火曜日しかやってないアートサウナ。
夏の間は「ART&SAUNA EXPRESS」があるので(一日一便)、タンペレから直通、1時間2〜30分で到着(ホームページから要予約、メールで問い合わせたら丁寧に教えてくれました)。
バスを探すことができるか心配でしたが、タンペレ駅のメインエントランス(キオスクでてすぐの1番)から少し南下(2番の方向)したところに青い色のベンツバスで大きく「Serlachius」と書いてあるので簡単に見つけられました。11:05と書いてありましたがそれは出発時間で、10分前にはもうバスは到着してました。
予約画面を見せて照合してもらい乗りこみます。
サウナは直島のSANAMANEに少し雰囲気は似てましたが、もっと天井は低く、パワーのあるHARVIAっぽいストーブ。ロウリュし放題。水風呂は湖へ。ほどよい水温で、深すぎなくてよい。ジャグジーで身体を温めることもできる。
途中でサンタを名乗る陽キャのおじいさんがきて、「黒澤明のカラテムービーみたよ」と教えてくれる(セブンサムライ?というと、そうだと。カラテ、、?)。
それ以外の人たちにも色々話しかけられて良い体験。
もっと英語できたら楽しいんだろうなあ。
二時間のサウナタイムはあっという間で、併設のレストランでご飯を食べて美術館をみて大満喫でした。ほぼ一日がかりだけど、行く価値あり。
(貴重品ロッカーは、更衣室の中に黒いバンドが置いてあって、それが鍵にになるタイプだよ)

フィンランド🇫🇮サ旅の一番の目的だった、
なかなか行けないアートサウナへ❗️
夏は火曜と水曜、冬は火曜のみで
どちらも13時からの予約制。
タンペレから電車で約1時間、
駅からレンタル自転車で12分くらいだけど、
夏のみとの事。
徒歩だと50分となかなか行きにくい場所。
運良く天気が最高によく自転車が気持ち良い❗️
美術館をみて外でサーモンサンドを食べたら
ちょうどよい時間に。
少し前から待つと10分くらい前に入れてくれた。
サ室も外気浴もアートな作品となっていて
ロケーションは最高❗️
サ室もロウリュウかけまくってかなり熱く。
湖の畔からダイブ。
水温は16℃くらいかな。
ずっと入ってられる。
少し泳いで仰向けでぷかぷか浮いて気持ちいい。
外気浴も20℃くらいで最高だった。
1時間しかないので3セットのみだったけど
最高にととのわせて頂きました。

