男
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110℃
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12.5℃
気になってたこちらに日曜昼過ぎから訪問。オフィス街にあるビルなので日曜はテナントが全部しまっていて閑散。こちらも落ち着いた客入りでした。LINEで事前登録してから受付で顔認証登録して説明を受けて中へ。脱衣所から雰囲気いいっすね。昔のホテルの会員制高級スパとかのロッカールームを彷彿とさせます。25階は大浴場と中浴場と2つに分かれててそれぞれサウナがあります。一方はロスコとかラクーアのオールドログを彷彿とされるカラカラサウナ。もう一方はセルフロウリュサウナ。どちらもサウナ室に窓もついてて外が見えるし、良いサウナです。この時点で場所を考えたら値段相応に満足できるサウナなのですがここの本番は水着を履いて移動する26階です。すごいと言うのは知っていたのですがそれでも初めて26階に上がった時は思わず「凄っ…」と声が漏れるほど圧巻の光景でした。まさしくリゾートホテルのプール付きスパエリアに本格サウナが併設されていると言った雰囲気。これは唯一無二の価値です。サウナも凄く良くてオートロウリュに遭遇したのですが、滝とか川の上流から水が流れて下に落ちるみたいになってて見たことのない珍しい形。ロウリュの時間もめちゃ長くて、体感で1分から1分半くらいずっとロウリュし続けてアツアツになります。サウナでてシャワー浴びたらプールでぷかぷか浮いての休憩。その頃ちょうど曇りから晴れてきて少し日差しもさしたりして最高に贅沢でした。客層も空いていて快適。ちょうど5人組くらいの若者の集団がいてそいつらだけは騒いでうるさかったのですが、良いタイミングでいなくなってからはもう言うことなしの大人の贅沢空間を堪能できました。
これは素晴らしいですね。ここでしか体験できない価値があります。夜はどんな感じなのから気になるので次は夜も来て見たいです
男
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82℃,100℃,110℃
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25℃,11℃,12.5℃
PARADISEの新施設ができたと言うことで
行ってきました。
一言で言うと完璧でした。
都会の中の楽園とはまさにここのことを言うのではと思わされるサウナでした。
最初施設がここまで広いと思わず体洗って
SPAエリア探してうろうろ
上階にあると言うことで階段を上がると異空間
大都会 大きなビルの最上階に広がる
青の空間
サウナ室の前には空きがわかるモニター
一体どういうセンサーなんだろうか
サウナは見たことない大きいストーブで
オートロウリュが流れる仕組み
水の流れる心地いい音共にじゅわーっと
聞き覚えのある音色
窓から大手町の夜景が見られるので行くのは
夜がおすすめかな
目玉はなんと言っても馬鹿でかいプール
ベッドみたいなやつを浮かべて
半身プールの中
なんだこれは一生いれる
水風呂じゃない
けど
これがいい
休憩兼水風呂を済ませ
4セットも入ってしまった
下の階にもそこそこの人数が入れるサウナと
熱湯ジャグジーandキンキンの水風呂12度?
センス爆発激渋施設でした
そういえばPARADISEなので
やっぱり謎のアートは至る所にありました。
男
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85℃,100℃,110℃
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14℃,11℃,20℃
男
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82℃,100℃,110℃
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25℃,11℃,14℃
オジサンたちの浮遊する朝
初 PARADISE 大手町
3時間 6セット ¥3278
夜勤明けだった。
夜勤明けというのは少し不思議だ。最初はただ眠いだけなのに、そのうち眠気と覚醒のあいだの曖昧な場所に長く滞在できるようになる。酔っているわけでもなく、元気なわけでもない。その中途半端さが妙に心地よい。身体に良いとは思えないけれど、世の中には身体に良くないのに愛されているものがたくさんある。締切とか、恋愛とか。
向かったのは大手町にできたPARADISEの2号店。
休日の大手町は静かだった。平日ならスーツ姿の人々が川の流れのように行き交うのに、今日はビル風だけが律儀に出勤している。時折スーツケースを引いた旅行客が現れ、そのたびに「ここはどこなんだろう」という顔をしていた。たぶん僕も同じ顔だった。
9時30分到着。
25階でQRコードを読み込み、顔認証を済ませる。回転ゲートを抜けると利用時間の計測が始まる。
サウナに来たはずなのに、なぜか近未来の収容施設へ入所する気分になった。
料金は1時間2178円。
高い。
しかし3時間3278円と書かれると急に安く見える。人類は昔から数字に騙され続けている。たぶんこれからも。
浴室は期待以上だった。
110℃のドライサウナ。100℃のセルフロウリュサウナ。11℃と14℃の水風呂。
数字だけ見ると攻撃的だが、実際はよく整えられている。高級ホテルの執事みたいな熱さだった。
そして26階へ。
そこには大きなプールがあった。
観葉植物。ベッドチェア。水面に揺れる光。
大手町のオフィスビルというより、誰かが東南アジアのリゾートホテルを間違えて屋上に積み上げてしまったような空間だ。
フロートベッドに身体を預け、天井を見上げる。
何も考えない。
正確には考えているのだろうけれど、その考えは言葉になる前に溶けていく。良いサウナのあとには、そういう時間がある。
ただ一つ気になったことがあった。
プールに浮かぶ人々の大半がオジサンだった。
もちろん僕も含まれる。
広いプールに無数のオジサンが静かに浮かぶ光景はなかなか壮観だ。アザラシでもラッコでもない。もっと都会的で、もっと疲れている。
口コミは賛否あるらしい。でも僕は嫌いじゃなかった。
3つのサウナはどれも素晴らしく、水風呂は鋭く冷たい。そしてプールでの浮遊感は少し危険なくらい気持ち良い。
帰る頃には夜勤明けの眠気は消えていた。
あるいは眠気のほうが僕を置いて先に帰ったのかもしれない。そういうことも、ときどきある。
男
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82℃,100℃,110℃
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25℃,11℃,14℃
男
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40℃,80℃,90℃,105℃
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25℃,12℃,10℃