2023.03.01 登録
[ 東京都 ]
土曜の昼過ぎのサウナ東京は混雑率99%でした。受付でサウナフロアは完全黙浴と強く説明され入店。脱衣所の奥に洗身場と炭酸風呂があります。浴室内のうち階段を上って2Fにはサ室が5つと水風呂が3つ!いちばん大きいサ室では毎時0分からアウフグースサービスがあるというので55分ごろに上がると既に満席!とりあえずセルフロウリュサウナへ。薄暗くて居心地のいいサ室で2段で十人くらい入れそう。2段目は埋まっていたので下の段に座って目の前にストーブがあったので「ロウリュしていいですか」とラドル3杯。う〜ん、あまり熱くならない…
2段目が空いたので移動したところで店員さんがきてロウリュ5杯(!?)ちょい追加したらめっちゃよくなりました。
サウナ階の真ん中には18度、23度のバイブラ、9度の3種類の水風呂があってさっそく9度に入ってみた。きもちいい。
サウナのエリアを超えてドアを開けるとととのいスペースがあってなん席あるかわからないほどのリクライニングととのい椅子はほぼうまっていて、とりあえずバーカウンターで飲み放題のポカリとデト水をがぶのみ
昭和サウナへ。めっちゃカラカラのドライサウナで熱いな!と思ったら105度でストーブの前はちょっと痛熱くて早々に退散。
隣のミストサウナは衝撃の風呂付き!ミストサウナにしてはかなり熱い温度設定。誰もいなかった笑 男子はあまりミストサウナ好きじゃないかもですね〜。ただこの熱さと風呂あるのは私は気に入りました!
冷たい部屋があるので少しクールダウンして、並んでる瞑想サウナに諦めて並ぶと意外と回転いいです。なかには7つくらい席がわかれていて、この椅子がかなり座り心地よくそれぞれの椅子は一蘭のようにしきられていて隣の汗まみれのおじさんの肌を気にせず入れて集中できる。居心地よくてちょっと危ないくらいだけど、ブース毎に水シャワーが付いていてこれをかぶるときもちいい〜
ややととのっていると時計が50分を過ぎたので1時間前の反省を活かしてメインサウナへ。40人くらいはいれそう。ときどき床にジョーロで水を撒きに来てくれるので湿度も高くて息しやすくて、あーきもちいいなーなんて思ってたら熱波氏の方が入ってきました。そうでしたアウフグース待ちでした。コチラはもうすでにかなり汗かいちゃってて、しかし熱波氏さんは激アツにして全員仕留めちゃいますって意気込んでらっしゃる。ノリノリの音楽で手拍子おねだりされてタオル振り回して、サ室内は激アツでどんどん人が出ていく。わたしも最後まではガマンせずに完全黙浴の誓いを破って、熱波氏さんにありがとうございました!って言ってから9℃水風呂へ直行!
いや〜めっちゃ気持ちよかったです
男
[ 兵庫県 ]
三連休の神戸サウナはすごく混んでいてカプセルは満床。
あいにくメインサウナは改装中だったけど、サウナを求める人々のために塩サウナをドライサウナ営業中。しかし床が上がっていないので足元が寒い、、、
露天エリアには二つのバレルサウナを仮設中。うち一つは電気サウナ、もう一つは薪サウナになっていた!が、薪サウナは22時までだったので間に合わず。
どこでもイマイチ高まらず水風呂にも入らず休憩してから、間違いないであろうフィンランドサウナへ。窓は塞がれて仄暗い照明のみでかな〜り暗い雰囲気。入ったところにサウナマットが置いてあるがけっこうあったまってて人によってはあついと思う。ので外のマット持ってきた。温度計は92度くらいの表記だが乾いていてとてもあつい!セルフロウリュできるので「ロウリュしていいですか」とラドルに二杯ロウリュする。優しくかけるとふわっと蒸気が広がる。あっつ〜いが湿度が上がって心地いい。
サ室を出ると目の前に11.7度水風呂。出るとすぐに休憩ベンチがいくつもある。