フィンランドサウナ旅、7つ目のサウナは美術館のサウナー!
詳しくはないけども現代アートも好きだったので、サウナと合体しているのは素敵だと思い、1日1便の往復バスで行ってきました。火曜日だけしかやってないということで、予定をうまく組めて良かった〜。
バスに乗ってると、どんどんと自然豊かになってきて、ひっそりと小さい街とか楽しみながら。
どこ行っても、とても良いサウナ。おしゃれで窓からの景色は最高。凍っている湖。また冷たいんだろうなぁと思いつつ、ちょっとびびってたけど、やっぱり冷たかったんだけど、体ってすごいね。シングルに毎日入っていると、意外と慣れるもんだ😂😂笑
もちろんのこと冷たいんだけども、でもだんだんと長く入っていられるようになって、自分の変化に驚く。
ジャグジー風呂に入るのもまた良き。フィンランドにいるんだもんな自分…としみじみ。
人がとても少なく、貸切みたいな時間も多く、ゆっくりと楽しめた!
ガンガンとロウリュウ。あんだけ水かけても平気な強烈なストーブ。どこ行ってもストーブが強い。すごいなぁ。
日本のサウナも少し温度さげて、ロウリュウしていいですかって声かけなしでもガンガンかけてもいいような環境になったらいいなぁなんて妄想しながら、ロウリュウかけてととのってました♨️♨️
さ、タンペレ周辺のサウナは他にも入ってみたいところではあったけども、これにて終了!次は北へ移動します。その後、またヘルシンキに戻り、サウナ入ります!
共用
-
80℃
-
-1℃
外気温2℃ 水温2℃。
訪問日1/23
営業日は火曜日のみ。
レンタカーを駐車場に置き、ツルツルの路面を湖に沿って桟橋のある建物に入り受付を済まします。靴と上着を受付の通路において更衣室に。
※通路を汚さないためと客の管理のためかな?
更衣室には貴重品入れとそれに対応したリストバンドが置いてあるのでセルフで。シャワーを浴びてサウナに入るとフィンランドサウナ留学時の講師にサウナで偶然再会しました。
また日本に住んでいるオーストリアのアーティストと黒澤映画好きなフィンランド人の方を始め円卓を囲むように多くの人とお話しができました。
サウナはロウリュを2方向からどんどんかけられる。体感は70℃→ロウリュ後で80〜90℃→70℃の繰り返し。
サウナ後はアヴァント、ジャグジー、外気浴。
ジャグジーとサウナ前はいずれかでシャワーを浴びてから。
2時間たっぷりと楽しみ最後は1人になったので写真を撮って時間内に退出。退出時にちょうど次の時期から貸し切り女子会らしきグループと入れ替わり。
最後はアンケートを記入して終了。
フィンランドサウナ新婚旅行day4
昨日はサウナを休憩してヘルシンキ観光。
心も体もサウナを求めている滞在4日目。
日の出前にホテルをチェックアウトしてヘルシンキ市街地からレンタカーで出発。
(当然予約はしたけども、受け渡し場所がめちゃくちゃ分かりにくい!何言ってるかよく分かんないからとりあえず全部YES!で通した)
3時間半掛けてタンペレー経由でアートサウナへ。
左ハンドルも右側通行も初めての経験で疲れました。
ここはBRUTUSフィンランドサウナ特集時にピックアップされていた一つであり、嫁のマストサウナの一つ。
ここの難点は火曜日のみサウナ営業且つ送迎バスの本数がかなり少ない点。
それもあり国際免許を取りレンタカーでの移動となりました。(結果的にベストの選択でした)
びっくりするほど同じ景色の高速を走り、山奥の湖の湖畔にやっと出てきた美術館。
想像したフィンランドの湖畔の景色が広がります。
美術館の手前の小道を進み石造りの建物が目的地アートサウナ。殆ど人の気配がなく凛とした空気に満たされております。
スタッフの女性が英語下手でごめんなさいね!と言いながら一生懸命説明してくれ、準備を済ませていざサウナへ。
ここのサウナは共用1つのみ。
20人は入る円形の木造りのサウナ。
温度は高くないものの特大サウナストーブにロウリュで湿度を上げまくるスタイル。
外には30℃くらいのジャグジーがあり、桟橋の先には氷の張った湖(もちろん飛び込めます)
設備は最低限ながらも、銀世界&湖&静寂の空間は格別。
利用者も多くて4-5人なのでとにかくゆったり。
極寒ながらもリラックスした時間を過ごせます。
私たちの時はコティハルユに居そうな恰幅の良い爺様が黒澤明のファンだと一生話してくれたり、知ってる日本語の単語を思い出しながら話してくれて、日本では絶対ない温かさだなーと楽しめました。
現代アートと普遍的な自然が共存した稀有なサウナでした。(採算取れるか心配になっちゃう)
タンペレーに戻った後は民泊のマンションの部屋に付いているサウナで追加2セット。
タンペレーの街並みを眺めながらの外気浴も中々でした。
明日へ続く。
フィンランド旅4日目
セルラキウス美術館のアートサウナ
13時から予約していたので、ヘルシンキからVRでタンペレまでいき、専用のシャトルバスで美術館まで向かいました。
タンペレからのシャトルバスは1日往復1便
しかもバス乗り場がとんでもなくわかりにくいです。
わからなさすぎて、タンペレ駅からバスターミナルまで歩いて乗りましたが、ちゃんとタンペレ駅にも停まります。笑
タンペレ駅の西口(タクシーとかが沢山止まっているところ)を出て「エアポート ターミナル2」と小さく書かれている看板を探してください!
やっと到着したサウナ、レンタルタオルもありますが、吸水性は悪いので持参した方が良いです。ホテルのタオルを持ってくればよかったと後悔…。
まあそんなことは置いといて、いざ、アートサウナへ!
あらゆる箇所にアートを感じ、湖畔を見ながらゆーっくり蒸されます。
水風呂はもちろん湖!この時期はちょうど良い温度〜
静かな秋を感じながら整う極上の空間、本当に来て良かったと思いました。
しかもジャグジーも付いていて、冷えた身体にお湯が染み渡る。
日本ではなかなか経験できないサウナ体験でした!

宿を出て、30分位でアートサウナへ。
ここはセルラキウス美術館併設のサウナでサウナ室はもちろん、外気浴の椅子やサウナマットにタオル、シャワーにロウリュの桶やラドル、桟橋にいたるまで全てアート作品なのです。
この地方の貴族で大富豪セルラキウスが目でアートを感じる為に美術館を作り、舌でアートを感じる為にレストランを作り、次は肌でアートを感じる為にとサウナを作ったとか。
円形のサウナは螺旋状の天井になっており、会話が楽しめる様な作りでした。
雰囲気としてはSAUNASの明るいTEETAみたいな感じです。
サウナ室を出た後は桟橋から湖へダイブ。
ととのい椅子もアート、唯一無二で座り心地も中々良かったです。
今回時間が足りず美術館を鑑賞出来なかったのですが、こちらは貸切利用だけでなく毎週火曜日ガバプリックデーらしいのでまたいつかゆっくり訪れてみたいです。
フィンランドの森と湖、肌でアートを感じたい方は是非!オードブルのちょっとしたサウナランチも食べたのですが、とっても美味しかったです。併設のレストランで食事も可能。
タンペレから約90km、直行便のバスが出ています。
