2023.10.18 登録
[ 東京都 ]
サウナ:6分 ×3
水風呂:30秒× 6
休憩:5分 × 3
合計:3セット
仕事帰りに三ノ輪駅から徒歩で訪問。まず目に飛び込んできたのは、高くそびえる煙突に描かれた大好きなゆっぽくん。この時点でテンションが上がる。
入浴料550円にサウナ500円を追加してPayPayで支払い。初利用と伝えると、LINEスタンプカードのことから利用方法まで丁寧に説明していただき、とても気持ちよくスタートできた。
正直、東京銭湯の中では少し高めの料金設定かなと思っていたが、浴室に入って納得。シャンプー、コンディショナー、ボディソープ完備に加え、全洗い場がReFaのシャワー。浴槽は軟水で、シルキーバス、ジャグジー、高濃度炭酸泉まで揃っている。そして一番驚いたのが、水風呂は公式に潜水OK。私の浅浅ウナ史上、潜水を公認している施設は初めてだった。
まずはシルキーバスで身体を温めてからサウナへ。2段式で温度計は102℃。最初は上段に座ったものの3分でかなり熱くなり下段へ避難。しかし体感はほとんど変わらず、結局6分でギブアップ。
そしてお待ちかねの潜水タイム。しっかり汗を流して水風呂へ入り、肩まで浸かってから思い切って頭まで潜る。一瞬で全身がキンと冷え、「1分は無理!」とすぐに退散。水風呂を出て数歩歩いただけで足先まで冷え切る感覚は衝撃だった。
そのまま水風呂のすぐ横にあるととのいチェアへ。さっきまであれほど冷えていたのに、不思議と身体の内側からじんわり温かさが戻ってくる。この感覚がたまらない。
2セット目は下段スタート。ジャグジー後の水通しの効果か最初の数分は楽に感じたが、それも束の間。やっぱり6分で限界。今回は潜水せず首まで浸かっただけだったが、最後にバイブラを通過した瞬間、一気に冷えが押し寄せた。近くのチェアは満席だったので炭酸泉横まで歩き、浴室全体を眺めながらぼーっと休憩。その流れで高濃度炭酸泉へ入ると、身体がゆっくりほぐれていく。
最後は「潜水→サウナ→潜水→ととのい→炭酸泉」のお気に入りコース。潜水でしっかり冷やして挑んでも、サウナはやっぱり6分が限界。でもこの温度差がクセになる。
大満足で浴室を後にしたものの、最後まで心残りだったのは貼られていたソフトクリームのポスター。ダイエット中の身には、あれはなかなか酷な誘惑だった(笑)。
女
[ 東京都 ]
サウナ:8分、5分×2
水シャワー:6回
休憩:5分 × 3
合計:3セット
台風の夜に車で訪問。近隣のコインパーキングに停めて入館。24時まで営業している貴重な銭湯で、受付で550円を支払う。下駄箱の鍵を持ったままでいいのか尋ねると、「はーい。無くすと裸足で帰る事になっちゃうよー」と一言。その瞬間、この銭湯が好きになった(笑)。しかもサウナは追加料金なし。
ボディーソープとリンスインシャンプーは浴室内に大きなボトルが1本ずつ置かれている。すぐ無くなるのでは?と思ったが、常連さんはほとんどが持参されていて納得。
まずはサウナへ。昨年リニューアルされたこともあり館内はとてもきれいで、それだけでも気分が上がる。室内には78℃、外には90℃と2つの温度計があり、「一体どっちが本当なんだ?」と思いながら蒸されることに。結論、気持ち良ければどちらでもいい(笑)。サウナ前の飲料水は出始めこそぬるいが、しばらく流すとひんやりしてきてありがたい。
水風呂はないので水シャワーでクールダウン。そのままととのいチェアへ。水風呂ほど身体を冷やし過ぎないので、芯の温かさを残したままゆっくり休憩できるのが心地よかった。
浴槽はマイトルビンの湯、ラジウム湯、超音波湯の3種類。それぞれ違った楽しみがあり飽きない。湯船で天井を見上げると、可愛らしい女性の横顔が描かれたステンドグラスが目に入る。なぜか進撃の巨人のウォール・マリアを思い出しながら、のんびり湯めぐりを楽しんだ。
