《アクセス》
Hiltonの前をバルト海方向にまっすぐ
赤いネオンのついた煙突が目印で方角が合ってたら迷わずいける💨
《外観》
白くてシンプルな壁に
ガラスと木製の扉がおしゃれ🪵
《受付》
「はじめて?」て聞いてくれてから
発音が日本人にめっちゃ聞き取りやすい英語で
全部の使い方を教えてくれた
ロッカーのNo.もここで指定してくれる🔑
あとおしりの下のタオルを貸してくれて
受付横のお水も自由に飲んでいいと教えてもらえた
《ロッカールーム》
うちっぱなしの木の枝にみんなタオルを掛けてた
コンクリート×木でスタイリッシュだけど
あたたかみもあっておしゃれな空間🪑
ドライヤーあって安心☻
《サウナ》
コンクリートの中にシャワーが2つと
水をかけられる桶のスペースが手前にある
せっけんもあり🧼
奥のサウナ室はコンクリートの高い階段の上に
木製の座るスペースがあって
階段の途中には座らない仕様だった
ロウリュをするとカランカランと金属の音が
窯から響いておもしろかった!
水が落ちるのにも時間がかかってたし
そのあと蒸気が出る時間も長いのがびっくり💭
あっつあつの蒸気で頭を洗ってもらってるみたいに
髪の隙間という隙間に熱気が潜っていく感覚が
気持ちよかった⸜(๑⃙⃘'ᵕ'๑⃙⃘)⸝
《外気浴》
凍って雪が積もってるバルト海沿いに
ベンチが置いてあった!
外に出た瞬間足場が凍ってて
一瞬で指先が無くなりそうになるから
履くものは必須かなと思った
現地の人はウールの靴下を履いてた🧦
海の氷にまるく穴が空けてあって
そこから入水可能だけど
水温0度らしく、死んじゃいそうなくらい寒い🥶w
でも歩いてる途中の凍った道の方が冷たくて
帰り道の足が一番しんどかった(笑)
気温は−10度を下回ってるので
風が強いとサウナのほかほか後でも
全然寒かったけど
空気が澄んでてものすごく気持ちが良かったから
靴下持参で外気浴は絶対した方がいい🌬️
フィンランドサ旅13🇫🇮
タンペレに後ろ髪を引かれる思いで
イヴァロ空港へ
ヘルシンキへと向かう
ヘルシンキ1発目はこちら
結論から言うとヘルシンキで一番良かった🥺
2012年創業
クルットゥーリは
フィンランド語で「文化」
日本人デザイナーのツボイ・ネネさんと
フィンランド人で建築家のトイヴォネンさんが
運営されている
テーマは「人々が集まる場所」
なんと環境負荷軽減と
コミュニティ形成を見据えた「文化的サウナ」
まさにクルットゥーリ!!
ペレットを燃やして作ったサウナストーブの熱を
温水シャワーや床暖房として利用
建物の上にはソーラーパネル
とことん環境のことを考えられてる
▪️ハウスルール
・サウナ室には水着着用やタオルの持ち込みは厳禁
(入り口で配られるお尻に引くタオルはOK)
・写真撮影は禁止
・アルコール飲用禁止
・サウナ室は裸、フロアや外に出る際は水着着用
・水風呂→バルト海
・3人を超えたグループでの来場は禁止
・バスタオルなどは持参
(すっかり忘れてしまってお願いしたら心よく
貸して下さいました🥺)
・午前中は予約なしok、午後からは予約必須
・サウナ
80℃
コの字型、12人
コンクリートの段差が3段あり
その上に座面
かなり高い位置にあり
座面が最上段だけの贅沢な造り!!
壁や天井はエイジングされた木
床はコンクリ
高い位置に座面
シンプルだがとてもバランスがいい!
窓からはバルト海や
船が眺められるのもいい!
ストーブはレンガで囲われており
サウナストーンなど一切見えない
SLはゆっくりが原則
ブロックの先端に四角い穴?
のような場所があり
ここにゆっくりとローリュウする
これがポイント!!
蒸気がゆっくりと
じっくりと降り注ぐ
熱いが粒子が細かくとても心地よい
まるでスモークサウナのようだ
すごい!
ここめちゃくちゃいい!!
外に出て、いざバルト海へ
濁ってる…
そんなの関係ない
(バルト海は海流の影響で大体こんな感じらしい)
めちゃくちゃ冷たーい
地元の方と同じように軽く泳ぐ
水から上がり
海を眺めながらヘルシンキの
冷たい風に吹かれる
寒いけどめちゃくちゃととのった〜
シンプルな構造だけど
とてもよく考え理にかなった施設
ここ一気にお気に入りになってしまいました!
