東前温泉 しんわの湯
温浴施設 - 北海道 北斗市
温浴施設 - 北海道 北斗市
今日という日は、サウナへ向かうまでの時間をNetflixの荒波でサーフィンし、至高の一作を求めて彷徨い続けた。しかし、何を見ても「これだ!」という運命の出会いは訪れず、ただダラダラと日中を浪費した。
そんな昼下がり、昨日手に入れたばかりの文明の利器、みじん切り器「竜巻チョッパー」の威力を試すべく、麻婆豆腐作りに着手した。
長ネギ、生姜、ニンニク。そのすべてを瞬時に粉砕するあまりの手軽さに、僕は戦慄と感動を覚えた。この絶対的な効率を知った今、高らかに宣言しよう。
僕の座右の銘であったはずの「足るを知る」そんなものはもう知らん!便利なものは、便利であればあるほどいいに決まっているのだ。
さて、そんなわけで本日は、二度目の訪問となるあの施設に決めた。前回訪れた際は、MPS(筋筋膜性疼痛症候群)が完治しておらず、半死半生の状態で無理やり突撃した場所だ。
あの時は、かろうじて1セットをこなすのが精一杯で、水風呂も調い椅子も虚しくスルー。まるでノルマをこなすだけの労働者のような顔で逃げ帰った。
あれは「体験」ではない。せいぜい「見学」だ。というわけで、今回は正真正銘のリベンジマッチである。
改めて入ってみると、高温と低温のサウナが用意されていることに気付く。前回は体調不良のあまり、そんな区別すら視界に入っていなかったのだ。
低温といっても温度は90度弱あり、高温に至っては96度。低温の方にのみテレビが鎮座していた。僕は迷わず、低温1セット、高温2セットを完遂した。
リクライニングできる白いプラスチックの椅子に倒れ込み、外気浴を堪能する。青い空、ゆっくりと流れる白い雲、頭上を横切る小鳥、姿は見えずとも賑やかに鳴き交わす鳥の声、眼前に広がる緑、いたずらっぽく頬を撫でるそよ風。
どれもこれも、僕の疲弊した心身を癒やす宝物のように感じられた。たったワンコインでこれだけの幸せを運んでくれるサウナという世界。僕はこの瞬間、足るを知った。
その後は休憩室で全身のストレッチを行い、仕上げは昨日のリベンジと言わんばかりに「ラッキーピエロ」でハンバーガーを買い込む。
振り返れば、効率(チョッパー)と情熱(サウナ)の狭間で、最高に充実した一日となった。
男
チャイニーズドラゴンバー、あ、チャイニーズチキンバーガー、最高ですよね!函館にいる間はこれを極めてやる!と改めて誓いました。Midnightどーん!
なぜそれを!!あえて隠したつもりだったのに!ドレミファドン!Midnightどーん!
チラりと見えるティで🤗 キティかゆってぃしかありませんからねおはようございましたw
DAIGOか刑事のような鋭さですね笑カモさんには隠し事できませんお晩でございました。
なぬ!!でもそれテイクアウトできますかね。テイクアウトすると少し安価なのですよお晩でございました。
足るなど知らん!笑 しかもこれ800円台です。ただこのサイズは一人用なのです。もう少し大きいのもありましたよ。いくつか種類がありました。ほっほっHooomacですお晩でございました。
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