このレビューを書いているのは翌日。それでも身体の軽さと心地よさがまだ続いている。550円でここまで満足感が続くとは…。コストパフォーマンスの高さに驚かされた一軒だった。
女
[ 東京都 ]
サウナ:4分、3分、4分
水シャワー:1分 × 3
休憩:2分 × 3
合計:3セット
昨日に続いて稲荷町駅へ。この界隈は徒歩圏内に銭湯が点在していて、サ活好きにはたまらないエリア。今回は日の出湯へ。駅から徒歩数分とアクセスも良い。
受付で550円を支払い入館。この日は男女入れ替え制で1階が女湯。シャンプーやタオル類は有料なので持参がおすすめ。
こちらの特徴は追加料金なしで利用できる1人用のミストサウナ。浴室は清潔感があり、古代檜の浴槽がひときわ存在感を放っている。
サウナは1人しか入れないため、誰かが利用していると待ち時間が発生する。洗体後は真っ先にサウナへ向かうことに。利用は1回15分以内との貼り紙があったので、「5分×3セットならちょうどかな」と勝手に計画。ところが室内には時計がない。そこで脳内でMr.Childrenの「Marshmallow day」を流して時間を測る作戦に出る。あとで調べたら約4分だった。。
ミストは40℃前後と優しい温度。最近は高温サウナ続きだったので、この穏やかな熱さが妙に心地いい。1セット目を終えて浴室を見渡すと洗い場には数人いるものの、誰もサウナへ向かう気配なし。「これはチャンス」と迷わず2セット目へ。
今度は宇多田ヒカルの「Automatic」を脳内再生。しかし古代檜風呂でしっかり温まっていたせいか、1番が終わる頃には十分汗だく。炭酸水シャワー横にある3方向の水シャワーでクールダウンすると、身体の熱がゆっくりほどけていく感覚がたまらない。
ジャグジーでは足裏にも水圧を当てて刺激をプラス。「ちょっと痛い…内臓が疲れてるのか?」と考える。
そして相変わらず誰も入らないサウナへ3セット目。最後はMISIAの「ラストダンスあなたと」を脳内BGMに、これでもかというほどミストを浴びて締めは古代檜風呂。
派手な設備はないけれど、古代檜の香りと優しいミストサウナに癒やされる、ゆったり過ごせる一軒だった。帰宅してベッドに入っても身体はずっとぽかぽか。気持ちいいったらありゃしない。
女
[ 東京都 ]
サウナ:9分 、6分、8分
水風呂:1分 × 3、2分×3
休憩:5分 × 3
合計:3セット
稲荷町駅から徒歩3分もかからない好立地。入浴料550円にサウナ料金350円(土日450円)を追加して利用。タオルを借りる場合はさらに100円必要だが、今回は持参したのでPayPayで900円を支払って入館。
サウナ利用者用のバンドはロッカーキー型。ただし鍵として使うものではなく、利用者識別用のようだ。館内には別途ロッカーが用意されているので安心。
浴室にはボディーソープとリンスインシャンプーを完備。さらに化粧水と乳液まで置かれている。ドライヤーも無料で使え、サービス面はかなり充実している印象。
この日は露天風呂が硫黄の湯、内湯は薬湯。銭湯価格でちょっとした温泉気分を味わえるのが嬉しい。
サウナはテレビ付きでサウナマットも備え付け。1セット目は上段、2セット目は下段奥を利用したが、不思議と下段奥の方が熱く感じた。座る場所によって体感がかなり変わるタイプかもしれない。
水風呂はバイブラ強め。見た目ほど冷たさが刺さらず、意外と長く入っていられる。ただし広さはかなりコンパクトで、実質2名が快適に利用できる限界だと思う。3名になると奥の人が出る際に全員動く必要があるため、自然と譲り合いが生まれていた。利用者のマナーも良く、居心地の良さにつながっているように感じた。
ととのいスペースは露天エリアに2脚。外気を浴びながらしっかり休憩でき、気持ちよくととのえた。
帰りの銀座線でも足先までずっとポカポカ。立ちっぱなしの移動だったのに不思議と疲れを感じず、サウナと薬湯の効果を最後まで実感できたサ活だった。
女
[ 京都府 ]
