韓国・釜山。
今回のサウナ合宿、その本当の目的地はここだった。
日本を飛び出し、韓国の有名サウナを巡る旅。
その第一歩として訪れたのが、海雲台温泉センター。
名前の通り、海雲台の街にある昔ながらの大型温浴施設だ。
受付は4階。
そこで1万ウォンを支払い、そのまま5階の浴場へ向かうシステムになっている。勝手が分からず最初は少し戸惑ったが、それも海外サウナ遠征の醍醐味だと思えば悪くない。
ロッカーへ向かい、靴も含めてすべて収納。
日本のスーパー銭湯の感覚とは少し違う。館内にはタオルが置かれており、それを持って浴場へ向かうスタイルだった。さらに韓国特有の赤すり文化。赤すり台が当然のように並んでいる。
ただし、シャンプーやリンスはない。石鹸のみ。
必要なら自分で持ち込むしかないらしい。
身体を洗い、まずは風呂へ。
しかしこれがとにかく熱い。43度台。日本人基準でもかなり攻めた温度設定で、長く浸かることはできなかった。
むしろ人が集まっていたのは、奥にある30度台のぬる湯だった。
水風呂に近いような絶妙な温度。
皆そこで身体を伸ばし、だらりと脱力している。韓国の人々にとっては、あそこが本当の“休憩地点”なのかもしれない。
そしてサウナへ。
80度台、90度台、100度台。
三段構えの高温サウナ。
私は日本から持参した、サウナハット・サウナマット・タオルの完全装備で突入した。
だが周囲を見渡すと、韓国スタイルはまるで違う。
誰もサウナハットを被っていない。
タオルすら浴室内へ持ち込まない人がほとんどだった。
そんな中、一人だけ完全武装の日本人。
正直、「注意されるかな」と少し構えていた。
だが誰も何も言わない。
ただ、「なんだあいつは」という視線だけは確かに感じる。
それでも構わない。
これはジャパニーズスタイルなのだ。
郷に入っても、整い方まで変える必要はない。
100度サウナでしっかり蒸され、水風呂へ。
温度は17度。深さも十分にあり、全身が一気に締まる。韓国サウナらしい、無骨で真っ直ぐな冷たさだった。
そのまま外気浴スペースへ。
長いベンチが一つ置かれているだけ。
だが、それで十分だった。
異国の空気、聞き慣れない韓国語、そして旅先特有の高揚感。
そのすべてが混ざり合い、日本では味わえない整いへ変わっていく。
サウナハット姿の自分は、最後まで浮いていたと思う。
それでも、誰にも止められることなく、自分のスタイルで整うことができた。
海外サウナ遠征、第一ラウンド終了。
まだ旅は始まったばかりだ。
2026.3.21-24 釜山旅行でのサ活♨️
📍海雲台(ヘウンデ)温泉センター
地元の方で賑わうスーパー銭湯
💰料金
10000ウォン(約1100円くらい)
受付で支払い(カードOK)
→チケットを受け取り、中でタオル2枚と引き換える
🛁タオル
厚手でしっかりしてるけど、ちょいゴワゴワ系
🔐利用の流れ
入口で靴を脱ぐ
→ 鍵付きロッカーに荷物
→ タオル・石鹸・シャンプーなどを持って入室
♨️施設の感じ
とにかく広い!
体感100〜150人くらいいたかも!
イメージは、仙台のゆーとぴあをさらに広くした感じかなあ
・温度別の浴槽3〜4個だったかな
とても熱い浴槽があった、体感46度くらい…
・炭酸泉
・勢い強すぎる打たせ湯。もはや滝。
でも気持ち良い
・アカスリ(現金のみ)
・サウナ3種(100℃以下で温度違い)
・水風呂&ごろ寝スペース
🧖♀️温泉&サウナ
海近なので少ししょっぱいお湯
サウナはマイルド系でじんわり温まるタイプ
長めに入ってる人が多かったです
カッピングしてる人もちらほら
🍊自由度高め
飲み物持ち込みOK
フルーツ食べてるマダムもいて自由すぎる笑
施設内にウォーターサーバーあり。紙コップがあるが薄くて使いにくいので、ドリンクボトルがあると良い
✨感想
お風呂上がりはしばらくポカポカ&お肌しっとり
ドライヤーあり
タオル以外は持参する必要あり
また行きたい♡
女
-
98℃,68℃,90℃
-
20℃
1年ぶり3回目の入館!
