2024.05.18 登録

  • サウナ歴 26年 0ヶ月
  • ホーム 光明石温泉 呉羽の湯
  • 好きなサウナ 私好みの「水風呂」だけでなく「低水温のお湯の浴槽」もある店舗はなかなか少ない。
  • プロフィール 山代は別所温泉でサウナデビュー。サウナ目的であちこち足を運ぶより、宿泊ついでにサウナに入れた方が、嬉しいタイプの旅人です。 現在、サウナをテーマにレゴのモデルを作らんと、構想中…。
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あっきー

2026.07.27

1回目の訪問

朝サウナ。心地よい目覚め。いざ賤ヶ岳へ、長浜へ。

朝食バイキング

色とりどりをしっかりと。微かな塩っけある雑魚飯美味しい。

牛乳

水分補給 牛乳
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  • サウナ温度 90℃
17

あっきー

2026.07.26

2回目の訪問

知り合いと草津駅で飲んでからの泊まり。調べてみるとこのあたりは近江商人発祥の地であり、安土城史跡が近いのだと知る。次に止まった時に寄ってみるか・・・

サウナはひたすら熱いだけ。あまり良い汗ではない。

や台ずし 能登川駅西口町

寿司

日本酒に海鮮はよく合う。

辛丹波

水分補給
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  • サウナ温度 90℃
4

あっきー

2026.06.16

1回目の訪問

藤野やまなみ温泉

[ 神奈川県 ]

昔ケーブルテレビで見ていたドリフ大爆笑のコントに「サウナで冷や汗!」というのがあった。そういうシチュエーションに巡り合う可能性が高いと思ったのが直感😅
サウナはぬるいが外気浴が心地よい。
などとぼーっとしていたら、案の定足を蛭に噛まれていたせいで、大惨事🩸

さて、ゴールにある藤野やまなみ温泉は単なる日帰り温泉ではありません。

この場所には

- 里山利用の歴史(峰山)
- 古峯講の信仰
- 雛鶴姫伝説
- 戦後教育史
- 山村共同体の記憶

が重なっています。

露天風呂から見える桜や石垣は、そのまま牧野中学校の痕跡でもあります。

そして、峰山から古峯神社を経て、牧野中学校跡のやまなみ温泉へ下りるルートは

1. 山を利用して暮らした時代
2. 古峯講などの信仰共同体
3. 戦後の教育共同体
4. 温泉による地域振興
5. 公共交通縮小時代

という約100年以上の牧野地区の変遷を一度にたどれるコースと言えます。

雛鶴姫伝説が語る「山を越える旅」と、現代の「バス減便による移動の困難」は時代こそ違いますが、どちらもこの地域が山と交通に規定され続けてきたことを示しているように見えます。

温泉そのものを評価すると、**「派手ではないが、アルカリの肌触りと塩化物泉の保温力を兼ね備えた、山里にはもったいないほど良質な湯」**というのが実態に近いと思います。

登山後や峰山散策後に入って、この湯の良さがよくわかりました。

カドナリ

エスプレッソソーダ

頭がスッキリ。

水分補給
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  • サウナ温度 80℃
18

あっきー

2026.06.14

1回目の訪問

ひばり湯

[ 神奈川県 ]

逗子にある二子山登山後、逗子まで移動してリフレッシュ。
3セット行って、体を動かしたのとはまた別の良い汗をかく。快適な1時間。
外見がなかなかな違法建築のように見えて警戒するするも、中に入って印象が変わる。

- 券売機は変わった形のUI。操作にコツが必要。
- 変わった形のサウナ室用鍵。ピッキングするのか!?と思ったら、鍵穴に引っ掛けて引っ張る形式。深読みしすぎた・・・。
- 岩盤浴は?の効きだったが、高温サウナは下山帰りでぼーっとした頭がスッキリするほどの激アツぶり。汗がだくだく流れるので、外気浴が非常に気持ち良い。余計な音楽やテレビを流していないのも、じーっと座禅することができるので、⚪︎。
- サウナ利用者用ロッカーや外気浴スペースにのぼるための急な傾斜の階段といい、外見といい、魔改造物件あるいはちょっとしたクーロン城感が満々。
- 終着駅で寂れていると(私以外の連れの2人が)思い込んでいた大船市内が、かなり賑わっている、その賑わいのなかに夜の店を探すことにする・・・。