これぞ動線を考えられた日本のサウナである。
男
タンペレの中心から少し離れた静かな高台にあるラヤポルティサウナはフィンランド最古の公衆サウナである。創業は1906年。常連客に愛されるあたたかいサウナだ。
すぐそばのバス停で降りるとすぐに見えてくる。外ではタオル一枚でタバコを吸うニイちゃんがいたのでmoiと挨拶して中庭へ、ベンチではタオル一枚で休憩する人々がいる。受付から右側が男性更衣室、右が女性更衣室。持ってなければバスタオルを借りた方がいい。
更衣室はタンペレお馴染みのフックスタイル。ロッカーはない。記帳ノートがあり日本人のコメントもちらほら。更衣室の奥の扉の向こうにサ室がある。扉に手をかけるとおじちゃんに「ドッカラキタノ」と聞かれた(と思う)のでジャパンですよと答えると「モウカリマッカ〜」と歓迎される。
サ室に入ると一人暮らしのロフトアパートの様な作りになっている。下のフロアは洗い場になっていてキョロキョロしてると先にいたイケメンに「この浴槽に入った桶で外のバケツに水組んで体洗うんだよ」と教えてくれた(と思う)。
上のフロアに上がるとベンチにスノコが敷いてある。10人も入れなさそうだ。すでに結構あつい。もちろんしょっちゅう「ロウリュするか?」と聞かれたら「キートス!」と答える。
入り口そばのストーブの上の扉を開けて長〜いラドルでゆ〜っくりとロウリュすると蒸気が2階に充満する。すごく熱いが心地いい。フィンランドのロウリュはドコモ耐えられないギリギリぐらいで洗練されている。ちなみに女性サウナと同じストーブになっているようで向こうも熱くなるらしい。
更衣室でバスタオルを巻いたら外のベンチで休憩タイムだ。高台のそよ風が心地いい〜
休憩していると先に休憩してたおじいちゃんに何やら話しかけられて流石になんていってるとわかんなかったけど「ついてこいよ」と言われて(と思うので)目の前のカフェの中へ。
もちろんここもバスタオル一枚で入って問題ない。
「ここでビール買えるよ」とか「ここでラヤポルテぃグッズ買えると」とか「俺の巻いてるタオルもここで買ったんだ」と言っていた(と思う)
それからスキンヘッドの店員に兄ちゃんを紹介してくれて、なんとこの方は日本語が話せるので色々とお話を聞かせてもらった。
サウナはもちろん最高だったがここにくる人々もみな温かく優しい。
このサウナがみんなから愛されているのがよくわかった。
男
タンペレの中心からずいぶん離れて運動公園をずっと抜けて森の端までくると見えてくるナシ湖。そのほとりにたつカウピノヤンサウナは超高温サウナ!創業は1977だがその高温ゆえに火事になり2010年に再建といった歴史を持つ。見た目は新しすぎず、だがキレイだ。
受付を済まして女性はそのまま中へ、男性は一旦そうとへ出て更衣室へ。ロッカーはなくベンチ上のフックに荷物や衣類を全てひっかける。貴重品用の小さい鍵付きロッカーがあるのでそれを使用してもいいがあまり使用させていない。
更衣室の奥の扉を開けるとシャワールームに繋がっているのでカラダを清めたら廊下へ出てサ室へ。
サウナ室は一つだけある。とびらを開けておくに馬鹿でかいストーブ、その両サイドに4段のベンチがズラっと並んでいる。5~60人は入れそうだが月曜の開店間際でも割と埋まっている。しかし常に人が出入りしているので入れないということはない。サ室の入り口脇の壁に木の板が刺さってるので持って入っておしりの下に敷いて座ろう。入り口横にはサ室の温度、外気温、ナシ湖の水温が表示されている。
中に入るとすごい熱気である。3段目に座ってみるととても熱い!しかし気持ちいい具合だ、ったんだけどロウリュされた瞬間にとんでもない暑さが降り注いできて2段目に下りた。ここがちょうどいいかもしれない。
