2023.11.24 登録
[ 北海道 ]
北の絶対王者。総合力が高くて、札幌市内の他施設も回ろうかと思ったけど、最終的にはここだけでいいやとなった。何がいいかを表すとホスピタリティが高いとは違うが、満足させてくれるところがいい。
浴場に入ると正面にサウナ室、その右手にミストサウナがある。サ室は入口入って正面にサウナストーブ。目線くらいの高い位置に全長80センチくらいのストーブが置かれているが、柵がない。柵なし初めて見たかも。セルフロウリュは禁止されてる。足場程度の高さの低段、下段、上段の3段仕様。計20人強が入れそう。右手側にテレビあり。右奥の上段角には丸太が一個。最も熱くなる席。通常の室温は90℃くらい。熱い感じがあまりないなぁと思いきや、ロウリュがヤバかった!スタッフがロウリュをして、熱気を降ろす。その後「1、2、サウナー」に掛け声に合わせて、合いの手と手拍子を皆で行うアウフグース。合計2セットお願いできるが、1セット目は3仰ぎ、2セット目は最大10仰ぎまで。舐めていた分、相当きつかった。おかわりする前に退出。サ室は100℃まで達していたであろう。
浴場奥の三つ並んだ浴槽の真ん中が水風呂。その脇は37℃の不感湯と41℃で大型テレビが付いた浴槽。水風呂は16℃と言われているが、あれは嘘。絶対14℃を下回っている。そのくらいキンキン。この温度の落差で、気持ちよくなれないはずがなく。水風呂は詰めたら10人くらい入れそう。ゆとりのある設計。備長炭が水に浸かっていて、心なしか普通の水風呂よりいい感じ。
外気浴がないが、サ室と水風呂のコンビネーションの前に、もはや必要ないのかも。湿気はあるが、しっかり"意識を刈り取って"くれた。浴場の中央に41℃の円形の泡風呂があってその周りにアディロンダックチェアが4脚。テレビ付きの浴槽付近に整い椅子が6脚。
サ飯がレベル高すぎ。飲食店レベルのものが出てきた。リラックスルームのリクライニングチェアは年季を感じが、ドリンクだけでなく、飯ものの食べれる。注文は各席にある呼び出しボタンを押して、スタッフが来たら頼む。畳とテーブルのスペースもあり、バーカウンターみたいな飲食しやすいエリアもある。ここでサッポロクラシックをジョッキで飲んだらとても美味しそうだ。漫画もリラックスルームに大量に。カプセルホテルもあるので、本州の人は泊まりで利用するのもあり。

[ 北海道 ]
なんもねえ、それがええ。この施設はサウナに力を入れているわけではないが、サウナはそれだけではないなと再確認。外気浴の環境も大事。ここは気に入った。露天スペースは目隠しの壁があるが、施設の周辺は遮るものがほぼなく平坦で、風の通りが良くて心地いい!天気も良くて青空がとても綺麗だった。整い椅子は外に木製のベンチ。2人が座れるくらいのサイズ。座面に雪が被って冷たいからサウナマットを敷いて対応。ちなみに近くには人工湖が近くにあってワカサギ釣りができる。
サウナ室は10人強が入れる。ロッキーサウナで、木製の壁・天井。熱の跳ねっ返りを感じる。ストーブの周りはレンガ。遠赤外線サウナで、乾燥気味。水掛け厳禁。ベンチが3段あるが、下段は熱くなくて、上段が90℃前後。体が温まるまで、少し時間がかかる。テレビあり。
水風呂は14℃以下くらいだったと思う。水温計はなかったからわからないけど。体が痛くなる感覚が堪らん!温泉は塩分のある泉質。塩分と鉄分を感じる。体がポカポカ。宿泊施設やレストランあり。

[ 北海道 ]
空が近く感じる整いスペース。高台のあって、周りは山と木々しかなく、人工物が視界に入らない。自然たっぷり。過去にYouTubeチャンネルのサウナビトさんも訪れた。入浴料は650円と安い!オンラインでの前売りだと100円割引で、別料金で宿泊もできる。