地鶏と鮮魚 焼き鳥大将 勝 大船本店

馬刺

競馬ファンが中継を見ている傍で、つついた。時間が早かったせいか、基本の定番、だいたい品切れ💦

レモンサワー

水分補給 レモンサワー
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  • サウナ温度 90℃
13

あっきー

2026.05.22

2回目の訪問

日中、雲仙で登山&島原半島をぐるりと回った後で、夜はサウナとマッサージで身体の疲れをほぐしました。

実に職人技。
・尺が同じラジオ放送を延々を流し続ける。何かそれで時間を測っているかのように。
・身体の裏面だけを繰り返し×3回、上から下にかけて流れるようにマッサージする。表面は行わない
というユニークさが良ければ、
・手首、手の腱、指先、手の甲・手のひらの指圧が異様に上手い
・ツボは的確についてくる
と言う、今や遠くなった昭和の手業の核が残る、機能を削ぎ落として生き残ったベテランの妙技が味わえます。
一度お試しを。

大村寿司

地元菓子屋のまんじゅう&りんご&鯵の天ぷらを添えて。高カロリー気味は、登山頑張った自分へのご褒美。

水分補給
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  • サウナ温度 88℃
6

あっきー

2026.05.21

1回目の訪問

石焼サウナが効くこと効くこと。

この日は長崎市内を公共交通機関&徒歩で移動。坂道&雨&混雑で疲れた身体に染みる熱気。

焼鳥麺場五一五

天草ラーメン

におでん。酒なしが進む。

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  • サウナ温度 88℃
9

あっきー

2026.04.23

1回目の訪問

PARADISE OTEMACHI

[ 東京都 ]

転職面接後、緊張した身体をほぐすために、知り合いに紹介されたこのサウナへ移動。
折しも雨の日、冷え込む身体にミストの熱気が心地よく、気持ちがほぐれる。でもプールの水温はあまりに冷たすぎた🥶

その効能は、帰途のほとんど思考停止状態&帰宅してからの爆睡に現れた・・・久しぶりのフォーマルなスタイルに、体がガチガチに固まっていたんだな・・・と自覚した次第。

ザ·ハンバーグ 高田馬場店

ハンバーグ定食

夕食作る元気がないな、と思ったので、帰りがけに食べて帰る。

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2

あっきー

2026.04.17

2回目の訪問

飯坂温泉帰りに、飛び込みで福島県立美術館で常設展鑑賞。
ゴッホ関連展示よりも、震災関連の展示の方が刺さった。15年経ってもまだ忘れられない自分がいるのだと、思いしきり。

昨日よりは幾分か熱めの風呂とサウナに浸かって、ちょっとは鼻の調子が良くなることを祈りながら、眠りにつく。

川俣シャモ炭火焼鳥 縁 ‐en‐

炭火焼き串盛り合わせ

その他、トマトの肉巻き串、餅チーズの肉巻き串、鳥雑炊。これを梅酒ソーダで飲み干して疲れを癒す。

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  • サウナ温度 98℃
7

あっきー

2026.04.17

1回目の訪問

摺上亭大鳥

[ 福島県 ]

福島交通往復きっぷ利用して入ろうとするも、時間切れで入れず、別温泉旅館で日帰り入浴。
単純温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)、 pH8.18、蒸発残留物872 mg/kg、泉温66℃の泉質が、蓄膿気味の鼻腔治療に効用ありありなのを感じる。詰まりが取れてすーっと、流れていく感じ。
刺激が弱い ので、長時間温浴も苦じゃない。宿泊客向け準備のため15時に追い出されたため、これなら共同浴場でも良かったかな?と反省しきり。
写真は旧堀切邸利用。ここの足湯で、高温自体は覚悟完了していた。