とんでもない熱さの蒸気にとんでもない汗が出てきたら外へ出てナシ湖へ入る。右側通行の階段をおりて入水。穏やから波と柔らかい水が優しく包み込んでくれる。猛者は右奥の堤防から飛び込みもできる。
外にはたくさんのベンチが並んでいてゆっくり休憩できる。受付でビールやソーセージが売っているのでお馴染みのグリルでセルフで焼いて食べるのも私服の時間だ。
共用
タンペレについてまず向かったのがココ。創業1929年の老舗サウナだ。20時についたが23時までやっているので一日の汗を流すのにとても助かる。
道中けっこう暗くて不安になるけど迷わず進んでください。
受付を済ませて更衣室へ、ロッカーとかなくてベンチ上のフックに荷物と着替えをひっかけるスタイルに面食らう。タンペレはどこもこのスタイルだった。貴重品ロッカーがあるので気になる人はそちらへ。
一旦外に出て目の前でナシ湖にどんどんサウナ上がりの人々が入っていく様を横目にサウナへ。サウナは大きい方と小さい方のふたつある。
サ室前のシャワーで汗をながすんだよと並んでいたおねえさんが教えてくれる。
大サウナに入るとすごい熱気だ。ドンツキにバカでかいストーブ!両サイドにずらっと3段ベンチ!50人くらい入れるかと。
日曜夜だったからか6割ぐらいは埋まっていてわいわいがやがや、ロウリュジュージューやってる。ヌシポジションの人がどんどんかける。最上段はまじで熱くて飛び出したくなる。
小サウナは20人くらい入れるかな。大サウナよりも温度は落ち着いていてじっくり入れる。
ストーブの近くにいるとロウリュしてくれって言われる。
スあったまってナシ湖へ。水温5度くらいだと思うけどとんでもなく気持ちいい。夜の真っ暗な湖はちと怖いけど私を優しくつつみこんでくれた。
外にはベンチがいくつもありみんな休憩している。小サウナ出たところにはグリルがあってセルフサービスのソーセージを焼いて食べられる。受付にパックのソーセージとビールが売っているので購入してそれを焼いて食べた。サウナ中、外、タンペレ!そのすべてが相まっていままで食べたどのサ飯のよりもうまかった。

オーロラを見るためには明かりのないところに行かなくてはいけないので街から離れる必要がある。ロヴァニエミなどの主要都市だと町の明かりが多いのでアクティビティに参加するなどしなければいけない。しかしこのイナリ湖に面したイナリではその必要がないため一晩でもオーロラスタンバイできるわけだ。
最寄りのイヴァロ空港はかなりローカル空港で、イナリやその他の町までの交通の便は悪い。飛行機は一日2便ほどで、私が乗った飛行機は2130着が遅れて22時ごろ。当然バスやタクシーはなかったのでホテルの送迎サービスを予約しておいた。120€と高いが仕方ない。ゲートを出ると多くの送迎者がプラカードを持って待っていてくれた。飛行機の便が少ないので遅延などの情報をしっかりチェックして待っていてくれている。ホテルまでの道中うっすらとオーロラが出ていたのでドライバーさんが真っ暗な路肩に止めてくれて5分ほどみんなで夜空を見上げた。帰りは1315発の便にタイミングがあったのでIlmari Slant Kyの乗り合いバス(ひとり40€を使った)を予約した。こちらのドライバーさんは愉快で森の中にトナカイを見つけるたびに「Reindeer‼︎」と叫んで少し速度を落としてくれた。
前置きがながくなったが、今回宿泊したアークティックシャレーは戸建てでサウナがついている。シャワールーム前のHARVIAボタンを2秒長押しすると緑のランプがピコピコっと着くとヒーターがオン!なにもない場所なので夜までヒマを潰すためにサウナに入りまくった。もちろんロウリュし放題。10月末の気温は0度前後なので、部屋の前に出るとじゅうぶんに涼しくて水風呂不要だ。
