2022.07.25 登録
サウナはストーブが割とパワフルなのかけっこう熱い。セルフロウリュできるが、ジュュウと勢いよく蒸発する。電圧が200Vで強力なのだろうか。座る部分の木がややテカリのある木なのが海外っぽさを感じる。サウナ時計や温度計は無し。10ミニッツでイナフといったところ。
水風呂は洗い場を抜けた場所にある。チラーが弱いのかそもそも入ってないのか、水風呂の温度は冷たくはないがベトナムホーチミンで水風呂があるだけありがたい。
休憩する用の座るスペースも用意してくれている。ホーチミンの高層ビルが見えて、だけど大浴場は完全に日本で、どうも不思議な気持ちになった。気温的には12月でも普通に動けば暑いくらいの気温なので沖縄で外気浴したときみたい。
ウォーターサーバも完備で冷たい安全な水も飲める。ベトナムではマッサージ店が併設しているサウナはあるものの水風呂がある日式のサウナは大変貴重なので助かった。居合わせた客は100%日本人だった。日本人街の入り口にあって場所的にも便利なのでこんどホーチミンに泊まるときはここがいいかもしれない
どうしても体験しておきたかったスモークサウナ
ヘルシンキから731系統のバスに乗ってKuusijärviへ。ここは多くのサウナーに行けと言われている。
まずは電気式のサウナへ。大小2つあるが小の方がストーブの大きさに対して部屋がコンパクトで熱い。こちらの方が好き。水着は脱いで入れと説明があるが地元のフィンランド人はめんどくさいのか水着のまま入ってる人もいた。ロウリュの水がバケツでたっぷり用意されており、ものすごい頻度でロウリュがブチ込まれるのでめちゃくちゃ熱い。フィンランド人が「ロウリュするか?」とフィンランド語で聞いてくるのでそんな時には「ヨー!(いいぞ)」「キートス!(ありがとう)」と言えばおk。ここもフィンランド人がおしゃべりを楽しんでおり盛り上がってる。フィンランド語がわかれば混じれるのに悔しい。
スモークサウナは小が13:00~、大が14:00~なのでこの時間を目指していくとよい。スモークサウナ小から入ってみた。中は真っ暗でわずかに人が見える程度、階段を上がるとフィンランド人が「ここ空いてるよ!」と教えてくれた。鼻とのどをツンとつく『焚き火臭』が立ち込めるサ室は不思議な感覚で熱い。ロウリュをするとゆっくりと蒸気が回る。
スモークサウナ大も同じようなかんだったが大はさらに熱く感じた。スモークサウナは壁にすすが付いているので、身体が触れると真っ黒に汚れる。サウナマットもあった方が良いい。
サウナ後は湖へザブングル。湖の大きさが小さいので水のみためはオレンジ色で濁っておりちょっと勇気がいるが、入ると冷たくて気持ち良い。湖の微生物が気になる人は口や目に入らないように顔まで浸からないようにしたらよい。
フィンランドサウナ遠征の3種の神器、水着・タオル・サンダルは必須。ドライヤーみたいな熱風が出る機械あり。貴重品のダイヤル式ロッカーあり。スモークサウナは髪と身体がかなーーーーり焚き火臭くなるので注意。キャンプに行った時の匂いになる。シャンプーとボディソープはあった方が良いだろう。フィンランドでしか味わえない、伝統的なサウナを体験できて本当によかった。湖へのアヴァントも素晴らしい。バスで行くのが難易度ちょっと高いと事前情報であったが、GoogleMapの案内に従えば何も問題ない。ヘルシンキの交通アプリHSLのABCゾーンチケットを買っておくこと。やはりフィンランドに来たら絶対に行くべきだろう
ヘルシンキLöylyでは海に飛び込んだ。次は湖だ。
デカい方のサ室は3段式で広々スペース。巨大ストーブにはけっこうな頻度でロウリュがされめちゃくちゃ熱い。高温+ロウリュなので新小岩レインボーのアウフグースイベを常時受けているような感じ。ちなフィンランド人を見ていると、ロウリュを自分でやりたい派は奥のストーブ側へ、蒸気を感じたいハードサウナーは入口側を選んで座るようだ。なかでも最も入口側の最上段が1番熱いことに気付いたワイはここをべスポジとした。水着着用で完全に混浴かつみんな楽しくおしゃべりをしているのでスポーツジムのような不思議な空間だ。
ちなみに小さい方のサウナも行ってみたが、まだオープン直後だったからなのかぬるく、ロウリュを2,3杯ブチ込んでもそれほど熱いとは感じず、ハードサウナーには物足りなかった。あとこちらは人気がないようで可愛いフィンランド人のお姉さんと2人きりになり、ドキドキした。
