10:50筋トレ開始🏋️14:00まで滞在
#サウナ
10人収容可能なサ室。
スイミングで使用する青色のビート板を使用する。
温度計は98℃を指しているが、体感はもう少し低めな気がする。
施設の規模からしたらサ室は大きめな気がした。
サウナ目当てではなく、ほぼみんなトレーニングをしにきているので、ハットを被ってサウナを堪能しているのは私だけだった。
テレビなし、ヒーリングの音楽がゆっくりと流れる。
#水風呂
2人収容可能な水風呂が一つ。
温度計が壊れていて、正確な温度はわからないが20℃以上はありそう。
ユルメな温度でバイブラなし。
#休憩スペース
休憩スペース(整い椅子)はない。
ジムがメインで、あくまでシャワー室にサウナが付いているだけなので、サウナに特化していない。
ただ、湯船の縁に数人は座れそう。
ハットを被って何セットもしている人はまずいないので、湯船の淵に座ってゆっくりできる。

男
-
98℃
東中野という街の名前が、友人からのメッセージと共に僕のスマートフォンに踊った。Switch2をしようという誘い。その一文が、思いがけない冒険への扉を開くことになるとは、その時の僕にはまだ分からなかった。
友人の呼びかけに応じて向かった東中野。ゲームという共通の楽しみを分かち合うための小さな旅路だった。しかし、僕の心にはもう一つの目的が宿っていた。ゴールドジムという、筋肉と意志を鍛える聖域への立ち寄り。
「ついで」という言葉で表現するには少し軽すぎるかもしれないが、人生の多くの発見は、こうした偶然の「ついで」から生まれるものだ。
ゴールドジムのサウナに対して、僕は高い期待を抱いていなかった。ジムのサウナは往々にして付帯設備に過ぎず、専門施設の深い体験には及ばないものだと思い込んでいた。
しかし、現実は僕の予想を軽やかに超えていく。
サウナ室に足を踏み入れた瞬間から、そこには確かな品質があった。そして何より、ぬるめの水風呂という絶妙な配慮。これは、筋トレ後の身体に対する深い理解から生まれた設計だろう。激しい運動で高まった体温と心拍数に、優しく寄り添うような温度設定。
筋トレという身体への挑戦を終えた後、このサウナと水風呂は最高の締めくくりを提供してくれた。筋肉の緊張がほどけ、血流が整い、運動の効果が身体の隅々まで行き渡っていく感覚。それは単なる疲労回復を超えた、深い満足感だった。
友人とのゲームという楽しみと、ジムでの身体的な充実感、そして予期せぬサウナでの癒し。一つの誘いから始まった東中野での時間は、思いがけず豊かな体験となった。
期待していなかった場所で出会う、期待を超えた体験。それもまた、人生の小さな贈り物なのかもしれない。
感謝を込めて。
拝。
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