フロントで予約をすればオーロラキャビンの端にあるプライベートサウナも入ることができる。30分10ユーロかかるがオーロラキャビンの大きな窓からイナリ湖の大自然を一望できる。この体験はなかなかにすごい。日が暮れてきたら室内の灯りを消してみた。素晴らしい景色だ。じゅうぶんに温まったらサウナから伸びているイナリ湖に飛び込める。
30分だと忙しないので60分がおすすめ。
中心地から少し離れた海辺に立つサウナ。予約制だが、金土日の朝は一般開放されている。ほかのフィンランドのサウナとは違ってサウナではおしずかに、写真もNGとのこと。
金曜日の朝イチに訪ねて中に入るとセンスのいいギャラリーの用にホワイトキューブに大きな窓から柔らかい外光が入ってきて落ち着く。什器やライトもステキだ。奥に柱のような小さな暖炉があってステキだ。
男女別々のサウナになっていて受付でカギとマットを受け取ったら更衣室へ。ロッカーキーはゴムバンドについていて手首につけがちだが、サウナで火傷するほど熱くなるのでフィンランド人を真似て足首につけてみた。
シャワーを浴びてサ室へ。もちろん薄暗くひとつだけある窓は少し曇っているが運河が見える。みな静かに入っている。4段の階段を登ったらL字型のベンチがある。スノコにマットを引いたらスタート、どうやら日本のように下の段に座る選択肢はないのかな。
サ室はすでに熱いが少しでも落ちてきたらみんなスグにロウリュしてくれる。ビッグスプーンことデカいラドルいっぱいの水をゆーっくり1分くらいかけてストーブ上の穴に注いでゆく。フィンランドの薪サウナはだいたいこの仕様だ。
穴に溜まった水が中のストーンに少しずつ落ちてゆくようでストーブの中からはしばらくロウリュの音が鳴り続けていた。じわじわと心地よい熱気が頭上スグの天井から降り注ぐと、いつものごとく耳熱い!と思って手で塞ぐと指熱い!ちょっとガマンですね。スグに滝汗でてくるので更衣室でサッと水着に着替えたらロビーを通って中庭へ。(サ室は裸、外は水着がルールです)
中庭に出るとスグのところがウッドデッキになっていて、3段の段差を降りてバルト海へ入れる。10月末のバルト海はシングルだがじゅうぶんにあたたまっているので全然寒くない。
バルト海は底が見えなくて怖い。ハシゴの降りたところはギリギリ足が着くが、もっと遠くはきっとつかない。でもフィンランド人はみんな泳いでいた。
海水浴のあとはみんなウッドデッキや海っぺりのベンチで休憩している。寒い人は中で休憩したりもしている。フィンランドの冷たい空気が気持ちいい。中庭の真ん中には白樺の木が立っていて少し色付いて秋を感じた。周りに高い建物はなく空を見上げるとフィンランドの空が広がっていた。
男
ヘルシンキ市街から1時間前後とややアクセスがめんどくさい。ヘルシンキ駅からBjörkby駅まで行ってUber呼んだら7€だった。フィンランドのお土産より安い。
公園の駐車場からスグにレセプションがありカフェと電気サウナとちょっとしたグッズも売っている。
事前情報によるとスモークサウナは小サウナが2つと大サウナがひとつあるとのことだったが、つい最近新しい更衣室とスモークサウナが2つできていた!なんて運が良い!どのサウナも男女共用で水着着用だ。サウナ間は外なのでサンダルも必要。
更衣室棟に入ると中で男女に分かれていてまずロッカールーム、その奥にシャワールーム、さらに奥に抜けるとニューサウナの前に出る。
新しいサウナはどちらも似た作りで更衣室から手前のサウナはバリアフリーで車椅子の人も入れるような作りになっているらしい。とりあえず奥のサウナにはいってみた。入り口を入るとタオルなどをかけるフックがあって、それと別に木の板がかかっている。これを持って入って中でお尻の下に敷く。
