなのかは分からない(*´ー`*)行くぞ、朝風呂ッ!
昨夜びっくりした番台のタヌキにも驚くコトなく男湯の暖簾をくぐる。ウォーターサーバーで飲む起き抜けの水が美味い。脱衣が手早く済むのは館内着のおかげ。
頭と身体を洗い、髭も剃る。ホルダーとの相性が良くないのか、シャワーヘッドが軒並みうなだれている。シャワーを出してる間は しゃんとするのに、止めるとまたガックリするのが、見ていてなんだか面白い。
主浴槽の温泉で下茹で♨️今朝も仲良く並んでフクロウが枝に止まっている。提灯の灯り、洗い場と天井の間の竹垣を照らす間接照明を ぼんやり眺める。
サ室の温度は昨夜よりも熱いくらい🔥朝から仕上がってるコンディションが嬉しくてたまらん。心の中でスタッフの方々にしまくり。とにもかくにも汗が止まらないヽ(´▽`)/
朝食の時間を一応考えて、だいたいの切り上げ時を決める。ソコから先は普段通りのだらだらずるずるのサウナ時空に自分で自分を引き摺り込む。
湿度高めなサ室が好きなのかと思っていたけれど、ココのサ室の気持ち良さはなんだか只事じゃあない印象。それが旅行中の妙なテンションによるモノなのかは不明。原因がなんだろーと快適に気持ち良く蒸されていられるのなら、それ以上何を望むんですかお前は?と自分に絡み出すようでは何が何だか((;゚Д゚)))「サウナ時空では厄介な性分が倍化されるのだ」と政宗一成のナレーションが脳内で捏造されたりしなかったり。
水風呂手前にしゃがみ、桶で掬った水を脚→腕→頭→胸に掛けて汗を流す。今朝もキンキンに冷えてて天国一歩手前。なんかヤバい(*´Д`*)
浴槽の縁に腰掛けて内気浴。ホントなら何も考えずに過ごすのがベストなのかもしれないけれど、何かと考えがち。
吊るされた提灯に記された言葉のひとつ「合縁奇縁」は、相手と分かり合えるのも縁だし分かり合えないのも縁って意味らしい。必ずしも良い関係を持ち得なかった場合であっても、少し気持ちを軽くしてくれる言葉だなぁと解釈。
風呂上がりに食べるサービスのアイス。今朝はピーチ味をいただきました。朝食ビュッフェへの期待が膨らみまくる。

男
-
96℃
-
15℃
今年も函館に来られてうれしい( ´▽`)大沼公園駅前の沼の家で大沼団子。函館駅前の しなの で塩ラーメン。五稜郭を経て 赤い風車でエッグハンバーグ。行きたかったトコで食べたかったモノを満喫。
宿泊先はla'gent Stay函館駅前。駅のすぐ横って近さ。予約してくれたカミさんに感謝。
2Fにある ぽんの湯。ぽんって何?と思ってたら入口で納得。暖簾をくぐったら番台に巨大なタヌキ!たまげた((;゚Д゚)))
部屋から履いてきたサンダルをクリップで挟み、同じ番号のついた札を脱衣所のロッカーに入れておく。
脱衣所にウォーターサーバーが置かれている。コックを捻って水を出すタイプ。紙コップで受けてさっそく一杯。常温で冷たすぎないので飲みやすい。
浴室は山の中の温泉宿な雰囲気。天井を横切る太い木の梁が迫力。抑えた照明と漆黒の木材が醸し出す重厚感。ぽんの湯ってネーミングから感じた軽めなイメージとは良い意味で真逆。
梁を支える丸太柱のひとつが片仮名のトの逆さ文字のような形状になっており、そこに木彫りのフクロウが2羽佇んでいる。ツガイのようでもあり、親子や兄弟にも見える。
洗い場を照らす大きな提灯には筆文字の四文字熟語。入口側の立ちシャワー近くの壁にその意味が書かれていた。
頭と身体を洗い、主浴槽で下茹で♨️底が見えない濁り湯。段差に注意して浸かる。歩きまくった疲れが癒やされる思い。温泉はありがたいなぁ(*´Д`*)
洗い場の奥にも入口があり、隣接した函館横丁の2Fにあるゴールドジムの会員の方専用の通路になってるようだ。旅行者からは温泉に、ジム利用者はサウナに近いレイアウト。気配りが感じられて尚且つ合理的。
カラッとして湿度低めなサ室はほぼ正方形。コンパクトなサウナストーブが2基並んでいる。マグ万平さんのYouTubeではフィンランドの家庭でも使われていると紹介されていた気がする。
上下2段でゆったり6人、フツーに8人、いけるかいけるのか10人な広さ。大画面TVの下に12分計、ドアの近くの壁に砂時計2つ、振り向けば室温計。
ビート板を敷いて上段に着座してからそれほど経ってないのに、熱さが気持ち良くて玉汗がみるみるうちに出てくる。滴る汗の音が聞こえるくらいに汗の出がイイ(*´∇`*)
水風呂、もしかしたらサ室と同じくらいに広い。しかも深くて冷たい。手前にしゃがんで汗を流して段差に気をつけて入れば、たちまち何処の天国ですか此処は状態(*´ー`*)
タオルで水分を拭い、浴槽の縁に腰掛けて内気浴。間接照明の薄暗い浴室はとてもあずましい。おぼえたばかりの言葉を使ってみたりして💦

男
-
94℃
-
15℃
ここ来た方がいいよのオススメプレゼン。
ゴールドジム会員目線でこの函館FC店を見ると、
・通常のゴールドジム仕様は、サウナ室・シャワーのみ。水風呂や休憩イスなし。
→ここの函館FCはホテルを共用のため(サウナ室・水風呂・休憩イスは2席しかないけどそこら辺で休める・谷地頭温泉付き)
・混んでいる時間帯でも、浴場で待ちは起きたことない。利用者数割と適正。
・他店のゴールドジム会員や、法人の福利厚生利用なら、1100円〜1650円で利用できる。
→筋肉は3日サボれば、落ち始めるので、旅行で函館きたら利用すべし。
・唯一、ここの弱点は、24時間営業じゃないこと。せめて朝6時からやってれば、仕事前や観光前にこれるのにね。
サウナ(風呂)も筋トレもしたい民目線
・横浜のジェクサーに入ってて、ジムとサウナ・風呂がセットのジムの有用性がとてもよくわかった。今後のジムはこうであるべき。
・一人暮らしなら、家のガス代は月平均7000円。これを止めてジムの風呂に入り、ジムの月額代に回せば経済的。
→一人風呂より共用の方が、エネルギー使用量(Co2排出量)が地球にも優しい。(これは補助金出るべきw)
→サボりがちなジムにも、風呂入る必要があっていやが上にも行くようになるw
・函館のジムで、ゴールドジム、ルネサンス、エニタイムと比較したが、圧倒的にサウナ目線でゴールドジム優勝。
→当然ながら、天下のゴールドジム。マシンの品揃えに関しても申し分なし。
ご参考まで。
