男
-
90℃
-
17.9℃
男
-
90℃
-
18℃
男
-
90℃
-
18.5℃
札幌の朝。快晴である。
昨夜はさすがに力尽きた。サウナまで辿り着く前に、身体が「もう無理だ」と勝手に電源を落としてしまったのだ。そんな日もある。旅は、思い通りにならないくらいがちょうどいい。
だから今日は朝サウナ。
26階の静かなサウナ室は、朝にはちょうどいい熱さで、眠った身体をゆっくり起動させてくれる。6分だけ蒸され、水風呂へ。キリッとした冷たさが頭の奥まで染み渡る。ああ、目が覚める。今日という一日がようやく始まった気がする。
……と思ったのも束の間。
外気浴で札幌の風を浴びていると、今度は眠気がふわりと戻ってくる。都会の朝の風は、子守唄にもなるらしい。まったく困ったものだ。
さて、もう少しだけ札幌の朝を歩いてみよう。
コーヒーでも飲むか。それとも、知らない路地を曲がってみるか。
旅は、サウナを出たところからまた始まるのである。
サウナ6分×1
水風呂×1
外気浴×1
定山渓から札幌へ移動。
気付けば、北海道旅もいよいよ終盤。
今回のサウナはシティーホテルの中にあるサウナ。
ここ数日は鬼サウナや高温サウナを巡ってきたこともあって、最初は「あれ?今日は優しいな」と感じた。
でも、それがすごく心地よい。
サウナって、必ずしも高温であることが正解じゃないんだなと改めて思う。
その日の体調や気分に合う温度が、一番気持ちいい。
外気浴スペースもあり、ここ数日味わってきた山や川のせせらぎとは違って、聞こえてくるのは街の生活音。
車の音、人の話し声、街のざわめき。
北海道の自然に包まれる外気浴も最高だったけど、旅の終わりに日常へ少しずつ戻っていくような、この街の音も不思議と心地よかった。
北海道最後の夜も、しっかり食べて、しっかり蒸されて、しっかりととのう。
最高の締めくくりでした。
定山渓をあとにして、札幌へ。
旅は不思議だ。同じ北海道なのに、登別とも定山渓とも、湯も熱も空気も、まるで別の生き物みたいに姿を変えてくる。
本日の寝床は、札幌ホテル by グランベル。
舞台は26階。ガラスの向こうには札幌の街がびっしり広がっていて、その景色を眺めながら80度ほどのドライサウナでじわじわ焼かれていく。都会らしい静かな熱である。
6分を2本。頃合いを見て水風呂へ飛び込む。18度前後だろうか。でも数字以上に肌へ刺さる。キン、と冷えた輪郭をまとった水が、火照った身体を一瞬で都会仕様へと書き換えていく。この水は山の水じゃない。街の水だ。洗練されていて、少しだけ無機質で、それがまた妙に気持ちいい。
インフィニティチェアに身体を預けると、札幌の風がビルの谷間を抜けて頬をなでる。山を眺める外気浴とは違う。ネオンも道路も人の営みも全部ひっくるめて風景になっている。その真ん中で、ただぼんやり浮かんでいる。
北海道のサウナ旅、まだまだ同じ景色なんて一つもない。
だから、次の一湯もきっと裏切ってくれる。
そして、北海道のニシンは、本当に美味しい。
サウナ6分×2
水風呂×2
外気浴×2
女
-
90℃
-
18.1℃
初訪問
札幌ホテルbyグランベル25階にあるスパ。
⭕️サウナ
2段、10人くらい入れるサウナ室。
30分おきにオートロウリュ発生(約5秒間)
テレビなし、ポップなBGM画流れている。
オートロウリュで一定の湿度保たれており、熱すぎず、程よくパワーのあるサウナ室。
ビルの25階にあり、窓が付いているためとにかく眺めが良い。
⭕️水風呂
サウナ室前にシャワーと水風呂あり。
4〜5人くらい入れる広さ。
温度は19℃。
ややマイルドすぎる感は否めない温度設定だが、大した問題ではないため気にしないことにする。
⭕️休憩
外の風が吹き込んでくる半露天スペースに横になれるイス2席、イス1席。
場所は札幌のど真ん中。車の音や電車が通る音、耳で都会を感じながら整う。
中にもベンチ、イス3席、横になれるイス2席と休憩場所はしっかりと確保されている印象。
高層階スパにありがちな窓が曇っていて、外の景色が見えないということはなく、非常にクリアーな視界で札幌の景色を一望でき、とても贅沢な休憩が楽しめる。
男
-
40℃,95℃
-
18℃