サ室は10人強はいれるかな。階段下のストーブの木製の取手をグッと下に下げると蓋が開きそこへロウリュできる。もちろんゆーっくりと注いぐ。天井が低くなっているのでスグに熱気が降り注いできて熱い!出る時は天井などに頭をぶつけないように気をつけて。天井や隅の方の壁に触れると煤がつきますよ。
小屋の周りはウッドデッキになっていてベンチもたくさんあるので休憩できる。
バリアフリーの方は少し温度が低い気がした。ヘルシンキのどのサウナに行ってもあまり子どもを見かけなかったのでフィンランド人は何歳からサウナデビューするのかなと思っていたけど、一歳時を連れた夫婦が入ってきておどろいた!白人のあかちゃんかわいい。
ひと昔前のフィンランドではサウナ内で出産していたそうだ。
小サウナは人気がなくなったのかあまり人がいなかった。と言っても中は4人くらいしか入れないけど。人気ないせいで中はカラッカラに熱くてスモークのおかけで目が痛い!息するとむせる!これがスモークサウナか〜。
大サウナは大人気で常に人が入れ替わっていた。それでも温度はめちゃくちゃ熱くて唸った!大量のサウナストーンの真ん中に鉄製のバケツが置かれていてここにロウリュする。どうやら底にいくつも穴が空いていてじわじわと流れ出るしくみのようだ。常に激アツで耳とか痛いけど不思議と長くいられる。
小屋を出ると目の前の湖へと伸びる桟橋を通って湖にドボン!この大自然の中のリラックス最高である。クーシャルビのシャルビとは湖という意味らしい。
海の方にあるウーシサウナはタリンに日帰り旅行した帰りに最適だった。団地の間にある入り口を入るとカフェスペースがあり、カウンターにらクラフトビールのタップがならんでいる。
奥の廊下に女性更衣室、男性更衣室、男女共用更衣室があってそれぞれ中にサウナがある。共用サウナは週末は開放されていて平日は貸切のプライベートサウナとの情報があったけど、木曜日だけど入れた。予約なければ開放してああるのかな。
男子更衣室で水着履いて共用サウナへ。薄暗くて落ち着く。目の前に電気ストーブ、3段登ってコの字字型のベンチがある。10人弱はいれるかな。もちろんロウリュするとなかなかいいね。
男性サウナと女性サウナは薪ストーブだ。共用サウナと似たような作りだが、さらに暗くさらに熱くコンディションは最高!この手のストーブは上部に小さな穴があって、そこにゆ〜っくりと水をそそいでゆく。穴の中はストーンに直じゃなくて溜まった水が少しずつストーンにかかるような仕組みになってるようだ。じわじわっとロウリュの熱気が立ち込めてきて最高に熱い!汗が噴き出る!耳が痛い!
さっと水シャワーを浴びて、タオルを巻いたら小雨の降る夜の中庭で休憩。団地に囲まれてるけど空が抜けていて夜風が気持ちいい。
カフェではタオル一枚で男も女もビールなんかを飲みながらのんびり休憩してる。
共用
ヘルシンキ最古のサウナ。男女別で男性は1階、女性は2階。受付を済ませてロッカーへ。持ってなければバスタオル借りた方がいいと思う。年季の入った木製ロッカーはめちゃくちゃ雰囲気ある。ここのテーブルでみんなしゃべったり新聞読んだり休憩してる人たちがいる。そこを抜けるとシャワールームで身体を清めたらいよいよサ室へ。
入ってすぐにドデカい薪ストーブがある、下から薪を入れて身長より高い上から熱気が溢れ出ている。6段の階段式のサ室は50人くらい入れそう。下段にスノコが置いてあるのでサウナマット代わりに使う。使わないとケツが死ぬと思う。もちろんサンダルマル必でないと足が死ぬと思う。サンダルはなければ貸してくれるみたいだ。
フィンランド人はみんな上段を牛耳っていて談笑したりヴィヒタばちばちしたり。私も真似て最上段へ、、、灼熱だわ…!