どこかくたびれた、車ばかりが通り過ぎて人通りは(それこそ沿線の県立美術館よりはるかに)閑散とした、鬼怒川すら思わせる温泉街を、旧堀切邸を中心い歩いて思ったことは以下の通り:

飯坂温泉の再生軸は「泉質で勝つ観光地」ではなく、「滞在と回復を成立させる生活型温泉街」への転換にあると思われる。
単純温泉・弱アルカリ性という特性は刺激の弱さゆえに記憶に残りにくいが、裏を返せば長時間滞在と反復利用に最適化された“神経回復インフラ”となりうる。
この特性を前提に、街中回遊は「目的地消費型」から「低負荷循環型」へ再設計できるのではないだろうか。

核となるのは三層構造である。
第一に温泉軸として、点在する共同浴場群を活用した、短時間入浴を複数回行う“分割湯治”動線を設計すること。
第二に生活軸として、旧堀切家住宅に代表される歴史資源を核に、金融・流通・救済の歴史を可視化し、「地域経営の記憶」を回遊ストーリーに組み込むこと。
第三に空きテナントを誘致、カフェ・読書・軽運動・休憩所を点在させ、移動そのものを負荷ではなく回復プロセスに変換すること。

これにより街歩きは観光消費ではなく、生理的リカバリーの連続行為となるだろう。
芭蕉や松平定信が記した「通過点としての飯坂」を逆転させ、“滞留して整う場”へ転換することが重要である。
派手なランドマークではなく、静的で連続的な回復体験の設計こそが、令和における競争優位となるに違いない。

麻婆豆腐・担担麺専門店 石林 エスパル福島店

麻婆豆腐定食

ひりつく辛味が喉に効く(気がする)。日帰り湯治に向けた腹ごしらえ。

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16

あっきー

2026.04.16

1回目の訪問

この日から福島で2泊。1泊目。
リノベしたホテルで少しボロいが、寝具は整っているので十分満足。

ドライサウナ温度は98℃。肌がひたすら焼ける熱さ。でも浴槽温度がかなりぬるめなので、サウナがちゃんと火がついているのは、肌寒いおりありがたい限り。

鉄板居酒屋 丸一

九条ネギマシマシ関西風お好み焼き、ホルモン焼き、レバニラ

手際よく、味付けは濃く、火はしっかりと通して次次に仕上がっていくのを、おがむ。

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  • サウナ温度 98℃
5

あっきー

2026.04.05

1回目の訪問

サウナ宝来洲

[ 新潟県 ]

海沿いサウナと洒落込む予定が、直江津付近、20年に一度とない強風のため、全方向でダイヤが大混乱。
上越妙高で待ちぼうけ、直江津でも待ちぼうけ。18時着予定が21時までずれ込む。当然サウナ計画は中止🥲
チェックイン時刻を過ぎても待っていただいたオーナーには感謝。偶然にも駅に集結していた観光列車車両にも感謝。

翌朝、遠方からサウナの建屋だけ拝んで帰途につく。そのままおいこっとに乗りに、十日町へ向かうのだった・・・。

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14

あっきー

2026.02.22

2回目の訪問

昨日は仲間内での狩猟免許講習会だった。一日がかりの長丁場。全国的に食害や獣害が増える中で自分たちにできることは何かを考えた結果の判断。私が挑んだ網・罠猟の実技については心配が少なそうだが、ほか二人が挑んだ銃については考えること多め。幸い二人ともポジティブ・シンキングなので、免許取ったら北海道行こうか、多摩地域以降か、熱海行こうか、ジビエ食べようか、夢想がどこまでも広がっていく。もちろん、私も私で、地元自治会のために外来種捕獲を担当しようかなどと思っている。

府中を案内するついでに、帰り、ジビエをたらふく食べる。

そのまま、アルコールを抜くために(ほんとはよくない)サウナに直行。

- 今回初めて天空サウナを体感。テントは二つあるが、奥のテントは裏地にキルトを使っているおかげで熱持ちが良い=屋内施設と変わらない高温。互いに熱波する(扇ぎ合う)と、あたかもインドか熱帯にスリップしたかのような汗だくだく。
- その階下のサウナは2セット。よほどワーキングメモリがつかれていたのか、1回目のロウリュ後、屋内での外気浴中に爆睡(;'∀')

