2019.05.26 登録
[ 東京都 ]
サウナ:10分×2 15分×1
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
なんでもない平日は本当にガラガラで驚いた。100分1800円はそれなりだが、相変わらずととのいスペースのクオリティの高さは素晴らしい。
今日は気温が低すぎて低温の水風呂は浸かりすぎると身体が冷えすぎてととのいどころではなくなってしまいそうだったので、サッと冷やして後は外気浴でととのい。
しかしながらしっかりととのっていると休憩中も爪先がキンキンに冷えてしまって痛いぐらいだった。真冬の外気浴をうまくこなす方法があれば知りたいところだ。
男
[ 東京都 ]
非常に久しぶりの訪問。
休日というのに空いており、アウフグースタイムでも席に空きがある程度だった。
やはりかるまるの存在が大きいのだろうか。
休日料金を含めるとかるまるの会員価格より割高だが、設備的には正直言ってレスタの方が勝っているとは言い難い。駅からのアクセスもかなりの差があるだろう。
やはり先般の値上げがボディーブローのように効いてきているところに強力なライバル施設が止めを刺したのではないだろうか。
値上げをしても来客数が減っては意味が無いと思うのでこれを機にまた料金を見直してもらえると有り難いのだが、、
とはいうものの女性人気は相変わらずのようでカップル需要は未だ健在。
またサウナも水風呂も1種類しかないが、そのセッティングはとても整っていて素晴らしい。
90℃未満の熱すぎないしっとりとしたサウナ、冷たすぎない10℃台後半の水風呂、そしてなんといっても外気浴スペースを含めると7脚も角度の付いた寝椅子があるのが素晴らしい。
ちなみに熱いのがお好みの方は1hに1回のオートロウリュ直後の直後は粘膜を刺すような激熱加減を味わえるのでその振り幅もまた良い。
様々なサウナ を巡ったが、東京で最もととのえるのはここ、レスタと言わざるを得ない。
だが、休日にゆっくり1日を過ごすなら今はかるまるを選ぶかもしれない。カプセルルームをこちらの有料スペースより遥かに安価で利用可能なところも非常に強力。
今後は平日の夜に100分コースの利用のみとなりそう。
男
[ 神奈川県 ]
昨晩に引き続き、入れ替えとなった月の湯へ。
こちらは内湯スペースのなかにサウナと水風呂があるようだ。
サ室に入室した瞬間の感覚としては、昨日より遥かにウェットに感じられた。温度は90℃程度だったが、断然発汗スピードが早かった。
時間帯のせいかこちらのサウナのセッティングがそもそもウェット&マイルドなのかは不明だが、恐らく後者ではなかろうか。
広さが異なり2段式の上段だったことも関係があるかもしれないが、、
水風呂は室内なので17℃程度だった。
ととのい椅子はこちらも一脚だが、背もたれ無しのタイプだったので壁にもたれ掛かりながら休憩。
二つのサウナを比較するなら断然こちらが良いと感じたが、一方で水風呂の温度も大きく異なるので総合的には好みによるだろう。
男
[ 神奈川県 ]
男女入れ替えということで本日は星の湯に入浴。
内風呂スペースに銭湯サウナによくあるタイプのととのい椅子が置いてあり、「おや?」と思ったがその時は特に気に留めず。
露天スペースに出てみるとキンキンの水風呂が。さすがに冬場にこの水風呂はキツいんじゃなかろうかと思ったが、なんとすぐ側にサウナがあるではないか。
温泉宿にサウナがあるとは嬉しい誤算だった。中に入ってみるとほとんど利用されていない様子で温度もかなり高めの106℃を指していた。
定員は2人といったところでかなりコンパクト。温度はなかなかだが、1段しかないので天井も高めでカラッカラに乾いており、発汗はするもののなかなか温まってこない。
これはサイクルを回すのは厳しいと判断し、温泉で温まった後に、1サイクルでしっかり長めに蒸されることに決定。
砂時計(5分)を3度ひっくり返し計15分間入った。ちなみに入室後一切出入りしてないが、この頃には温度が下がって100℃になっていた。
