林檎の湯屋 おぶ~
温浴施設 - 長野県 松本市
温浴施設 - 長野県 松本市
長野県松本市
~信州遠征② 林檎の湯屋おぶ〜で浴ばり放題!お風呂もサウナも湯ったり三昧♨~
施設名の「おぶ〜」とは、長野の方言で“お風呂”を意味する言葉。その名の通り、地域に根ざした親しみやすさと、確かな実力を兼ね備えた“まちの湯どころ”です。
2001年の開業以来、平日でも駐車場は80台規模でにぎわい、夏休み中のこの日は家族連れや若年層の姿が目立ちました。
浴場は高濃度炭酸泉、水素風呂、酸素風呂、電気風呂、露天など、とにかくバリエーション豊富。なかでも「湯もみ風呂」と名付けられた電気風呂は全国最多設置数を誇り、メディアにも登場する名物風呂です。
サウナは以下の三本立て:
●メインはタワー型のオートロウリュサウナ(遠赤+電気のハイブリッド)
●サブはセルフロウリュサウナ(照明点灯でロウリュタイムをお知らせ)
●手仰ぎロウリュはスタッフが実施。ちょっと荒削りながら熱意は120点!
水風呂は室内に1槽、露天には壺型が2槽。北アルプスの伏流水を使用しており、やさしい肌あたりが心地よく、自然の恵みを感じられます。
飲食はセルフ券売機スタイルで、自社運営と思われるジェラート店も併設。400円のジェラートはさっぱり系で、風呂上がりにぴったりの美味しさ。
2階には畳敷きの休憩スペースも完備。全体的に派手さはないものの、使い勝手の良さが光ります。
注目すべきは、地域と共に歩むSDGsの姿勢。
「浴育」(お風呂マナーの伝承)、「食育」(地元食材×栄養教育)、「ソダテル」ブランド、松本市内3施設連携のスタンプラリーなど、どれも地域愛にあふれた活動ばかり。
スタッフは女性比率が高く、接客は明るく丁寧。制服も整っていて、教育が行き届いている印象です。
さらに2024年には「おぶ〜サウナぶ〜」という独自イベントも始動。まだまだ進化を止めない、未来志向の姿勢も魅力のひとつ。
“湯と育つ、まちと育つ”。
そんなあたたかさに満ちた、おぶ〜さんのこれからがますます楽しみです。
ありが湯ございました♨️
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