タイは三連休の中日ですが今日は早朝からチョンブリ方面でゴルフ。朝早かったぶん、昼すぎには早くも解散になりました。
帰り道のルート上にどこかサウナ無いかなと、ささっと調べて初めましてのこちらイン。
着いてみると大量のソファやらテーブルやらを軒先に積み上げてトラックに載せていたので、閉店の二文字が頭をよぎりました。でも聞いてみたらサウナは通常営業とのこと。どうやらサウナじゃない方の男性向けエンターテイメントの方が閉店もしくはリニューアルのようです。
300バーツ先払いして、中に入ってみたら外の大騒ぎがウソのような至って普通の通常営業でした。一安心してまずは薬草スチームから。
入ってびっくりですが、このスチーム確実に60℃超えてました。スチームが60℃を超えると、鷹の湯にある高温高湿のような凶悪な熱さが全身をつつみます。上から落ちてくる水滴も激アツ。ですがそれに耐えると至福の水風呂が約束されます。
体感18℃の水風呂は深くて広くて、至福なやつでした。
そして、ちょっと予感はあったけどメインサウナも激アツ。全体的に板を張り替えたようでキレイでした。さらに7分に一度のオートロウリュ(計測済み)では大型ストーブ3台が一斉にロウリュをくらって更に激アツに。
ここのサウナじゃない方のエンターテイメント部分が今後どうなるかは不明ですが、サウナ部分はバンコク屈指の実力あり、サウナ専門施設を目指せるレベルと思います。
サ活後は、そば屋で一杯。キンキンのアサヒ大瓶がスイスイ入っていきました🍺

滞在最終日。
まずは朝食会場としてアーリー駅へ。ジュブジュブカオマンガイを目指すも、安定の年始休み。で、至近のお粥を。ピータンとか入れて頑張ったが、ジュブジュブカオマンガイや他の名お粥屋の代役を張れるほどのもんではない。ごちそーさん。
なんて9時開店まで時間潰して満を持して挿入したのは孤島さん御用達のロビンフッド。
昼まで限定のEarly Bird Set 99B!ベーコンもソーセージも肉肉しく、コーヒーはインスタントと謙遜するが、朝はこんなのでいいんです。今日び、空芯菜炒めで120Bなんてのもあるからな。
素晴らしい。
このテのイングリッシュフルブレックファスト王国のパタヤでも100Bは絶滅危惧種なのに、バンコク中心部で99は素晴らしい。
で、ブアイポーチャナーでアヒル肉ラーメンを挟んで、ようやく39サウナへ。昨日のリベンジ。
コレが、昨日は「ソイ・サンシップガオ(39)」と言ったのに「OK、OK、ハーシップガオ(59)」と39をすっ飛ばされたんだが、今日も「サンシップガオ、スリーナイン」と言ったのに「OK、OK、ハーシップガオ」と39をすっ飛ばされて勝手に59を目指して爆走。また53辺りでUターン。
そんなに59感ほとばしってるか?
まあ、今日は営業してたのでヨシとしよう。
で39サウナ。久しぶり。
スイカ、青マンゴーと梨をお供に蒸される。
ココはオートロウリュだけでソンクラーン水かけしてなかったな。タイミングか。
で、次を目指します。

