2026.01.26 登録
[ 静岡県 ]
出張での泊まりがこちら。
仕事先が手配してくれたので、大浴場とサウナまであるということでラッキー!と思った。
が。まずフロントがバタバタと接客に慣れていない様子。チェックインや領収書発行に時間がかかりちょっと困った。
とりあえず大浴場へ⋯狭い。脱衣所が狭い。そしてロッカーが埋まっている。春休みに入って宿泊客が多いと聞いていたのでしょうがない、と凹みつつ、鍵が故障しているロッカーに着替えを突っ込んで浴室へ。
浴場も狭い。そしてカランが埋まっている。カラン待ちって人生初。空いたカランで急いで身体を洗い(自分の後ろに新規のカラン待ちがいたので焦った)、サウナへ逃げ込む。
温度は90〜95度くらい?温度はよいが、こちらも狭い。3人座ったらいっぱい、4人も無理じゃないが隣の人の肌が触れ合ってしまうだろう。たまたま入ったタイミングが自分1人だったので助かった。サウナ室の照明がいわゆる蛍光灯っぽい青白い光なのが?な雰囲気。
妙に落ち着かず、5分ほどでサウナ退出。汗を流して逃げるように大浴場を出た。まぁこれまでの施設が恵まれていたということだろうなぁ⋯。こんな日もあるさ。
男
[ 東京都 ]
日に日に暖かくなり春を感じる気候から一転、今日は雨でかなりの寒さになってしまった。こんな日はどちらかというとサウナより銭湯に惹かれる。ただやっぱりサウナにも入りたいわけで、どこに行こうかと考えた挙句、ひさびさのこちらの銭湯へ。
ザ!昔ながらの銭湯な外観と内装。脱衣所も歴史を感じるものの、清掃が行き届いていてとても綺麗。サウナは別料金だが、たったの100円!これは入らないわけにはいかない。
サウナはベーシックなドライサウナ、水風呂はないが地下水の全身シャワーがあって、これが気持ちいい!
ととのいイスはないので、カランでぐったりと整う。
お目当ての銭湯は少し色がついた地下水のお風呂。温度は42度とちょっと熱め。こちらに半身浴をして、いい感じに暖まったところで全身シャワー。これはいい⋯!
よい気分で帰り支度をしていると、脱衣所にはサウェージガーデンが流れている。高校生の頃はこればっかり聞いていたなぁ、と昭和な銭湯で平成の音楽に包まれて帰ったとさ。
男
[ 東京都 ]
「あ、行こうかなー」と思うと大抵日曜日の夜(それも閉店時間近く)な中延記念湯。そして定番のかわり湯の日だった。本日は「極みの湯・森の香り」。相変わらず語感がカッコいい。
混み具合は⋯混んでる。
今まではタイミングが悪かったとかいろいろと夜に混む理由を考えていたが、「そもそも1日の終わりにお風呂入ろう!というのが普通の感覚です」と人から言われ、そりゃそうかと思わず納得。
終電の時間が気になっていたので、スチームサウナは2セットでサクッと終了。残りは極みの湯にぼけーっと浸かっていた。
「あれはどうなるかなー心配だなー」「新年度は仕事は順調に行くかなー」といろいろな不安が頭をよぎるが、結局「まぁでも考えてもしょうがないなー、サウナあついなー」となる。それがサウナのよいところなのかもしれない。
[ 東京都 ]
今日はパソコン仕事なのだが、必要な資料が先方から届かない。さぁどうやって時間潰して待つかね⋯と思いついたのが渋谷SAUNAS。13時までの入店なら5時間いれる!というわけで電車に揺られていざ渋谷。
高輪SAUNASでもよかったんじゃないかという説もあるが、混んでいたら嫌だなと思ったのと、どちらかというと渋谷SAUNASの気分だったのだ。
本日男湯?は階段のぼって左側(WOODSだったかしら)。昼間〜夕方ということもあってお客さんは少ない。タイミングが合うと、ほぼサウナひとり占め!という状況がチラホラあった。
