<女湯情報:秋がベストシーズン?露天と外気浴>
岩木庁舎からほど近い場所にある桜温泉。宿泊施設もついている温泉です。まず、お湯がすごく熱いのと設備の老朽化が激しいので、苦手な方にはオススメできません。女湯は入ると左右に洗い場、左に浴槽が2つあります。手前がややぬるい、奥が熱い(44℃以上)です。そして右手に水風呂とサウナ、その奥に露天風呂です。サウナマット必携。サ室はドア開けると正面に2段なんですが、ドアと下段の距離が60cm程度なので、先客が居るといきなり目の前なので気まずいです。ドアの上部ガラスからチラ見して先客の有無を確認して入ったほうが良いです。座面もかなり荒れてきていて、温泉の方でバスタオルを敷いてくれています。右手にサウナストーブ、おそらく5分の砂時計あり。温度は80℃前後で、ゆるやかに蒸されている感覚です。皆さんお風呂としての利用がメイン(何なら熱すぎて湯に入らず出る方も!)のようで、今回は先客がおひとり。なんとなく互いに様子を見ながら入ったので、貸切感覚でした。水風呂が、とても柔らかく温度も20℃くらい?ぬるめでした。2人入れますが、縦長で出入りが難しいので、こちらも様子を見て単身入るのが良さそうです。そして露天風呂。夏は気温の影響で温度が下がらないのか激熱なんですが、今の時期はちょうど良かったです。椅子はありませんが、謎の小さな太鼓橋があるので、そこに座って外気浴を楽しめます。
【感想】
サ室の座面がかなり傷んできているので、サウナマット無しだと結構不安です。狭いので、サ室相席は本当に避けたい。なんとなく同じ考えの方が利用されてたようで、お互いうまくずらして入れたので個室感有りで良かったです。とにかく水風呂がオススメ、温泉が熱すぎるのでサウナ利用しなくても水風呂は入ってるので、タイミング見計らってぜひ入って欲しいです。あと、夏場は露天風呂の温度も下がらないのであまりオススメできません!
男
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90℃
女
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90℃
「古き良きサウナで歴史を感じながらととのう」
8月の青森といえばねぶた!
ということで新幹線で青森へ。
青森県には青森市の「ねぶた」弘前市の「ねぷた」五所川原市の「立佞武多」が有名とのことで拠点をどうしようか迷った結果弘前の桜温泉をチョイスしました。
綺麗でもない、合宿所のような建物に人の良さそうな女将さん。これぞ田舎の宿といった雰囲気。
夜はお祭り後で時間が合わずサウナには入れなかったので朝ウナでおじゃましまーす!
扉を開けた途端分かる、もはや東京では見ることが難しいほどふるーいサウナ。木もだいぶ傷んでおり入れて3人くらいですかね。
しかしサウナストーンでちょうど良く温められた室内は古いだけじゃない、歴史の重厚感を感じさせます。
贅沢に独り占めしながらこんなサウナ久しぶりだなーとしばし感動。
出てすぐ右にある水風呂も柔らかーい水質で17度くらいかな。露天風呂もあり、ととのい椅子はないけど内湯から椅子を持って行って外気浴させてもらいました。
昭和の古き良き雰囲気を感じながらととのったー!
女
-
84℃
- 2020.02.11 16:29 omame
- 2020.02.12 04:43 yukari37z
- 2020.03.20 21:16 眠り磨呂(アンデッド中)
- 2021.10.03 22:17 Mazo Itoh
- 2022.05.02 22:28 満腹亭楽子
- 2023.04.17 17:21 キューゲル
- 2023.09.23 01:31 tsunetty0138




