ひづめゆ
温浴施設 - 岩手県 紫波郡紫波町
温浴施設 - 岩手県 紫波郡紫波町
岩手サ旅2日目。
べアレン醸造所でカミさんへの土産にシードルを購入。ウチのナビはめっちゃ細い道を案内してくれたけれど、フツーにR4から入った方が分かりやすくて早い気がする。混んでてスピード出してる国道からイキナリ曲がると危ないからなのだろーか?
福田パン矢巾店にも寄って土産パート2。こちらの店舗は工場併設。やっぱり行列が出来てた。
あちこち回りながら今日のサウナを何処にしようか迷いまくるオレは優柔不断💦それにしても暑い。こう暑いと蕎麦冷麺が更に美味しくいただけるハズ。動線から導き出された目的地は ひづめゆ。サ飯からサウナを決めるのはいかがなものかと思ったけれども、その瞬間に食べたいモノがあるなら食べといた方がきっとイイ。
2日連続ひづめゆ(*´ー`*)何度来てもカッコいい佇まいに惚れ惚れする。莫迦みたいに外観を撮りまくるオレ。
受付を済ませて脱衣所へ。財布等を貴重品用ロッカーに収めて施錠。もう安心だ。
頭と身体を洗い、高濃度炭酸泉で下茹で♨️浴室内に時計がなくて、音楽等も流れていないので風呂とサウナに没頭しやすい。時々TVが恋しくなったりもするけれど、それはそれとして。時折蛇口から溢れ出すジャバジャバいう音が響く空間も良いといって問題ないハズ。なんだこの言い回し。
サ室に入ったら貸切状態。砂時計は落ち切ってる。バケツの水が無くなりかけていたので、飲料水の蛇口から補給。からのセルフロウリュウ開始。
昨日のスタッフの方のラドルの使い方を思い出しながらロウリュウ。客観的に見たら全くなっちゃいねぇラドル捌きだとしても、気分だけでも味わえるのが楽しい( ´▽`)
サウナストーンがイイ音を立てて蒸気が発生、体感温度が上がりまくる。
せっかくなので上段でその熱を味わう。流れ落ちる汗。ううう、止まらん、堪らん。サ室入口ドアのスリットから水風呂がこれ以上なく魅力的に見える。
立ちシャワーで汗を流して、レッツ水風呂(*´∇`*)足裏全体をつけても大丈夫なのに、何故かつま先立ちになりがち。
水温は不明でも、深さが十二分にあるのでしっかりと冷たさが味わえる。水底のライトが神秘的なムードを作り出してるのが好き。
外気浴してたら1セット目から寝落ち💤ととのい椅子の利用に関するお願いの貼り紙がしてあった。ひづめゆ では禁止事項等は必要最小限の掲示に留めてあるのもイイ。
とても気持ちイイ風にも恵まれて天国みたいな外気浴が楽しめた。
晩メシを買ってくるよう申しつかっているので、あんまり遅くならないようなタイミングで〆。
男
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