ハネムーン🇫🇮🇪🇪🇬🇧サウナ13 747施設目🇷🇺
11/14の夕方から休みを取って続いたハネムーン。長かった行程も、ロンドンで丸一日過ごすこの日が実質最後。円安の影響もあって予約する時点から清水の舞台からなんとか。JUST BANYAという2時間コースを利用(メールか電話での予約)。
Victoria駅から歩いてすぐ。重厚な扉を開けると、高級エステのような白い空間がお出迎え。ブロンドのロシア美人と黒髪のこれまたロシア美人の受付の方に案内され、地下へ。右手に脱衣所ロッカー、左手にレストラン的なところ、浴室。タオルシーツサンダルを渡される(サンダルはもらえた)。
タオルとシーツを片手に早速浴室へ。ヴィヒタ的なのかわからないけどほんわかいい匂い。水風呂があって奥にウィスキング室。ウィスキング部屋の手前で右に曲がるとシャワー、バーニャ室。
初バーニャは、まぁサウナだった。笑 広いバーニャ室。特徴的なのはストーブ。なんだかすごい豪華。エキゾチックな出立ち。説明できないので写真見て。シーツを敷いて座ったり、寝バーニャをしてみた。ロウリュ用なのかうちわも置いてあるが、店員さんがやってくれることはなかった。ドアにスチームが欲しかったら店員に言ってくれと書いてあったので、もしかしたら頼めばやってくれたのかもしれない。
何セットか入っていると、黒人のやり手ビジネスマン的な方がロウリュをしてくれた。置かれているヴィヒタ的なもの(ヴィヒタではない)にも水をかけてくれた。うーむ湿度高めでいい感じですね。
バーニャ上がりには、目の前の女性の裸体の壁画がある桶シャワーへ。からの水風呂。結構冷たい。段差があって座って入ることもできた。
休憩は椅子に座るとメニューが出てきた。どうやら自然と座った席があなたの席ですよ、となるらしい。4人テーブルのボックス席にも全然座れたが、日本人的な癖で普通の丸テーブルの席に座ってしまったw メニューはWEBでも確認できるがロシア料理がいっぱい。モーニングもあったりかなりの充実っぷり。かなり散財したためロシア?のローカルドリンクを。何か忘れたけど嗅いだことのあるアロマの匂いが鼻に抜ける。優しい甘さ。こりゃうまい。6£。隣でイギリス大学生3人組が飲み物に食べ物も頼んでいる。しかもウィスキングの順番を待ちながら。国力の差をまざまざと見せつけられるなかチビチビとロシアバーニャドリンクを楽しむ。
値段に見合うかどうかは正直わからないし、ウィスキングも付けた方が楽しめると思う(ただし4万ぐらい?するはず笑)。まさに高級スパ。これはいい体験だった。なおサウナハットも25£で売ってました。マウント用に買っておけばよかったかな笑

イギリスでサウナイキタイ
と言う事で行ってまいりました、こちらThe Bath House.
ロシアのサウナ文化 banya というらしいんですが、この施設はそのbanyaを味わえる施設とのことです。
バッキンガム宮殿の真横にあるという事でキングス・クロス駅近くからテクテクと街並みを楽しみながら到着。なんやかんや1時間位歩きました。
入店。日本のサウナ施設とは違って受付は美容サロンのような感じ(行った事ないからわからんけど)。女性がメインターゲットなのか店員さんもほぼ女性。清潔感も抜群。
多分この辺りのサウナは大衆文化というより、美容とか健康とかのちょっと高価なお金の使い方の1つなんだと思います。n=1なのでほんと憶測ですが、、、
更衣室は地下にありますと階段を降りて、青いペイントが施されたドアを開けました。ここでハプニング発生。
部屋の中にはお着替え中で上半身すっぽんぽんのおば様が2人。「オーソーリー!」と言ってドアを閉めたらドアの向こうから「ここは女性用よ!」と怒鳴られました。
しかし明らかに女性用更衣室の赤い扉が別の所にありました。
はて、、、
店員さんに確認したら、多分おば様方が間違ってるとの事。言いに行ってくれました。扉の向こうで爆笑し始めたおば様方と店員さん。爆笑しながらソーリーを言い合ってました。彼女達がちゃんと真の女性用更衣室に移ってくれたあとに自分も男性用更衣室へ。水着へ着替えたらダイニングの様なスペースへ移動。ここの一つのテーブルを拠点にサウナ行って戻って休憩を繰り返すとの説明。
暫くダイニングで水(有料)を飲みながらくつろいでると、店員さんがサウナを案内します、とのことでついて行きました。
水風呂が6℃、深さは1.2mくらい。サウナ室出てすぐのところには複数の水バケツシャワーあり。サウナ好きとしてはたまらん設計。
外気浴スペースはありませんが先程のダイニングの空調が丁度いい感じでそこで休憩すれば良し。
そして肝心のサ室。
これが抜群に熱い。
室温計は72度を差していますが、嘘なんじゃないかと思うほど熱い。体感100度越えてる感覚です。二ノ丸瀧小屋に匹敵する熱さ。
