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しょ〜せふ♨️

2025.11.04

1回目の訪問

・サウナがボクに「生きろ」と言ってくれた

最近なんとなく、息が詰まるような日が続いていた。季節の変わり目のせいか、心もどこか曇っていた。そんな時サウナセンター稲荷町を思い出した。昔ながらのカプセルホテルのレトロ感を残しつつ、スタイリッシュに生まれ変わった、ボクの推しサウナです。

久しぶりのサウナ。正直、サウナなんて結局気休めじゃないかと、心のどこかで思っていた。でも、この日をきっかけに、そんなネガティブな思いは蒸気とともに消えていきました。

映画『もののけ姫』のIMAX版を観た帰り道、糸井重里さんのコピー「生きろ」が妙に胸に残っていた。整いながら、ボクはその言葉の意味を考えました。


・熱波
サウナ室では、一時間に一度、熱波があります。熱波師のHさんは無口で、少しお腹が出ているけど、その分、重心が低く、風が力強い。「んばっ、んばっ」と風を切る音。丁寧な水かけとキューゲルの配置。機械式オートロウリュにはない、人の手のぬくもりを感じた。

骨の髄まで熱くなり、すぐ屋上へ向かう。あ、タオルで前を隠すのをお忘れなく。


・屋上
屋上の水風呂は二つに増えていた。誰もいなかったので、大きい方に飛び込み、少し泳いだのはここだけの秘密。

よしず越しにスカイツリーの光が見える。しかもその晩は満月(たぶん)。リクライニングチェアに身を預け、秋の夜風に吹かれながら、ボクは空の一部になっていく気がした。スペースシャトルのように上を向くチェアに寝転び、頭の中ではデイヴィッド・ボウイのSpace Oddityが流れていた。

3…2…1… トトノッタ...

ただ呼吸して、月を見上げる。それだけで、生きるって案外シンプルなのかもしれない。

サ飯は迷わず生姜焼き。孤独のグルメにも登場した名物です。五臓六腑に染み渡る、とはまさにこのことだ。

どこか疲れていたボクに、サウナがそっと「生きろ」と言ってくれた... 気がした。メデタシメデタシ。

生姜焼き&定食セット

マカロニが小粋

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しょ〜せふ♨️

2025.07.02

2回目の訪問

ただいむぁ、ということでホームサウナに無事ご帰宅。やっぱ安心感が違うね

いっつぁ、しょ〜たいむ!

江戸川沿いをぐるっとサイクリングした帰り、汗がほとばしるまま、サウナで更なる汗を流して麦酒でイッパツ乾杯!とかいーじゃんと思ったので、服にしがみついてたカナブンをデコピンで払いのけていざご帰宅!

と思ったらレストランは水曜定休日でした…
ガビーン!

「枝豆をつまみに麦酒ゴキュッ、ゴキュッ…」
クソー!

「タコワサでツーンと来たところをすかさず麦酒でゴキュンっ、ゴキュンっ…」
チクショー!

行くのやめようかとも思ったけど、目の前にサウナがあるなら入るしかねえのよ

「スピードコースの2で(¥1600)」
と胸を張って合言葉を唱えました

相変わらずサウナのコンディションは最高。温度計は96度、いい塩梅、やっぱこれなんよ…での水風呂はいつもより1段階くらい冷たく感じました。よく見ると水風呂の入り方に関する注意書きが貼ってありました。整備が進んでいるのね。ありがたい

相変わらずいい空き具合。21時頃でも3つしかないトトノイスは埋まりません

相変わらず湯船の上にいる人魚姫の見事なお椀型のオッパオーツに目が行ってしまいます。自分から進んで目をやるというよりは、先っちょに鎮座されているやわらこいビーチク様がこちらを覗いてくるといった方が正しいです

相変わらず水風呂の入り方が荒いおっちゃんもいます。ジャボジャボなにしてんの?!

いつもと変わらない平和な日常が幸せなんだね

そして最後にサウナ飯。どうしても麦酒と枝豆で一杯やりたかったので道中にいるキャッチやマッサージ師たちの魔の手を掻い潜り、小岩駅の目の前にある蕎麦屋「けやき」さんに行きました

「さっ、ノミいかがっすか」
いや、サ飯行くんで

「ガールズバーでーす。飲み放題3000円でーす」
うそだろ!