男
-
60℃,80℃
-
18℃
本日はタイ国王🇹🇭のお誕生日ということで祝日
15:30、プラカノンに用事がありタクシーで15分ほど
受付で200バーツを支払い、キーと黄色い紙切れもらう
すぐ隣のロッカールームにておっちゃんにキーを見せると何故か違うロッカーキーを渡され、さっきの紙をくださいとのこと
10mほどの距離で謎の運用ルールに少し困惑するも、そこはバンコク
慌てず騒がず風林火山
サウナパンツとタオル類を支給され浴室へ
浴室は休日ともあって盛況
係のおっちゃんに案内されテーブルにつく
お茶、スイカ、梨をくれる
洗体してまずはドライ
体育館の中にキン肉ハウスみたいな感じである
熱源は2箇所の角にそれぞれ設置
座面はL字2段で12名ほど
タイミングがよかったのか無人タイム
2段目に上りあぐらスタイルで楽しむ
なんとなくお尻がスースーする
座面の隙間から室外の空気が入ってきていた
ほどなくドアが開くとおっちゃんがホースを持って入ってきてビッツチャビチャに放水
清掃時間なのかと思うくらい壁、座面、床、サウナストーブに容赦なく且つ念入りに放水する
深夜の新宿区役所前カプセルサウナでも見れないだろう所業
特にサウナストーブに対しての放水はその熱源を消し去るくらいの放水
それでも壊れないこのストーブはスゴイ
放水完璧主義者のおっちゃんは明らかに私の座っている所も放水したいらしく、私のボディラインギリギリに放水してくる
さすがに察して席を空けるとおっちゃんはサムアップ👍
心が通じ会えた瞬間だ
今度は係のおっちゃんが入ってきてコップに入った謎の液体を壁に掛けている
ほどなくレモングラスの香りがサ室を覆う
なんとも憎いサービスだ
10分ほど蒸されてアウト
水風呂は相変わらずデカイ
たぶん30名は入る
奥に放水箇所があるのでそちら滝行スタイルで楽しむ
体感はおおよそ18〜19℃
ローカルの楽しみ方はダイブ&潜水&平泳ぎ
レストは自席で
浴室内の端にはデッキチェアエリアも10脚くらいあるがすべて埋まっていた
テーブルエリアと1名席があるが、1名席は禁煙、テーブル席は喫煙可の運用
空間が広く換気が良いのでタバコの煙は気にならない
スチームサウナ
最奥にコンテナハウスようにこじんまりと
入るとまず蒸気で視界不良
即座にレモンの強烈な香りを感じる
蒸気噴出口に大量のレモンを半分に切ったカゴがセットされていた
これは良かった
ぜひ日本でも実装してもらいたい
滞在中は私以外は全員ローカル
楽しい社交場といったサウナ施設だった
コープクン・クラッ

男
-
55℃,90℃
-
19℃
〜スチームサウナ a go go バンコク ②〜
タイのサウナは薬草スチームがイイ!
ローカルサウナ本日2軒めはこちらに挿入。
#基本情報
男性専科です。入口入ったら「サウナー(ナのみにアクセント。)」と強く主張して右側受付に行くだけですが、なかなか大変です。
海パン無料貸出。
果物・冷水付。本日はスイカ。お汁粉も食べ放題。
なお、サパーンクワイにも39 underground sauna がありますが、もっと男性専科というか出会い系というか、サウイキユーザーとは意趣を異にするお湯みたいです。
#スチームサウナ
スチーム熱・圧ともに凄い。ハーブ香は思ったより弱いがソコソコ香ります。ここも記憶が美化しちゃったかなー。香草ベジスープにされるくらいにセロリとかローズマリーみたいな香りがした記憶があるんだが。
#ドライサウナ
出ました。タイサウナ名物のサ室ビチャビチャの「ソンクラーンサウナ」。
たぶん店員ではなく客の人が勝手に良かれとホースでサ室内に水をかけまくる。セルフロウリュではなく、あくまで良かれでやってるようです(?)
熱源2ヶ所でオートロウリュがエグいです。
#水風呂
プールでダイソー計は22。なので21表記の感じ。広いプールにみんなダイブダイブ。
#休憩スペース
ガッツリ豚足揚げ(カームートート。アイスバインのタイ受容版?パーティ系ご馳走のイメージ)食ってる2人組がいたり。わんこお汁粉くらいでは誰も驚きやしません。
パタヤ のイケてるサウナに比べてダメダメ感が半端ない。
#アクセス
アクセスが問題(市内から行く場合)。タクシーで、行きは楽です。「Rama ガオ road ソイ・サンシップガオ」言えばわかってくれます。帰りが、大通りに出ると市内と反対に向かう中央分離大通りで、どこまで行ってもUターンできない。サ帰りに店の人にタクシー呼んでもらって、〇〇方面に帰ると説明するのが一番かと。
