2023.01.08 登録
[ 山梨県 ]
百名山、大菩薩嶺登山後に、文字通り“より道"してみました。
確かに山梨でのレジャー帰りにちょうど良い場所にあるのかもしれないが、寄り道して行くところではなく、なかなかのメインで行くべきところ。
サウナは4段、オートロウリュ後はなかなかの熱さ。
水風呂は、源泉と地下水のミックスという。
中腰で入れて程よく冷えている。
が、先日行った信州健康ランドの水風呂があまりにも良すぎて、少し物足りなさを感じてしまう…
露天スペースは非常に広い。
が、人気施設ゆえ、難民になりがち。
レストランあり、マッサージあり、休憩スペース、岩盤浴など、ちょっと寄り道するだけではもったいないところ。
[ 長野県 ]
家族で松本にてキャンプ。
キャンプ場から近かったため、こちら「枇杷の湯(びわのゆ)」へ。
松本市街から車で15〜20分程度。浅間温泉で日帰り入浴ができるサウナ付き施設は、この「枇杷の湯」か「ホットプラザ浅間」の2択となるが、水風呂の温度がこちらの方が冷たそうという理由で選択。
歴史ある温泉街の一角に佇む建物は趣と風情があり、大浴場にたどり着くまでの通路には資料館のような展示物が並んでいる。
結論、サウナ目線では、可もなく不可もなく。
サウナ室内の壁に、学校の柱にあるような、彫刻刀で彫られたかのような落書きが多数。どうやって掘ったんだ、これ。
水風呂は、チラーはなさそうだが、7月のこの時期でも体感20℃前後。
温泉施設ではあるが、源泉掛け流しではない。
とは言え、露天風呂では蝉の鳴き声がよく響いており、歴史ある温泉街ならではの風流を肌で感じられる環境として、まぁ良かった。
[ 神奈川県 ]
忙しかったり、めんどくさかったりで、久しぶりのサウナ。
混雑してるし、やかましいが、それでも無性に来たくなることがある。それが綱島湯けむりの庄。
サウナの温度と湿度のバランスの良さは個人的には唯一無二である。
なんとも心地が良い。
1時間弱で退散。会員でもなく、都度払いなのに、毎度勿体無いことをしていると思う…。
[ 東京都 ]
先日泊まりました。
同窓会を終え、深夜1時過ぎにチェックイン。
さすがにサウナもほぼ貸切状態。
2セットだけして、外気浴で飛びました。
やっぱり北欧は素晴らしい。
深夜に露天のトゴールの湯で寝たり徘徊してるオッチャンがいて、朝シャワー浴びた際にもまたいたけど、全裸で一夜を明かしたんかな…。
[ 東京都 ]
キーワードは「絶対静寂」。
去年、博多天神のSHIAGARU SAUNAを訪れたとき、これはこだわりが凄いぞと強烈に印象に残った。また来たいと思っていたところ、少し前に東京にもできたと聞き、ずっとイキタイと思っていた。
まず感じるのは、音へのこだわり。グレゴリオ聖歌と同様の音階という、身体が膨張し、意識がふわふわと浮かぶような音の設計。
この状態で高額な壺を売られたら、「は〜い」と無意識に返事してしまいそうである。
これまで音にこだわりを感じたのは、元町中華街のハレタビ、あとどこかのドーミーインで流れていたサウナ専用ミュージック。
そして何より、話し声がゼロ。
他の施設で「会話禁止」と書かれていても守られていた試しがないが、“絶対静寂”という四文字には強制力がある。会話禁止を目指す施設は、この言葉に変換した方が良い。
しっかり休憩をはさんだ3セットで、しっかりしあがった。
ただし、筋肉はしあがっておらず。
最近好き放題食べすぎているので自重したい。
[ 茨城県 ]
上の子と筑波山へ。
雨の翌日で足場は悪い岩場ばかりだったが、しっかり踏ん張って登っていく姿にたくましさを感じた。成長が見られるのも登山の魅力のひとつ。
下山後、バスで揺られながらこちらへ。
いずれの登山口からも距離があり、アクセスはやや難あり。施設自体は新しく、雰囲気も悪くない。
