千貫石温泉 湯元東館
ホテル・旅館 - 岩手県 胆沢郡金ケ崎町
ホテル・旅館 - 岩手県 胆沢郡金ケ崎町
もたもとカレンダー通りじゃあない休みが割り振られる仕事をしてるモンで、世間的には連休最終日から2日休みが組まれたりする。「オレのGWはこれからだッ!」と連載が打ち切りになったマンガの最後のコマの煽り文句みたいな気分でサウナ旅に出発(*´∇`*)
大きな看板の近くには満開の八重桜。入口に近い方の駐車場はほぼ満車。日帰り入浴が7:00から可能で、もう1時間以上経っているコトを考えたら納得の人気っぷり。宿泊してる方々の可能性もあるけれど。
フロントで受付を済ませて、浴室へ向かう。暖簾の脇にカギのついたルームキー入れがあった。貴重品入れとしても使えそうだったけれど、フロントへ戻って財布やスマホ、車のカギ等を入れたバッグを預けて、あらためて脱衣所へ。
思っていたよりも広い浴室。主浴槽の向こう側は一面全てガラス張りになっているので、とても明るい。重厚なコンクリートの梁の間にも明かり窓があって光が差し込んでいる。
頭と身体を洗う。風呂椅子と桶は1箇所にまとめてあり、その都度洗い場へ運んで使う方式だった。
温泉に浸かって下茹で♨️平べったい岩の丸くくり抜かれた穴から勢いよく溢れ出すお湯。後でリーフレットを見たら毎分680ℓとあった。圧倒的湯量ッ!((;゚Д゚)))
ハッキリと分かるくらいのトロみが心地よくて、温泉に入ってる気分マシマシ。全身に効能が沁み入ってくる感覚。朝風呂バンザイヽ(´▽`)/
縦長のサ室。向かい合って腰掛けるレイアウト。もし電車ごっこをしたなら、サウナストーブが運転席の位置。帝愛グループの兵頭和尊が懲罰に採用しそうでコワイ。利根川なら運転士役をやりおおせそうだけれど。とかなんとか妙な妄想をしてしまった、
カラカラ系で100℃の熱さ🔥それなのに居心地がイイ不思議空間。TVは無くて、低めの音量で流れるラジオを聴きながら蒸されて流す汗がポタポタと落ちる音。
サ室を出てすぐの位置にある水風呂。コンパクトでしっかり冷たい。上がってすぐ近くに置かれているととのい椅子で休憩。これ以上ないくらいの動線の短さ。
露天風呂は一度着替えてからじゃあないと行けないトコにあるので、外気浴が出来ないのが残念と言えなくもない。
洗い場の奥、スタッフ用出入口近くの窓際で、仰向けになってガラス越しの陽光を全身で受けてる方がいた。つくづくいろんな楽しみ方があるなぁと感じ入った。
給水機は無くても蛇口の水が飲用可能。両手を合わせて受けた水を飲むのもなんだか久しぶりな気がする。
出だしから素晴らしい施設に巡り逢えて「オレのGWはこれからだッ!」2度目。
男
ホントにツルツルすべすべで気持ちイイ温泉でした( ´▽`)露天風呂に入らず仕舞いだったのが心残りです。この次の楽しみにとっておいたと思うコトにしていますが💦
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