汗蒸幕のゆ
温浴施設 - 宮城県 仙台市
温浴施設 - 宮城県 仙台市
「汗蒸幕のゆ」近くに雰囲気のある老舗街中華があると知り、前回夜に寄ろうとしたら昼のみ営業で振られた。次はランチどきに再来だなと思っていたら、汗蒸幕LINEで回数券割引デーとな。汗蒸幕には先週末に来たばかりだが、これも縁ですかね。弱い霧雨程度だったので、仙台駅近くの自宅からバックパックかついでジョギングで。GoogleMapsに導かれて約8km、思ったより近かった。
さて、到着は10:30過ぎ。駐車場はそこそこ埋まっているが、この時間帯ならドラクエさんもいないだろうと予想。狙い通り、心静かに蒸され整うメンズばかりでした。
汗蒸幕に人気が集まっていて、人の出入りが多い分温度は高くなかった気がしますが、人が多いことで湿度は高めにキープされていた印象。5分も経つとポロポロと良い汗が流れてきます。汗蒸幕内は丸イスか地べた座りになりますが、いつも汗でぴちゃぴちゃなので、個人マット携行がおススメです。
水風呂は19.5度表示と少々控え目ですが、深さと水流があるので何ら問題ありません。安定感のあるイイ水風呂です。そして外気浴。秋の霧雨に優しく頬を撫でられながら、ゆったりと手足を伸ばす。冷えが早めに来たので、2、3セット目はしっかりめに熱を入れ、ついつい長く入ってしまいがちな水風呂は短めに調整することで整いの質を上げることに成功しました。
そして今日は初めて足ツボマッサージ45分を付けてみました。疲れた足に強めの刺激、至福。何度も寝落ちしては足のポジション変更で起きるの繰り返し。これが気持ちイイんですよね。とっても疲れがとれた気がします。そして明日も走れそう…かな?
退出後は、徒歩で目的の街中華「満州飯店」を目指す。営業中の看板に安心、暖簾をくぐると、想像を超える激渋昭和ノスタルジック空間にちょっと驚く。忙しく立ち働きつつ笑顔も忘れない老夫婦の姿に、東京・南長崎のレジェンド街中華「松月」を思い出しました。見渡せばデカ盛りがっつり系、メニューにも独特の偏りがある。ビールなどは置かない。2人で1品の注文お断り=1人1品注文必須。「親父の小言」など各種格言の掲示。個性的です。目に付いた酢豚定食をお願いし、腹パンになって、ここまで走ってきてようやっと消費したカロリーを完全に上回る摂取量。いいんだよ。走ってきたんだから、、と自分自身に言い訳してみる。…だから痩せないんですけどね。帰りは地下鉄で帰りました。
男
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