ただ、休日大人1,300円(タオル無し)はなかなか強気。
結論から言うと、その割に施設の充実度は…うーんという印象。
サウナはぬるめ。
しかしセルフロウリュ可で、一杯かけるだけで一気にアツアツへ豹変するのは良い。
ただし、水風呂がいただけない。
登山後の疲れた身体をしっかり冷やしたいところだが、体感25℃前後。
外気浴は山を眺めながら。
露天はちょこんとした浴槽とインフィニティチェア3台のみで、やや殺風景。
浴室スペースはそこまで新しくないが、その他の館内は綺麗。
総じて、悪くはないけれど、登山後に求める、水風呂のクールダウンが無いのは致命的。
次回筑波山に来ても、ここは再訪しないかな、というのが正直なところ。
とは言え、筑波山登山で良い一日を過ごせました。
男
[ 東京都 ]
知人に誘われ、こちら初。
平日の夜、受付から脱衣所まで若者グループでごった返している。
サウナ利用でバスタオルが渡され、1,020円。
銭湯だから安い、と錯覚しそうになるが、ヨコヤマユーランドなら、クーポンを使えば1,000円ポッキリで大小タオルが付き、あの広い施設を思う存分使えるので、比較してしまうと、やはり都内のデザイナーズ銭湯は割高に感じざるを得ない。
サウナはなかなかの熱さ。水風呂も広さ、深さ、温度が素晴らしい。個人的にかなりバランスが良かった。
休憩スペースは内気浴だが、扇風機の風があるので、まぁ良し。
浴槽は常に、若者グループたちが風呂のへりに腰掛け談笑。
焚き火のゆらめく炎を見つめていると、人は本心を話してしまうと言うが、同じように全裸になると、心まで裸になって話が弾んでしまうものなのだろうか。
[ 東京都 ]
かつて営業をしていた頃、仕事でひたすら坂を昇り降りしていた神楽坂。
歩道が狭いのに人も多いし、お洒落な飲食店が軒を連ねていて、ミーハーでちょっとキラキラした大人な男女が手をつないで歩いている、正直、あまり好きではない街。日々ジムとサウナに生きるオジサンには、どうにも肌に合わない街。
そんな神楽坂に、元料亭を改装したという隠れ家風の「あかざる」へ初訪問。
隣の焼鳥屋と同じ門構えの中佇んでおり、神楽坂という街への溶け込み具合が異常。
時間を事前申告してチェックイン。自動延長の後払いシステム。
浴室の洗い場は立ちシャワーのみだが、気持ちばかりの小さな檜風呂があるのはありがたい。
サ室の扉を開けると、20名近くは入れそうな予想以上の大箱。ハルビア製のやや小ぶりなストーブがあり、熱くもなく、ぬるくもなく、個人的にはマイルド。
なお、サウナ室のキャパがそれなりであるのに対し、水風呂はMAX3名。半外気浴スペースも3名まで。
そしてサ室の前に、汗流しシャワー(1つ)、給水器、水風呂、ととのい椅子がすべてコンパクトな空間に凝縮。
結果、狭い1箇所に人が滞留して大渋滞を引き起こしている。
さながら、巨大なサービスエリア(大箱サ室)のすぐ先に複雑なジャンクション(水風呂・休憩)があるせいで、構造的に大渋滞が発生しやすい東名の海老名付近のよう。
渋滞具合と1時間2,000円という価格帯を考慮すると、神楽坂で飲み会があり、その前にたまたま時間を持て余しているという、年にあるかないかの稀有な状況でもなければ、再訪の可能性は低い。
うーん、あかざる、行かざる。
[ 大阪府 ]
泊まりました。
いつも通り、散々居酒屋で過ごして、深夜3時台に2セット。
サウナが大幅リニューアル。広さが倍近くになり、ニュージャパンぐらいのサイズ感になってた。温度、湿度めちゃ良い。
嬉しかったのが、水風呂の水で汗流しが苦手なので、汗流し用シャワーが設置されていたこと。
睡眠環境も相変わらず素晴らしく、個人的にはこれで完璧な施設になったように思いました。
大阪で寝るだけのときは大東洋!
