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朝早くに空港に到着し、レンタカーを借りる。朝から何も食べていなかったためすっかり腹ペコ。早朝から営業している沖縄そば屋さんを探す。すると国際通り近くの町の定食屋さんのような味のあるお店が朝8時からやっているとのことで、早速向かう。券売機で食券を買って受付のおばちゃんに渡す。優しい味の沖縄そばが胃を満たしていく。セットでついてきたアグー豚のシュウマイも絶品でお腹を満たすことができた。
その後向かったのは美ら海水族館。たしか前回来たのは中学2年生の頃の修学旅行。その時と比べて外国人のお客さんが格段に増えた気がする。ジンベイザメは大人になって改めて見てもその壮大さに感激するし、ついつい釘付けになってしまうのは子供と変わりないようだ。そのまま車で20分ほど向かった先が本日のお宿、KAYATSUMA OKINAWA。海沿いの崖の上に建つリゾートで1日4組までのプライベート感のある施設だ。沖縄本島は石垣島や宮古島に比べるとリゾート施設というより少し都会的なイメージがあったが、ここは自然に囲まれ、国際通りのような賑やかな街並みとは無縁の自然あふれる空間だ。到着すると電動カートで入り口までお出迎え。階段を下ると目の前にはキラキラと光る海と古宇利島。部屋からも同様に素敵な景色を望むことができる。
チェックインを済ませてまずはサウナへ。サウナはプールサイドに1室設置されていて、2名ほどが入れるコンパクトな作りだが、立派なHARVIAの円柱型ストーブが鎮座し、アーチ状の窓からは沖縄の海を眺めることができる。セルフロウリュも可能で、狭い空間では熱々の蒸気がすぐに回ってくる。サウナ後の水風呂は目の前のインフィニティプール。水風呂ほどの冷たさはないものの、深さのあるプールに使ってゆったり海を眺めていると、いつの間にか身体がクールダウンできていた。サウナの隣には同じサイズの休憩エリアがあり、クッションが二つ並べられている。どうやらこの休憩エリアを改装してサウナに作りかえたようだ。このサウナにはととのえ親方も携わっているようで、サウナに入りながらも素敵な景色を楽しめる工夫が詰まっていた。
サウナ後は身支度を整えて、夕飯の時間までラウンジでシャンパンを楽しんだ。そして夕食は2階のレストラン。こちらは日中はおしゃれなパンケーキカフェとして営業しているようで、絶景を眺めながらのパンケーキもとても素敵な様子。夜ご飯は地元の食材をふんだんに使ったイタリアンで、苦しいぐらいの品数に圧倒された。
翌朝はまた同じ場所で和食を楽しみ、その後は食後の運動がてらプライベートビーチの岩場で魚を見たりヤドカリと戯れたり、久しぶりに磯遊びを楽し
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