5時間もあるんだから!と張り切っていろいろ入ったが、本来5時間もサウナに出たり入ったりは流石に身体によくない気がする。でも時間があるならもったいない⋯と思ってしまうのは貧乏性だからだろう。
3時間ほどサウナを楽しんだところで無事に資料が届いたので、残りの時間はラウンジでノートPCを広げて仕事に取りかかる。サウナで仕事ってのも悪くはない、が本当は仕事したくないわね。
帰りに渋谷のプラネタリウムに寄る。早々に気絶してしまった。

[ 東京都 ]
隙あらば銭湯かSPAに行くようになってしまった。
高級プライベートサウナも気になるが、後戻りできなくなりそうで怖い。やはり銭湯が身の丈に合っている。
そんなこんなで定番のこちら。
ちょうど金曜日の夕方。まあまあ混む時間帯に来てしまった。いつもフェイスタオルを借りる(無料)のだが、今日は大きめなタオルも貸してくれた。いわゆるバスタオル代わりということなのだろう。もちろん無料。嬉しい。
いつもの熱々のスチームサウナで文字通り蒸される。時計がないのが少し不便だが(あってもどうせ蒸気で見えないと思う)、もはやそんなことはどうでもいいのかもしれない。しんどくなったら出る!でいいのだ。
次の日曜日は変わり湯が「万田酵素のお湯」らしい。何だそれ。すごい気になる⋯。
[ 東京都 ]
場所柄、なんか危ない人とか怖い人とか多くて、建物内は鈴蘭高校みたいになってるんだろうな⋯と思っていたがとんでもなく綺麗で清潔だった。本当にごめんなさい。
中に入ると外見からは想像できないほど広い!休憩スペースもいろんなところにあり、さまざまな国籍の人がゆったりと過ごしていた。
浴場の雰囲気はなんばのアムザに似ている?ような気がしたが、何より天井が高いのがよい!開放感があって、「ここは本当に歌舞伎町?」と思ってしまう。
サウナも広く、ここも天井が高い。香りもウッディ?でゆっくりと過ごせた。
値段も思ったより手頃。またちょくちょく来てみよう!

男
[ 東京都 ]
サウナに最近行っていない!と投稿したばかりで、早速今日もサウナに行くという⋯リハビリみたいなものだろう。
こちらの施設は駅近徒歩15秒、通常料金でサウナも入れるし、黒湯の温泉と黒湯の水風呂がデフォでついている人気施設。一時期はよく通っていたが、以前も書いた通り、人気のため人が絶えない&水風呂が1人用で待ち時間が発生しがち&サウナは6人定員だが下段は寒いので実質定員3人(だと思っている)という理由で最近は足が遠のいていた。
果たして今回は⋯!
やはり混んでいる。サウナもひっきりなしに人が行き交いしているのでこれはなかなか難しそう。
となれば、黒湯を堪能するに限る。ここの湯温は常に高め(42〜43度)なので、あっという間に身体がポカポカ。湯船に入りながら水風呂の様子を伺い、温冷交代浴をしばし楽しむ。
サウナに入れなくてもこれはこれでありだと思う。
[ 東京都 ]
ここ1週間くらいサウナに行けていない。
仕事がたて込んでいたということもあるが、一番の原因は「ツムラのくすり湯」を買ったこと。ネットでちょいバズりしていたことと、友人からも勧められたこともあって早速購入。
色はいわゆザ・入浴剤な鮮やかな緑色だが、何より特徴的なのはその香り。アダム&イブのヨモギスチームサウナ的な、いかにも身体によさそうな生薬の香りがものすごい!値段は少々張るが自信をもってオススメできる逸品だ。1回使い切りタイプもあるので、最初はこちらの購入がよいかもしれない。
⋯という理由でサウナから足が遠のいていたが、やはりたまには大きな湯船に浸かりたい!ということではすぬま温泉へ。この銭湯は西日がさしてステンドグラスが輝く夕方がゴールデンタイムだと思う。