「オニイサン、ヒサシブリ。マサージどう?」
お前誰だよ!

この蕎麦屋もボクのお気に入りで、ホーム居酒屋といっても過言ではありません。夜4時ぐらいまでやってて、たまに夜のお店のお姉ちゃんがトイレを借りに入ってきます。地元に根ざしてるなぁ

注文はタコワサと冷たい山菜蕎麦、それと急に気が変わって枝豆じゃなくてあのネバネバのやつにしました。名前なんだっけ?ほらあの昆布とか数の子とか入ってるやつだよ。暑いとネバネバ系が食べたくなるのは遺伝子レベルで決まってるんですかね?

やっぱ麦酒は瓶だよね…
やっぱ日本人は蕎麦だよね…
やっぱシンプルイズベストだよね…
おっといけねえ、ちょいとホロリときちまったよ
バーロー、タコワサが効いただけだい

以上、しょ〜たいむでした
おやすみ

そば処 けやき

たこわさ、ねばねば、瓶麦酒

わさびが効いてる 蕎麦ボリューム多め

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  • サウナ温度 96℃
  • 水風呂温度 14℃
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しょ〜せふ♨️

2025.06.24

1回目の訪問

サウナはすごくよかったです。特に高温サウナ。広くてゆったりでき、肌が少しひりつくくらいしっかり熱いけど、結構長く入れる。乾燥しすぎてないのがよかったのかも

トトノイスは浴場全体に点在してました。なんか植木みたいなとこに2脚、端っこに2脚、奥にリクライニングチェアが一脚、真ん中の枯れたヴィーナス像の脇に2脚、水風呂の横に1脚。端っこ恐怖症のボクは水風呂の横のイスで整ってましたが、サウナ上がり諸君の水飛沫がチベてえな

施設は全体的に年季が入ってますね。壁とか天井とか塗装が結構剥がれてる。ボクは目が悪いのですがサウナメガネは外して細かいアラは見えないようにしてました

印象的なのは2つの水風呂の上に浮かぶ太陽さん。なんとも言えない表情で我々を見下ろしています

そしてスチームサウナ。スチームサウナの良さがイマイチわからないボクですが、ここのは結構よかったです。送風機が付いていて部屋全体が暑い。端っこには風の谷と称して送風機の風を直で受けられます。背後にはナウシカさんの写真付きです。急激なB級感に癒されました。ちょっとカビ臭いけどね!

レストランとリラックススペース上の階にあります。廊下とか階段も年季入ってますね

休憩スペースには自販機が3つ。いろんな飲み物とサウナ系の雑誌がたくさんありました

エントランスではオリジナルTシャツやストラップを販売しています。昨今のサウナブームに乗ってますね。危うくボクもロッカーの鍵風ストラップを買ってしまうとこでした

個人的には後日行った本八幡レインボーの方が総合的に見て好みでした。でもサウナで言えば新小岩の方が好きです。うーむ、甲乙つけがたい…

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しょ〜せふ♨️

2025.06.10

1回目の訪問

ノーベル

[ 東京都 ]

今日はだいぶ前から気になってたノーベルに行ってきました。人通りが激しいサンモールの真ん中にあるにも関わらず、レトロというか寂れたというかボロいというか、そんな雰囲気が前々から気になってました。

中野出身の友人と行きましたが彼もお初です

年季の入ったエスカレーター、がったんごっとん、ゆっくり走る回送列車みたいな音

満を持していざ受付に行くとひょろっとした長髪のお兄さん

「こちら初めてですか?」
なんかめっちゃ声をひそめてる…

「これ🫸大丈夫ですか?」
一瞬何のことか分からずとっさに大丈夫ですと言ってしまいました

後から調べましたがここはなんというか、色々と発展することで有名なところだったそうです。中野は結構そういうとこ多いみたいですね

館内は薄暗くてアングラ時代の中野が息づいているよう。値段表とかロッカーの数字、休憩所の案内とかも全部手書き。味があるっちゃあるけど濃い味すぎる。嫌いじゃないけどね

肝心のサウナは結構広い。裸電球1つに壊れたテレビ、傍らにはザクの目みたいな赤い光がぼんやり見えるけど一体なーに??温度は80度くらい?ちょっと物足りないけどしっかり汗が出てきました。でもなんかあんま落ちかねーな!

