小倉駅に向かい、ホームでかしわそばを食べる。
食感硬めのかしわ、コリコリしててとてもうまい。
電車が遅延だったのでゆっくり食べれた。
鹿児島本線に乗り着いた先は門司港。
やっぱり北九州来たなら来てみたかった。
ここだけ不思議な世界観がある、小樽のよう。
門司港レトロを楽しんで展望台が300円で安かった。
対岸の下関、関門海峡、門司港レトロが眼下に広がる。素晴らしい。
後で再入場の可ということで夜も来てみようか。
このあと名物焼きカレー食って(次サ活で)、
昔の門司にあった馬場遊郭の跡地!?を巡り、生きる廃墟中央市場へ。
六曜館に行きたかったのだが臨休で…喫茶店どうするかなって思ったけど入り口に良さげな喫茶店発見、入ってみる。小さいながらも雰囲気抜群。
ブレンド+フルーツパウンドケーキでひと休憩。
値段も安いし最高だな、見つけられてよかった。
祇園通りアーケードを通り抜け、門司で話題になってた廃墟団地、1950団地へ。
好きにリノベーションして使っていいと募集したところ全て売れたと話題になってた場所。
現在絶賛リノベーション中、存在感がすごい。
この目で見れて最高だった。徒歩ですぐのきく湯へ向かう。16時半過ぎIN。
外観から無茶苦茶レトロ、550円を払い中へ。
関西式の中央湯船に別れてジェットバスと薬湯、水風呂がそれぞれ独立。
湯船は43℃くらい、程々かな。
湯船に浸かってから奥のスチームサウナへ。
フィーバーに当たったみたいで灼熱、あち〜!
疲れと眠さも相まって長く入れない。
でも意地で+1セット、8分×4セット1時間で終了。
北九州の銭湯は労働者の街と言うことであつ湯が多いみたい。やっぱりそこは共通だね、期待しちゃうね!
次の目的地へ向かいます。

男
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60℃
-
20℃
きく湯さんにいってきました。
浴室中央に電気風呂があり両サイドが洗い場になってます。片側はシャワーが固定されてて使いにくいタイプ。反対側は通常のシャワーだったのですが先客の方の洗面具のカゴが置いてあったため、固定シャワー側でまずは洗体。
まだまだ苦手な電気風呂にかる〜くつかって熱気浴と書かれたスチームサウナ室へ。
かなり熱い!ふじの湯さんと同じようなつくりで2つのシャワーで熱水を流してるようですがシャワーの位置はこちらの方が低い場所にあります。上からも下からも熱い!
個人的にはこちらのスチームが今までで1番熱く感じました。水風呂はやさしい温度なのでゆっくり入れます。場所がないので洗い場のイスに座っての休憩になりますが、あまみもすごくでてしっかりトトノイマシタ♪
ありがとうございました。
16時頃に門司港のきく湯に入りました。今日は家の用事で汗だくになり、買い物がてら汗を流そうと思い、昨日サ友のジャグさんが行っていたきく湯に行くことにしました。門司には激熱スチームのふじの湯もあり、そちらに行くことが多かったのですが、きく湯も熱そうなので楽しみにやってきました。
開店間際のためか割と空いていました。洗い場も広くて天井も高く、開放的な感じでした。洗体して浴室に中央にある湯船で温まってから奥のバイブラで腰をほぐしました。ステンレスの水枕があるものの少し狭くて使わずに、足裏のバイブラも使いました。
しっかり温まってから、熱気浴室に入りました。有名な、ニンニク食べたら入らないとの注意書きを見れました。水の持ち込みもNGとのことでお湯を桶で持ち込み、席を流しました。ベンチの右側に百葉箱があってずっとお湯が噴射されていて結構熱かったです。ふじの湯と同じで蒸気は見えないタイプですね。ずっと連続している噴射でじっくり熱くなっていきます。ベンチ下からも熱気が来るので途中から足をあげて蒸されました。
水風呂は体感20℃超でしょうか。少し攪拌しながら長く浸かって冷えました。水風呂に入りながら息を整えて、また熱気浴室に向かってセットを重ねました。途中でサ友のゆーきさんが来られて偶然偶然、ゆーきさんも北九州の銭湯サウナをよく回られています。とうとう銭湯で偶然できました。ゆーきさんと入れ違いで上がりました。
湯上がりに体を見ると身体中にアマミが出ていました。結構熱かったようです。一発の熱さはふじの湯の方が熱いですが、こちらは連続噴射で熱さが重ねられて行くようで、結構良かったです。ゆったりと入れるのも良かったです。湯上がりに下駄箱横の休憩所で瓶コーラをいただきました。こんな休憩所も他の北九州銭湯には無いのでいいですね。
初めてのきく湯、しっかり熱い熱気浴室、比較的広くて天井が高い開放的な浴室、休憩所で瓶コーラとなかなか良かったです。他よりも少し新しいのかも知れませんね。今日は来れて良かったです。
帰りは海沿いを流していきました。夕焼けの関門海峡はきれいでした。
男
-
60℃
-
22℃
「福岡県及び九州最北端のサウナ」
今日のサ巡りラストは一路北へ🚗
今夜は小倉に泊まり、久々に呑みを楽しむことに🍺