サウナ6〜8分の3セット。久しぶりだからか、最初はなかなか汗が出にくかった気がする。ちなみに、この日は偶然にも変わり湯で「薬湯」。もともとが黒湯なので、薬草を煮出したお湯に浸かっている気分になれた。
[ 東京都 ]
春の陽気から一気に気温が下がった東京。冷たい雨が朝から降り続く。雨音で目を覚ます。休日なのに雨、がよくある。自称も他称も「雨男」。屋外で仕事をすることもあるので、結構雨には泣かされている。
ダラダラと準備して電車にのり、気づけばこちらのスパに到着。休みの日の過ごし方はサウナ一択になってきた。安直すぎる。趣味「サウナ」ってなかなか人には言いづらいなぁ。
サウナ室のテレビでは、WBCの強化試合の話題が流れている。選手達が乗ったバスが球場に入るのを今か今かと待ち構えているが、選手の球場入りなんて撮影してどうなるのだろうか。そんなことを考えながらあっという間に8分。いつもより長め。
いつもは焼肉の匂いで敬遠していた露天風呂&外気浴だか、今日は不思議と匂いがしない。雨のせいだろうか。なんにせよ嬉しい誤算なので、しっかりと外気浴。黒湯も相変わらず真っ黒で大満足。
⋯と今、スパの休憩室で書いている。外はまだ寒いんだろうなぁ。出たくないなぁ。
男
[ 東京都 ]
先週見た「極みの湯」がどうしても気になって、今週も中延記念湯に突撃。
日曜日の22時過ぎだというのにお客さんは多数。土地柄なのか時間帯なのかよくわからないが、閉店間際(といってもこちらの銭湯は25時終わり)は意外と人気なのかもしれない。
とりあえずいつものスチームサウナ。
なんだか今日はいつもよりも熱め。いつもが熱いので、つまり相当熱い。おそらく4分くらい?しか入っていなかったのではないだろうか。あちー!と呟きながら、外に出て、水風呂に入る。ほどよい冷たさ(20℃)が心地よい。いつもは洗い場で休憩するのだが、身体を拭いて、着替え場所で休憩。備え付けのテレビをぼーっと見ながらしばし整う。
サウナ3〜4分+水風呂30秒+休憩5分を3セット。相変わらずヘロヘロになる。
3セットのあとはお楽しみの極みの湯。ただしくは極みの湯「花の香り」というらしい。ロマサガの必殺技のみたいな名前。薄い白濁色のよい香りがする変わり湯だったが、これが熱くもなくぬるくもなく、ずーっと入っていられる温度だった。
来週もまた日曜日に来てしまいそう。
男
[ 東京都 ]
日に日に春に近づいているのを実感する。
今日の暖かい気候は外気浴にちょうどよいのでは!!とコチラの銭湯へ。
金曜日の夕方なのでそれなりに混んでいるのを覚悟したが思ったほどではなく、むしろいつもより少ない?こんな日はなかなかないのでラッキー。
普段は座らない3段目に座ってサウナ。あっという間に汗が噴き出る。ここは岩塩サウナなのだが、この汗の量は岩塩の影響なのだろうか。テレビの時報をタイマー代わりにダラダラ入る。賛否両論あるが、個人的にはテレビウェルカムだ。ちょうど夕方ニュースの時間帯で、WBCの話題で盛り上がっていた。プロ野球選手ってサウナ行くのかしら。
この銭湯は外気浴スペースが広いのがよい!こちらも空いていて、基本的に自分しか使っていない。どうやらサウナ目当てのお客が今日は少なかったようだ。
もっと暖かくなったら、東北とか寒い地域にサウナ遠征に行きたいな。
男
[ 東京都 ]
西麻布にある特徴的な外観のサウナ、といえばここ。
ずーっと気になっていたが、お値段の高さ(といっても飲み会1回我慢すれば全然なのだが)と立地とでなかなか行けずにいた。平日休みの朝、ふと思いついて調べると、月・火に限って平日料金がお安めになっている。これは運命(ディスティニー)!行くしかない!
