男
-
45℃
浴室内撮影禁止。
(4.5.6枚目は旅館提供画像です)
登録有形文化財の「元禄の湯」
昭和5年に建てられた大正モダン建築
瀟洒なタイル張りの床
5つの石造りの浴槽
それら全て足元から源泉が湧き出る。
さらに浴室の壁際に
小さなくぐり戸が2つ
中にはなんと“蒸し湯”
引き戸を閉めると小さな個室に
タイル張りの椅子が1つ。
温度は温い程度だけれど
足元のぬくもりと蒸気で
じーんわりと汗ばむ。
なんだこれ、気持ちいいぞ。
さまざまな著名人も逗留した宿
もしかしてこの同じ椅子に
あの文豪やあの政治家も座って
思案を巡らせていたのでは...
なんて想像するのもまた楽しい。
宿泊者限定の歴史ツアーも最高です。
蒸し湯から連なる日本のサウナの歴史
素敵な体験をさせてもらいました。
2/9(月)四万温泉でのサ活🧞♂️
伊香保をあとにしてやってきました千と千尋の神隠しのモデルにもなった『積善館』さん🌆
一言:今年26回目 10:00〜11:00
料金: 1,500円
セット数: 🧖 1セット
熱波師: なし
アロマ: なし
あつ湯♨️: 体感 → 湯船は5つあり38℃〜42℃くらいと温度が異なっていました^ ^
水風呂💧: なし
積善館に行く前に秘湯巡り♨️
四万温泉発祥の湯『御夢想の湯』へ♨️
こちらは無料な共同浴場で館内は新しく綺麗ですが浴槽は大人2名が定員ほどの小さめ🛀
脱衣所と浴室が同じ空間にあるので服が湿気に包まれるのが難点ですが、とても良い湯でした🙆
そこから車で15分程度走り積善館さんへ♨️
まさか千と千尋の神隠しのモデルになっている旅館が四万温泉にあるとは知らず車の中で興奮してしまいました🤩いざ到着🚙
やはり人気のようで撮影する方が多数おりました👥
赤い橋そして約300年の歴史がある建物、まさにアニメで観た世界が目の前に👀
娘と何回も観ていたので感動🥹この景色を妻と娘にも見せてあげたい!と強く思った^ ^
日帰り温泉の受付を済ませ浴室を案内してもらいました♪靴を脱ぎ扉を開けると5つの湯船が広がり、こちらも同じ空間に脱衣所があり扉などで仕切られていないので湿気むんむん😅こりゃコートや服、鞄が湿気に包まれるの我慢しなきゃダメじゃん🙅これ皆んなどうやってるんだろう???
まぁそんなことはさておき、身体を流し湯船へ!
誰もおらず貸切で我々2人しかいないので一旦5つの湯船をはしごすると温度が異なることに気づく😊
そして、サウナイキタイでスチームサウナがあると下調べしていたもののそれが見つからない…😅もしや本館や別館がありここにはないのかと落ち込んでいると先輩が小さな扉を発見💡直立すると膝上?太ももくらいの高さの扉🚪「そんなところにある扉開くわけないじゃない!開いたとしても物置がなんかだよー」なんて私が言うと「えっ!ここがサウナじゃん‼️」と。
なんとこんな小さな扉の奥にスチームサウナが😂こりゃ分かんないよぉ、だって屈まないと中に入れないんだよ🤣スチームサウナは2つありそれぞれ入り口があり個室になってます。勿論スチームなので熱くなくずっと入っていられますが5分ほどでやめてあつ湯へ♨️
こちらはサ活というより歴史ある建物と湯船を堪能✨
窓から光が差し込み幻想的な世界観があったのも素敵でした^ ^
終始貸切で大満足!綺麗な休憩室もあり湯上がりもゆっくり休めるので素晴らしい施設です👍
今度は家族で来よう!四万温泉最高!
帰りに高崎に寄りガトーフェスタハラダの工場見学してきました🥰
男
-
45℃
🍁自然に触れたくなって、四万温泉へひとり旅。
10年前に泊まった積善館がふと懐かしくなって、気づいたらまた来てました。
ちょうど紅葉がピークで最高のタイミング…🍂✨
思わず深呼吸したくなる景色。
♨️ちょっとした“スチーム部屋”でひと休み
サウナ…というより、水蒸気がふんわり出てる個室スペースがあって、ここでほっと一息。
外が寒いから逆にちょっと肌寒いくらい。これはこれで好き。
自分が出た後子どもが楽しそうに入って遊んでた☺️
🛁温度違いの5つの湯!
口コミを見ると、手前から奥に向かって温度が上がっていくらしいけど…
まさかの1番奥から入ってしまい、違いをあまり感じられなかった人です😂
でも雰囲気は最高。温泉出たところに足湯もあって、まったり楽しめる温泉時間でした。
1500円でちょっと割高だけど、
“ここは風情を味わう場所”って思えば全然アリ。
⸻
四万温泉、やっぱり好き。
心ふわっと軽くなる旅でした☺️✨
また来よ。
男
-
45℃
男
-
45℃
日本式蒸し風呂の原点を見れる数少ない場所の一つ
千と千尋の神隠しのモデルになったうちの1つ
「四万温泉 積善館」
「渋温泉 金具屋」
「台湾 九份」
これで全て踏破した
江戸時代、道無き山を14日掛けて歩いて「四万の病に聞く温泉」とされたそう。
60%が道中で死んだらしい。
今も毎秒500Lが湧き出す源泉を元禄の湯の中にある小部屋に送り込んで、蒸気で蒸される。
普段入るサウナとは全く違うスタイルだがとても心地よい。
風呂の語源は一説では「蒸気=風」を「浴びる」と宿泊者向けの歴史を巡るツアーで言っていた。
元来、湯治とは蒸気浴なので
いわゆる北欧由来のサウナと求めるものが違うため比較をしてはいけない。
5種類の効能と温度の違う風呂と行き交いながら2時間を過ごした。
温泉、蒸し風呂、歴史が好きであれば絶対に来た方が良い。
渋温泉の金具屋と合わせて、自分の中ではツートップの湯治場と感じた
女
-
45℃