サウナ:7分 × 3
水風呂:3分 × 3
休憩:0分×3
合計:3セット
一言:昭和の香り漂う昔ながらの銭湯「延命の湯」は、どこか懐かしく落ち着く雰囲気が魅力的。サウナ室は3人でいっぱいになるほどの小ささだが、その分熱がこもりやすく、しっかり汗をかける。月曜の夜19時半〜20時に訪れた際は混雑もなく、ゆっくり楽しむことができた。常連さんが多いようで、ロッカーの上には多くの方のお風呂セットが並び、地域に根付いた温かみを感じる。サウナ利用は入泉料にプラス110円で、合計600円というリーズナブルさも嬉しい。車の場合は近くの神社駐車場が無料で利用でき、帰り道にはライトアップされた川沿いを歩くエモいひとときを味わえる。周囲には昭和レトロな飲み屋街が広がり、湯冷ましの散歩にも最適。水風呂はしっかり冷たく、身体を引き締めてくれる本格派で、銭湯の水風呂としては上質。ただ、整いスペースがないのが少し残念。それでも、昭和の情緒とコスパ、地域のぬくもりを感じられる、まさに“延命”の名にふさわしい癒しの銭湯だった。

男
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90℃
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17℃
男
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100℃
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17℃
男
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102℃
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17℃
男
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102℃
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17℃
とりあえず浴室に直行して体を清めながら周りを見渡して、あれ、サウナが見当たらない。奥の小人用の扉みたいなやつ?んなわけない。
もう一度よく考えた。水風呂の隣のスペース、これか。脱衣所から入るやつ。
ストーブには鍋が置かれており湿度を担保しているのか。3~頑張って4人くらいのスペース。お一人用に一段上があるが先客いたので下に。
開店して間がないからか分からないが足元がかなり寒い。上の方はまずまず熱いのだが。開け閉めでもかなり冷気が入ってくる。これは上段に行くしかないと決意。うまいことタイミングをずらして上段へ。温度計は92℃くらいをさしているがそれでもマイルドな体感。20分弱くらい蒸された。座面はバスタオル的なものが敷いてあるが、あるならマイマット持参を推奨したい。
水風呂は冬場15℃とあるが今日の感じではもうちょい温度ありそうな体感であった。16~17くらいだろうか。
ドライヤー無料はありがたい。
男
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92℃
-
16.5℃