外の水風呂は冬の露天スペースにあるとあって、余裕のグルシン。しっかり蒸されていなければとても入れないだろう。
ただこちらも手狭なのと特に冷やしているわけではないようなので1分ほど浸かって出る頃には10℃ほどになっていた。
そのまま内風呂のととのい椅子に座りプチととのいに至ることができた。
サウナ自体のクオリティは高くないが、ととのい後の露天温泉は控えめに言って最高であった。
女
[ 東京都 ]
かるまるに2度目の訪問。薪サウナはまだ準備中だったが、会員サービスが開始していた。
また、5時間ワンコインでカプセルルームをデイ利用できるサービスも。休日に1日中滞在するつもりならサウナ→大休憩(仮眠)→サウナ→晩酌などの贅沢も可能かも。
ただ、実感としては無料の休憩スペースが満員でリクライニングチェア等の横になれるスペースがなくなる場面が多いことから苦肉の策のようにも思える。
サウナ自体はさすがの一言。
ケロサウナはセルフロウリュが繰り返されているようで15分毎の水の補給前には常に桶がカラカラだった。
その分しっかりと湿度が保たれ、キツくないのに発汗がすごい。
一方、高温の岩サウナは遠赤外線の効果か短時間でもガツンと熱くなることができる。
低温トルネード水風呂からの中温やすらぎ水風呂の2度水は本当にちょうどいい塩梅である。
ただ、その後の33度程度の昇天水風呂での休憩では未だととのうことはできていない。。椅子休憩とは勝手が違うようで、何かコツがあるのだろうか、、
いずれにしても圧巻のクオリティだったが、やはり既に施設の良質さが知れ渡ってしまったのか、非常に混雑していた。
薪サウナができたらどうなってしまうのか不安だが、早く体験してみたい気持ちもあり、期待と不安が入り混じる気持ちである。
男
[ 東京都 ]
相変わらずここのサウナは熱い。そして立ち行列ができるほどの人気。だが意外とととのい椅子には余裕があったのが不思議。
非サウナーの団体が多かったからだろうか。
3セットキメたあとは名物北欧カレーで〆。
これもまた相変わらず安定のうまさ。
訪問頻度でいえばホームサウナがレスタから北欧に変わってしまった気がする。
これからもよろしく。
男
[ 大阪府 ]
いわゆる銭湯サウナである。サウナ料金は+300円とのことで良心的に感じる。
日によって男女風呂の入れ替えが行われるようだが、本日は男性が遠赤外線サウナだった。
受付でサウナキーとサウナ用のバスタオルをもらい、いざ行かん。
と思ったら扉に挿し込むサウナキーを上下逆にしていたようで右往左往しているとおっちゃんがフツーに鍵なしで扉の上の蝶番?部分を使って開けてくれた。そんなのありか。
サウナは常に100℃以上を指しており非常に高温なため、最上段で背筋を伸ばして座っていると粘膜がやられてしまうため注意が必要。
10分×4セットを回したが、なかなかハードだった。
水風呂はキンキンに冷えており、1分程度でつま先が冷たくなってくる。
ととのい用の椅子等はないが、サウナ前の段差か水風呂の縁部分で休憩している人が多かった。
サウナ内のテレビではちょうど吉本新喜劇が放送中で、室内ではしばしば笑いが起きていた。
よく大阪は人情味があるなどというが、そこまで大袈裟な話ではなくとも、こういった何でもない“空気”こそが懐かしさを感じさせてくれて最高なのだ。
男
[ 大阪府 ]
アムザに初来訪。
サウナ、水風呂いずれも小刻みに複数種類のものが取り揃えられており好みに合わせたサ活が可能。
レスタと同じタイプの椅子が外気浴スペースに置いてあり、サウナーのこともしっかり考えられている。
ただ、冬場は寒いためかあまり利用者はおらず、室内の椅子の方が人気のようだった。
大阪のサウナは関東と比べて温度はそこそこでしっとり目のものが多い気がする。
どこかで、日本初のサウナが高温ドライサウナだったため、カラカラに乾いた拷問のようなサウナが日本のサウナのイメージを形作ってしまった、というようなことを読んだ気がするが、どうやら関西にはあまり侵食していないようだ。
あとはアウフグースの際にタオルではなく団扇を使うことが多いような気がする。関東にもあるにはあるが、明らかに割合が違い、様々なところに地域差を感じさせる。