絶対にまた来まーす!!
サっ、次の施設へ♨️
男
-
90℃
男
-
90℃
★★★★★
フィンランド初サウナ。どこまでもミニマルでストイックな建物の作りが期待を煽る…!コンクリート打ちっぱなしの更衣室とシャワー室が、お前はこれからとんでもなく神聖な体験をするのだぞと語りかけてくるようだ。
サウナは日本のアチアチ系と比べるとだいぶマイルド。しかしながらフィンランドのサウナはとにかくざばざばロウリュをするので、数分に一度のペースでしっかり蒸気を食らうことになる。十分熱されたところで、水着を着ていざバルト海へ!
めちゃくちゃに冷たい!これほんと大丈夫!?と、一瞬テンパる、のだけど、意外と入れてしまうのは時差ボケで身体がどうにかなってるからか?夜景を眺めてこれ以上ないくらいにととのい、室内の暖炉前に移動。パチパチとゆっくり爆ぜる薪の音だけを聞いて、思い切って来てよかったなぁ〜としみじみ思ったのでした。
初訪問
16:00入浴
サウナ 5分、5分、5分 計3回
水風呂 海が冷たそうだったから行かなかった
休憩 5分 計3回
整い結果→流石に何軒もサウナはしごしたら整えない
またもや海の目の前にあるタイプのサウナ
遠くからこのお店のSAUNAの赤いネオンが見えた時めっちゃテンション上がった
自分のリサーチ不足で事前予約制だったんだけでめっちゃラッキーなことに1枠だけ空いてたので入ることができた
お店入ってすぐの休憩室がモダンな作りでおしゃれだった
あと隅の方に小さい暖炉みたいなのがあって自分で薪焚べて暖を取ることができる
シャワールームとサウナ室はコンクリート打ちっぱなしの作り
サウナ室があまり広くないので予約が必要なんだと理解した
ここのサウナもパワーがあってロウリュウがあると5分も入れない
あと他のヘルシンキのサウナと違って黙浴がルールのお店だから何となく日本のサウナに近いなと思った
ガッツリサウナだけを楽しむために来るならかなりいい施設だと思う
ハネムーンサウナin🇫🇮
⑥Kulttuurisauna
事前予約制17:05- 1.5H
丁寧な説明をフロントで受け、脱衣所へ
鍵の閉め方難しくて苦戦😯
シャワーは2つしかないので譲り合い
フィンランド特有の下段付近の生臭さはあるものの、
上段に座るとしっかり熱い
そして小窓から見える海と夜景がとっても綺麗
こちらにしては珍しく黙浴とのことだったけど、
みんな小声でおしゃべり
ロウリュは長くて重いラドル持って
ストーブ上に開いた四角い穴からちょろちょろ入れるスタイル
不思議なことに、ロウリュ後少し経ってからぐっと熱くなる!!
サウナは裸、外気浴は水着、足元が凍ってるので
ロスタイムはあるものの、急いで外のバルト海ざぶ〜ん🌊
冷たいけど慣れると気持ちいい、、!
星空を眺めてぷかぷか
最高すぎた
屋内では焚き火を囲んでお水飲みながら談笑タイム
いい一日になった
通りすがりに明日は雪だよって教えてくれたおじさん
声かけてくれる人みんな「良い一日を!」って言ってくれる
素敵な国だな〜

女
-
80℃
フィンランドと日本の融合チルサウナ
フィンランドサ旅12軒目は、「Kulttuurisauna」さんへ。事前予約が必要なので、お忘れ無く。
海沿いのところに、おしゃれな建物がポツンと佇んでおり、空間も含めてワクワクする。
受付にてチェックインをし、説明を受ける。ちなみにめちゃくちゃ丁寧に施設の構図から、ルールなどを教えてくれるので、フィンランドではなんか新鮮かも。
ロッカー→シャワー→サウナ室という構図。
ちなみに壁と床がコンクリートとなっており、モダンな雰囲気があり、とてもチルい。フィンランドのおしゃれ施設は訪問したが、またそことは違うテイストであり、それもまた良い。
サウナ室は5段くらい階段があり、6段目に木の座るところがある。手前が熱く、窓側がマイルドとのことだったが、ロウリュするととても熱くなる。
ストーブも特殊で、穴みたいなところにゆっくり注ぐことで、ゆっくりと水蒸気を出すことができ、しっかりと体感温度が上がる。
ちなみに床はとても熱いので、サンダル推奨。
サウナ後は、汗を流して、外へ
バルト海へと続く道ができており、Löylyさんと同じように手すりを掴まりながらバルト海へIN
夜で少し怖かったが、バルト海はマイルドな水風呂で、8℃らしいが痛くない!
