男
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92℃
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15℃
女
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85℃
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13℃
“シンプルで ついでのサウナに 市営風呂”
1月最後の週末。ここ数日は結構寒く諏訪湖も御神渡り(おみわたり)ができるかどうかで話題の信州諏訪地域。この日も、入店した朝9時すぎは-5℃。
まずは体を清めて…そうそう、ここは風呂桶・風呂イスはシャワー&ラカンに個々備え付けでなく、入口すぐから取って、使い終わったら戻すシステム。
ちょっと深めで気持ち熱めの内風呂で体を温めてサウナ1セット目。
温度計は94℃を差してる。ただそこまで熱さを感じない。
普段のサウナは6~8分、長くても10分の自分が15分入っていても大粒の汗はかかず。
久々のサウナだからか、体内の水分量が足りないのか、ちょっと消化不良。
水風呂はこの時期もあって結構冷ためで1分で外気浴へ。
外気浴は露天風呂の狭いスペースに風呂イスが1つあるのみ。
5分ぐらいいても、外気温は氷点下なのにそこまで寒くならない。
風がなかったのもあるけど、15分もサウナに入っていたから体の芯まで温まったのかな?
そんな訳で計3セット。
ここは別荘地に近く、夏場は県外ナンバーの車でごった返しますが、この日はそこまで混雑せず。
市営で、基本料金600円(茅野市民は300円)のお手軽日帰り温泉。
そこまで“サウナ”に何かを期待してはいけない、あくまで温泉施設にサウナが併設してるのだ。
今まで色々なサウナに行き~夢遊病~のように質やコダワリを求めすぎていたが、田舎サウナの原点とは?を思い出させてくれる。今はとんでもなく充実したサウナ施設がたくさんありますが、こういうシンプルサウナも定期的に思い出さなければいけないね。
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