出る時、入る時はロウリュする?って声かけて、身長より高い熱気口にラドルで水をブチかける。何度やってもジュ!ジュ!と心地よい音は鳴り止まないけど、とんでもない熱気が降り注いできた。ロウリュしてくれたらみんなでキートス!(ありがとう)って言う。
しかし不思議と耐えられるもので火傷しないギリギリのロウリュ!ただし腕につけたロッカーキーがとんでもなく熱くなってるので肌に触れると飛び跳ねるほどの熱さだった!アヅゥ!って日本語がヘルシンキのサウナに響いた笑
汗で溺れそうになったら、シャワー浴びてバスタオル巻いて、受付を飛び越えて外で外気浴。まじで外というか路上だ。ここでビール飲みながら休憩するのが最高!ととのいたい人は出て右のベンチに座れば柵にもたれかかれていいかもしれない。
みんなフレンドリーで「ビール買ってこいよ」とか「去年日本でサ旅したぜ」とか路上で裸にバスタオル巻いただけの男たちがはなしかけてくれる。サ旅フィンランド人はオススメのサウナたくさん教えてくれた。
ほぼほぼ男どもだが女性もいた。
最高のサウナ体験だった。ここに来るためにフィンランド来てもいいと思う。コティハル湯って銭湯っぽい響きも親近感があっていい。
入り口うえのネオンサインがまたカッコいいのである。
アッラスプール
フィンランド遠征一発目はこちら。なぜなら午前中からやってるからだ。(だいたいのサウナは16じごろから)
エントランスでリストバンドをもらってカフェを通り過ぎて改札みたいなところがあるからリストバンドをタッチ!中には男性更衣室、女性更衣室、男女共用更衣室がある。水着を着て先の二つを抜けた先には大箱の共用サウナがあるがここは工事中だった。
共用更衣室の中にもサ室があってここがとてもいい!デフォルトで3段登った先にストーブを囲んで椅子がある。15人くらいでかこめるかな。サ室前に使い捨てのシートがあってそれをおしりの下に敷いてスタート!みんなずっとロウリュしてる。すぐバケツが空になって誰かが組に行く。すぐに汗だくになった。10月末のヘルシンキは7℃くらいで、外ですでに涼しい。
外をぐるっと回ると3つのプールがある。27度の温水プール、子供プール、バルト海の水を引いた海水プールだ。
その隣には3つの小屋があってそれぞれ男性サウナ、女性サウナ、男女共用サウナだ。ここにもそれぞれ更衣室があるからこっちを使ってもいい。つくりはたぶんどらも同じ。10人は入れないかな。どのサウナにも大きな窓があって開放感がある。
じゅうぶんにあたたまったらさっとシャワーを浴びてバルト海プールにダイブ!10度くらいだけどぜんぜん冷たく感じない!ロウリュの嵐のおかげだ!
少し海の香りを感じながら休憩した。
共用
[ 東京都 ]
家から車で15分。最寄りの最強サウナである。アクセスの悪さとそれに反した入浴料2300円(WEBで購入すれば2000円)の高さからか、平日は空いていて子供も少なくてとてもいい。私もなかなか行けないわけだが。
20分に一回の大量オートロウリュとバンカールーバーでサ室は常に激アツで、走って出ていく人もおおい。3セット目には慣れてくるのでもう少し入っていたいが、せっかちな私は無音のサウナが苦手だ。サウナストーンの焼ける音と男たちの呻き声が静かに響く空間は耐えられない。
2つの水温の水風呂はどちらか、ではなくまず冷たいほうに10秒、それからそこそこの方に1分、これである。
いい季節になってきて露天エリアの整いリクライニングチェアには心地いい風が吹いていた。
男
男
[ 三重県 ]
お盆の帰省の途中にふらりとより道して一泊しました。
おふろカフェなので入ってみるとおしゃれな雰囲気だが、そこかしこはなかなかに年季がはいって削れてたり...。お風呂場もそこそこキャリアを感じる。お風呂は全て弱アルカリ性の温泉でお肌がつるつるになった。
肝心のサウナはふたつあって高温サウナとロウリュサウナだ。まず高温サウナ20人以上入れるゆったりしたオオバコサウナでストーブから噴き出す乾いた熱気が熱い!