サウナ:5 分、7分、8分
水風呂:3分 × 3
合計:3セット
雨の中、友人と車で初訪問。
この日がリニューアル前最後の施設営業日。偶然とはいえ、そんな日に来られたのはラッキーだった。
館内に入ると、老若男女さまざまなお客さんが思い思いに過ごしていて、どこか名残惜しそうな空気が流れている。初めて来た私ですら、この銭湯が長年愛されてきた場所なんだとすぐに分かった。京都の街中で550円、しかもサウナ追加料金なし。このご時世では本当にありがたい存在だ。
浴槽は4種類。普段は苦手で避けがちな電気風呂にも、せっかくなので記念に挑戦。しっかりピリピリしたが、その分血行が良くなっていくのも感じられた。
サウナはどこか懐かしい香りのする癒やし系。備え付けマットを持って入り、砂時計が落ちるまで(2、3回目は数分追加)を1セットとして3セット堪能。
そして何より良かったのが深水風呂。普段は1分ほどで上がることが多いのに、ここはいつまでも入っていられそうな心地良さ。ライオンの口から勢いよく水が流れ、水面は揺れているのに不思議と羽衣は壊れない。ずっと浸かっていたくなる水風呂だった。
ととのいスペースはないが、ラスト営業日ということもあり洗い場も賑わっていたので譲り合い優先。それでも十分満足できたし、1時間少々の滞在とは思えないほど充実した時間になった。
リニューアルには1年ほどかかるそう。また新しく生まれ変わった姿を見に、必ず戻ってきたい。
[ 東京都 ]
水曜19時半頃に訪問。車で来訪し、近隣のタイムズへ駐車。1時間330円。現在は水・金・土・日のみ営業で、サウナに入れるのは水・土・日のみ。フルコンボできる日が意外と限られている。
入浴料550円+サウナ100円。下駄箱の鍵とサウナバンドを交換して入館。シャンプーやボディーソープの備え付けはないので持参推奨。
洗い場はそれなりに人がいたが、サウナはガラ空き状態。体を清めて即入室。サウナは88℃の2段式で、6人ほど入れそうな広さ。5分砂時計と12分計あり。
ただ、この日はサウナよりも注意書きが気になってしまった。「体に物体をつけて入るのは絶体にやめてください」。絶対ではなく絶体。これは誤字なのか、何か深い意味があるのか。そんなことを考えているうちに5分が経過し退室。
こちらの魅力は何と言っても源泉水シャワー。温泉浴槽とは別に2基設置されていて、これがとにかく気持ちいい。源泉水を浴びた後は黒湯の温泉へ。水風呂はないが、この流れだけで十分満足できる。
館内で飲める水は常温なので、冷たい水が欲しい人は持参がおすすめ。
今回は2セットで終了。そのまま隣のイオンで買い物をしていたら(利用した駐車場がイオンで1000円以上購入すると1時間無料になるため)、食料品売り場で遅れてととのいが到来。やっぱり黒湯の力はすごい。
女
[ 東京都 ]
サウナ:5分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:5分 × 3
合計:3セット
月島でディナー後東京駅発夜行バス乗車前に立ち寄り。
入浴料550円にサウナ料金450円で1000円。下駄箱の鍵をお渡しするとサウナキー、サウナマットを貸与いただける。
サウナは88℃前後の2段構成。しっかり汗が出る設定だが、利用者は私を含めて3名ほど。一方20時半前の訪問では洗い場がほぼ埋まっており、地元のシルバー世代を中心に大変賑わっていた。
水風呂は軟水でとても心地よい。4人ほど入れそうな広さがあり、混雑時でも比較的利用しやすかった。休憩は内気浴のみだが、水風呂横にととのいチェアが2脚設置されている。
気になったのは混雑具合。特に脱衣所はタイミングによってかなり混み合う印象。また、シャンプーとボディソープは備え付けがあるものの、1レーンに1セット程度なので、常連さんは持参している方が多かった。