サウナ室はベンチが2段になって、20人くらい入れるロッキーサウナ。テレビもあり。平成に完成したけど昭和み感じる年季。露天が見えるように窓が付いていて、外からもサ室の状況が確認できる。温度は80℃後半から90℃くらい。ロウリュはなし。本格的なものを期待すると物足りないかも。
水風呂は深めで、4人くらいは同時に入れる。水温計は15.7〜16.0℃を示しているが、体感1℃くらい下回ってる、なかなか冷えている。
露天スペースには、外気浴の整い椅子は5脚くらい。ピンネシリを背にした美唄市や月形町などが一望できる。雪が積もっていてキンキンに冷えますが、無敵な気分。内気浴もでき、椅子が8脚くらいはあったかな。
洞窟露天風呂はイタリアの青の洞窟をモチーフにして、ブルーに照らされて夜は雰囲気良さそう。露天岩風呂はそして夜景も綺麗に見えるのでは。夜は入ってないけども。

[ 東京都 ]
地元民に親しまれる表参道の銭湯サウナ。
表参道にこんな落ち着ける銭湯があったとは。おしゃれなお店が立ち並ぶ街だけど、小道に一本入るとそこはもう町の銭湯。コインランドリーも併設。小綺麗でお風呂の種類も、ちょっとしたものも含めると約6種類と水風呂、サウナ。こぢんまりしたサウナ室は上下2段計7人、詰めれば9人くらい座れるベンチ。体感90℃くらい。湿度は高くないかな。ロッキーサウナで、ストーブより入り口が高くなってる高床式。テレビ付き。水風呂は銭湯にしては冷ため?15℃ほど。水質は柔らかい感じがしました。外気浴はなく、整い椅子も3脚と少ない。けど、そこまで混雑することはなさそうなので、譲り合って使えばいい。大型なサウナはもちろん好きだけど、こういうシンプルなのもいいな
[ 群馬県 ]
画像の躍動感とは真逆の静寂なサウナ。
上手く撮れたと思った画像がぶれっぶれだった。残念。観音山の上にあるアクセスの悪さを乗り越えて、サウナはいい体験ができた。一番気に入ったのが、大きな窓から望む高崎市の夜景かな。サウナ室と整いスペース、あと浴槽からも眺めることができる。ある意味サウナは閉鎖的だが(裸だししょうがない)、開放的な気持ちに。ただの壁ではなく、先に空間が広がっているのが見える、認識するだけで、こんなにも違うのかと思った。
サウナ室は釈迦演舞、空の間、蒸観音の3種類。開放的な大きなガラス窓がある釈迦演舞。窓の前にストーブが2台。4段あるベンチ。広く感じたし、23人が入れるよう。大きなテレビが奥側にあった。4段目はかなり熱い100℃あったかも。良さに関しては先述の通り。たまに仏教のありがたい話がスピーカーから流れるのが、ちょっと面白いと思った。空の間は薪サウナ。薪ストーブが入口すぐ左にあって、階段を上るとベンチがなく床にサウナマットが4枚。4人だけが入室を許される。薪の爆ぜる音と焼かれた匂いが香る。宇宙がテーマに含まれようで、頭上には紫のライトが使われてる。基本的に胡座をかく形。皆、無意識に瞑想ぽいスタイルになるのが不思議。蒸観音はヤバい。湯気で前が見えない。火傷注意。
水風呂は2種類。15℃くらいと9℃くらいの。どちらも深さは、80センチから100センチの間かな。シングルの水風呂の前には、清めの滝なる天井から水が落ちてくるシャワーがある。すごく勢いよく落ちてくるかなと思ったら、意外と優しい仕様。
整いスペースも大きなガラス窓があり、夜景が見えるのだけど、結露で曇って正直はっきりは見えない。インフィニティチェアなどが2段で計20脚くらい。窓の下部にはフェイクの炎が出ているように見えるオブジェクト。外は濃紺、窓の下部は赤く照らされ、ぼーっと眺めるのがいい。
[ 群馬県 ]
土壁の柔らかい雰囲気のサウナ室に厳ついストーブ。
