有給消化してのサ旅の日。九州上陸の回。別府温泉蒸し風呂編。
『蒸し風呂にみるスチームサウナの良き一面 薬草の香りはないが温泉の空気が代替する」
野乃を出て昨日の呑み歩きで出会った人から教わった別府おすすめを回収しに行く。まずは九州の独特な甘口醤油を買いに行く。続いて朝食として友永パンで焼きたてを購入し、その場で食す。美味。そしておすすめいただいたサウナなしのガチ温泉の明礬温泉につかる。流れで岡本屋の地獄蒸しプリンを食す。満足。そして最後のおすすめ柴石温泉の蒸し風呂へ向かう。
狭い道中を抜け駐車場へ。そのまま階段を上がり向かう男湯。
結構な人の入りでカランが空いてなくしばらく待ちぼうけ。ぬる湯を掛けてみたり暇を持て余しながら待つこと5分。軽く洗髪洗体内湯で5分。そして蒸し風呂へ。
本日のサ活 変則3セット
蒸し風呂 6・8・10✖️3
外気浴 5〜7分✖️3
蒸し風呂
低い扉を開け屈みながら入室。白い湯気が立ち込め遭難する。ようやく前が見え始める。両サイドにベンチがあり奥正面からモクモク湯気が上がっている。そう言うことかと全貌が明らかになる。とりあえず源泉掛け流し蒸気作成機のような囲いの前に座ってみる。湿度200%。入った瞬間汗びっしょり。湯気が蒸気か湿気か汗か全く見分けがつかない。温泉の香りが全体に漂う情景も悪くない。肩を回したり、踵を動かしたり、寝転がったり、じっとしていられない。熱湿度で落ち着きはなくなるが、気持ちよくなるまで何とか居座る。
外気浴
水風呂はないが、大垣の田辺温熱保養所のように、休憩で徐々に温泉成分を身体に染み込ませていくスタイルと勝手に考える。外気は寒いが蒸し風呂で芯から温まった身体は寒さ耐性が凄まじく高まっている。ととのいとは違う感覚だが、心地よさはハンパない。気付くと急激に寒さが染み渡る。やばくなりチェアから立ち上がり再び蒸し風呂へ戻る。
露天風呂は茹で上がった人生の先輩方が幸せの境地にいる恍惚の表情で混み合っている。ここは諸先輩方に譲って内風呂の熱湯とぬる湯につかる。泉質に満足し本日は終了。
最後は道中たまたま見つけた湯けむり展望台から別府の風景を眺める。所々から立ち昇る湯けむりを無感情に見つめつつも、たった滞在24時間の思い出が蘇り、いつしか別府に来てよかったなとかまた来たいなと心残りの感傷が芽生え始めた。後ろ髪をひかれながら佐賀へ車を走らせる。また好きな街が増えた出会いに感謝しつつ。本日もありがとうございました。

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男
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- 2019.01.14 00:03 しばにゃん
- 2019.01.14 00:26 しばにゃん
- 2019.03.10 16:16 ひろぽん@サウナ愛好家🐸
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