ジャグジーも水風呂も軟水の気持ち良さは格別で、入った瞬間から体がふわっと軽くなる感覚。この人は1ターン目からしっかりととのえて、満足度の高いサ活になった。
入浴後は東京駅に歩いて向かったが、40分ほどで到着できる距離。予想してたがきっちり爆睡できて最高だった。
女
[ 東京都 ]
サウナ:塩漢方サウナ10分 × 2
キングスサウナ(はじめて聞いた名称で新鮮だった)7分×1
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
会社帰りに来店。JR京浜東北線、りんかい線、東急大井町線 大井町駅からすぐの駅近施設。駅中ではないので濡れずに行ける、という事はないが梅雨の時期にも便利な立地。施設内にももちろん近隣の飲食店も多くサウナ飯にも困らない。
今回はベネフィットワンのクーポンを利用して平日1500円のところ、300円引きの1200円で施設を巡る。デフォルトでバスタオルとフェイスタオル付き。ロッカーも大きいサイズがありリュック持ちだったので助かった。
天然温泉ではないが、高濃度炭酸泉の浴槽が2つ、絹の湯、ジェットバス、リラクゼーションバス
ストロングバス、スーパージェットバス、寝ころび湯、湯ったり腰掛に人工温泉と水風呂、、、と豊富。おふろの王様を名乗るだけある。
人工温泉で温まり、漢方塩蒸しサウナに入ってみる。入り口にはうちわがあったのでセルフアウフグースしてみることに。漢方の香りが漂う中塩を塗り混むと、当たり前だがとんでもない量の汗がでる。薄暗さも心地よく静かなので長々と過ごせる。時計がなく時間経過はよくわからないのでできるだけ粘ってみることにする。が、いつまでも居てしまえそうな気がしてセルフグースで熱気を被り外に出る。
直後の水風呂は12度程でキンキンに冷えており落差がとんでもなかった。すぐ横に室内のととのいゴロンチェアがあったので初回はここで過ごす。すると今までにない感覚がくる。膝から下だけ側に焚き火があるのか?と思う程に熱い。そしでド級の気持ち良さだ。これは漢方効果なのか?事実確認のためにもう少し検証したいところである。
焚き火効果は継続していたが、他も楽しみたいので次は露天炭酸泉へ。こちらは人気が高く満員の時もあったが、1人出られたタイミングですかさずイン。身体の隅々まで炭酸が行き渡る。明日の私は今日よりきっと若い。かけ水の後はメインのキングスサウナへ。なだらかな階段サウナで1人あたりのスペースもゆったりめ。早いタイミングで汗だら状態になったので水風呂のあとは屋外ととのいチェアで過ごす。暑くも寒くもない6月の外気浴は格別だ。
ラストターンは迷ったものの再び漢方塩サウナをチョイス。足元焚き火体験をもう一度の想いで入る。漢方吸入後は水風呂へ入り、ととのいラストは寝湯を選んでみた。寝湯なので基本暖かいのは当然なのだが、明らかにそれとは別の温かみが身体を包んでいる。これはやはり漢方なのか、と感動。ウトウトととのいタイムを堪能し浴場を後にした。
おふろの王様という名乗りに相応しい施設だ。
女
[ 兵庫県 ]
サウナ:7分 × 3
水風呂:1分 × 6
休憩:8分 × 3
合計:3セット
大阪市舞洲のイベント後に車来店。21時50分位の出発だったが、高速を使って20分以下で到着できた。鳴尾浜ICからすぐの無料駐車場で安心。
土日は一般で1250円かかるところ、不定期の公式LINEクーポンが配信されており破格の890円で入場。今回のクーポンは平日会員価格940円よりも安く太っ腹すぎる。ちなみに会員でない人はJAF会員証を提示すれば会員価格(土日だと1050円)になる割引が受けられるのでおすすめ。
22時過ぎだったので飲食施設は全て終了。24時まで営業なので施設を堪能することにする。