目の前が中国大使館なので通りには警察官がチラホラ。スマホ片手に平日昼からサウナを探してウロウロしている男性は怪しさ全開だろう。自分が警察官なら迷わず職質している。それにしても西麻布界隈は華やかでいいなぁ!港区女子とか言ってるけど、そりゃ憧れるわ。キラキラ最高だわね。
建物に入ると受付は思いのほかコンパクト。
ロッカールームは洗面所を中央にして円形?になっている。なかなか珍しい造り。サウナパンツを履いて入浴するのがルールのようだが、タトゥーばりばりでスマホの浴室使用もOKとのことで、かなり不思議な雰囲気だった。
ドライサウナ室は広く、おそらく15人以上のキャパがあるのではないかしら。12分計がない代わりに5分の砂時計がいくつかあって、それを各々がひっくり返していく。
特に気に入ったのがスチームサウナ。ヨモギ蒸しのようで、とにかく香りがよい。くすり湯のような独特の香りだが、深呼吸すると(ただし熱い)肺の奥まで健康になるような気がする。中盤からスチームサウナばかり入っていた。
土地柄、お金持ちとか芸能人とか多そうだなぁと思っていたら、目の前を有名インフルエンサーが横切っていった。やっぱりねー。

男
[ 東京都 ]
仕事が終わってウダウダやっていたら気づけば23時。
このまま家に帰ってもシャワー浴びて寝るだけ⋯となれば銭湯に行くしかない。
普段は昼〜夕方にかけてよく行くから、夜の時間帯に行くのは初めて。空いてると思いきやなかなかの人入り。若い人が目立つのはおそらくサークルやらゼミ仲間との飲み会終わりに「サウナ行こうぜうぇーい」なノリなのだろう。自分が大学生だったとき(20年前)とあまり変わらないなぁ。自分のときは大体カラオケだったけどなぁ。
この銭湯では日曜日に変わり湯をやっていることが多い。今日は「ボンタン湯」。ちなみに来週は「極み湯」と書いてあった。極みって何だ。極みがお湯に浮いてるのかしら。
終電は逃したくなかったので、短めに3セット。相変わらずあっという間に汗が噴き出すので、サクッとヘロヘロになりたいときはやはりここに限る。
[ 東京都 ]
以前から気になっていたが、家から絶妙に遠く、かつどの駅からもこれまた絶妙に遠いということもあって、なかなか行けなかったこちらの銭湯。
ただ先日登録したばかりのLUUPが今の私にはある。颯爽とスマホを取り出し、画面案内に沿って初めてのライド。せっかくなのでキックボードタイプに挑戦。おお、これは⋯面白い!でも怖い!集中して運転しないと危ないぞ⋯。
銭湯ながらも黒湯はあつ湯とぬる湯の2種類。炭酸泉もジェットバスも完備。サウナはスチームサウナとドライサウナ。そして水風呂と豊富なラインナップ。
ドライサウナはラジオが流れていて、無性に下町ノスタルジーを感じる。スチームサウナはよく通う中延記念湯のスチームサウナに慣れてしまっているので、若干スチーム大人しめな印象を受ける。
あつ湯が熱い!
おそらく45〜47度くらい?えいやっ!と入らないととてもじゃないが入れない。肩まで浸かると熱さで肌がビリビリする。間髪入れずに水風呂に入ると「ととのう」ではなく「乱れる」。肌がバグる感覚がなんともいえず快感⋯これはクセになる。ドライサウナ6分×3回とあつ湯&水風呂×3回でヘロヘロになってしまった。
そして帰りのLUUPで身体が冷えてしまうという⋯。でもまた来よう。もっといろいろ楽しめそうな銭湯だった。
男
[ 東京都 ]
中延記念湯の記念とはなんの記念なのか。
番台のおばちゃんに聞くのも気が引けるし、そもそも知ったところでどうということもない。まぁ知らなくても困らないし⋯と思っていたら、壁に貼ってある新聞の切り抜きに目が止まる。どうやら東京オリンピックの年に開業したからその記念に⋯ということらしい。ちなみに前の前のオリンピックのことである。そういう歴史を知ると、少しレトロな外観と内装に味わいが増すようなそんなこともないような。
本日もモクモクスチームに文字通り蒸されに蒸された。あまみが珍しく腕にも出たほど身体が赤く色づく。短時間でもこのサウナは本当によく温まる。外気浴をしてもしばらくは外の寒さを感じないほどだ。でもどう頑張っても5分以上はいれないほど熱い!ひいひい言いながらも調子にのって4セットも楽しんでしまった。
さてこの銭湯はスチームサウナの他にも面白いものがある。それが「湯とん」。湯船に鉄の丸い突起があり、釦を押すと「トントントントン」と振動するのだ。これを背中に押し当ててマッサージを楽しむ⋯という代物。この銭湯に来て初めてこういうものがあることを知った。