一日ずっといたので話したことは近況以外にもさまざま。友人がおめでたでしゃんとした大人になる前に目いっぱいはしゃぎたい、どこか遠くに旅行に行きたいね、が共通の結論。候補は奥穂高、乗鞍を経て富山に決着?5月のホタルイカ漁たけなわに富山へ行こう!と約束して、分かれることとなる。

感想:
- 悪い サウナ:★★★★★ 良い
- 悪い 休憩:★★★★★ 良い

ジビエ料理と旬魚の和食居酒屋 けやき酒場

猪の牡丹鍋

その他、鹿のステーキ、いぶりがっこに自家製からすみも地味に上手い。デザートの奥久慈卵のプリンが甘味。

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  • サウナ温度 101℃,92℃
9

あっきー

2026.02.15

1回目の訪問

グループ旅行のドライブ帰りに。陽だまり。

福豚の里 とんとん広場

しゃぶしゃぶ

ソーセージづくり体験後に、地元もちもち豚のしゃぶしゃぶ。程よく腹ごしらえ。

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13

あっきー

2026.02.04

1回目の訪問

砂むし会館砂楽

[ 鹿児島県 ]

砂むし温泉は、想像していたほど「熱い」ものではない。むしろ最初に来るのは、砂の重みだ。係の人が少しずつ砂をかけていく。ずしり、ずしりと体の上に重さが積み重なり、逃げ場を失った熱が、じわじわと体表に広がっていく。腰や臀部のあたりで、ふと「あちっ」と感じる瞬間があるが、痛みではない。

全身が砂に包まれるころ、体に変化が起きる。心拍が明確に上がる。ドクン、ドクンと、自分の鼓動がはっきりわかるほどだ。意識は静かなままなのに、体だけが仕事を始めたような感覚になる。血流が一気に巡り出し、手足の先まで温かさが行き渡る。

不思議なのは、その後だ。体は確かに温まっているのに、のぼせる感じが少ない。汗とともに余分な水分が抜け、終わって立ち上がると、脚が軽い。むくみが取れたことを、理屈ではなく感覚で理解する。
「熱で癒やす」というより、「重みと温度で循環を強制的に立ち上げる」装置に近い。

ゆえに、ついでのサウナが非常に薄味だった.

南州ラーメン

豚骨ラーメン

こってり温まる。大根のお茶請けは残念ながらなし…

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  • サウナ温度 80℃
13

あっきー

2026.01.24

2回目の訪問

福美湯

[ 神奈川県 ]

日産スタジアム駅伝後。バラエティある風呂の長湯の熱さに心ほぐれる。サウナは混みすぎ断念。なぜか今日は激混み。

你好(ニーハオ) 新横浜店

中華

【100品食べ放題+50品飲み放題】ニイハオ食べ飲み放題プラン◆点心をはじめ、肉や海鮮、麺類など

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13

あっきー

2026.01.02

2回目の訪問

日中は富山市立ガラス博物館へ。
本展の鑑賞体験は、ガラスという素材が工芸・美術・思想・社会史を横断してきた軌跡を、階層構造そのものとして身体に理解させる構成にあった。

最上階で提示されるデイル・チフーリの歩みは、個人の冒険譚であると同時に、スタジオグラス運動の思想的起点を明確にする。対称性を前提としない吹きガラス、重力と偶然性を積極的に引き受ける造形は、「技術の習得」ではなく思考としてのガラスを成立させたことを実感させる。

一方、アール・ヌーヴォーの展示は、装飾が思想であった時代の豊かさを静かに伝える。ガレやドームの作品において、自然モチーフは単なる意匠ではなく、市民社会が世界をどう捉え直そうとしたかの痕跡として立ち上がる。ガラスが光を内包する素材であることが、この思想と決定的に相性が良かった点も腑に落ちる。