和風とバリ風の施設が週毎に入れ替わる仕様になっている。今回は和風テイストだ。弱アルカリ性の天然温泉で元湯100%かけ流し湯でイベントの疲れをほぐしてゆく。給水後に塩サウナで汗を流し水風呂の後外気浴へ。ゴロンチェアでウトウトした後冷水補給してかけ水のあとに赤外線サウナへ入る。時間的なものなのかサウナタイムはソロになる。テレビでは嵐活動終了ライブの話題が多く特段ファンでもないが感慨深くなり、2回目のゴロンタイムでととのいがきて、脳内では感謝感激雨ARASHIが流れた。
ラストは赤外線サウナ後水風呂で室内チェアでリラックス。100%かけ流し湯で締めた。この時すでに閉店20分前だった。
無料のドライヤー、化粧水、乳液で体勢を整えた後は026スタンプラリーとゆーゆの対象施設なのでどちらのスタンプもゲットし夜中の西宮を走る。
次回は昼間の西宮を走りたい。
女
[ 東京都 ]
サウナ:8分 、7分、6分*1ずつ
水風呂:1分 × 6
休憩:5分 × 3
合計:3セット
東京駅から徒歩30分圏内なので夜行バス乗車前に利用させていただく。下駄箱の鍵を受付に預け、入浴料金550円+サウナ料金500円を支払いサウナキーと大判バスタオルをもらい中へ。ロッカーは100円リターン式で正方形タイプの他に大きめリュックがはいるサイズのものも用意されていた。
来る前は下町の古き良き銭湯をイメージしていたが、店構えから中の施設までモダンでスタイリッシュである。ボディーソープとリンスインシャンプーも用意されており、洗い場も1ヶ所ではなくいい感じに分散されている。サウナ扉前にも洗い場があるのは便利だ。
熱湯、水風呂、ジャグジー、ジェットバスなどあり身体に優しい軟水が最高。コンフォートサウナは最大6 名は入れそうだが、この日この時間では自分を含め3名しか利用しておらずソロタイムも楽しめた。マットは用意されてないので気になる人は持参した方がいい。また給水機もないので飲み物は持参必須だ。
ととのいスペースはないので洗い場の椅子を利用した。
2回目ターンのととのいが終了し、再びサウナへと思ったら左腕につけていたサウナキーがないことに気づく!どこで落とした💦と焦り自分の行動を振り返り、訪れた場所を順番に探すハメになる。湯船、洗い場、脱衣所共に見つからず残りはサウナ室しか考えられないと推理するものの、キーがなく中に入れず絶望。下がりきったテンションを上げるため温冷交代浴を繰り返す。今日はこのまま終了か、、、と思っていたらサウナから救世主様が現れる。(ただ出てきただけのお姉さんであるが)サウナキー落ちてませんでしたか?と話しつつ、中を見ると求めていたものがそこにあった!
一安心し、急上昇したテンションを生かし3ターン目に突入。メンタルが安定した状態での3ターン目は至福の時であった。
東京駅までの道のりも気候的に辛くなく快適であった。
男湯と女湯は入れ替わりらしいので、また近いうちに来てみたい。
女
[ 神奈川県 ]
サウナ:5分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:3分 × 3
合計:3セット
日曜日開店時間過ぎに車来店するも満車のため近隣コインパーキングに停車。30分200円なので1時間30分以内に出る事を決意する。
入浴料+サウナで800円。タオルとバスタオルがついていたので手持ち分を使わなくて良くなった。アメニティはないが、タンブラーを持っていけば冷水が飲める。次回は持参してこよう。
洗体後は露天でこの日はやイヨシコーラの湯を堪能。嗅覚が刺激されお風呂上がりにコーラを飲もうと思いサウナへ向かう。
サウナ室には私しかいないのパターン。中ではわらべの「もしも明日が…」が流れていた。壁にある砂時計をまわし上段5分コース3回で行く事にする。正直もっといたいのだが駐車場代金が入浴料を上回る事は避けたいゆえにこうなった。
軟水のせいか水風呂も心地よい、4人は入れそうだがサウナーが他にいないため1人占め状態だ。露天風呂のととのい椅子も独占でき見事にととのえた。もっと堪能したいが仕方ない。最後はマイクロバイブラ風呂で締める。
駐車場料金は600円だった。絶対また来よう。