水風呂は結構しっかり冷たい。何度もサウナに出入りしてるおっちゃんを横目にザブリ。うーん、やっぱなんか落ち着かない…

もう一つのウェットサウナもチェックしましたが上から大粒の水が垂れてくるだけで、中は室温でした。なんじゃこりゃ?少しあきれた拍子に笑みが溢れますが心の中は引きつったままです。なんかあの受付の人の声のひそめ方が怖かった。トワイライトゾーンに迷い込んだみたい

脱衣所はまあ普通です。保湿ローションとクリームがあってよかったです。ドライヤーも無料。奥のロッカーは椅子で封鎖されてました。北野武監督の「その男、凶暴につき」の尋問シーンを彷彿とさせました。

独特すぎる空気感に馴染めず40分くらいで退散してしまいました。帰りぎわ、靴ロッカーの鍵を受け取る時に受付の方が「週末はもっと人がいるんですけどね。全国からいろんな方がいらっしゃいます」とのこと。うーん、完全に勘違いされてる…

鈍臭い友人は「また来ます!」と朗らかに言ってました

ぼくの目当ては心安らげるサウナなので、ちょーっとばっかしニーズにはそぐわないかなー

「レトロ」というよりも廃墟っぽい感じとか、受付の人をはじめ90年代のアングラヤバ場末みたいな雰囲気が自分には合わなかったかな

でも中野の新たな一面を知ることができました。どうもアングラ様でした

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  • サウナ温度 30℃,85℃
  • 水風呂温度 18℃
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しょ〜せふ♨️

2025.05.31

1回目の訪問

歓楽街のど真ん中にあるビル型銭湯。今回で2回目です。

夜のお店の誘惑をかいくぐってようやく辿り着きました。「さっ、フィリピン、ロシア、ルーマニア」「おにいさん、お店お決まりですか?」「一件いかがっすか?」いや、サウナ行くんで

でっかい水色?の暖簾がマークです。向かいには三四郎というモツ屋があるのですが17時には閉まるという謎の時間設定。気になる〜

2時間2000円のコースです。タオルと野球のユニフォームみたいな青い館内着つきです。一階のロッカーで着替えてから別フロアの浴場や休憩室に行く感じです

浴室は2階。タオルとかを置く棚に県とか市の名前が振られています。ぼくの出身の千葉は友達に取られたのでぼくのおじいちゃんの出身である栃木を選ばせて頂きました。こういうちょっとしたこだわり、大事よ

浴場に入って最初に驚くのは、アカスリのおばちゃんが普通にいること。全部みえてんじゃん!でもここは錦糸町でした。そんなことで驚いてたら命が幾つあってもたりません。ちなみに錦糸町駅すぐ横にある楽天地も同様にアカスリマダムが普通に浴場にいます

ここのいいとこはアメニティーが充実してるところ。シャンプーとかボディソープとか2種類あります。ひげ剃りもこれでもかというくらいフチにならんでます。あと保湿ローションとクリームも3種類くらいあり、ローションは敏感肌にやさしいメントール少なめ

湯船は2つ。ジャグジー付きの円形湯船(中温)と変な「温泉装置」みたいなのから炭酸カルシウム人工温泉?が出てくる激熱湯船です。マジで熱くてぼくのオシリさんとタマタマ様もしっかりとほてってしまいました。でもなんかこの熱さがクセになる。なんか血管がしっかり開く感じ。もしかしてアブナイ快感?

