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球磨焼酎が待っている
…。…。…。
球磨川からの風に吹かれての外気浴。
聞こえるのは、川の流れの音と鳥のさえずり。
青い真夏の空と対比するかのような紅斑の浮き出た四肢を投げ出して、整いタイムへ突入していった。
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サウナ利用の人はさほど多くなく、わたしともうひとりが入れ替わりといった快適人数。
うち壁は、蜜蝋仕上げにも見える木材。
テレビなし。壁掛けの5分の砂時計。
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大きめストーブの上にストーン。
セルフロウリュもひとりの時のタイミングにて。
じゅわ、じゅじゅじゅ…。
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血行も良くなり、結構なこと。
自律神経、自立なさい。
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水風呂、ざんぶり。
あはー、夏のサウナもたまらん。
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湯上がり、どこぞの居酒屋で球磨焼酎の水割りなぞいただきましょうかねぇ。

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3連休は今日だけ休みなので、カミさんとドライブがてら人吉方面へ🚗💨で、サウナイキタイ投稿を見ていたらリニューアル当時よりバージョンアップされた様子の鍋屋へ。
少し早めに着いたので受付を済ませてラウンジで待っていたら15時よりも前に大浴場OK🆗が出たので有り難く1番風呂いただきます😊
🈂️室の大きな窓から人吉城跡や球磨川の景色を眺めていると球磨川くだりの舟。なんとも風情があるなぁと思いました☺️
前に来た時は60度くらいだったサ温は80度スタートのピークで90度。ほんとに良い感じになっている。露天風呂スペースはそこまで広くないので内湯の縁で景色を眺めながらゆっくり出来ました。
4セット✨ありがとうございましたm(_ _)m
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文久二年 霜月某日 鍋屋参詣記
このたび、かねてより名高き「鍋屋」なる湯宿へ、ついに足を踏み入れ申した。此処は、江戸の末より続く由緒正しき宿にて、上皇・上皇后両陛下をはじめ、連合艦隊司令長官・山本五十六殿、文人・田山花袋翁など、歴史に名を遺せし偉人たちも立ち寄られたとのこと。
拙者、長らく敷居の高さに恐れをなし、近づくことすら叶わざりしが、今般、意を決し、一刀両断の覚悟にて、いざ宿へ乗り込んだ次第。
蒸し風呂(三度入浴、一回につき十の刻)にて、心身を焙られ候。
その蒸し風呂、六階の高きに設けられ、見下ろせば球磨川の急流・筏口の瀬。さらに向こう岸には繊月城、即ち人吉城が堂々たる姿を見せつけ、眺めて飽きることなし。
室内には木製の柄杓(ひしゃく)と桶が備えられ、これにて自ら湯石へ湯を注ぎ、熱気を立ちのぼらせる趣向。拙者これを「自ら蒸気を呼ぶの術」と呼びたく候。人数わずか六名のこぢんまりとした空間ゆえ、一たび湯気が立てば、忽ち熱気は満ち、まさしく極楽、いや戦場の熱き闘志すら思わせる。
水風呂は、蛇口より絶え間なく注がれ、清らかにして柔らかく、心の澱すら洗い流すような快きもの。
露天の外気浴の場もあり。これ、川向こうより丸見えなるべしと思いしが、ふと見下ろせば、観光の舟三艘、いずれも満艦飾の如く人で埋まり候。拙者ら男三名、手を振れば、舟上の婦女子ら、これに応え、誠に楽しげに手を振り返してくれ候。
あの距離にては、さすがに下半身の細部までは見えぬものと思われ候。
今まで訪れざりしこと、まことに口惜しき限り。拙者、心よりそう思うに至り申した。
――以て記す。

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