ここは1番高い100℃越えのサウナ室一択!
でも体感は85℃くらいなんだよなー。洗面器持参で前後に水を流すから、湿度もちゃんとあるし。水風呂とゴロ寝スペースの動線も完璧。1セット目から、しっかりととのえた。ゴロ寝スペースから一生起き上がれないかと思った。
ストーブ前に背中を向けて陣取ってるオバチャン達がいて、脳内で勝手に日韓戦してるつもりで「このヌシよりは長く耐えてやる」と挑んだけど、最後の1人が全然出ない。1セット目も2セット目も同じオバチャンに負けました。
前回、広すぎる水風呂でウォーキングしてたオバチャン達はいなかった。日曜日だからいなかったのかな。日本のスパ銭同様、常連さんが集まるのは平日昼間なのかもしれない。また会いたいな。
釜山サウナ②
今日は釜山東部の海東龍宮寺〜ロッテアウトレットと巡り、アウトレットから100番のバスでこちらへ。みなさんのサ活を読んで楽しみにしていましたが、期待通りでした。
温度違いのサウナ3種はすべて遠赤外線。女湯は洗面器を持ち込み床に座るスタイルという情報でしたが、男湯は日本と同じくベンチに座るスタイルでした。
いろいろ試しましたが、サウナは高温(108℃表示ですが90℃くらいの体感)がチョアヨ、水風呂→32℃のぬるま湯で休憩というのがチョマテヨ、否、よかったです。
極寒の外気浴は御影石のベンチに身体が貼りつきそうなほど冷たく、子供の頃、霜がつくタイプの冷凍庫に垂れた棒アイスの汁を舐めてみたらベロがくっついて取れなくなったことを思い出しました。
韓国人は肌が綺麗で、爺さんですら背中や尻までピカピカ。釜山で今いちばん背中が汚いのは私だ!と思い、バカリズムを細長くしたようなアジョシにアカスリもしていただきました。
驚くことにTamauraまで擦っていただいて…。日本でも男性が擦ってくれる温浴施設があるといいんですがね。私、潔癖なもので(どの口が)
男はタオル使い放題っぽく見えますが、環境のためひとり2枚でよろしく、3枚目から追加料金とるよ、と書いてあるのに帰りに気づきました(10枚くらい使ったけど追加とられませんでした)
あと施設内に「100%温泉イムニダ」と書いてありました。100%とな。加水はしていないかもしれませんが、加温や循環はさせてそう。
とはいえお湯が柔らかく最高でした。
朝のKTXでのんびりソウルから釜山へ移動🚄
お昼前、釜山初上陸!
予定通りホテルに荷物を置いて海雲台方面へ!
スカイカプセルやらビーチトレインは断念したけど、海雲台ビーチ綺麗だったな〜💓
せっかくだし、サウナ行っとこ!と思って、海雲台行きの地下鉄で皆さんのサ活読んでたら肩を震わせて笑う自分。これは楽しみでならない。
今回も韓国人率98.888%くらい?広いな〜お風呂たくさん、基本激アツ。火傷事例。
サウナもいい感じ〜サウナの中からも激ヤバな滝の音がエンドレスで聞こえてくる。ちなみに滝に打たれたけど脳みそ揺れまくった。気持ちいいは通り越してる。
そしてツボったおばちゃんたちの水中ウォーキング!これかあ!!カルガモ隊みたいでめっかわ♡
私も1人でやったけど誰も参加してくれなかった(´・_・`)孤独な一周
湯着借りてみたけど(お金は取られず)休むところはなくて、フィットネス用らしい笑 フィットネスしないし即脱いでまたお風呂入りに行った😂
いや〜気持ちがいいくらい日本語も通じないし、自由だし、やっぱり韓国チョアヨ〜👍
明日も🧖♀️行けるかな?もういいかな??
