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サウナ:①②③普通湯5分→あつ湯2分→サウナ上段6分
水風呂:①②③2分
休憩:①外気浴10分②内気浴10分③外気浴10分
合計:3セット
一言:
宿泊で利用。浴室の階のエレベーターを降りた瞬間からすごいヒノキの香りで期待感は高まり、浴室はもっと香りが強くてとても良い香り。大浴場利用は宿泊者でも有料のためか人が少ないのも良い点。
宿おすすめの入り方を実践しましたが、あつ湯が思ったより熱く、頑張って2分入るとサウナ室に入る前にすでに下半身にあまみが出るほど。お湯に入る事で下半身にしっかり熱が入るからでしょうか。
サ室は温度計は95℃となっていますが、温度計の位置が顔の位置あたりと低めの位置にあるので結構な熱さ。サウナマットがあっても足の裏がアツアツ。
水風呂は製氷機から氷を足してもややぬるいのと、内気浴はドライヤーの音がモロに響いて聞こえるので注意。
しかし、外気浴スペースは素晴らしく今日は月がはっきり見えており月光浴しながらの外気浴は最高で総じてとても良い施設でした。
男
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95℃
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3月に日帰り入浴者も利用できるようにオープンしたばかりの「川の湯」へ足を運びました。
土曜日の16時頃にきましたが、先客は一人もいません。館内にはヒノキの香りが立ち込めています。まずは浴室へ向かい、体を洗いました。シャワーの温度調整が、水とお湯のツマミをそれぞれ回して合わせるタイプだったので、適温にするまで少し指先が忙しかったです。
浴槽は「ぬるめ」「普通」「熱め」の3種類が用意されています。すべてヒノキ造りで、湯気に混じる木の香りに鼻腔をくすぐられました。
サウナ室の扉を開けると、ここでもヒノキの香りが強く残っています。室内はやや小ぶりな造りですが、静かなヒーリング音楽が流れていて落ち着きました。
サウナ室のすぐ横にある水風呂は、一人でいっぱいのサイズです。隣の冷凍庫から氷をすくい、自分で水温を下げることもできました。一方で、外気浴スペースの近くには大きな樽の水風呂もあります。こちらは数人が同時に入れる広さがあり、手足を思い切り伸ばして浮くことができました。開放感を優先するなら、間違いなくこちらの樽の方が良いです。
外気浴スペースには椅子が2脚設置されています。今の時期は外気が肌に心地よく、ぼんやりと外の風景を眺めているだけで、気持ちよかったです。室内にもクーラーの風が届く休憩スペースがあり、火照った体にはどちらも捨てがたいものです。
今回は運がいいことに90分の制限時間いっぱいまで、結局他の客は誰一人来ませんでした。
完全な貸切状態で4セット。贅沢な時間でした。サウナ好きの友人を誘ってまた行こうと思います。
なお、日帰り入浴の場合はホテルの駐車場が利用できまないそうなので、地下鉄の駅から歩いて行くことをおすすめします。
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13℃,17℃