昨日サ友さんと話になり湯快リゾートの時に訪問したけど記憶が無かったので統合後の大江戸温泉物語かいけに初訪問。
男性は午後からの時間帯はドライサウナ側、先ずはやや褐色の温泉に浸かる、浴槽の背がもたれる所が角度がついてて良いですね。
サウナは扉や座面の一部は補修してあるもののバンバンに年季が入ったコンパクトなサ室、ストーブガードの中を覗くとほっそいちっこいストーブ、扉の開閉でかなり温度が下がるけど上段ストーブ横で充分発汗。
水風呂は今まで入った中でもかなりコンパクトな一人用サイズ、水道水掛け流しで冷たくもなければぬるくもない感じ、適当な所に座って休憩し計3セット。
アニメティもそれなりに揃って平日700円はなかなか良いのでは?と皆生再発見なサ活でした。
家族旅行で米子に。宿がサウナイキタイに出ないので無いのかなと思ってたら屋号が違う。去年からここは「大江戸温泉物語かいけ」らしいですね。修正しておきました。夕食後の19:00にイン。ハットもマットも常に持ち歩いてるのでラッキーサウナにも対応可。
二つある浴場は日替わりで男女入れ替えらしく(→午前と午後で入れ替えみたいでした)、今日は大黒の湯。
サウナはとても年季が入っている。90℃で定員5人ほど。
よそのお子さんも熱さを楽しんでいた様子。
水風呂は1人用サイズ。水道水掛け流しタイプで、水温はたぶん25℃とかかな。
誰もサウナ利用者いなかったので3分ほど長々使って浴場内で休憩。
温泉もしっかり堪能。日暮の海を眺めながら良いひとときでした。イカ漁盛んらしく、漁火がたくさん見えました。
男
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90℃
今月、湯快リゾートと統合した大江戸温泉物語。
というわけで湯快リゾート皆生温泉彩朝楽改め大江戸温泉物語かいけに初訪問。
初めてなので統合後との比較はできないが、おそらく大きなリニューアルはなし。
脱衣所内に給水器あり。
ロッカーのカギは螺旋状のナイロンのヤツでチャラチャラとうるさい。
カランは7つでうち1か所故障中。
カランの場所により異なるアメニティが選べる。
やや褐色を帯びた温泉で下茹で。皆生温泉の海水成分のあるお湯。
サ室横のビート板をとってサ室へ。
85~94℃。温度計と砂時計が5種。5人キャパ。熱源は小さいストーブ。
タオルは敷いておらず、板張りに個別マットを敷く。
思っていたより汗が出るのはいいが、
年季の入ったサ室で、木が老朽化していたり、ホコリが目についたり。
あと、砂時計の材質が高温で溶けているのか、ベタベタしている。
古いのは仕方ないにしても、管理が行き届いてない印象を受ける。
水風呂は1人サイズの水道水かけ流し。19℃くらい。あるだけありがたいが。
天気が悪い日だし、外気浴はできないのは承知の上だったが、
休憩できるのは浴室内の椅子1脚と脱衣所内のベンチくらい。
今日は16時半くらいから急に混み出し、
子連れや団体客の話し声でととのうどころではなかった。
浴場全体のキャパに対してかなりの客数だったが、サウナ利用者はほとんどなし。
すべてソロサウナできたのが唯一の救いだったが、
トータルの満足度はかなり低い部類。
男
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94℃
-
19℃
アヒージョと海鮮のっけ丼に舌鼓
ぼっち・ざ・湯快は楽しめるのか!?