その前にサウナをと思い、福岡県、そして九州最北端のサウナ施設かつ銭湯であるこちらに新規開拓のライドオン😆
銭湯文化が根付いていない福岡にあって今や貴重な銭湯サウナの新規開拓は久々で、ワクワクしながらイン😀
受付の下には当地出身のロバートのサインが📝
受付にてご挨拶し、運営状況についてお話を伺うことに🎤
やはり昨今のエネルギーコスト上昇に加えて施設の老朽化、後継者問題と現在銭湯が抱える問題点を反映😖
また、今年4月からコスト高のため薬湯は月水金のみの稼働、ドライヤーが3分20円と有料に💦
どうか今後も末永く運営を続けていっと頂きたいですと申し上げてから脱衣所へ😁
すると棚には常連さん方のお風呂セットがズラリと👀いかにも銭湯という雰囲気を感じてワクワクしながら浴室にイン♨️
タイル造りでセンターに電気風呂、両脇に洗い場、奥の中央に超音波風呂、奥左手に薬湯、奥右手に水風呂とサウナのあるザ・ノスタルジック銭湯といった浴室で円熟されたいい味を醸し出す中、入口にはケロリンの桶が😉
まずは軽く洗体してお風呂を味わうことに♨️
水温計がないのでサウナグッズ研究室さんの水風呂ウォッチを浸けて手前から電気風呂→ジェット風呂→😆
電気風呂は41℃、なかなか電気が強烈でしたが何とか耐え、運転で疲れた体をほぐしました⚡
ジェットバスも41℃で、隣の超音波美泡風呂はもう何年も前に故障し稼働していないとのことでした🥲
湯通しを終えていざセッション開始💨
こちらのサウナは熱気浴と書かれていますが、柵の奥の熱源を見ると低い位置に熱湯が勢いよく掛け流されるシャワーが二本のミストサウナ🚿
全面ピンク色のタイル張りの室内は座面に防水マットが敷かれ、定員3人程とコンパクトで、同じ北九州の銭湯サウナ、小倉南区北方の幸温泉を彷彿とさせる造り😃
室内にニンニクを食べて入るなという注意書きが🧄
確かにこれだけ狭いと臭うかもと思いながら笑いが🤣
マイルド目かと思いきやかなりアツアツにで8分で限界に🥵
尚、注意書きには熱湯シャワーが自動で止まってまたシャワーが自動で流れると書かれてましたが、ずっとシャワーが流れっぱなしで停止のタイミングは不明😅
サ室を出て、お風呂のお湯で汗を流して水風呂へ😋
水風呂ウォッチの計測結果は25℃、関門海峡手間の和布刈山の地下水を循環して使用し、柔らかくとろみを感じ、長く浸かっていられるいい水質の水風呂でじっくりとクールダウン🤤
クールダウンしながら、サ室入口横の壁の熱気浴効果を案内する看板を見ると、冷水浴をしたあとは小憩をとれば更によいとの記述が🤯
祖母、母、私の3世代オンナ旅行で訪れた門司港。
以前別の用事で行った時にリサーチしていたきく湯へ♨️
刺すように強めの電気風呂には足の先しか入れず笑
週に数回やっている薬湯は湯船がかなり下にあり、底の方に溜まったささやかな湯量と温度に本当に入れるのか居合わせた地元の人に勇気を出して聞いたほど笑
結局ちょこっと浸かってはみたが謎な気分のまま笑
そしてサウナへ!
ひたすら2つのシャワーから延々と注がれるお湯がすごい量のスチームを生み出しており、足を踏み入れた瞬間一気に全身が熱気に包まれる。
アチアチ。最高。
水風呂は20度程で少し物足りなさはあったが、しっかり整えた〜
サ室の注意書きに
「密室ですので、大蒜(ニンニク)を食べた方はご遠慮ください。」と書かれていたのが忘れられない。
女
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80℃
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19℃
4月最後のサ活は弟と2人でずっと前から気になっていた九州最北端の温浴施設でもある門司港のきく湯に訪問しました。
21時に到着するも施設前の駐車場は満車だったので仕方なく空くまで待つもりでしたが常連のおばさまが出てきてすぐに車を出させるからと中にいる方に催促してくれたので待つことなく駐車できました。
銭湯は北海道に住んでるとき以来なので九州の銭湯は学生時代振りになりました。
札幌で行ってた銭湯よりもかなり古くて趣きのある感じでした。
浴室には主浴槽(半分は電気風呂)、超音波風呂、薬湯風呂、水風呂とかなり充実してました。
まずはかなり熱めの超音波風呂で湯通しをしてメインのサウナ室は熱気浴と書かれていましたがスチームサウナでした。
札幌でのホーム銭湯でもあった喜楽湯のスチームサウナを思い出しました。
中に入るとサウナの注意書きに、
「密室ですので、大蒜(ニンニク)を食べた方はご遠慮下さい。」
と書いていたのが印象的でした。
温度的にはずっと入っていられそうな感じでしたが熱気がすごくて10分は無理でしたが6分を4セットして最高に仕上がりました。
後半は弟と2人で貸し切り状態だったので90分堪能できました。

男
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75℃
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20℃