湿度が50%強。たぶんこいつのせい。
5分入って水バケツ浴びてまた入って水バケツ浴びてを3回繰り返してから水風呂に入るといいよ、と勧めてくれたのでその通りに。最高に熱い。そして、水風呂。さいこうに冷たい。
scrabというアカスリ的なやつも味わってみました。何気に人生初アカスリ。悪くない。
お客さんは男女半々位で1人できてる人と同性の友達どうしで来てる人がほとんどでした。
イギリスでも整いました。サイコウ
共用
-
72℃
-
6℃
訪問時間:18:00-
混雑度:★★★
サウナ:★★★★
水風呂:★★★
内・外気浴:★★★
落ち着き度:★★★
海外に来てもサウナはやめられない。特にそこが世界的評価SAUNA37の1施設であれば行かざるを得ない。バッキンガム宮殿から10分ほどの距離のあるこちらへ。イギリス的な建物に囲まれつつ落ち着いた一角。そこに趣のありすぎるビルの中へ。
重い木扉の向こうは現代風のフロントが。初めてかと聞かれるのと、予約名を伝えると持ち帰り可能のビーサンとタオルを渡してくれる。
その後地下に連れて行かれそれぞれのロッカーで着替えた後カフェ的な場所で席を案内してもらえる。適当になにか頼めるし、何もいらないよーと言ったら、水はー?と聞かれたので、あ、お願いと言ったらまさかのこれと有料でした笑イギリスポンドの重みが財布にのしかかる、、、
シャワーに案内された後、シーツの様な敷布、タオルを渡される。フィンランド同様壁掛けフックにそれぞれかける。絶対誰のかわからんくなるやろ笑
サウナはみたことない形の陶器の様な囲いをされた作り。そのためか、横が真正面に座るかで大分熱の伝わり方が変わる。ロウリュも可能そうだがスタッフに声をかけてとのこと。これがロシア式のbanyaなのか、、、スタッフも皆んなロシア語でスパシーバが聞こえる。客も英語で話す人もいなく、欧州の言葉が飛び交う。海外のサウナやな〜と再度自覚。
湿度高く、温度もそこそこ。しっかり汗を流した後に頭から水をかける桶!と思いきや見せかけで、ただ桶の形をしているシャワーでした笑
水風呂は8℃とキンキンに冷えてる。海外なので汗流さず小僧は当たり前笑 冷々交代浴を行い、内気浴は割り当てられた椅子へ。わけわからん言語をBGMに4セット調う。
貴重な体験を🙏
出張ロンドンサウナ
■セット内容
•サウナ10分x7set
•水風呂1分x7set
•内気浴5分x7set
■費用/滞在時間
•GBP115 (タオル、サンダル付)
•10:00-13:00
■概要
1年ぶりのロンドン出張。快晴なるも気温は一桁台で、上海の半袖生活からの気温差に凄まじいサウナ欲に駆り立てられる。バッキンガム宮殿のお膝元に、ロンドン最高峰のサウナ施設がある。ロンドンBEST Dayスパ大賞や、Trip Advisorやgood spa awardのタイトルを総ナメ、The TIMESなど有名雑誌にも多数掲載。「行ってきましたよ。The Bath House。」 怒涛の出張続きで、日本に一時帰国してもサウナには入れず、久しぶりのサウナはロンドン屈指の名門サウナへ。
#伝統的ロシア系サウナ
L字2段の開放感ある木目基調の大きいサ室。扉の右横に暖炉のような豪華絢爛なサウナストーブが鎮座。80℃前後なるも湿度42%と超多湿環境。10時開店直後の1番サウナは吊された5本のヴィヒタの良い香りが室内全体に漂う。
去年同様、Parenie Ritual付のパッケージで、日本の所謂ウィスキングを堪能。時間になると、完全プライベートの個室サウナに通され、約10分ぐらい、ロウリュをしながら本場ロシア人2人による交代制で、白樺のヴィヒタで絶え間なく撫でたり、叩いたり、押し付けたりを、うつ伏せ仰向け座禅の3段階で、繰り返す。施術中に頭に冷たいヴィヒタを浸されるのが堪らない。
#桶バケツシャワー x シングル
テルマエロマエを彷彿する世界観の壁画をバックにバケツ桶シャワー3基を配備。大量キンキンの水で汗を流した後、体感シングルの水風呂へ一直線。手足のツンとくる痛覚が堪らない。
#内気浴
サ室横のベンチ、或いはレストランに割り当てられた個人スペースで休憩。ウィスキング後の目まい、整い必至。
総論、本施設もウィスキング付き3時間で、円安も相まって円換算2万円超と、泣く子も黙る値段だが、ロンドン最高評価ゆえ、訪問の価値間違いなくあり。事前予約必須なるも、1週間前の電話で予約取れました。
■Pros/Cons
•良い点
-80℃前後、対流式ドライサウナ、ロウリュ可、15名程度
-シングル水風呂、サ室の真横、導線よし
-サウナマット(シーツ)有
-アメニティ充実
-サ室直結レストラン有
•気になる点
-冷水機無
-外気浴無
-温泉・風呂無
■SUBARA OPI
95

共用
-
80℃
-
10℃
ロンドン最終日!