ツラさを感じずにじっくり温まって汗をかける、という点では身体に負荷がかからず非常に素晴らしいが、ととのいを目指すならやはり温度差が重要になるのでバランスが難しいところだ。
サウナはそれぞれのセットで15分ほど入っていたが、ととのいはしなかった。あまり無理をせずにのんびりと身体を温めるのが正しい楽しみ方なのかも知れない。
男
[ 大阪府 ]
令和元年のサウナ納めはパチンコ123のNOBUTAグループが運営している延羽の湯に決定。
併設されている123の駐車場が無料で使えるのが素晴らしい。
ここを訪れることになったきっかけは東京のサウナでアウフグース後に隣に座ったおっちゃん達で「延羽の湯っちゅうのがあって、あそこのが凄いんやぁ」などと話していたので気になっていたのだ。
入浴料は870円と格安でありながら浴室内はなかなかの広さで露天風呂も様々な種類の湯がある。
だが、なんといってもお目当てはサウナ。早速高温サウナに突撃するが、通常の時間帯はさほど熱くはない。
テレビが流れる中でほのかに聞こえるBGMはなぜかボサノバ。カオスな感じが大阪らしくて良い。テレビを見ながらサウナ内でみんな声を出して笑っているのも関西より東ではあまり見ない気がする。
待ちに待ったロウリュタイムは3人がかりで巨大うちわを活用して仰ぎまくる。これはなかなかの暑さで素晴らしい。火傷するほどではないが、身体の芯からアツアツになる絶妙な塩梅。
水風呂は17.5℃とほどほど。看板によると周辺では最も冷たいらしいが、真偽の程は定かではない。
そしてととのいスペースはなんと畳で横になることができる。数々のサウナを経験してきたが、これは初めての体験で、なかなかおもしろい。
フツーのプラ椅子も用意されているのでそこはお好みで。
なかなかのクオリティだった。貸タオルがフェイスタオル1枚のみなのは少し厳しいが、この値段ならやむを得ないだろう。
男
[ 大阪府 ]
昔はよく行ったスパワールドにサウナーとなってから初めて訪問。
サウナは種類が取り揃えられていたが、高温サウナのロウリュタイムを含めてもビギナーにも優しい温度感。
水風呂も19.5℃を指していてぬる目だった。混雑のせいもあるかもしれないが、この施設は基本的にいつも混んでいる印象なのであまり変わらないのではないかと想像。
ただ、施設のクオリティに比して入館料1300円は相当安い。また近くに住むことがあれば頻繁に通うことになるだろうと思われる。
休憩スペースはそこそこあるが、人気を考えるともう少し椅子を並べてもらえるとありがたい。個人的には北欧と同じタイプの寝椅子がそれなりの数揃っているのが評価ポイント。
男
[ 東京都 ]
まさかこんな日にサウナに行く輩もおるまい、と思っていたが、いざ訪れてみると同じ考えの人々で混雑していた。
3サイクルのうちなんとか1回はテルマベッドにありつくことができ、無事にととのえた。
サウナのセッティングは相変わらず良好で高すぎない温度と15分毎のオートロウリュで調整された湿度により粘膜の痛みはないのにしっかりと温まることができる。
今日はサウナ前に食事を済ませてしまったので迫飯は無し。休憩スペースで漫画版サ道を楽しんだ後、帰路に着く。
男
[ 東京都 ]
週半ばということで北欧に。
今日は来るのが遅くなったのでサウナまで待てずに先に夕飯を済ませる。
サウナは熱めの108℃程度を指していたが、混雑具合が凄かった。立ちで待っている人が4人程度あることも何度もあった。
この混み具合でもサウナ水風呂ともに良好なコンディションを維持していることはさすがとしか言いようがないが、休憩スペースだけは数に限度があるので露天風呂に腰掛けている人もいた。
平日ど真ん中でこれは流石にキツいか、、
ただ、リクライニングタイプの椅子が3脚に復活していたのはありがたかった。
男
[ 東京都 ]
控えめに言って都内最高のサウナではなかろうか。
とにかく施設のあらゆるクオリティが段違いである。靴箱の鍵に付いているICで入館し、その後のロッカーの施錠や飲食まで全てこれ1つで完結する。
