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忘れ物してたので今日は退勤即花の湯
飯時前は割と人がいる
サウナハットを最近覚えたおっちゃんとサウナで会話
京都銭湯スタンプラリーの話
スタンプをコンプリートした人が3周目に入っている、ドラクエやっとんかという話、盛り上がる
ドラクエあんまり知らないがなんとか乗り切る
ちなみにおっちゃんのサウナハットは三条商店街でアホみたいにタオルとか並べてる出店で買ったとのこと
地元民しかわからん情報
女将さんの娘さんが描くイラストを髪乾かしながら見てほっこりする
モデルは女将さんのお孫さんであろう、すごく良い
花の湯インスタも女将さんの娘さんが運営してる
漫画がすごく良い、ぜひフォローして欲しい、グッズもある
ありがとう
おやすみなさい
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本日もキッズ遭遇
三連休、お子達は春休みである無理もない
令和小学生が5人もあらわれた、最終的にくっついてキング小学生になるのだろうか、もしくは5人揃えばデュエルに勝てるのだろうか
小学Lv3〜4というところであろうか、人間で最も小賢しい年代である
程よく小賢しい
キャッキャッと入ってくる、何でもオモロいモードだ
そりゃそうだ、普段の親友たちが真っ裸というだけで面白い、わかる
裸だとしても下品なことはしない、コンプラは守る、それが令和小学生だ
しかし何してもオモロい、見てるこちらからは何がオモロいのかは皆目見当もつかない
適当に身体を流し薬湯から電気風呂を飛ばし順番に湯を渡り浸かる、浸かってる時間はものの5秒くらいだ
騒ぎ過ぎたのか、あの女将さんが一叱り、女将さんの母の顔を見た
令和小学生が一旦黙る
「うるさくすんなよ」
「オレじゃねーし」
水掛ける「つんめた!(冷た!)」
「んめろーや!」
小学生ムーブメントはいつの時代も変わらない
おやすみなさい
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この季節のサウナは過酷だ
何故か、そう、花粉症である
もう現代病と言っても過言ではない、今や2.5人に1人(2019年時点)が花粉症に日々阿鼻叫喚している(ラップっぽい)
例に漏れず私もその1人だ、風邪だか花粉症だか分からん時があった
それが今年の花粉症の幕開けである
だが花粉症でもサウナで汗を流したいのだ
しかしながら、鼻水は出したくないのだ、でも出るのだ、鼻水が
全くもっていらない、鼻水、サウナでグズグズである
こんな目にあっているのは私だけであろうか、大変に申し訳ない
こちとら一日の汗と花粉を洗い流して爽やかに汗をかきたいだけなのだ
あまりにも苦行である、ズルズルだ
本日の花の湯サウナ、コンディションはいつも通り良好である
入念に洗体を済ましいざサウナへ
座って2分で汗が吹き出す、最高だ
花の湯のサウナは音楽やTVがない
静寂の中でひたすら自分と向き合う、禅の心だ、禅サウナだ
しかし、次第に鼻水も溢れ出す
まるでオートロウリュかというくらい
辛い、非常にノイズだ、この禅サウナにおいて
止まらん、もう源泉掛け流しだ、これは、止まらん
汗なのか鼻水なのかわからん、汗と鼻水の境界さえ曖昧になるのだ
非常に気持ち悪い、同時に周りに申し訳ない
そんなことを思ってると、普段見かけぬそれはそれは大柄な色の黒い外国人の方が入ってくる
旅行者だろうか、ジャパニーズセントウ、How about you?
とでも問いかけたいところだが最早そんな余裕は持ち合わせていない
This is ジャパニーズ花粉症、ジャパニーズスプリングsickである
刮目せよ、と言いたいところだが、否、むしろ見てくれるなこのザマを
あまりに情けない、円安の理由がここにあるかのようだ、これは関税を上げられても仕方ないという体たらくである
鼻を啜る音、それ以外は沈黙、ただならぬ緊張感である
耐えられない、熱さも鼻水も
ヒィーーー!と言って声にならない嗚咽を吐きながらサウナから飛び出る人ならざる何か
汗と鼻水の境界も曖昧になった何かはシャワーを浴び、少しづつ人間の形を取り戻しながら水風呂へ…
次第に鼻水の源泉掛け流しも治まり、実に4セット、絞りきった
ありがたい、呼吸が出来るって、日々感謝である
女将さんも大きなマスクをしていた、ご自愛
帰りに寄ったとある食堂、トンカツが絶品だった
肉汁が、飛び出していた、
トンカツ食べてジューシーですねという食レポをよく見るがその意味がわかった、これは、肉汁の源泉掛け流しや〜〜
ご飯と味噌汁付いて1000円くらい、お見事である
おやすみなさい

【脱レトロ、本物の昭和】
大雪の中歩いてやったきた
ドライビングシューズはそこがペッタンコで滑る滑る
アホな装備で雪の中たどり着いたコチラは思わぬ収穫となった。。
最近レトロという言葉に僕は懐疑的である
商業的に作られた懐古デザインには飽食気味なのだ
「昭和風、オサレだろ〜?ドヤァぁ」
ソーリー!NO THX!!ご容赦ください!
そういう点で言えばここ花の湯はマジのガチの昭和だ。
何かを変える気もないし昔のまま動いてるだけ
と表現してしまうと経営努力不足というイメージもついてしまいそうだがそんなことはない
清潔感の溢れるお風呂、壊れたままのロッカーもない
つまり、質実剛健なのだ
電気風呂はもしかすると史上最強かもしれない
一度入ったら全身の筋肉が硬直し、2度とお風呂から上がれなくなる不安が襲ってくる
最近のお優しい電気風呂のように、もみ、たたきの切り替えなどは無い!ただ全力で電気を注ぎ込まれるから
筋肉に休憩の暇など無い
大勢によっては脱出不可能になるからまじで焦るレベル
思えば東京の銭湯は壊れてしまった後に新しい電極に変えてるお店も多いからここまで容赦なく強い電気風呂は残ってないんだなぁ
天然水の水風呂もしっかり熱いサウナも素晴らしいし、何より客層が昔ながらの常連さんだけ、と言った雰囲気でサウナイキタイアプリを見てやってきたサウナーなどは皆無なのが僕にとっての居心地の良さの理由だろう
今の所、京都で一番素敵な銭湯だと思った♨️
- 2019.06.20 23:38 けつあご
- 2019.09.27 21:54 たちばな
- 2019.12.01 20:43 みやびん
- 2020.01.19 11:01 togeuo
- 2020.01.19 11:02 togeuo
- 2020.01.20 22:40 ホザンナ
- 2020.02.01 01:31 たちばな
- 2021.10.20 20:23 あさい!
- 2022.10.09 22:32 うめだJAPAN
- 2022.10.16 22:36 たつ兄
- 2023.02.27 16:33 たつ兄
- 2024.04.01 08:35 まっちゃん
- 2024.04.01 08:37 まっちゃん
- 2024.04.01 08:38 まっちゃん
- 2024.10.28 00:08 たつ兄
- 2025.04.23 10:20 大坂智加