三階以降の日本現代ガラス史は圧巻だ。教育制度、国際交流、災害、経済変動といった外部環境と密接に連動しながら、作家が「自らの手でつくる」主体へと移行していく過程が、過不足なく整理されている。特に近年の「身体」「記憶」「記録」をめぐる表現は、ガラスが壊れやすさと保存性を併せ持つ素材であるがゆえに、現代社会の不安や断絶を引き受けていることを強く示していた。

本展は、ガラスを美しいものとして鑑賞させるだけでなく、なぜこの素材が、繰り返し時代の要請に応答してきたのかを明確に理解させる。知的にも感覚的にも、極めて完成度の高い展示であった。


帰宅後、冷え切った身体を温めに父と浴場へ。
屋外気温が0℃近くなので外気浴は自殺行為。よって湯とサウナによくよくつかって、身体を温めてから出る。しかしサウナの温度低すぎだろ。

創作料理 門

お節料理

帰宅後、出汁のよく効いたお屠蘇。これを、金沢の味が甘っこいかぶらずしに主人お手製のお節とともに。

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  • サウナ温度 66℃
14

あっきー

2025.12.29

1回目の訪問

ミストサウナで2セット。甘いものを我慢して牛乳で水分補給。

サウナ中に色々友人と話す。教科書から減った/増えた内容。鹿児島旅行計画(砂虫温泉、桜島をレンタサイクルで一周、霧島神宮)、富山市で何度か会ったこの数年間の思い出、今はなきファボーレの湯、互いの自炊の工夫、友人が新しく買った自転車のこと、西武鉄道52席の至福、など。

富山駅まで歩いて向かう。身体はポカポカあったかい。

喫茶チェリオ

あんみつ

名物?

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  • サウナ温度 60℃
14

あっきー

2025.12.26

1回目の訪問

足尾線の歴史をたどると、それは単なる交通インフラではなく、足尾という土地の呼吸そのものだったことが分かる。
鉱山の発展とともに敷かれ、鉱石と人を運び、町の時間を前へ進める装置として機能した。線路は山を切り開き、蒸気機関車は産業の鼓動を可視化していた。

やがて国有化され、蒸機からディーゼルへと姿を変えた足尾線は、効率化と合理化の波をそのまま引き受ける。だが一九七〇年代、鉱山の閉山とともに、この路線は存在理由を失っていく。貨物は消え、通勤も減り、残されたのは「走り続ける意味」だけだった。

それでも沿線の人々は、路線を単なる赤字線として切り捨てなかった。存続運動や一〇〇〇人乗車キャンペーンは、経済合理性では測れない生活の記憶を守ろうとする行為だった。足尾線は、すでに産業を運ばない代わりに、土地と人の関係そのものを運び始めていたのである。

第三セクター化され、わたらせ渓谷鐵道となった現在、この路線は観光鉄道として再定義されている。だが、その車窓に流れる渓谷や集落は、かつての繁栄と撤退の痕跡を静かに抱え込んでいる。足尾線に思いを馳せるとは、前へ進むためだけに敷かれた線路が、立ち止まり、振り返るための時間を私たちに与えている事実を受け止めることにほかならない。

…などと、間藤→相老へ向かう途中、下車して、サウナに浸りつつ思いを馳せてみる🚃

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14

あっきー

2025.12.26

1回目の訪問

⚠️スチームサウナ故障中。利用時は注意のこと。

わたらせ渓谷鉄道で一時下車した大間々駅近辺も、運動公園前→桐生球場前への鉄道会社間乗り換え中も、終着地点の中央前橋駅近辺も、もちろん新前橋駅前も、どこもかしこも変わらずこの一帯は、赤城おろしが吹き荒ぶ。だから冬どきの観光は好きじゃないんだよな…🥶

腹ごなしした後サウナに直行し、昨日の3セットに続き、今日は2セットこなす。
やはり宇都宮と前橋では寒さが段違いなので、サウナのありがたみも当然こちらの方が上。
駅前の古いホテルを大資本が買い取ってリフォームしたおかげか内装は綺麗。とりあえずサウナがちゃんと熱いことに感謝する…勝田駅前のホテルのは酷い状態だったからな😅