女
[ 神奈川県 ]
サウナ:10分 × 3
水風呂:1分30秒 × 3
休憩:2分 × 3
合計:3セット
木曜日夜、駐車場2台は埋まっていたので近隣パーキングに停車して来店。入浴料550円+サウナ220円。お風呂もシャワーも優しめの軟水。炭酸泉とシルク風呂あり。アメニティはないが冷水機は完備。これは好きなタイプかも。
仙台後はシルク風呂でブクブクとしっかり温まる。湯船だけで大いに満足感を得るがせっかくサウナがあるのでそこも楽しまねば。
ドライサウナは美しく清潔感があり居心地が良い。初回は下段でまったり過ごし水風呂へ。バイブラ式だが水温20度前後なので1分を超えても入っていられる。ととのいスペースはないのでガラ空きの洗い場に座る。なかなか良い。2回目と3回目は上段に座り汗ダラ状態まで粘る。水風呂で癒され3回目の洗い場でととのいがきた!軟水効果なのか、サウナと水風呂の絶妙なバランス効果なのか。何にせよとかく気持ちがいい。
最後の締めは炭酸泉でユラユラ。思いの外長居してしまった。気がつけば駐車場料金が施設利用料を超えていた。次回は最大料金が適用される時間にこよう。
女
[ 兵庫県 ]
サウナ:塩5分×1、ミスト5分×1、10分 × 1
水シャワー:×1
水風呂:1分 × 2
休憩:5分 × 3
合計:3セット
なぎさの湯がリニューアルされたとの事で期待大。寒空の中駅から歩く事は避けて車来店。駐車場は施設利用で8時間無料。しかも公式アプリの誕生日クーポンで入浴料が無料だった。登録必須。
食堂や休憩スペースはガラッと新しくなっていて感動✨なぎさの湯時代は途中から食堂施設が休止していたが、温泉食堂 Tabetoさんとして復活していた。食べる場所があることのありがたさを感じて豚丼を食した。
お腹を満たし温浴施設へGO。お風呂やサウナには変化は見られない。が、実は元から温泉あり、地下水の水風呂あり、サウナ3種ありのなかなかに恵まれた豪華な施設なのだ。
壺湯温泉→塩サウナ→水シャワー→ととのいチェア→ミストサウナ→水風呂→ととのいひな壇→フィンランドサウナ→水風呂→ととのいひな壇→露天風呂→壺湯温泉
のコースで終了。温泉効果もプラスとなりひな壇でととのいに成功する。
以前と比較して
ととのいスペースがガッツリ増えていた、水桶ドバー体験ができるようになった、フィンランドサウナはセルフロウリュ可能、とレベルアップしている。
施設内で今後色々なイベントもあるらしい。これから先もっと人気が出るかもしれない。
女
[ 東京都 ]
サウナ:12分 × 3
水シャワー:1分
合計:3セット
東京メトロ日比谷線小伝馬町駅から近すぎの施設。サウナに入りたい事を伝えると「水風呂ないですけどいいですか?」と丁寧にご説明をいただく。問題ないので中へ入る。
洗い場は空きが1の状態。次の人は立って順番を待つ羽目に。ここで皆様の江戸っ子魂が発動し「私もう終わるからどうぞ!」と粋な声がけ。さすが東京のど真ん中。
浴槽はぬる湯と熱湯があり初回はぬる湯をチョイス。その後はミストサウナでくつろぐ。中には椅子が4つあるが、他の人が入ってくることはなく独占状態。静かな空間でじんわり温まり出る頃には洗い場の人は消えていた。ささっと入浴したら帰る方が多いのか。
ととのいスペースはないのでサウナ、水シャワーの組み合わせを繰り返して最後は熱湯で締める。
この後は夜行バスで移動だったが到着地まで爆睡。こちらの施設のおかげだと思われる。
女
[ 東京都 ]
サウナ:10分 × 2、12分×1、8分×1
水風呂:1分 × 4
休憩:3分 × 2
合計:4セット
日曜日夕方ラスト1つの駐車場に滑り込み来店。後ろの車にごめんね、とテレパシーを飛ばし店内へ。車のキーをフロントに預ける。サウナは入浴料+350円でバスタオル、フェイスタオル、サウナ用タオルマットがつく。手ぶらで来れたのに大荷物できてしまった。そして脱衣所内には自販機の類いがないので売店で購入。荷物はさらに増えた。
