サウナ:10分×2
水風呂:なし
休憩:10分、5分
合計:2セット
今日から年末年始休暇で何処に出ようかと思案したが、意外と近いが県境を跨ぐので未だ未到であった江川崎の星羅四万十へ行くことにした。
松野のぽっぽ温泉からは20分弱、宇和島からだと40分弱くらいなのでそれほど遠くはない。
道の駅のよって四万十とは目の前の四万十川を挟んで対岸の坂の上にある。
日帰り入浴料800円をフロントで支払い、玄関脇から奥に入ると浴場になる。
12時前に入館したが、他に入浴客は無く完全貸切状態だった。
洗い場6席、大理石の浴槽はあるが水風呂は無し。
サウナ室は左手にストーン式のストーブがあり、座席は1段でくの字、6名程度は入れそう。
四万十川流域はキャンプ場はあるが、サウナ施設は少ないようなので、日帰りで入れるホテルは貴重なのかも。
サウナ室内は温度計は90℃を、隣の湿度計は30%を指していた。
熱さも充分あり、座席配置も目の前が開けてるので圧迫感はない。
水風呂は無いのでシャワーで冷却になる。
外気浴スペースもないが、窓際に勝手口のようなドアがあり、そのドアを開けることで外気を引き込めるようになっていた。
こっち方面に遊びに来た帰りに寄るのはあると思うが、手前にぽっぽ温泉があるので、優先的に行くならそっちになるだろう。

男
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90℃
男
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92℃
男
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92℃
男
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90℃
今日は高知県へ旅行、過去に何度か訪ねたことのあるこちらにやって来ました。
このホテル、「充電旅」で出川哲朗さんとロンブー淳さんが宿泊してました。ちなみに今日、「こころ旅」で火野正平さんが猫ちゃんと遊んでた鬼北町立愛治小学校も見てきました笑
それはさておき、フロントで丁寧な受付のホテルマンに800円を支払い入館、浴室へ。
脱衣場も浴室もコンパクト。しかし木材と打ちっぱなしでモダンな空間。
レイアウトは内湯、サウナ、カラン6台のシンプルさ!露天風呂や水風呂もありません。
まずは温泉へ。浴感は特に無いけど透明度の高いお湯。
そしてサウナへ。1段4名、ストーン式、飴色に染まる天井や壁、明るくも暗くもないレトロな照明、テレビ無し、黄色のタオルマット… 全てが私のイメージする「サウナ」を具現化していて感動です。
熱さはしっかりあって、短時間で汗が出ます。しかし循環が悪いのか頭だけ熱くなるのが玉にキズ。時計がないので感覚で入り、その後はカランの水シャワー、冷たい!水質もよい!
調子に乗って3セット、カラン浴で。あれ、なんか寒いな…と思ったら、浴室の隅に小さな扉があり、そこを開けて半外気浴してる人が!その手があったか!
暗くなるまでしっかり楽しんで完了。いい湯でした。
無料のお水を頂いて、湯冷めしないうちに帰ります。