少し変わった空間のサ室。かま蔵は雪のかまくらからきてるのかな。サ室の壁、天井は木材が一般的だけど、土壁が使用されて曲線的で優しいニュアンスあり。扉もどこか可愛らしい形。そして、どデカいサウナストーブが入口正面に鎮座。ラドルも男が持っても扱うのが難しいくらいBIG。セルフロウリュウも可能だが、定期的に温度チェックにくるスタッフがロウリュウしてくれる。扉の下が少し隙間。サ室内の奥の壁には空気孔もあり空気が循環する。入ってすぐに上りの階段になって床が底上げされている。なので、足元が温いということもない。両脇に対面する形で座面。変則3段で3段目は四隅に一個ずつ。4隅も奥側は特にアチアチ。このベンチの形は面白くていいかも。
水風呂は深さ1メートル弱くらいある。水温は15℃くらいかな。階段を登って、降りながら風呂に浸入。動線的にサ室→水風呂→整いスペースがいい位置に。
整いスペースは内気浴と外気浴が2カ所。内気浴スペースはインフィニティチェアが10脚くらいある。内気浴がいいなと初めて思うくらい空間の湿度などのコンディションが良かったのかも。正面にはフリードリンクが置いてある棚がある。この日は麦茶、蕎麦茶、温かいコーン茶。この時期温かい飲み物をセット間に飲みたくなる。フリードリンクコーナーの左右から外に出られる。テラスみたいな雰囲気。外も充実してインフィニティ、初めてみた形のリクライニングチェアなど15脚ほど。少し車が走行する音があるが、風が気持ちいいが、この日は少し寒かった。屋根はないが半透明な板で遮られていた。雨の日とかも外気浴できて良さそう。もう一方の外気浴スペースはインフィニティが3脚。こちらは屋根代わりに網戸程度に向こうが見えるネットが張られていて、見上げると外が見える。椅子の後ろには壺湯があり、程よい熱さでサウナの最後にゆっくり浸れる。最高でした。
[ 群馬県 ]
寒風厳しい中に現れたオアシス。
夜、カプセルホテルにチェックイン。最寄駅からの道中真っ暗すぎて本当にこんなところにあるのかなと疑った。だけど夜空にオリオン座が綺麗に見えたからプラマイゼロ。施設は佇まい、雰囲気、匂いがもうレトロ。あと、扉が閉まるの早い。
サウナ室はドライサウナで、室温100℃くらいで、すぐ体がカラカラになり厳しい戦い。でも、大きいテレビがあって、気を紛らわしてくれる。座面は3段あり、詰めれば20人は座れるかも。水風呂は2種類17、16℃くらい?の一人専用と、全長10メートルほどのプール。プールがあるサウナは珍しい。外気浴はなくてプールサイドに椅子が両脇に2脚。あまみが出るのには十分でした。
[ 群馬県 ]
とても熱いしとても冷たい毎日サウナ最高。
火の揺らぎと薪が燃える焦げる匂いが、毎日サウナのポイントが高いところ。サウナ室の作りは八王子店と同じ。薪ストーブが扉入って正面にあって、座面はその左右に上下の2段。広々としたスペースが取られている。上段はちょっと覚悟して座らないといけない。
違いは内気浴しかないところかな。外気浴はあった方が好みだが、本店は幹線道路から少し離れていて、周りが住宅地で静か。これは八王子店にはないところ。ちょっとしたすりガラスの窓などがもって、ちょうど午後の時間帯に日がさしてこれも悪くない。水風呂が2種類あるのも同じだった。7度のシングルと15度くらい。それぞれ、上からちょろちょろ水が落ちてくるプチ滝行ができます。シングルはその余裕がないけど。4セット中3セットは冷冷交代浴。これが気持ちいいんだよな。原則1時間毎に行われるアウフグースなんて最高だけど最後まで耐えきれない笑。整いスペースは椅子、リクライニングチェアの数は充実。一個だけファイバーマットレスが敷かれていた。TOTOPAでも大量導入されていたけど、これからの主流になるのかも。
[ 東京都 ]
銭湯サウナのレベルを超えている!