ただ風が冷たいので出た後はすぐに体を拭く必要がある。
からの外気浴。ベンチがたくさんあるので、まったりとととのう。
17時くらいから混んでき始め、これがフィンランドのアフター4なのか!と驚く。
こりゃあ仕事終わりに通っちゃうよね〜
男
-
90℃
中心地から少し離れた海辺に立つサウナ。予約制だが、金土日の朝は一般開放されている。ほかのフィンランドのサウナとは違ってサウナではおしずかに、写真もNGとのこと。
金曜日の朝イチに訪ねて中に入るとセンスのいいギャラリーの用にホワイトキューブに大きな窓から柔らかい外光が入ってきて落ち着く。什器やライトもステキだ。奥に柱のような小さな暖炉があってステキだ。
男女別々のサウナになっていて受付でカギとマットを受け取ったら更衣室へ。ロッカーキーはゴムバンドについていて手首につけがちだが、サウナで火傷するほど熱くなるのでフィンランド人を真似て足首につけてみた。
シャワーを浴びてサ室へ。もちろん薄暗くひとつだけある窓は少し曇っているが運河が見える。みな静かに入っている。4段の階段を登ったらL字型のベンチがある。スノコにマットを引いたらスタート、どうやら日本のように下の段に座る選択肢はないのかな。
サ室はすでに熱いが少しでも落ちてきたらみんなスグにロウリュしてくれる。ビッグスプーンことデカいラドルいっぱいの水をゆーっくり1分くらいかけてストーブ上の穴に注いでゆく。フィンランドの薪サウナはだいたいこの仕様だ。
穴に溜まった水が中のストーンに少しずつ落ちてゆくようでストーブの中からはしばらくロウリュの音が鳴り続けていた。じわじわと心地よい熱気が頭上スグの天井から降り注ぐと、いつものごとく耳熱い!と思って手で塞ぐと指熱い!ちょっとガマンですね。スグに滝汗でてくるので更衣室でサッと水着に着替えたらロビーを通って中庭へ。(サ室は裸、外は水着がルールです)
中庭に出るとスグのところがウッドデッキになっていて、3段の段差を降りてバルト海へ入れる。10月末のバルト海はシングルだがじゅうぶんにあたたまっているので全然寒くない。
バルト海は底が見えなくて怖い。ハシゴの降りたところはギリギリ足が着くが、もっと遠くはきっとつかない。でもフィンランド人はみんな泳いでいた。
海水浴のあとはみんなウッドデッキや海っぺりのベンチで休憩している。寒い人は中で休憩したりもしている。フィンランドの冷たい空気が気持ちいい。中庭の真ん中には白樺の木が立っていて少し色付いて秋を感じた。周りに高い建物はなく空を見上げるとフィンランドの空が広がっていた。
男
-
90℃
サウナ:1.5時間で3セット
一言:
フィンランド最終日🇫🇮
事前予約不要の朝サウナへ。宿泊ホテルから歩いてます行ける距離だったのもありチェックアウト前に向かった。
8時〜11時半までで時間制限はなくゆっくりと静かなサウナを楽しみたい人にはもってこいの施設。
受付で静かに楽しむこととロウリュウはゆっくりやってほしいなどとても丁寧に説明してもらいロッカーの鍵をもらい着替えてサウナへ
サウナ室内は裸で入る決まりで薄暗い室内に窓が1つあり外の景色を見ながらゆっくりと温まっていく。
寝ながらサウナしてる人もいればロウリュウする人もいたりと異文化を感じながらそれでも静かにお互いを配慮する気遣いがあってとても素敵な空間だった。
外のスペースに行くには水着着用が必要な為、1度着替えて外の水風呂(バルト海)へ。
ここは男女共有スペースの為ちらほら人がまばらに座ったり泳いだりしているのが伺えた。
※受付の男性から「今日の水温は9℃だよ」と教えられて思わず冷たいねと反応するもあちらからすると温かい部類に入るらしい、さすがフィンランド笑
入ってみるともちろん冷たいが水質なのか嫌な感じはなく入りやすかった、個人的にはもう少し水温が高ければより泳げたと思う。
階段近くは浅いがやはり海なので少し行くと足が付かないので泳げない人は要注意
ベンチに腰掛けるといい海風が吹いているのでいい感じに整えたので大満足◎

女
-
80℃
『バルト海沿い穏やかで心安らぐ時間で過ごすサウナ』
【フィンランドサ旅⑤】
ヘルシンキでローカル公衆サウナに入りたいと計画中、サ友からオススメされて行ってみたところ、他の施設と違う心安らぐサ活ができて良かった!