オープンしたてなのもあるが、施設の隅まで清掃が行き届いている。そして木を基調にした内装は落ち着きを感じさせる。
いよいよ浴室だが、サウナは3種類(準備中の薪サウナを入れて4種類)で木の宝石と言われるケロ材を使用したサウナと高音の岩石サウナ、立って利用する薬草スチームサウナがある。
まずはケロサウナから、こちらはセルフロウリュ可能で薄暗い室内は静寂さに包まれることができる。本場フィンランドの雰囲気に近いサウナなのかもしれない。
そして水風呂は10℃を指す強水流の水風呂に短時間使って一気に身体を冷やした後は25℃のやわらぎ水風呂でゆっくりと冷やす。最後は33℃の昇天用水風呂で休憩をするのが黄金ルートのようだ。(水風呂の温度に30℃を超える値を入力するとエラーになるため、サウナイキタイ上は30℃の模様)
休憩まで水風呂で行える環境は素晴らしい。露天にある水風呂を含めるとこちらもなんと4種類あることになる。サウナ4種に水風呂4種とははっきり言って狂気の沙汰(褒め言葉)である。
水風呂以外にクッション素材の角度が深い寝椅子が3脚、背もたれが深めの椅子が3脚室内にあり、外気浴スペースまで存在する。
サウナに欲しい設備でこの施設に存在しないものはないのではなかろうか。いくらなんでもととのいすぎである。
薬草サウナは立って4人まで利用できるようだが、さすがに窮屈なのと10分間立ちっぱなしはしんどかった。
だがしっかり温まることはできる。
岩石サウナがもっともスタンダードなサウナでかなりの段数があって広いので熱さが苦手な方でも
利用しやすいだろう。
薪サウナが準備中だったことだけが心残りだが、彼が揃ってしまえば本当に最強のサウナとなるのではないか。
とんでもない施設が登場してしまった。
男
[ 東京都 ]
仕事帰りに寄り道するのにちょうど良く、最近訪問の頻度が上がっている北欧。
今日は運良くゲリラアウフグースに遭遇できた。100℃を軽く超えるサウナのアウフグースは素晴らしい。
これからも肘を大切にしながら是非頻繁にやって欲しいところだ。
かなりの熱気を感じることができたが、休憩スペースは満席で湯船の外側に腰掛けることになってしまった。
ととのいかけたがそのまま湯船に倒れ込んでしまうのを恐れて正気に戻ってしまった。やはりととのい椅子の必要性を感じた、
3サイクル目は運良くととのい寝椅子が空いていたのでしっかりととのうことができた。
しかし、以前訪れたときは寝椅子が3つあったはずだが2つに減っていた。近いうちに復活することを願うばかりだ。
サ飯は安定の北欧カレーでいつもビールを飲んでしまうところだが、今日は月曜日ということで飛ばし過ぎないようにしておこう。
男
男
[ 東京都 ]
すっかり投稿を忘れていたが、イベントで北欧乃風を浴びることができた。
100度越えのサウナのアウフグースは他の施設でめちゃめちゃ熱かった思い出があるので若干不安だったが、宇宙空間を味わうエンタメアウフグースは非常に良い塩梅で楽しめた。
(19時からの回に参加)
浴室内は水風呂が追加されて二箇所とも水風呂で風呂は露天のみというサウナのことしか考えてないセッティングだった。
さて外気浴でととのおうかと思ったが、もう冬の訪れを感じる気温となっていて若干の寒さを感じた。サウナーとなってから初の冬なので勝手がわからないせいかととのいよりもとまどいを感じてしまった。
恐らく外気でも冷やされることを見据えて水風呂を短めにすべきだったのだろう。凍えてきたのでたまらず露天風呂へ。
少しぬるく感じる程度だったが、外気とのコントラストは絶妙で非常に気持ちよかった。
サウナメインのイベント日に来ておきながら露天風呂を楽しんでしまったが、それもまたオツなものである。
これから迎える冬に向けてまた経験を積まなければいけないようだ。サ道はいつまでも学びを思い出させてくれる。
男
[ 東京都 ]
今日は比較的空いていた。19時のアウフグースを逃してしまったためかもしれないが。
そして、水風呂がさらに低温になっていた…!今日は13.5度を指していた。一時は20℃が当たり前だったとは思えない素晴らしさである。