さーて肝心のサウナですが3つあります。レトロ居酒屋風のテルマエ(あんま好きじゃない)、おけつが焼けるドライサウナ(ぼくには熱すぎ。耳と足の裏も焼けそうになる)、そしてボナサウナ(いい感じの温度で3段目の席だと結構あつい)。今回はボナx2で行ってしっかりとあまみも出ました

水風呂は15度と20度の2つ。15度の方は結構広くて泳げちゃうのはサ道を観た方ならご存知のはず。でも誰も泳いでなかった。はずいよね。20度の方はボタンを押すと上から霧雨みたいなミストが出てきます。ぼくの友達はこれを「誰かが唾を飛ばしてるみたい」と不愉快な形容の仕方をしていました。でも銭湯だけに水に流しましたとさ♪

トトノイスは10脚くらい?そこそこ混んでたけど待ちなく座れました。2時間コースだったのでサウナは2回だけです

残念ながら上の階の食堂とか休憩室は今回は行けませんでした。パソコンとかファミコンがあります

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しょ〜せふ♨️

2025.05.30

1回目の訪問

改良湯

[ 東京都 ]

渋谷駅から徒歩15分くらいの住宅街にひっそりと佇む銭湯です。鯨の壁画が有名で、オシャレな若者たちが写真を撮っていました。マーチャンダイズ戦略でしょうか。売店には鯨のサウナ帽とかtシャツが売ってました。

車で行きましたがコインパーキングが真横にあり、周辺にもたくさんあります。かなり狭い道なので注意。

今回で2回目ですが、男性側は毎回サウナ利用の場合は待ち時間があります。彼女と一緒に行ったのですが女性側は待ち時間がなかったので今回はサウナなしで湯船だけにしました。待合室は悶々とする男たちで埋め尽くされていました。ちょっと汗臭かった。

客層ですが9割は若い学生ぐらいの人たちです。結構外国人のお客さんも多いです。残り1割は50代以上の地元民でしょうか。

浴場は黒を基調にした色使いで、壁もお湯もいい感じにライトアップされてます。なんかリラックスできそー、と一瞬思いましたが結構人の出入りが激しくてやっぱここは渋谷なんだと現実にカムバック。

お風呂は2つ、ぬるめの炭酸泉と、熱めのジャグジーつきのやつ。若造には熱すぎたのか、大体みんな炭酸泉の方にいきます。熱めの湯船は42度くらいで指先までしっかりとあったまります。冷え症なので手足がジンジンしました。

一応水風呂も試しました。すげーつめたい。

ここの一番の特徴はなんといっても熱波の時に流れるイケイケのミュージックでしょう。ズンズン、ドンドン、クラブで流れてそうな重たいビートを流しながら熱波師が颯爽と現れます。ぼくの前にいた若造もニヤつきながら首を揺らしていました。ですが残念ながら今回はサウナはおあずけ。彼女との銭湯デートなもんで。

トトノイスは全て外にあります。彼女によると女性側にはなかったそうですが本当ですか?10席近くあって芳香剤によるウッディな香りが立ち込めています。

脱衣所には保水液とかアメニティーがないので敏感乾燥肌の方はセルフケアセットを忘れずに。ドライヤーは3分20円。ロン毛のあなた、現金わすれずにね。

さて湯浴みを済ませ休憩所でポストお風呂ドリンクタイムです。自販機が奥にあるのでサウナ待ちしてる男たちをかき分けてなんとか辿り着きました。少し悩んでドクターペッパーより少し味が濃くて値段が高いいよしコーラにしました。

いい感じの風に吹かれながら周辺エリアを少し散歩しましたがほんとのガチ住宅街。気になる居酒屋や小料理屋が結構ありました。

ウォーキング(ウォ活)とセットで楽しめそうなスタイリッシュ銭湯でした

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しょ〜せふ♨️

2025.05.29

1回目の訪問

自動車教習所に隣接しているスーパー銭湯。関東特有の茶褐色のナトリウム性天然温泉です

住宅街の真ん中にあり新小岩駅からバスが出ています。小岩駅からだと徒歩20分くらいですかね?

通常価格は¥2680と比較的高めですが水曜〜金曜には半額になります
・水曜: レディースデイ(女性は半額)
・木曜: メンズデイ(男性は半額)
・金曜: 感謝デイ(男女ともに半額)

ぼくは木曜の夜8時頃に行きましたがガラガラでした。アクセス性や値段を考慮すると日常的にフラっといけるとこじゃないかも

#お風呂
特筆すべきは露天風呂です。3段あって滝みたいになってます。トトノイスもいくつかあり外気を存分に楽しめます

室内にはウォーキング用の湯船もあり底にはツボ刺激用石ころが敷き詰められてます。でもぬるすぎ!