男女共にパブリック利用で、定休日除く朝8時30分〜11時30分は予約不要で朝入る計画もできたのですが、今回近隣エリアでハシゴサウナも考えていたため、夕方1番早い16時〜90分枠を1週間前から事前予約。
ヘルシンキ中心部から北東に位置し、バスで大きな国道を移動してから程なく歩いて現地に到着。
バルト海沿いまわりに何もなく、白い平屋に縦看板に赤いネオンサインで『SAUNA』と書かれているためはっきりここだと分かった!
受付は日本人の女将さんだったため、日本語で施設の説明を受ける。
施設内は写真撮影禁止。
フィンランドでは珍しく黙浴ルールがあり、静かに入りたい人には嬉しい。
そのルールがあることがこの施設最大の魅力だと後々に気づくことになる。
男女別れて薄暗い更衣室を抜けると、壁面に無機質な2基のシャワーブースで身を清める。
また入口沿いの導線に水が貯められたところがあり、桶で汗を流すのにも使える。
シャワーブース先にサウナ室の扉を開くと、大きな箱に覆われたストーブが待ち構え、左側階段を上がった最上段にコの字で座面がある造り。
薄暗い中に採光差し込む大きな窓から、港とバルト海が眺められて落ち着いた雰囲気が良い。
他の施設に比べて温度は低めのため、窓からの景色を眺めながらじっくり入れる。
だからこそ黙浴ルールが向いているのだと気づく。
セルフロウリュも可能で、上部僅かに空いた穴からゆっくり水を注ぎこむ。
上がった蒸気は入口側が1番熱く座る席によって体感変わるが、柔らかい熱に包まれてたまらない。
シャワーで汗を流した後、水着を着用したなら更衣室を出て中央に大きな白樺が生える美しい中庭エリアへ。
ここからバルト海に入ってクールダウンできるのだ!
飛び込み禁止で階段を下って入る。
体感15℃と程よい水温で、濁っているが気にならならず気持ち良く入れる。
地元の方は遠くまで楽しそうに泳いでおり、寒中水泳文化あるフィンランド人ならではだなぁと眺める。
海から上がったら、そのまま中庭のベンチに座って外気浴。
静寂な環境で風が吹き抜けて白樺がなびく音が心地良く、穏やかな気持ちで心が安らぎながら、ととのった〜!
カフェも併設しており、シンプルな建物の造りと素敵な中庭を見ながらウリの焙煎コーヒーをいただけますが、あえて建物外で美しい夕日に照らされながら心安らぐ素敵な時間でした。

295施設目。
フィンランド6泊サウナ旅も今日が最後だよ。一瞬で過ぎていきました。。。
Allas poolとなやんだのですが、なんとなくこちらの方が好みな気がしたので最後はこちらのKulttuurisaunaへ。よかった。。。
フィンランドでは、基本的にサ室でばんばん話すし異文化交流を楽しむもんだと思ってきた方がいいと思います。そんな中ここは「enjoy quiet」ということで静かな空間でじっくり蒸されるのを楽しむ、好きな人多い気がする施設です。かくいう私もその1人。ロウリュをするとKiitos(ありがとう)と必ず言ってくれますが、他と比べて会話はせず黙浴に徹していた施設でした。
むちゃくちゃ熱い訳ではないですが、湿度が平均して高く、ロウリュは雪平鍋みたいなもんでするので一発やるとけっこうあったまります。やーーこの規模感と頻度のロウリュともしばらくさよならですね。Rauhaneamiに行った時は1-2回/30秒の頻度でロウリュしてましたね(笑)日本だと中々難しい気がしますが、なんで難しいんでしょうか(設備面?)
次がいつになるか分かりませんが、また期待施設もあったし今度はもっと北部に行きたいし、そもそも冬に来たいなと思います。
悩んでいる方は思い切ってフィンランド サウナ旅 いいと思いますよ。
- 2019.07.31 23:06 ぶち@アマサウナー
- 2019.07.31 23:07 ぶち@アマサウナー
- 2019.07.31 23:49 ぶち@アマサウナー
- 2019.08.15 05:51 たくや
- 2019.10.25 07:11 サウナメッツァ
- 2019.11.18 14:00 囜龴
- 2020.02.28 23:07 yukari37z
- 2022.08.21 06:12 ジャン
- 2022.11.18 11:25 mmm
- 2023.04.06 15:22 キューゲル
- 2023.05.04 09:16 ひつじ
- 2023.12.04 06:20 オビワン (蹴伸び)
- 2023.12.04 08:06 オビワン (蹴伸び)
- 2025.08.01 22:31 とりっぷぎたぁ