FRODUCER

2025.08.01

1回目の訪問

長野県松本市

~信州遠征② 林檎の湯屋おぶ〜で浴ばり放題!お風呂もサウナも湯ったり三昧♨~

施設名の「おぶ〜」とは、長野の方言で“お風呂”を意味する言葉。その名の通り、地域に根ざした親しみやすさと、確かな実力を兼ね備えた“まちの湯どころ”です。

2001年の開業以来、平日でも駐車場は80台規模でにぎわい、夏休み中のこの日は家族連れや若年層の姿が目立ちました。

浴場は高濃度炭酸泉、水素風呂、酸素風呂、電気風呂、露天など、とにかくバリエーション豊富。なかでも「湯もみ風呂」と名付けられた電気風呂は全国最多設置数を誇り、メディアにも登場する名物風呂です。

サウナは以下の三本立て:
●メインはタワー型のオートロウリュサウナ(遠赤+電気のハイブリッド)
●サブはセルフロウリュサウナ(照明点灯でロウリュタイムをお知らせ)
●手仰ぎロウリュはスタッフが実施。ちょっと荒削りながら熱意は120点!

水風呂は室内に1槽、露天には壺型が2槽。北アルプスの伏流水を使用しており、やさしい肌あたりが心地よく、自然の恵みを感じられます。

飲食はセルフ券売機スタイルで、自社運営と思われるジェラート店も併設。400円のジェラートはさっぱり系で、風呂上がりにぴったりの美味しさ。

2階には畳敷きの休憩スペースも完備。全体的に派手さはないものの、使い勝手の良さが光ります。

注目すべきは、地域と共に歩むSDGsの姿勢。
「浴育」(お風呂マナーの伝承)、「食育」(地元食材×栄養教育)、「ソダテル」ブランド、松本市内3施設連携のスタンプラリーなど、どれも地域愛にあふれた活動ばかり。

スタッフは女性比率が高く、接客は明るく丁寧。制服も整っていて、教育が行き届いている印象です。

さらに2024年には「おぶ〜サウナぶ〜」という独自イベントも始動。まだまだ進化を止めない、未来志向の姿勢も魅力のひとつ。

“湯と育つ、まちと育つ”。
そんなあたたかさに満ちた、おぶ〜さんのこれからがますます楽しみです。

ありが湯ございました♨️

FRODUCERさんの林檎の湯屋 おぶ~のサ活写真
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