サウナ後は湖に浸かる。水深がそれほど深くないので飛び込みは禁止。ヘルシンキLöylyで海に飛び込んでケガをしたのがトラウマなのでそぉーっと入るようにした。水温は15℃だったのでちょうど日本でのサウナ施設の水風呂みたい。湖という広すぎる空間がなんとも自由で、泳ぐとこれ以上ないほど気分が良かった。
外気浴はベンチで。フィンランドに来てからサウナ→水風呂→外気浴という日本式のサウナムーブを初めて回したため、いわゆる整い状態に深く入ることができた。フィンランドに居るという感覚もあいまって最高になってしまった。フィンランドに来て本当に良かったと心から思えた。
Rauhaniemi Folk Spaへはオープン直後に来たので人も少なく、混雑する前に楽しめた。受付のスタッフは親切にシステムを教えてくれたし、貴重品ロッカーやドライヤーもあったので全く困ることはなかった。日本人はよく来るらしい。アチチサウナからの湖へアヴァントが最強で、今回のフィンランド遠征で訪れたサウナの中で1番良かったかもしれない。真冬に行って氷の湖にも使ってみたいぜ
フィンランドに来て絶対に来たかったサウナ。本当に素晴らしい体験だった。
名物のオヤジが居て、いきなり「モウカリマッカ?」と話しかけられる。日本人全員にこれをやっているようなので、すぐに「ボチボチでんな!」と返せるようにしておいた方が良い。
サウナ室は洗い場とサウナ室が一体になっていて仕切りがない。階段で2Fに上がると蒸気がたまって熱くなっておりサウナになっている。6人くらいが座れるコンパクトな空間であり、しっかりと熱い。そして地元のフィンランド人が楽しくお話している。サウナを出るときにロウリュをしていく習慣があるようで、ロウリュを受けた側は「キートス!」と爽やかにお礼を言っていた。2Fにあるのでロウリュをすると蒸気がダイレクトに到達く。1杯でめちゃ熱い。ストーブが巨大で蒸気の発生量が多いのだろう。
水風呂はないので1Fの洗い場で水をかぶっていく。日本でやる癖でしゃがんで水を飛ばさないように桶から水をぶっかけていたが、これは日本独自のムーブのようだ。
サウナ後はバスタオルを腰に巻いて朕を隠し、庭に出て外気浴をしていく。フィンランド人は酒を飲みながら、外気浴とおしゃべりを楽しんでいた。緊張しながらも地元民に交じってベンチに座って休んでいたら、ダンディなフィンランド人から「コンニチハ!」とフレンドリーに日本語で話しかけられたので、話をした。彼によると日本人は毎日のようにやってくる、彼らはここをリスペクトしているので好きだと言っていた。そのほかに、おススメのサウナだとか、日本のサウナとの違いはどうだとか話した。彼は日本に行ったこともあると言っていた。サウナのおかげかリラックスしていたので、妙に心が通じたような、非常に良い時間だった。ほかにも数人のフィンランド人が気さくに話してくれて、サウナで良い席を譲ってくれたり、ロウリュを気にかけてくれたり、サウナを通じたコミュニケーションが取れたのでおもしろかった。また彼らが揃って言うのは『ここは世界でNo.1のサウナだ』ということ。なんとなくその意味が分かった気がした。
支払いはクレジットカードが使えた。脱衣所にロッカーは無いので自分はパスポートなど貴重品をジップロック袋に挿入れて、洗濯袋に入れて常時手に持って対応することにした。ここにいるフィンランド人はみないいやつばかりなので、盗みを働くような人はいなそうだが、気になる人はセキュリティ対策を自分で講じる必要があるだろう。また、ドライヤーはないので、サウナ後は髪びっしょびしょでホテルに戻ることになる。秋なのでまだよかったが冬は寒そうだ。
今回フィンランドにまで遠征した価値を確かに感じることができた。ここでの体験は生涯忘れることはないだろう。
フィンランドに着いて空港から直行したlöyly
【薪サウナ】
高さのあるサ室で水着着用なためフィン人、アメリカ人、そして日本人、いろんな人種がひとつのサウナ室で一緒に時間を共有している。すごくフィンランド感を感じる…気持ちィ!最っ高!と漏らす日本人にはちょっと癖壁。サウナストーブが巨大で巨大な釜みたい。蓋を開けてロウリュする。ロウリュ番長なフィンランド人ニキが現場を仕切っており、「みんな!もっとロウリュして欲しいよな!そうだろ!?もっといこうぜ!!」とテンションが高い。アメリカ人ネキが2杯でもうイナフだと言っててワロタ。サウナ室にコップ持ち込んで水飲んでる。サ室の環境は意外にもカラッとしておりマイルドな熱さだがロウリュを2、3杯ブチ込むとたちまち熱い。12ミニッツでイナフ。