洗い場と湯船はどこも混んでいるが、最初の入浴は露天の炭酸泉にして、サウナへイン。ほとんどの人が入浴オンリーらしくサウナは空いている。全部で4回入ったがどの時間も滞在人数が3人を超える事はなかった。水風呂ザブンの後は炭酸泉のある露天で外気浴を楽しむ。長椅子タイプのととのいチェアは座れて最大3名というところか。しかしサウナーが少ないので楽々座れた。
滞在時間1時間半で退店。お店隣の中華料理店が気になる所なのでまた来なくては。
女
[ 東京都 ]
サウナ:8 分×1、9分×2
水風呂:1分 × 1、1分10秒×、1分20秒×1
休憩:2分 × 3
合計:3セット
土曜日の夜19時前に車で訪れるが施設前の提携駐車場に停めれず近隣パーキングへ。大体が20時からが安くなる所が多かったので失敗したかもと思う心を切り替えて施設を楽しむ事にした。
入浴料+サウナ=850円をPayPayで払う。大判バスタオル付きでサウナキーは下駄箱の鍵と交換するタイプ。ロッカーで100円玉が必要なので忘れずに。シャンプー、石鹸類の備品はないのでこちらもしっかり持参してきた。この日は上の階が女性施設。日替なので別の日にも来なくては。
洗い場の後はまず露天風呂で軽く温まる。1月末日の寒さを顔で感じながら入る湯船は格別だ。ととのいチェアが3つ設置されており後ほどまたお世話になる空間だ。水風呂でかけ水した後に待望のドライサウナへイン。見たところ座面、足元含めてマットが全くない。大判バスタオルはこのために使うようだ。初回は上段からチャレンジ。TVを見ながら顔から汗が出るまで粘る。続いて水風呂で1分冷やしたあと、露天のととのいチェアへ。水で軽く冷えた身体はととのいに向かっている、、と思った途端外気の寒さがぐんぐん来て退散。高温風呂に入り復活。
以降は回遊風呂、寝風呂なども組み合わせサウナを楽しむ。土曜の夜なのにほぼ貸切状態からだった。水分は脱衣所にあるサントリーの自販機(ジハンピ利用)で購入し補給。次回は買って持参しよう。
2時間以上楽しんだ結果、駐車料金は1400円になったが後悔はない。また来るぞ。
女
[ 東京都 ]
サウナ:5分 × 3
水シャワー:1分 × 6
休憩:3分 × 3
合計:3セット
土曜日の20時過ぎに車で来店。近隣のパーキングで20時〜8時が300円の所を使用。これで時間を気にせず入れるーと思ったら21時半までの営業時間。そして水、金が定休日らしい。受付で550円を支払う。タオルが1枚無料だそうだ。迷わず利用させていただく。
アメニティはないので持参した。ミストサウナも混みのプライス。1月柑橘系の香りで揃えているそうだ。湯船も麦飯石のバイタル湯、岩盤泉、電気風呂と多種で楽しめる。水風呂はないが立ちシャワーがありととのいには事足りた。
ミストサウナは5人座れる位のスペース。時計がないので感覚値でしかないが、5分位を3回繰り返した。柑橘の香りが全身を包み居心地は最高。香り1つでこんなにも変わるものなのかと感動。
ラストはバイタル湯で締める。
控えめだが至れり尽せりの素敵な施設だった。
女
[ 東京都 ]
サウナ:6分 × 1、7分×1、8分×1
水風呂:10秒 × 3
休憩:2分 × 3
合計:3セット
寒波が訪れる予報に怯えつつ中野新橋駅から歩いて訪れてみた。駅周辺は飲食店が多くサウナ飯には困らなさそう。が、あまりにも寒いので湯処に急ぐ。住宅地に入り間もなく施設に到着する。
サウナは入浴料550円にプラス300円。女風呂はミストサウナだ。期待に胸躍らせながらまずは先体。シャンプーもボディーソープも備え付けでいう事なし。井戸水使用のジェットバスにブクブクされた後サウナコースへの突入を試みることにした。
