トマムの雪原でととのう
年始はトマムで家族旅行。部屋にホテル付きのリゾナーレは取れず、プールの後に木林の湯に訪問。
露天は雪原眼前で素晴らしい開放感。ここで整いたかったのですが、椅子なし、極寒で内風呂へ!内風呂はなく、真ん中に円形深めの水風呂!サ室は3段でかなり広い。ストーンストーブ2台体制でしっかり熱め。少し湿度低めでした。10分しっかり温まり、雪原に飛び込みたい気持ちを抑え水風呂へ。整い椅子はありませんでしたが、サ室前のヘリに座ればしっかりリラックスできました。
サウナ:10分 × 1
水風呂:1分 × 1
休憩:5分 × 1
合計:1セット
一言:家族連れのためワンセットでしたが家族旅行でサウナに入れることに感謝!次回はサウナ付き部屋で訪問します!
男
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89℃
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21℃
昨日より滞在しているトマムリゾナーレ。
十月の風が山を撫で、樹々の間を渡る音が耳にやさしい。
今日は、今年最後の泳ぎとしてミナミナビーチに身を運んだ。
澄みきった水面に身体を浮かべ、子どものように遊んだのち、
併設の木林の湯へと足を向ける。
湯処に入ると、まずはサウナ。
十二分の時を、静寂と熱に包まれて過ごした。
続いて身を沈めたのは二十一度の水風呂。
その肌ざわりは、都のそれとはまるで異なる。
ここは山の懐である。水は澄み、流れは柔らかい。
一息つくたび、心の塵が洗われていくようだった。
やがて露天の湯へ。
湯煙の向こうに、驚くべき光景があった。
鹿である。しかも一頭や二頭ではない。九頭。
人の手の届くほどの近さで、彼らはただ静かにこちらを見つめていた。
風に毛並みが揺れ、湯気と混じり合う。
その瞬間、ここが現の世なのか、あるいは天の境なのか、判然としなかった。
湯に浸かりながら、ただ息を呑む。
ああ、これこそが旅の醍醐味というものだろう。
人の営みを離れ、自然と心がひとつに溶けるひととき。
他のいかなる施設も、この体験には及ぶまい。
――まるで天国の片鱗を見たようであった。
男
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85℃
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21℃
- 2018.08.14 15:12 あひ
- 2018.11.05 21:22 ひろぽん@サウナ愛好家🐸
- 2018.11.05 21:33 ひろぽん@サウナ愛好家🐸
- 2019.02.27 17:05 みきっきさん
- 2019.04.01 17:25 ピンクのタオル
- 2019.09.25 02:23 とめ
- 2020.12.22 15:44 トトノイージ@スーパーサウナブラザーズ
- 2022.01.21 23:09 サウナイチロウ
- 2022.01.22 20:33 サウナイチロウ
- 2022.08.02 21:41 GAIKIYOKUN♨︎