復習してから行けばよかったと思うこちらへ。受付で渡されたレシートは、脱衣所入ったタオルと引き換えです。
カランはだいたい物が置かれていてやっと見つけた私物が置かれてない場所で髪を流していると、猛烈なハングルで話かけてくるご婦人。怒られているような気がして髪から滴をぼたぼたたらしながら移動しようとすると、ご婦人がとなりにイスを持ってきて座る。軽くパニック。手渡される垢すりと何かのスプレー…。このあと私がした事は、ご婦人の背中にスプレーをかけて垢すりで背中を満遍なくコシコシ…ひたすらコシコシ…程なくして、今度はご婦人が、私の背中をコシコシ……お返しなのか、手本を見せたのかは不明。最後にやっと「いぼんさらむにだ…」と伝えるとご婦人はなんだか言いながらその場去っていった………
次回からは浴室に入るとすぐに立ちシャワーがあるのでそこを使おうと思った。
女
-
83℃,96℃,103℃
-
16℃
サウナ:6/6/10/10分 × 4
水風呂:1分 × 4
休憩:10分 × 4
合計:4セット
一言:釜山1泊2日弾丸旅、滞在わずか24時間、昨日は西面に宿を取りテジクッパ・ナッコプセ・アワビ粥と釜山グルメ三昧、で今日は朝イチ地下鉄で海雲台に向かい今回の旅のTODOリスト最上位のこちらにライドオン、ビーチからほど近い病院みたいなビルの4階、これまた病院の受付みたいなカウンターで1万ウォン払って5階の浴室へ、システムは日本のスーパー銭湯やサウナと全く一緒で安心感この上なし、サウナは温度違いで3種類あったけど一番熱い111度一択で4セット、湿度低めのストロング設定が韓国スタイルなのかは不明だけど気持ち良い、サ室で地元のお兄さんに何事かを韓国語で話しかけられたりと初めてでもすぐ馴染めること間違いなし、夕方のフライトのため後ろ髪を引かれる思いで退館、帰りに西面で途中下車して昨日とは別の店でテジクッパ食べて締め、釜山また来たい、9:00イン、11:00アウト
男
-
111℃
女
-
94℃,99℃,110℃
-
17℃
サウナ&ピースとは、このこと!
他の施設も気になったけど、確実にととのいたかったので滞在中に2度目の入館。
迷うことなく、107度のサ室で3セット。熱湯→水風呂でも気持ちよくなれる。ごろ寝スペースで起き上がれなくなるほどゴロゴロした。
33度の水風呂というよりプール(ニューウイングより大きいと思う)では、オバチャン5人組がドラクエのパーティのように連なって、グルグルとウォーキングをしてた。周りにいるオバチャンが「ファイティン!」と励ましてるのもホッコリ。サークルモッシュやハム太郎の曲みたいに参加可能なら入りたいなって思ったけど、さすがに勇気がなくて…
ごろ寝スペースで10分くらい過ごして戻ったら、オバチャン3人組が逆回転でグルグルしてた。耐久戦なのかな?
こういうシーンを見ながら、偶然さんの言葉を借りて、まさに「サウナ&ピース」だなと思った。
【追記】
みなさんのサ活投稿を読んでたら、ウォーキングオバチャンは常連のようですね。次回はしれっと加入したいので、情報お待ちしてます。
前回行きそびれた、こちらへ初入館。
かなりの大箱、ロッカー数がすごい。
サウナの温度表示は高いけど、体感はそうでもないかな。100℃越えはカラカラ系かと思いきや、岩盤浴みたいな床になってて、各自が洗面器を持ち込んで使用前後に流すスタイル。結果、床ロウリュみたいになってるから、湿度はしっかりある。
ソウルのサウナでも不思議だったんだけど、みんな洗面器を持って移動するのは、こういうことだったのねと納得。
1番良かったのは、ごろ寝スペース。
水風呂の正面で動線完璧。水の音やちびっ子の声、オバチャンたちの話し声が聞こえるけど、心地よくて立ち上がれなくなるほど。会話禁止のととのいスペースがある施設もいいけど、これはこれでアリなんだよな。日本の施設は会話禁止、ドリンク持ち込み禁止など「あれもダメ、これもダメ」なルール表示が多いけど、スーパーフリー(サークルじゃない方)なのに心地よいっていいな。
43℃表記だったけど、絶対それ以上ある熱湯→水風呂→ごろ寝スペースも最高に気持ちよかった!