香夢の部屋。
ミストサウナ?そんな野暮な呼び方致しません。
土砂降りの雨、オンドルを越えるお尻ボナ。
薬湯後だと効能もあってか
ピリ辛熱湯香夢🌙
表の貼紙に「10:30開店、20:00閉店」
ゆっくりサウナに入っていると
19:10 突然ミストも加熱も止まる。
仕方なくサ室を出て薬湯と水風呂の温冷交代浴。
19:20 番台のテレビが切られる。
19:45 ドライヤーの主電源を落とされる。
19:48「 えーですかいね?」
と暖簾ノムコウからお爺さんの声。
いや怖いって。
服まだ着てないし髪も乾いてないって。
19:50 バタバタと追い出される際に
👴🏼「19:30までなんよ」
私「20:00までじゃないんですか?」
👴🏼「20:00までって書いてあるけど19:30で締めるんよ。その代わり10:30からって書いてあるけど10:00には開けとる」
ほんならそう書けや。
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広島呉への出張で来ました、ゆーとぴあ。
印象は、「サザエさん」とか「ちびまる子ちゃん」に出てくるような銭湯。横一列に並んだ洗い場と、いくつかの浴槽。薬湯と電気風呂とジャグジー、だったかな。
アメニティは一切無いので、自分で用意する必要あり。
体を清めてからサウナに入ると、マットは用意されておらず、気になる人はマットも持参した方がよいかも。しっかりと熱めでサウナしてる。砂時計が5個置いてあるのは地味に嬉しいけど、何分の砂時計かは不明笑。
水風呂は一人用で、結構冷たい。14〜16度くらい。深さもあるので、頑張れば潜れるかも。
休憩場所は椅子が一個あったけど、座ってる人がいたので、洗い場でのんびりと。これが結構いける。
これで2セット。
客層は近所のおじさんたちの憩いの場って感じで、若い人はあんまりいなかったなぁ。水風呂も汗を流さずそのまま入るって感じだったので、しっかりとシャワーを浴びてから出るのでした。
近所にあったら通ってしまうんだろうなぁ
サウナイキタイで検索して、今日はゆーとびあに決まり。
駐車場はないから、近くのコインパーキング。最大料金700円。
引戸を開けると、はい、タイムスリップ。
クツ箱に靴を納めたら、番台でロッカーの鍵をもらい、480円支払う。サウナ込。
洗い場12個。二つはシャワー、撤去されてる。
体を洗って、まずは…薬湯。仁丹の薬湯、ピリピリするのは、湿布と同じ効能…って、❔ ピりビリしない…
温まったとこでサウナ。うん❔温度低いな…ミストサウナ、6分経過したとこで、天井の機械、作動開始。普通に温かくなる。10分。
水風呂、恐々入って1分。そばの椅子で休憩。
電気風呂、お約束の「ウッ」
ジェットバス、勢い強めは普通に熱く、弱めはたぶん25度くらい❔ぬるめで冷たいの…。
ミストサウナ、修行のように、あと2クールして。ジェットバスに入っていたら、隣に薬湯に入る常連さん。「薬湯ってピりビリしますか❔」と聞くと、「今日はせんねぇ、火曜か水曜がピりビリするよ、唐辛子が入っとるけんねぇ…」
別の常連さん、水風呂前で、身体中をごりごり自分でマッサージ。首筋多め。「いつもするんですか❔」と聞くと「凝り性なんよ…」と。そんなにマッサージしても凝りはとれないのか…。
お昼に、優雅なお湯をいただきました。また火曜か水曜にきます。感謝。
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亀山神社の例大祭が悲しいことに雨で、身体が冷え切ってしまったので入湯。
若い客が来るとみんな見るくらいに平均年齢が高い。
ノスタルジックで私の中に存在しない昭和の記憶がよぎるようなムアッとした薬湯の臭いと古さが強烈。
シャワーは連打しないとすぐ湯が止まり頭を洗えないので注意。
主浴槽はベリベリぬるいのでバブルバスか電気風呂で身体を予熱しミストサウナへ
おススメは奥のミストになる前の熱い湯がだばだば降り注ぐ位置。身体に当たる熱い湯だけに意識を向けていると良い感じにトリップできる。
水風呂は冷たいが1人入ればギリなので手早く体を冷やす。あとはゆったり椅子に座ってまったりとすれば良い整いを得られる。
シメはやはりここの薬湯。
強烈な仁丹臭さにまごつくが、たっぷり100肩まで浸かれば湯上がりはホクホクと温かく、この薬湯のために来るお客さんもいるというのはこういうことなんだなと理解できる。