Rajaportin Sauna
温浴施設 -
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フィンランドサ旅④
ユバスキュラからタンペレに戻る道中、VRが急停車!?
しばらくして線路の機器トラブルで運転見合わせとのこと。最寄駅で復旧まで待つことに。
この日はタンペレで2軒サウナに入り、その足でヘルシンキまで移動するという中々のハードスケジュールのため、あまり遅れるとどちらかを諦めないといけなくなる。
ホームに出て小休憩していたら、ようやく運転再開とのこと。結局45分遅れでタンペレ駅に到着。
駆け足でバスに乗り継ぎ、20分ほど郊外に移動。バス停を降りたら、写真で何度も見た光景が見えてきた。
フィンランド最古の公衆サウナは大きな道路沿いの角地にあり、路地に入ってすぐのところに入り口がある。
入り口の外から、裸にバスタオルを巻いたおじさんたちがベンチで談笑している様子が丸見え。この光景を見たかったのよ。
サウナ小屋の入り口の小窓のような受付で料金を支払う。右が男性、左が女性、日本の銭湯に似たつくり。
当日は男性の脱衣所の扉だけ紐で開いた状態で固定されていて、なんともオープンな感じ。
脱衣所にはロッカーなどなく、壁のベンチやフックに荷物をかける。性善説に基づくオープンな作り。カフェで貴重品を預かってくれるとの情報もあったが、時間もないのでフィンランドの治安の良さを信じて脱衣所に放置。(結果全く問題なかった。フィンランド最高!)
#サウナ
脱衣所の奥の扉の先がサウナ室。
二階建てになっており、一階奥の洗い場の水桶で掛湯をして、2階の座席へ。定員は6〜8人くらい。
周りを見渡すと、洞窟のような地下室のような作り。
でかい薪ストーブを男女両方で共有しており、ロウリュすると蒸気が両方に行くという面白いつくり。
温度はそこまで高くなく、周りをじっくり観察する余裕があったが、ロウリュが始まるとその余裕は瞬く間に消えてしまった。
常連らしいお兄さんがでかい薪ストーブの蓋を開け、持ち手の長いラドルでゆっくりとロウリュすると、一気に暴力的な熱気が襲ってきた。換気扇がないのか、熱の滞留も長い!身動きすると肌がヤケドしそうなヤツ。
MOKUで顔を押さえてどうにか耐える。
#水風呂
一階の水桶の水をかぶり、汗を流す。ぬるいお湯なので、蛇口のホースの水を浴びる方が冷たい。
#休憩スペース
バスタオル一枚を巻いて、外のベンチで休憩。
いい風が吹いて、なんとも言えない開放感。
前の道路を普通に近所の住民が通り過ぎるのを横目に休憩。
日本ではちょっと考えられないが、ここでは当たり前の光景なんだろうな。
中庭の休憩スペースがなんともいえない心地よさがあった。
次のサウナの予定があったので、カフェを利用できなかったのが残念。2セット終えて、次の現場へ。
男
愛の共同作業ならぬ共同ロウリュですね❤️ バスタオルの中は裸です。 酒も入ってるので銃口が見え隠れしているおじさんもおりました🔫😂
🤣フィンランド自由ですね🆓🤣
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