[ 大阪府 ]
ユートピア白玉温泉が満員で30分待ち。
後続のスケジュールもあり、白玉温泉から歩いて10分、気になっていたこちらへ初訪問。
まず、一階のパチ屋の前で、ズラーっとタバコを吹かしている人の多さにビビる。
入ってみると、レトロ感と大阪らしい奇抜さが凄い。
これまで全国、色んな古き良き施設を訪れてきた。熊本田迎サウナ、鹿児島ニューニシノサウナ、佐世保サウナサン、大垣サウナ、などなど。
その中でも群を抜いてクセの強さを感じる。
サウナは広いのにしっかりと熱い。水風呂も広くて冷たい!
コミコミで50分、800円。
ここは近くにあれば通う。こういう雑然とした雰囲気の場所は自分自身もその一部になれるようで落ち着く。
かなり古かったが長くあり続けてほしい。
[ 大阪府 ]
かれこれ4度目の阪奈カントリー。
中高同級生メンツでの全く気を遣わないラウンド。
逆にある程度の緊張感がないと、ゴルフにしまりが出ないことも学ぶ。
ここのお風呂は、ちょうどラウンド後の時間帯に、脱衣所に日差しが差し込んできていて、明るく開放感たっぷりになるので好きだ。
サウナはカラッとしているので、もう少し温度が高いと嬉しい。
とは言え、ラウンド後の疲れた身体に、サウナ&水風呂は最高。
[ 大阪府 ]
大阪へ。
ゴールドジム梅田でガッツリ2時間大胸筋をパンプさせ、大阪へ来たらほぼ訪れる西長堀のカドヤ食堂総本店へ。
カドヤ食堂のつけ麺は、麺のクオリティが別格。
15時閉店ではあるが、ラストオーダーはなく、15時までに並べば問題ない模様。(個人的メモ)
食べた分運動しようと、LUUPの自転車で約30分、入船温泉近くまで有酸素運動。
こちらは西成区の老舗銭湯だが、中は明るく清潔感もあり、目新しさがある。
深い水風呂、2階にととのいスペースあり、ここに来れば間違いない銭湯らしからぬクオリティ。
たまたま若い女性の方が仰ぐアウフグースに参加したが、めちゃ熱。
やや焦り気味にサウナ室を飛び出そうとし、危うく顔面殴打しそうになった。
そう、ここはサウナ室の入り口の高さがめちゃ低い。
屈んで入る必要あり。
東京にはない雰囲気の大阪老舗銭湯サウナに感激。また来たい。
[ 群馬県 ]
トレラン大会へ出場。
ゲレンデ逆走、ひっくり返りそうな激坂アリの21キロ。
脚の筋肉が完全に破壊された状態で、足を引きずりながらこちらへ。
尾瀬観光帰りの人も多そうで、昼過ぎの時間帯はなかなかの混雑度合い。
サウナは小さめで定員6名。
水風呂の質は文句無しに気持ちが良い。
大自然の中の外気浴、露天風呂。
全身ボロボロな状態で、田舎のスパ銭でゆっくり。
これほど幸せを感じられる時間はない。
この地域は他にも温浴施設が多そうで、アップダウンが激しい大会ではあったが、また出場するのも良いのかな。いや、やっぱりキツい。
[ 東京都 ]
リニューアルオープンしたと聞いて。
リニューアルオープンとは言え、サウナ&水風呂が新しくなったわけではない。
値段そのまま60分コースが、90分コースに延長になり、自動精算機が導入されたとのこと。
自動精算機については、結局は精算後、靴箱の鍵をフロントで並んで受け取らねばならず、またフツーにフロントで精算する人もおり、フロントのボトルネックが解消されたとは言い難い。
しかしやっぱりアスティルは良い。
仕事の疲れも相まって、帰りの横須賀線内でめちゃくちゃ眠かった。
[ 神奈川県 ]
5月最後はこちらへ。
久々だったが、やはり良い。
びっくりシャワーが両方稼働してるのを久々に見た気がする。
あと、サウナ室の扉が自然には完全に閉まらなくなってた?
それでも熱があまり逃げてる感じがせず、アツアツなのが良い。
何度来ても静かに、ゆっくり、マイペースでサウナに入れる素晴らしい場所。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。