【海に近いサウナ】
広いガラス窓の狭いサ室は目の前に海がドーン。ロケーションは完ぺき。サウストは2基のツインドライブ方式だが出力が弱いのかやや緩い。ロウリュしてもそんなに熱く無いのでハードサウナーにはやや物足りなさを感じるが景色は最高峰。
【水風呂】
水風呂というか普通に海。アドリア海。サウナ後に海に飛び込むのは素晴らしい体験だが、全くオススメできない。なぜなら水深が思ったより浅く、また海底はギザギザの岩だらけで裸足で飛び込んだら打撲して足は切れて血が出た。しばらく歩けないほど痛くて旅行を中止して病院に行くか考えるレベルの負傷。サウナーに伝えたい、絶対に海に裸足で飛び込むなと。そーっと静かに入って泳ぐのが良いだろう。
【休憩エリア】
海を望むキレイすぎる景色にインフィニティが並んでる。環境があまりに良すぎる。これだけでここまできた甲斐があったと感じさせる。9月となるとヘルシンキはもう肌寒いのでそれがちょうどよく外気浴が捗る。
サウナは予約制。2hで26€。週末は混むので早めに予約を。日本人に人気らしく客の3割くらいは日本人だった。小柄で可愛い水着でプリケツだった。水着は持って行くことを薦めるがレンタルも8€でできる。ここはかなりモダンなサウナなので日本のサウナ施設と良い意味でそんなに変わらないのでフィンランド初手サウナにはまさに最適だった。ロッカーも完備なので貴重品の心配も無い。海に飛び込むときだけ注意して欲しい
[ 福岡県 ]
【末端体温サウナ】
末端体温サウナは温度が高い上に湿度も非常にジトっとした不快指数の極めて高いハード過ぎる環境で、自分は好みじゃあなかった。身体が温まる前に精神的に辛過ぎて途中で出てしまった。これ以降は深部体温サウナで回すことにした。
【深部体温サウナ】
薄暗いバレル内部にこちらは温度湿度共にハード過ぎずちょうど良い環境。オートロウリュが頻繁に発生するが、ブロワの熱風が座る位置によってはなかなか強力。8ミニッツでイナフな熱さ。完全に黙浴環境なのでヒソヒソ話でさえも無いのがサウナに没入できて良い。
【水風呂】
かなり冷たい。温度計は10℃表示なのでほぼグルシン。ガツンと冷たいのが良い。3人入れる水風呂は座る場所によって姿勢が変わるのがおもしろいと思った。
【休憩エリア】
カリブの海賊みたいな暗く静寂だけがある空間にインフィニティがズラッとならんでる。揺らめく炎のランプが癒される。BGMも良い。香りはなぜかオッサンが頭に付ける育毛剤みたいな匂いだった。
シャワールームはめちゃくちゃ狭いのでデカいワイは身体を洗うたびにガシガシ壁にぶつかった。シャンプーなどは完備。このシャワールームの異常な狭さはスペース的に苦肉の策だったのだろう。そのほか、無印の化粧水や乳液を完備。スタッフが頻繁に見回りにきて細かくメンテをしているのが好印象。黙浴を守るための通報ボタンも完備している。静かなのは素晴らしい。福岡といえば割と古き良きクラシックなサウナ施設が多い印象だったがこういったモダンな都市型サウナが増えつつあるのかもしれない。なかなか良いサウナだった
[ 秋田県 ]
秋田サウナ遠征2カ所目。
高温サウナは公衆浴場にありがちな低めの段にTVありの昔ながらって感じ。沖縄のりっかりっか湯のサウナ室と似ててワロタ。野球中継も同じ。
露天サウナは新しいっぽい最近のサウナで天井低く段が高い。さらにストーブがやけにデカく、大量の石が詰まっているのでロウリュ時の蒸気の充満っぷりがすごい。最上段に座ればたちまち地獄ロウリュ状態。温度はめちゃくちゃ高いというわけではないが湿度で汗をかかせるタイプの若者向けハード環境。
水風呂はスパ銭でよく見かけるタイプのもの。バイブラが気持ちいい。なにやら特殊な処理を施した水を使用しているらしい。露天サウナからはかなり距離が遠いので導線はイマイチ。外に水風呂欲しいね、願わくば。
休憩は露天で。やや椅子が足りず、開いてない時は浴槽の淵などにテキトーに座っていけ。
秋田だからなのか、タオルセット込みで3h1,000円くらいだったのでコスパが素晴らしい。日常的にサウニングするにはうってつけのサウナ施設だろう。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。