まずは水風呂の温度確認。冷たい。自分史上これまでに入った施設の中で最強レベルといっていい。入るとどうなるのだろう。身体を驚かせないよう入念にかけ水を行い左足から入る。次に右足を入れるが、秒で両足が自分のものでなくなる感覚。緊急脱出。これはサウナの熱量を得ない事には入れないと判断する。
サウナ室のチェアに座ってボーっとする。テレビのある同じ場所に時計があった。5分経過する頃だったがめちゃくちゃ熱い。ミストサウナだしな、と心の中でなめてたのかもしれない。もうちょっとだけ頑張りたい、、と思った矢先に蒸気が噴出する。2回目の緊急脱出。なかなか手強い。ここまで温まったならば、と2度目の水風呂チャレンジ。結果は変わらず。しゃがむ事すらできない。不甲斐ない。その後のサウナも毎回身体が熱々になるが、結局この日は水風呂に11秒以上入れず終了。3セット目のみ太ももまで浸す事ができたが悲鳴ものだった。
ラストは軟水の湯船でひたすら安心感を得る。緩急すさまじい。
修行の成果は早くも翌日にでる。肌の状態がすこぶる良い。ありがとう。また来ます。
女
[ 京都府 ]
サウナ:8分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:5分 × 3
合計:3セット
23時発の京都駅八条口発の夜行バスに乗る前に立ち寄る。リンスインシャンプー、ボディーソープ、サウナも込みでドライヤーも備え付け。京都のど真ん中という立地。これで550円でいいのか。仏か。
洗い場は常連の皆様や海外の観光客やで賑やかだが、解放感のある施設は日曜夜でも混雑している感じはない。まずは室内の薬湯っぽいお湯にインした後に天然名水をうたう水風呂へ。広くで過ごしやすいが、出だしは水通ししてサウナへGO。
備え付けのマットを持ち中に入る。下段の空きがなく上段へ。常連さんの会話が聞こえる中ぐんぐん温まる。平和な京都を感じながら退出。皆様も次々に出て行き入ってくる。サウナ待ちをする事はなかった。
この後の水風呂がとてつもなく気持ちいい。高い位置からのライオン蛇口で水がドバドバ良い感じで水面が揺れている。
続いて露天風呂のあるスペースの長椅子で外気浴。不思議な事にこの日は自分以外にこの椅子を使う人は現れなかった。故にととのいスペースは独占できた。最高。
サウナ後は露天で温まり、着替えて京都駅八条口へ向かう。かなり寒い日だったが、15分歩いて乗り場に到着。4列シートのバスに乗車した後は熟睡💤のまま東京の朝を迎える事ができた。
夜行バス前の銭湯&サウナが癖になりそうだ。
女
[ 京都府 ]
サウナ:9分 × 2
水風呂:1分 × 5
休憩:1分×2
合計:2セット
京都駅着の夜行バスを朝5時代に降り、徒歩16分位程歩いて到着。底冷えする暗闇の街並みを歩いた後に目に飛び込む赤色の暖かい光。6時からの早朝営業は大変だろうにフロントの皆様はニコニコ親切。これで550円なの?そしてサウナもついてるの?PayPayでも払えるの?シャンプー、コンディショナー、ボディソープもあるの?クレンジング、化粧水、乳液もあってドライヤーも無料なの?神ですか。
洗体後は深風呂で温まった後に水通ししてサウナへ。チェアがあるが2段式ではないので室内の温度差はあまりなさそうだ。じわじわと温まり苦しくない。10分以上過ごせるだろうな、とは思いながら夜行バス後なので疲れない程度で退散する。合間に角湯船と水風呂をぐるぐる。早朝にもかかわらず、たくさんのお客さんがくる。さすが京都、そして回転が早い。私も次があるので1時間程で退店した。しかし充実した時間だった。
1つだけ気になった事がある。サウナを出る時に引くタイプの扉なのだ。押すタイプにすると近くの湯船に当たってしまうからなのか、と思う。サウナ滞在中に「取手がとれた時はどうやって出よう」という思考になった。万が一の時のために取手を2つつける、もしくはこの方法で扉は引けます、という案内を出すといいと思う。
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