目の前の水風呂は15度でちょうどいい水温だ。露天エリアで整おうと思ったが4つの整い椅子はあいにく満席で浴室内のリクライニングで休憩したがとてもここちよかった。
もうひとつのロウリュサウナはセルフロウリュが可能だ。つめれば20人ほどはいれるちょうどいいサイズのサ室の真ん中にサウナストーンがつみあげられておりここにラドルで3杯ロウリュすれば気持ちいい熱気が天井からふりそそいできた。ア、アツイ…!でもそれがいい!サイコーに蒸されたところで同じく水風呂へダイブ!今度こそは露天エリアのととのいイスでこれでもかと、ととのった〜
男
[ 京都府 ]
大阪出張の帰りふと京都でもう一泊しようとルーマプラザへ。真夏の灼熱京都にあるオアシスである。ビルの6階〜7階(露天エリア)〜屋上が温浴施設になっている。
まず6階のお風呂場は奥に洗い場やお風呂が見えるが入ってスグ右手にサ室がある。30人(ひとりねそべりスペース)は入れる大部屋でサウナストーブは2つあった。テレビがあって洗い場まで漏れ聞こえていたので、けっこううるさいと思った。しかしここでは20分ごとのオートロウリュに加え1日三回の爆熱アウフグースが味わえる。私はタイミングあわずこの日はどれも味わえなかった。サ室を出て目の前に18度の水風呂があって洗い場の横にととのい椅子がいくつかあります。
そして階段を登ると露天エリアがあってここにはフィンランドサウナと塩サウナがある。
フィンランドサウナは15人くらい入れる。薄暗く心地よくなんだかいい香りがする。ここではセルフロウリュできるようで、すでに誰かがしたばかりか90度のわりに極アツに蒸されていた。ストーブの前に大きな壺に水が貼ってあってお墓とかにあるくらいの柄杓がつっこまれている。説明書きによればこれを3回ストーブにかけるらしい。そりゃあついわ。
夏場はよく汗をかくので代謝もあがっているせいか2.3分で滝汗でした。5.6分もいればもう限界です。サ室の目の前の水風呂にダイブ!ん?14度と20度の水風呂が並んでいる。もちろん14度へダイブ!う〜キンッキンに冷えてやがる!!
露天エリアにととのいベッドが10台あって、京都の優しい風が私をつつみこんでくれた。
おまけ、露天の壁からひょこっと顔を出せば京都の街並みがみえる。ところせましにひしめき合う祇園の町屋の並びに京都の歴史的価値に改めて気付かされた
男
[ 群馬県 ]
江戸時代から平成まで続いた老舗旅館をフルリノベーションした白井屋ホテルは建築と芸術と食、様々な才能が個性を放ちながらも溶け合う美しいホテルだ。それだけでも語り尽くせない素晴らしさがある。
肝心のサウナはフィンランドサウナ、薬草サウナ、ベッドルームサウナという3つのプライベートサウナがある。今回は1泊の宿泊の中で食事やアートツアーの合間にベッドルームサウナと薬草サウナの2つのサウナに入れた。
ベッドルームサウナはホテル外の小屋のなかにある。小屋に入ると冷やされた個室にかわいいベンチがあって、アロマウォーター、多めのふかふかのタオルがおいてあり、その向こうにはシャワー室がある。
サ室は薄暗い空間に木製のダブルベッドがある。カラカラにあっつい!TTNEの仕事である。よく見るとランプの位置や鏡台などの装飾がありまさにベッドルームである。扉の横にあるつまみで調光ができ、スマホをBluetooth接続すれば好みの音楽を流すことができる。
肝心のサウナは仕上がっているのでそのままベッドに寝転ぶと少し熱い。バスタオルを敷いて寝転んだ。サイドテーブルの上にある花瓶に水差しでアロマウォーターを注ぐとベッド裏に隠されたサウナストーンにロウリュされ室内はかなり熱くなる。
しっかり蒸されてレインシャワーを浴びてベンチでととのう。コンパクトでスマートな動線だ。小屋の外は共有部なのでさすがに出れないのでドアを少し開けて半外気浴してもいい。
薄暗い個室でリラックスできて寝てもいいし、ストレッチしてもいいとても落ち着く空間だった。室内は広くないので2名が限界だろう。