※大間々駅で途中下車したのは大間々博物館(通称コノドント館)目当て。
コノドントとはなんぞや?と言えば約5mm以下の歯状微化石で、カンブリア紀後期から三畳紀後期まで約3億年にわたり存在し、示準化石として地質年代決定に不可欠な存在な代物。
1958年、大間々で林信悟氏が日本初のコノドントを発見したことを契機に国内研究が飛躍的に進展し、日本列島の形成史理解を更新。1983年にはコノドント動物の実体化石が発見され、最原始的な脊椎動物の一群と位置づけられ、脊椎動物進化研究の要石となった。
大間々は、日本のコノドント研究の出発点として、学術史上きわめて重要な地である・・・らしい。

すかや新前橋

鍋焼きうどん

蓋を開けた瞬間目に入るのがぐつぐつ煮込まれ沸騰したスープ。細めのうどんに濃い汁が絡んで美味しいのだ。

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  • サウナ温度 98℃
10

あっきー

2025.12.25

1回目の訪問

帰省の折、東武鉄道が販売しているMaaSデジタル日光・足尾パスで回り道して帰ろう、と思いたつ。
結論から言えば、あまりお得感はない。フリー区間(東武日光〜新藤原)までは途中下車不可という縛りがなかなか厳しい。要は東武が開発した日光エリアの比較的お高い宿に泊まるよう誘導しているわけで。そこを強引に下今市下車→今市まで歩いて宇都宮へ向かおうとすると、時間も手間も掛かるわけであって。
JR西日本のそれと違い、安いけど自由度の低い商品というのは、使い勝手も売上も正直言って良くないと思う。

文句はさておき、この日は東武博物館経由で宇都宮で一泊。翌朝の足尾銅山観光に向けて早寝の準備。
サウナは広々、ちょうどSASUKEが放送していたので出場選手の一挙一動にワクワクハラハラ…したのも昔だなあ。コンテンツが豊富な現在では落水しても「ふーん」と思ってしまう自分がいる。演出もだいぶ様変わりし緊張感がなくなってるのもあるけど…
サウナでダラダラしてすっかり熱った身体を、プールの水浴に露天風呂の外気浴ですっかりリフレッシュ。



意外と泉質も良い。さすが
• 泉質:ナトリウム‐硫酸塩・塩化物温泉(食塩+芒硝の複合)。
• 成因:堆積岩と火山噴出物の両地層を通過した地下水が形成。
• 効能:高い保温効果、筋肉痛・関節痛、冷え性、外傷・皮膚病、疲労回復。
• 起源:約2万3,600年前(最終氷期)の天水が、断層を通って湧出。
と謳っているだけのことはある。

せっかく特急きぬに乗ってきたので、東武博物館に足を運んだ感想も、ここに記しておこう:

東武博物館を出たあと、そのまま東武の特急列車に乗ったとき、展示が急に現在形へと反転した感覚があった。
蒸気機関車や腕木式信号機、木製車体の電車が語っていたのは「運ぶための鉄道」だった。しかし1720系デラックスロマンスカーのサロンやジュークボックス、そして100系スペーシアの個室や広いシートピッチが示していたのは、明らかに別の思想である。移動時間を削るのではなく、積極的に演出するという発想だ。

実際に特急の座席に身を沈めると、その思想は即座に身体感覚として理解できる。静粛性、視界の広さ、余裕ある空間。速度は意識の外に退き、代わりに「いま、特急に乗っている」という状態そのものが主役になる。博物館で見た1720系から100系、そしてスペーシアXへと連なる系譜が、単なる技術進化ではなく、体験設計の連続であることが腑に落ちた。

展示は過去を語るが、特急は現在進行形でそれを更新する。
博物館を出てから特急に乗るという順序は、東武鉄道が一貫して問い続けてきた「移動とは何か」を、もっとも端的に理解させてくれる体験だった

餃子の満天家 宇都宮駅パセオ店

ジャンボ餃子&中ライス

国産豚肉・国産野菜の餡を包んだ食べ応えのあるモチモチなジャンボ餃子。あったまる。

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  • サウナ温度 90℃
  • 水風呂温度 30℃
15