どうしてもサウナで整いたい!と
やってきました、BATH HOUSE👍
予約はサウナイキタイから
Whats appに飛び、
チャットですぐに予約が
取れました!
日曜午前11時に入ったところ
男女あわせて8名くらいでしたが、
昼前にはあれよあれよと増え
サウナ室もいっぱいに!
入口からロッカールームへいき
水着に着替えたら、
レストランに行き、自分の席を
割り当ててもらいます!
そこで休むもよし、
飲み物やサ飯をいただくのも
よし!な場所です!
サウナ室は広くて
ヴィヒタのよい香りに、
ロシア式サウナストーブ!
セルフロウリュもいい感じで
アチアチで最高!
サウナ室をでたら
桶からのキンキン水シャワーを
浴びて、これまたキンキンの
深い水風呂へ!
水温は15度くらいかな。
塩素っぽいにおいは
したけど、良かったです!
整い椅子はベンチが
ある程度でした!
水着は持参。
ビーサンは新しいのを出して
くれましたが、持参した方が
良さそうです!
アメニティは、
綿棒とボディクリームが
ありました!
サウナだけで60ポンドと
高いですが2時間たっぷり
整えました!
また来よう!
出張ロンドンサウナ③
■セット内容
•サウナ10分x7set
•水風呂1分x7set
•内気浴5分x7set
■費用/滞在時間
•GBP115 (タオル、サンダル付)
•10:00-13:00
■概要
エリザベス女王崩御の際にも記憶に新しいバッキンガム宮殿近くに、ロンドン最高と名高い名門サウナ施設がある。2021年にロンドンBEST Dayスパ大賞受賞、The TIMESなど有名雑誌にも多数掲載。「行ってきましたよ。The Bath House。」 サウナガールの清水みさとさんも先月訪問されたらしい。メンズ/レディース/混浴DAYが曜日によって分かれており、当方は土曜混浴DAYに訪問。
#伝統的ロシア系スチームサウナ
L字2段の開放感ある木目基調の大きいサ室。扉の右横に暖炉のような大変立派なサウナストーブが鎮座。80℃前後なるもセルフロウリュokで高温多湿。吊されたヴィヒタの良い薫り漂う。
Parenie Ritual付のパッケージで、所謂ウィスキングも堪能。時間になると、完全プライベートの個室サウナに通され、約10分ぐらい、ロウリュをしながら筋肉隆々の男性セラピストによって白樺のヴィヒタで満遍無く撫でたり、叩いたり、押し付けたりを繰り返す。熱レベル10段階のうち、レベル7の熱さで施術したそうで、この熱さを耐えたアジア人は滅多にいないとか。鮭陸のアウフで修行積んだお陰か。とはいえ、ロシア人のレベル10の熱さが怖すぎる。過去一の気持ち良さでした。
#桶バケツシャワー x キンキン水風呂
テルマエロマエを彷彿する世界観の壁画の所にバケツ桶シャワー3基を配備。大量のキンキンの水で汗を流した後、12℃前後の水風呂へ一直線。至極。
#内気浴
サ室横の整いベンチ、もしくはレストランに割り当てられた自分のスペースで休憩。ウィスキング後の目まい、過去一クラス。
総論、本施設もウィスキング付き3時間で円換算2万円弱と、こちらも決して安くないが、ロンドン最高の評価ゆえ、訪問の価値間違いなくあり。事前予約必須で、オンライン上で予約満席でも、電話orメールで、予約取れる余地あり。サ室でロシア人含め、色んな人と話したが、サウナに国境は無しでした。
■Pros/Cons
•良い点
-80℃前後、対流式ドライ/スチームサウナ有、ロウリュ可、15名程度
-12℃前後の水風呂、サ室の真横、導線よし
-サウナマット(シーツ)有
-アメニティ充実
-サ室直結レストラン有
•気になる点
-冷水機無
-外気浴無
-温泉・風呂無
■SUBARA OPI
95
歩いた距離 5km

共用
-
80℃
-
12℃
- 2021.12.09 06:02 け
- 2021.12.09 06:05 け
- 2021.12.09 06:29 け
- 2022.12.19 22:34 SUBARA OPI
- 2025.10.11 23:35 Saunaguild
- 2025.11.27 06:59 hỹp̃ẽ_はいぽたん
- 2025.11.28 08:14 hỹp̃ẽ_はいぽたん