#サウナ
3種類ありました
・中温
・高温
・スチーム

どこでもそうですがスチームサウナには誰もいませんでした。熱帯雨林みたいに湿ってるだけで正直良さがわかりませんが誰か楽しみ方をぜひ教えてください。

高温サウナはかなり熱めでした。丸腰で挑んだぼくが悪かったかもしれませんが、熱すぎてぼくのプリケツちゃんから煙が出そうなほど表面が熱せられてました。サウナから出てもまだヒリヒリしてました。とほほ。

うってかわって中温サウナはなかなかよろし。しっかりと熱くて五臓六腑にまで染み渡る温度。みんな高温サウナにいくようで中温の方はすいてました。何事も腹八分目、熱すぎはよくないよね、と思いながらおしゃれなバーよろしく薄暗く照らされたサウナ室でいい汗を流させていただきました

ちなみに高温の方はテレビあり、中温はテレビなしです。無音の中、心頭滅却したいぼくとしてはテレビがないのはありがたい

#水風呂
なんか洞窟みたいな装飾がされていて子供心を掻き立てられました。奥に広いタイプです。しっかりと冷たく焼けこげた臀部のほとぼりを忘れさせてくれました

#休憩スペース
漫画がめっちゃある。ハンモックもある

和洋中のレストランが2つあります。大宴会場があり週末は演歌歌手などを筆頭にシニア世代にささる出し物が毎週催されているようです。

丁度夕食ドキでお腹の虫もリンリコ泣き喚く頃だったので焼きサバ、お味噌汁、白米を注文しました。やっぱ日本人は白米でしょ!そう張り切ったのも束の間なかなか食事が来ないことに少々の苛立ちを覚えてしまいました

そこで気付いたのですがでかい宴会場とは対照的に自分以外には2組しかいませんでした。ポツネン。そんな言葉が似合うなと自嘲したときでした。でっかい焼きサバが運ばれてきました。やっぱり人は空腹になるとありもしないことを考えてしまうものですね

焼きサバ

でっかい

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しょ〜せふ♨️

2025.05.29

1回目の訪問

ぼくのホームサウナです。
自分ちのような安心感。
たまに床でおじさんが寝てるのもご愛嬌です。

もっと都心の有名なところと比べて飾り気がなく空いているので、個人的にとても気に入っています。結構昔からあるみたいですが数年前に内装を改装したみたいなので結構きれいです。

基本的に3時間の「スピードコース2(1600円)」を利用しています。デカタオルx1、ミニタオルx1つき、館内着なしのコースです。

湯船の温度は42~3度くらい?気持ち熱めです。ヌードの人魚とお姫様の壁画みたいなのを眺めながら広い湯船でゆっくりできます。ただし排水溝みたいなのがあるので吸い込まれないように注意。一回ぼくの自慢の桃尻ちゃんを吸い込まれ、思わず「おっ」っと声を上げてしまいましたが、ホームサウナなので何事もなかったかのように湯浴みに戻りました。🙆‍♀️。

シャワーですが、シャワーヘッドの種類がまちまちで水圧が弱かったり強かったりバラバラです。それも小岩クオリティといったところでしょうか。

さて肝心のサウナです。温度計は大体いつも100度くらいを指しています。熱すぎずぬるすぎず、湿度も高くないしカラっとしすぎていない、個人的には丁度いい塩梅です。かなり広くて、奥の方は二段になってます。天井も高くて広々としています。

水風呂もいい塩梅です。ぬるいわけでもなく、キーンとするほど冷たいわけでもなく、やはり日常的に通えるような癖のない水質です。

整い椅子はプラスチックのガーデンチェアが3脚。なんだろう、動物園とか遊園地のフードコートとかにありそうなやつです。比較的少ないですが埋まってるのは見たことありません。

主な客層は2種類:
1) 60代以上のシニア世代
2) 大学生ぐらいのヤング世代
昔から小岩に住んでる地元勢と、都内の大学に通う学生勢といったところでしょうか。

実はまだここで食事したことがないので今度は飯も食ってみたいと思います。

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