うっかり寝てしまって脱水症状にならないようにサ室のマットをしばらく踏まなければフロントにわかる仕組みになっている気配りも素晴らしかった。
薬草サウナは4人ほどでゆったり入れる空間だ。こちらは別棟にある。白くてキレイで広くい更衣室に椅子が4脚、その奥にシャワーブースがふたつ、その奥に薄暗い大理石でてきたサ室がある。スチームがときどき噴き出ていてとてもいい香りがする。大理石が温かく寝転ぶとカラダをゆっくり温めてくれて体調がよくなってきた気がする。
とくにシャワーは浴びずに身体を拭いて涼しい更衣室でまったりする。いつもの激しいサウナ体験とは違う健康的な気持ちよさである。
いづれのサウナもシャワーブースにはOSAJIのアメニティがあってこちらの香りがとてもいい。水分補給は群馬谷川のおいしい水が瓶詰めで冷やしてある置かれてある。とてもやわらかくておいしかった。
料金は5000円/ひとりで高く思えるが非日常な空間を味わうには払えなくない。
ベッドルームサウナのみ宿泊者しか利用できない。

[ 栃木県 ]
日本を代表する建材のひとつである大谷石。火山灰が押し固められた地層であり軽くて加工のしやすい大谷石はその表面の風合いが複雑で美しい。大谷石の採石場には掘削の歴史とともにいくつもの洞窟と切り通しのような地形が存在する。
そんな採石場の跡地にある元気炉はアートインスタレーションとして芸術作品に内包されるスチームサウナである。
まずもってこんな場所にあるサウナが生半可なものでないことは想像に容易いが、私は経験としてスチームサウナを舐めていたところがある。世の中のそれらは60度くらいの室温で、蒸気が立ち上るゆえ床の方はあまりあたたかくない。
しかし元気炉はこれでもかと薪ストーブで茹でられた蒸気が5層建の小屋の3層から注入され、3層はもちろんのこと4層は極熱である。5層は気持ちいいほど湿度100%だ。
5層の扉をあけると積み上げられた大谷石の上で出ることができ清掃用のシャワー付きのホースがあり冷水を浴びてスノコの上でととのうことができる。また3層からハシゴで1層まで降りて壺水風呂に入ることもできる。こちらは常時注水されておりキンキンに冷えている。
動線を語るにはこの空間には野暮というもので、水風呂のあとはまたスチームの出口のある3層に戻りそこから外にでる。そして元気炉をぐるっと回ったストーブ前のイスで休憩ができる。
これはとてつもない体験である。
サ室は撮影禁止のため写真をあげれないが。この体験は誰しもがして損はない。
こんなサウナ体験ははじめてだ!自然とそれを開拓した人々のエネルギーの凄味を感じながら激アツのスチームに蒸された…。スノコの上で空を眺めながら、歴史と自然に思いを馳せたエネルギー浴であった。
共用
[ 栃木県 ]
朝ウナ。大浴場は夜通し入れるけど、サウナは6時からなので一番乗りだった。まだあったまってないのか室温は80度ほど、サ室は2段で8人くらい入れそう。14階にあって大きな窓からは宇都宮駅が一望できる。施設的にほぼすりガラスなのですごい眺望というわけではないけど。
サ室出て目の前に水風呂。二人くらいしか入れない。
露天風呂にととのい椅子が5つあって高層階の風が気持ちよかった。
男
[ 神奈川県 ]
青野原のキャンプ帰りによりました。新しくはないけどキレイにされていて気持ちのいいお風呂です。源泉掛け流しの温泉とジェットバス。
サ室もキレイでつめれば10人ほど入れるでしょうか。奥だけ2段。平日の昼なのできほんは私ひとりだけ。サウナマットがおいてあります。サ室内にはサウナストーンが積まれているけどセルフロウリュ禁止。運が良ければ巡回のスタッフさんが柄杓に水汲んで入ってきて「あつくなりまーす」と言ってロウリュしてくれます。広くないので2段目はスグに灼熱です。
サ室出てスグの水風呂はちょうどいい冷たさ!
露天にはイスが6つあって、特筆すべきはこの時期は桜が満開でサイコーです!ここは天国ですか。春風が心地よくととのいました。
男
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。