本日2回目の投稿。
引き続き東京。土曜日。雨。
雨ってやつは不思議で、街から選択肢をひとつずつ消していく。散歩も違う、遠出も違う、昼からサウナももうやった。じゃあ何をするのかと言えば、走るしかないのである。走って、持ち上げて、また走る。まるで何かに追われているみたいにトレッドミルを踏み続け、筋トレで身体をいじめる。
そして締めはメガロスのジムサウナ。
昼間には鶴の湯でたっぷり蒸されている。今日はもう十分だろう、と頭では思う。だけど身体はサウナ室を見つけると勝手に吸い込まれていく。困った習性である。
さすがに夜は軽め。
6分だけ灼かれて、水風呂に沈み、外気浴へ。
雨上がりの湿った空気が肌に触れる。昼のサウナの余韻と、ランニングで疲れた脚と、筋トレで少し重くなった肩。その全部がゆっくりほどけていく。
今日はよく動いた。
そして、たぶんよく眠れる。
人間、だいたい走って汗をかいてサウナに入れば、悩みの8割くらいは翌日に持ち越さなくて済むのかもしれない。
ドライサウナ 6分×1
水風呂×1
外気浴×1
久しぶりの東京オフ。
だから僕は、自分の身体に対する借金を少しでも返済しようと思った。日々の暴飲暴食とか、夜更かしとか、移動とか、そういう積もり積もったツケをまとめて殴り返すために、ジムへ行った。
ランニングマシンの上で汗を流し、筋トレで身体を締め付ける。
そして、そのままサウナへ。
ここのサウナは優しくない。
ドアを開けた瞬間から熱気が牙を剥いていて、「今日は軽めに」なんて言い訳を許してくれない。湿度も温度も高い。身体の表面じゃなく、もっと内側、臓器の隙間にまで熱が侵入してくるような感覚だ。
6分。
たった6分なのに、永遠みたいに長い。
汗は流れるというより噴き出す。毛穴という毛穴が反乱を起こし、体内の不要なものを外へ叩き出そうとしているみたいだった。
そこから水風呂。
熱に焼かれた身体が一気に冷却される。
脳のノイズが消える。
思考が静かになる。
そして外気浴。
2セット。
十分だ。
今日はもう、夜の街に吸い込まれたりしない。
酒も飲まない。
人にも会わない。
ただ汗を流して、熱されて、冷やされて、整えて、身体の中に溜まった余計なものを静かに捨てる日。
そんなデトックスデイも、たまには悪くない。
ドライサウナ 6分×2
水風呂×2
外気浴×2
本日は、日々の暴飲暴食への、ささやかな懺悔のように、ジムへ向かった。
身体を動かせば少しは帳尻が合うのではないか――そんな都合のいい考えを抱えながら。
トレーニングを終え、そのままサウナへ。
メガロスのサウナは、いつ来ても容赦がない。
じわじわ温まる、なんて優しさはなく、最初から真っ向勝負の熱気をぶつけてくる。
扉を閉めた瞬間、肌が「今日はやめておけ」と訴えてくるようだった。
最近の不摂生を、見透かされている気分になる。
無理をすれば、あと数分は耐えられたかもしれない。
けれど今日は、追い込むために来たわけじゃない。
立て直すために来たのだと、自分に言い聞かせる。
結局、1セットで退散。
16°くらいの水風呂に身体を沈めると、熱で鈍っていた感覚がゆっくり戻ってくる。
外気浴では、夜風がやけに静かだった。
頑張れなかった、というより。
今日はこれくらいでいい、と認めるための時間だったのかもしれない。
そして、、、調布といえば、ホッピーなのである。
ドライサウナ×1 90°くらいか?
水風呂×1 16°くらいか?
外気浴×1
女
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88℃
-
17.6℃
女
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85℃
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18℃
男
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90℃
-
18℃
女
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88℃
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18.6℃