洗い場は薄暗いけど、落ち着くライティング。フィーリング音楽みたいなのが流れている。壁が木に囲まれたロッキーサウナで、扉を入って目前に大きいサウナストーブが鎮座。ストーブを中心に左右分かれて、上下の2段で計15人ほど入れる。室度は90度くらいで、じっくり入れる。00分、20分、40分にオートロウリュー。1回で3度のロウリュ。4度だったっけ?終わったと思わせといてフェイントロウリュ。100度はいかないと思うけどいい熱さだった。銭湯なのにJpop音楽を流し、アウフグースも行われていた。参加できなかったのが残念。
水風呂は16、17度ほど。こちらの銭湯ではすべて軟水を使用していて、水風呂も軟水。普段は40、50秒ほどで切り上げるが、ずっと入れるほど気持ちいい。軟水の方が整いやすい気がする。外気浴スペースは椅子が10脚ほど。足場に木製の足置き場を椅子の前に置いているのが、地味にうれしい心遣い。床のタイルにはライトが埋め込まれて、下から上に照らされ今までない雰囲気。アロマディフューザーも設置されている。睡眠不足もあり、目がぐるんぐるん。だけどもめちゃくちゃ整いました。他の人もとろけるように整っていた様子。女性サウナにはケロサウナがあるらしい。羨ましい。

[ 東京都 ]
久々に来たNiHITARUが進化してた。相変わらずシャワーの水圧が弱くなるけどコツを発見wそれは置いといて、外気浴スペースが拡充されていて驚いた!以前は整い椅子が2脚だったと思うが、打ちっぱなしのようなスペースが増設され、リクライニングチェアが2脚設置されていた。上部には暖簾が掛かっていて、フェイクだと思うが緑もあって無機質になり過ぎていない印象。他にも椅子と高さが低いリクライニングチェアもあり、外気浴スペースは計6脚の椅子。これに内気浴も5脚くらい。椅子が空くのを待つことがなくなった。サウナ室は90℃弱くらいだったかな。下段は熱さが足りず、中段はちょっと物足りないけど程よい。上段の一人限定スペースが熱々。ロウリュウの時は耐えられないくらい。サ室内はゆったり使っても9人は入れる程広々。水風呂は水温低めで体感でも15℃下回っている。チラーが付いてるのか、水の流れを感じてより冷える。柚子生姜湯が無料で飲めたり、温浴は柚子湯にしてたり、サウナーを楽しませようという試みもあって良かった。
[ 東京都 ]
全国サウナ物産展の帰り道に、1年ぶりくらいのテルマー湯。月火はサウナ高温DAYらしく、サ室は98℃設定。熱すぎずちょうど良かったが、テルマー湯はもっと熱々のイメージだった。水風呂は水温計が16℃だったけど、体感は15℃台。長く浸かっていると体の芯が痛くなる感じ。外気浴は整い椅子が10脚くらい。ここは風が通り抜けるのがいい。秋めいてきて、このくらいが一番いい時期。
[ 東京都 ]
荻窪の癒しスポット。
温泉やボナサウナ、外気浴があるスペースの存在をロッカーへ引き揚げる時に気付きガックリ。だけど、赤外線サウナや内気浴も気持ちよかった。赤外線サウナは年季が入ってたが、サ室内に手作り感のある簡易二重ドア。室内の温度が下がらないような工夫がうれしい。内気浴は整い椅子が7、8脚。混雑していなかったのでゆっくり過ごせた。水風呂は16.9度くらいだけど体感はもうちょっと低い印象。大きめサイズの浴槽で、5人は同時に余裕で入れる。高濃度炭酸の風呂がありサウナ後に入るのが最高に気持ち良き。
[ 東京都 ]
プチ原始的な気分を味わえる薪サウナ。
サ室の中央に大型な薪ストーブが鎮座。薪を入れる扉の覗き窓から炎がゆらゆら。なかなかの火力です。薪を入れる時には特に木の燃える匂いが強くなり、嗅覚でも楽しめた。サ室入って左手側は3段(右手側は2段)になっていて、いきなり最上段はなかなか厳しい暑さ。いい汗かかせていただきました。
水風呂は2種類。15度前後とシングルだと紹介されていますが、シングルの方は訪問時は11度台。店内で"冷冷交代浴"をオススメしていたので挑戦。シングルから15度前後の水風呂へ。約4度差で大差はないのに不思議と温かみ?を感じました。そして、この後の外気浴で天に昇るような気持ちに。
内外気浴ともチェアが多くて混雑せずに過ごせました。特に外気浴がいいです。車の通る音はしょうがないかもしれませんが、マナーの良いお客さんしかおらずストレスフリー。外気浴スペースには、炎が投影され、薪が燃える時のパチパチとした音が出る薪ストーブのオブジェクトなどがあって殺風景になりそうところを演出。

[ 千葉県 ]
楽しいひととき。今までいったサウナで一番整い椅子が設置されてだけど、それを上回るサウナーの数に驚いた。名物ドラゴンサウナは音楽とロウリュウされるタイミングの演出が凝っていた。体験中にあまりにも熱く"脱落者"が続出するなか、最後まで最上4段目で耐え抜いていた猛者には感服。自分は2段目でなんとかやり過ごした。30〜40人くらいは収容できるかも。水風呂は3種類。屋内に2つあり、水温7度台のと15度台で最深約100センチのもの。屋外の8、9人が入れる小さめで、セルフロウリュウができるサウナの前にもあり、同じく15度最深は約150センチと立ちながら全身を冷やせる。サウナだけでなく、お風呂の種類が多いも魅力的だった。

日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。