ちなみに数駅先の銭湯にも同じものがあるということだだ。もしかしたらこの地域(大田区)特有のものなのか、はたまた全国的にあるのかぜひ知りたいところ。

男
[ 東京都 ]
朝起きるとかすかな頭痛。
昨日はひさびさに飲みすぎてしまった。お酒に弱い体質なので、たった2杯でしたたかに酔ったのだが、朝まで引きずるようになってしまった。年を経てさらに弱くなったということだろう。
今日は細々と用事が重なる。郵便局、仕事、歯医者、買い物⋯。1日中働いているより、こういう日の方が疲れを感じやすい気がする。案の定、まぶたがピクピクしている。これは私の疲れのサインで通称「目ピク」。一旦こうなるとなかなか治らないのが困る。
強制的にリセットできないかと考え、とりあえずサウナへ。はすぬま温泉はその名の通り黒湯の温泉がウリの銭湯で、ステンドグラスがあったりシャンデリア(のような照明)があったりと、一見明治〜大正に建てられたようなオシャレレトロな造りになっている。
今日はお客さんもまばらで、サウナもほぼ貸切状態だった。人気の施設なのでこんな日はなかなかないので実にラッキー。
ここのサウナ室はよい匂いがする。
サウナ室の入口にかけられている袋の中にラベンダー?的なものが入っているからだと思われる。高校生のときに初めてお付き合いした女性が、全く同じ匂いのするアロマのアイマスクをプレゼントしてくれた。思えばあれが女性からもらった初めてのプレゼントだった。
数日後「なんか甘ったるい匂いがして頭痛くなるから捨てておいたわ」と母親。人のものに勝手に触らないでくれ、それと部屋に入るときにはノックしろよな。
6分サウナ+1分水風呂+4分休憩を3回。
目ピクは治らなかったが、気分はよい。
お酒はもう飲まなくていいかな。
男
[ 東京都 ]
流行りものに弱い。
登山ブームのときは登山グッズを買って休日のたびにいろいろ山を登ったし、自転車がブームのときは高いオーダーメイドのロードバイクを買った。タピオカブームのときはコンビニで買う飲料は8割方タピオカミルクティーになった。キャンプブームのときは、キャンプグッズをいろいろ買ったものの、結局キャンプには行けてない。
そして現在のサウナブーム。
自分はサウナーではない、と思いつつも、このアプリを見るとそれなりの頻度だ。傍から見ればサウナーと見えなくもないだろう。「サウナ」と日頃検索しているからか、SNSには「高輪SAUNASがついにオープン!」と流れてくる。渋谷SAUNASがステキだったので、高輪もステキだろうなぁ⋯と思いつつ、電車に乗って降りたのは高輪ゲートウェイ駅。今回もちゃんと流行りに乗っているということだ。
高輪ゲートウェイ駅で降りたのは初めてだが、大きな商業施設とスマートカジュアルなシゴデキサラリーマンが行き交っている。こんなおしゃれな場所のサウナは相当おしゃれだろうなと期待が膨らむ。
館内に入ると予想通り、というか予想以上のおしゃれさ。おしゃれというか、サウナのために俗なものをそぎ落としたような印象を受けた。
ロッカーの下の段差が地味に嬉しい。いつも荷物を床に直置きするのに抵抗があったので、こういう工夫はありがたい。
浴室は窓が広めで、外の景色が見えるのが新鮮だった。サウナは計5つ。それぞれ違う香りが楽しめる。渋谷もそうだが、この香りに惹かれている気がする。なかでも気に入ったのは「HAMON」という名前のサウナ。サウナ中央にある水盤に水滴がポトポトと落ちる。その波紋が照明でサウナ室内に広がる。なんだかこの場所で宗教の勧誘をされたら思わず入信してしまいそうだ。
その他のサウナも一通り回ったが、オープンしたのが数日前とのことで人が多く、サウナのキャパと入館している人数のバランスが取れていないようだった。サウナ待ち行列もチラホラ…。まぁ人気で期待高の施設だからしょうがない。
渋谷SAUNASはフィンランドっぽさがあったが、高輪SAUNASは都会の最先端サウナという印象。どちらも楽しいけれど、高輪SAUNASはもう少し人出が落ち着いた頃に再訪したいと思った。退館時には入場制限がかけられていて1時間30分待ち(!)だった。よいタイミングで入れてよかった。
そしてまたステッカーを買ってしまった。
[ 東京都 ]
午前中、父親からLINEが届く。
「大腸ガンになった。ステージII。来週入院と手術」