行ってきましたよ。湯快リゾート かいけ彩朝楽
<鳥取・岡山 温泉宿で静養サ旅>④朝 皆生温泉
大浴場は朝と夕で男女入替制。
#大黒の湯
・ドライサウナ
今まで訪れた中で最古。座面・背板は張り替えられた形跡あるものの、全体的に年季が入っている。ドアを閉め切っても、隙間ができる。
錆びている対流式ストーブ
2段目座って頭上の温度計で82℃。
5分と3分の砂時計
サ室前の棚にはビート板あり
・水風呂
浴室の端にある、タイル張りで1人用のコンパクトな水風呂。蛇口から水が注がれている。
外が寒いのでかなり冷えていた。
・湯
タイル張りの浴槽がひとつ。茶色で半透明の塩泉。湯が色づいていると、温泉を感じられて良き。
#恵比寿の湯
・ミストサウナ
47℃ レンガ囲いのミスト発生機
ガーデンチェア4脚と低めの石ベンチが対面している。
恵比寿の湯側には水風呂なし。
大浴場は1階なので窓ガラスはほとんど目隠しフィルム。浴槽のフチに立つと、その上から景色を見られる。
・湯
浴室入ってすぐに大きな岩風呂。奥にはタイル張りの浴槽。湯は無色透明の塩化物泉。
恵比寿の湯の方が倍くらい浴室が広い。
・夕食バイキング
アヒージョ:小さなアルミ鍋に盛られていて、固形燃料により各席でアツアツを楽しめる。
・朝食バイキング
海鮮のっけ丼:海鮮ネタを好きに盛って喰らう。これでいいのヨ。
ソロ活でのバイキングは、強いメンタルとテクニック(?)が必要。
夕食時はフロア中ほどの2人掛けの席に案内されたので、ぼっち飯を衆人環視に晒すことになる。周りにソロ利用は見当たらない。
朝食は自由席だったので、窓際の席を確保。イヤホンを付けて海を眺めていれば、自分の世界に没入できる。
・天空カラオケ
客室の最上階が7階で、8階は全室カラオケフロア。19時までは、枠を取れば無料で使える。
全部で8室あり、ルーム1から4が海側なので、特にお部屋が低層階だったなら高い位置から個室でオーシャンビューを望めるのでオススメ。
・客室
昭和の老舗旅館。年季は入っているが、バス・トイレは別で、滞在感はよい。
縁側からはテトラポットにぶつかった波が大きな水しぶきを立てる様子を眺められる。
客室アメニティはフェイスタオル、バスタオル、歯ブラシ、緑茶ティーパック。タオル類は客室から持参。
客室にはカミソリ・ヘアブラシはないため、身支度は大浴場にて。
チェックアウトはウレシイゆったり12時。
15時から12時までフル滞在。湯・食事・就寝以外はずっとサ活書き。静養できた…かは怪しい。ただ、海を眺める間は、全てを忘れられた。
湯快リゾート かいけ彩朝楽 チェックイン!
<鳥取・岡山 温泉宿で静養サ旅>④夕 皆生温泉
三朝温泉を離れ、車で約1時間の距離の皆生(かいけ)温泉へ。
途中、無料の高速道路国道9号線を西進していると、事故渋滞に巻き込まれる。路肩にこちらを向いて停まっているBMWの左フロントタイヤが、水平方向を向いていた…気を引き締めないとな。
私の中では、鳥取を訪れたらの回転寿司・北海道に寄るのがルーティン化している。今回は皆生店にて。北海道で食べると、全国チェーンの回転寿司には戻れなくなる。
夕食がバイキングなので、お高めの少数精鋭でいただく。でも、お会計はリーズナブル。
チェックインの15時に30分ほど先駆けて到着。
低気圧にかき混ぜられた日本海の荒波が、テトラポットで組まれた消波堤に直撃して、堤の3倍くらいの高さまでしぶきが跳ね上がるのを見ていた。
普段は瀬戸内の凪いだ海しか目にしない私にとって、この荒々しい波濤を眺めるだけでも転地効果がヒシヒシと働く。
(転地効果とは、普段と環境が変わることで五感が刺激され、精神的にも肉体的にも良い影響を与えること。)
・温泉入浴&サウナ1セット
・天空カラオケを無料時間にて
・夕食バイキング
夕食を食べて客室に戻り、布団に入ったら眠ってしまった。朝の車中泊はロクに寝れなかったから、まあ仕方ない。静養がテーマだから、ちょうどいいだろう。
18:30〜21:45就寝
目覚めてからの、隣にある温泉施設、汐の湯さんにリベンジ訪問 →NEXTサ活