サウナも相変わらずしっかりと温まることができる。ただオートロウリュは一気に体感温度が上がるので最上段だと鼻の粘膜が痛くなってしまう。
今日は初回からかなりととのうことができたので、2サイクルで終了し、湯船にゆっくり浸かって施設を後にした。
ちなみにサ道の主役でお馴染みの人がいたが、完全にドラマからそのまま抜け出したかのような様子だった。
男
[ 東京都 ]
トントゥ抽選会で当選したサウナ利用券を利用して初訪問。
まずサウナだが、あっさり100℃を超えているのに湿度もしっかりと感じられ、とにかく素晴らしいセッティングだと感じた。
そして水風呂も高温サウナに相応しく、15℃を下回る低温でこちらも見事の一言。
最後に休憩スペースだが、外気浴スペースには数多くの椅子が揃っており、中には寝そべることができる寝椅子が3脚あった。
この寝椅子は控えめに言って最高である。1サイクル目から完全にぶっ飛んでしまった。
3サイクルしっかりとこなした後はサウナ飯だが、評判のカレーをいただく。スパイシーながら玉ねぎの甘さがしっかりと出ていて確かに美味しい。スパイスカレー全盛の時代だが、懐かしくもしっかりとした味で大変満足。
更に満足感のあまり、生とレモンサワーまで飲んでしまったが素晴らしい体験だった。
少し足を伸ばさないといけないが、それでも必ずまた来たいと思わせるさすがのクオリティであった。
男
[ 東京都 ]
サウナー以外からも人気が高い施設である庭の湯に初訪問。18時以降は土日でもナイトスパ料金で利用できるのが素晴らしい。
男女共用のバーデゾーンはカップルで溢れていたが、一応野外サウナもワンセットだけ体験。
わりとこういうエリアはプールは混んでいてもサウナは空いていることが多く、快適だった。
また、しっかり熱さがあり、浴室内のサウナより熱かったような気がする。温度も90℃ほどを指していた。人の出入りが少ないせいもあるかもしれない。
野外は水風呂がない代わりにすぐ近くに冷水シャワーがあり、今の季節ならこちらでも長めに浴びれば冷水浴に近い効果が得られるはず。ただ休憩スペースはのんびり会話を楽しむカップルが多いのでととのいには向かないかも知れない。
プールはさすがに1人で入る気が起きなかったので、満を辞して浴室内のサウナに向かう。こちらのサウナはなかなかの混み具合。
入れないほどではないが、最上段は常に埋まっていて、誰かが出ると中段や下段の人がすぐに座って埋まってしまう。
理由は恐らくぬるめのセッティングにあるのだろう。中段以下だとなかなか身体が温まらないため、自然と上段が取り合いになってしまっているようだ。
一方で水風呂はなかなかの温度で最初は15℃程度を指していた。ただ、広さはないので、3セット目は17〜8℃程度まで上がっていた。
そしてととのいスペースだが、椅子の数は充分で常に空きがある状態だった。さらに寝椅子も3脚あり、申し分ないと思う。
少し距離があるが、露天風呂エリアにも椅子が多く設置されており、休憩スペースには事欠かないだろう。
惜しむべくはサウナの温度のみか。ちなみにサウナー以外の周囲の友人から評価が高いのは岩盤浴なので、こちらも機会があれば行ってみたい。
男
[ 東京都 ]
3時間コースでリーズナブルにサウナを楽しんだ。
スチームサウナ(薬草サウナ)はしっかりと熱めで、満足できるクオリティ。スチームサウナはどうしても低温サウナのポジションになることが多く、なかなか暖まらないこともあるが、こちらはそんなことはなかった。
ちなみに本当の薬草サウナは静岡のしきじでお楽しみください、というような張り紙がされているなど、全体的にユーモアに溢れる施設だった。
フツーの高温サウナはデカいテレビがあり、こちらもクオリティは安定していた。
また、サウナー御用達の水風呂は15℃としっかりキンキンに冷えており、こちらは非常に素晴らしい。
浴場のサイズがコンパクトなこともあり、休憩用の椅子は数が少なめで座れないこともあった。
値段と全体的なバランスを鑑みると近所にあればホームサウナになること間違いなしのサウナであろう。
男
日程や人数、部屋数を指定して、空室のあるサウナを検索できます。