頭をコーンと叩かれたような軽い衝撃。そういう年齢だしなと日頃思いつつも、いざその時になるとそれなりにショックなんだな。
休日だったが頭がポーっとしてしまい、何もやる気が起きない。気づけばふらふらと外出し、ふらふらと電車に乗っていた。あっ!と思いついて、新橋の病気平癒で有名な神社でお参り。癌封じの御守と御祈祷をお願いする。今はこれぐらいしかできることがない。
「温泉のある銭湯に行きたい!」というパートナーを連れて、こちらの銭湯へ。かなり前に来た記憶があるが、門構えが温泉旅館のようで驚く。21時くらいだったが、なかなかの混みよう。
施設は銭湯とはいえないくらいの大きさで、露天風呂は黒湯と黄金湯の2種類もあり、水風呂も黒湯の水風呂という豪華さ。コスパのよさも人気の理由なのだろう。
サウナは6〜8人くらいの定員だろうか。時間帯にもよるのだろうが、あまりマナーがよろしくない。詰めればもう2,3人は座れるのに誰も詰めない。サウナをのぞいて入るのを諦める人もチラホラ。サウナから出てきた人もところ構わずにかけ水をして飛沫を飛び散らす。浴室内もおしゃべりする人が多かったが、もしかしたら黙浴はここではルールとされていないのかもしれない。
隙を見て、サウナの上段に座る。賛否両論あるようだが、テレビがあるのは嫌いではない。むしろ瞑想のようにサウナに入ることができない自分にとっては、テレビの存在はありがたい。6分×4セットでスタンダードにととのう。
露天風呂スペースで外気浴。目の前の黄金湯には3歳くらいの男の子と父親が仲良く湯船に浸かっていた。
父親のLINEが蘇る。
一緒に銭湯に来たことはあったっけ⋯覚えてないな。でも旅行好きで温泉には連れていってくれたなぁ。「熱いお湯に浸かったときの表現は『湯が噛む』っていうんだぞ」得意そうな父親の顔を思い出す。手術うまくいくといいな⋯母親は気が弱いからまいってるだろうな。
おしゃべりしている若者の会話を盗み聞きすると、どうやら近くの医大の学生たちらしい。今日はたくさん喋っていいよ。でもたくさん勉強もしてくれ。立派な医者になって病気の人を救っておくれ。

[ 群馬県 ]
新前橋に降り立つと駅の周りに何にもない。コンビニもない(駅内にはある)。ちなみに前橋にも行ったことがあるが、こちらも駅周りにお店があまりなかったような記憶がある…県庁所在地なのに。
自然と観光客は少なめで、おそらくこのホテルの利用者もほとんどビジネス利用なのではないか?かく言う私も仕事の都合でこちらに宿泊することになった。
浴場はドーミーインの大浴場をふた周りほど広くした感じだろうか?大きめの湯船と水風呂、サウナはドライサウナとスチームサウナの2種類があるが、スチームサウナは故障中だった。
身体を洗ってお風呂に入るとぬるい。「もしかしてこれも水風呂?」というぐらいぬるい。多分33〜38度くらいではないだろうか。なかなか身体も温まらないので、すぐにサウナへ。
サウナは広く、入った時間が深夜だったので貸切状態。クラシックが控えめに流れているのがまたよい雰囲気。水風呂はしっかり冷たく(15度くらい?)で仕事の疲れも整うと同時に消えていった。
男
[ 東京都 ]
不規則な仕事なので、「身体壊しませんか?」と心配されることが多い。ただそのおかげで平日に休んだり時間に余裕があったりするので、空いてる銭湯に行ける。ある意味ラッキーかなとも思う。反面、土日に仕事ということもあるので、今日は昼間から喫茶店で事務仕事を粛々と…。
仕事が一段落して、目を窓の外に向けると雪がチラホラ…寒い。こんなときはお風呂だ!と思い立つ。土曜日だから、おそらくどこの銭湯も混んでいる、となるとやはり大きめの施設がよいだろうと予想して、先日行ったばかりの施設に直行。
とりあえず身体を洗ってすぐにサウナへ。土曜日の昼過ぎのまったりとしたテレビ番組を見ながら汗だくになる。家でこういう番組を見ると「土日感」を感じて、少々嫌なのだが、サウナで見ると広い心で受け入れることができる(ような気がする)
前回焼肉の匂いが漂ってきて遠慮した露天風呂&外気浴スペースは…匂う。前回ほどではないが、これはもうしょうがないのだなとあきらめて外気浴。寒い日だったので、湯気でモクモク、あっという間に身体が冷える。
休憩室でまったりしていたらいつの間にか眠ってしまっていた。ふわふわしながら帰宅。今度はアカスリかマッサージか受けてみようかな。
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。