しごおわ、久々金栄湯♨️
常連さんチラホラ👀金栄湯では湯⇒サウナ⇒湯⇒水風呂
という流れで決めてる自己流ルール(笑)
しっかり整ったー‼️男子風呂も高校生いる!?ってくらい盛り上がってて平和な世界にほっこり🕊
ドライヤー案件。いよいよ常連さんにこっそり浴場で聞いてみたら、やっぱり皆さん結構家で乾かしてるようで…、ただ、
ほら!あれがドライヤーだよ!と。。謎な宇宙船みたいなのを指さす…
(脱衣所には私のみで、私が使ってる最中に1枚撮らせて貰った💦📸)
!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?あれ使えるの〜⁉️気になるから上がったら使ってみよう…と心意気。
コンセントはないから自分で持ってくるとかはないみたい。
上がって番台のお母さんにあれって使えるんだ…と話すと
20円入れて動かなかったら叩いたら使えるからね〜👵と。(笑)
ついた!と思ったらなんと、冷風…🍃そして回転が変わってるのか髪の毛1束だけがクルクル回って髪の毛が絡まってしまった…🌀🌀
ショートカットの方は良いかもしれませんねっ‼️‼️
マジでドライヤー以外完璧なのに( ; ; )

女
-
42℃
男
-
49℃
-
23℃
男
-
49℃
-
23℃
冬の夕方は、いつも目的の無い時間だった
学校から帰ったら、悪ガキたちはミニスキーで遊ぶ
雪を捨てるために
ママさんダンプで押し上げて出来た雪の山が
そのままスロープになって
そこかしこにあったんだ
ひとしきり遊んであたりが暗くなると家に帰る
ストーブの前で手をかざし、そのままテレビをつけると
再放送の青春ドラマが始まっている
僕も高校生になったら
サッカーやラグビーに汗を流し
みんなで海辺を走ったり
夕日に向かって大声で叫んだりするのだと思っていた
そして恋もするのだろう、と
あのドラマは、将来の予告編だった
ドラマと、これまた再放送の定番アニメが終わると十八時半
この時刻になると決まって、近所の小野寺君がやってくる
「てるちんく~ん、お風呂行こ~う!」
独特の節回し
当時の子どもはみんな、玄関で一節うなりながら
友達を誘っていたんだ
二人で向かうのは通学路上にあった金栄湯だ
男子児童なんて、たいてい烏の行水だ
けれど、この頃はちょっと違っていてね
理由ははっきりしている
サンスタートニックシャンプーが流行っていたからだよ
小野寺君が
「すっごくスースーする!」って言いだして
その噂は瞬く間にクラス中に広がった
女子を除いて
僕らは銭湯でも家の風呂でも
「スースー」に夢中になった
1度の入浴で2度、3度と髪を洗い
それでも飽き足らず、腕や胸、脚まで泡を広げる
極め付きは「スースー」を纏ったままで入る
スチームサウナでの変形温冷入浴だ
ここだけの話、洗い流さずに泡を残したまま入るのが
いちばん刺激的だった
もちろん、見つかれば大人にこっ酷く叱られる
一度、2学年下の児童の通報で
番台のお姉ちゃんに本気で叱られたこともあった
この頃の大人はちゃんと叱ることができる人たちだった
さんざん堪能して2人で家に帰る
手ぬぐいを「ぶんぶん」振り回して
凍らなくなってきたら
もうすぐ冬も終わりだ
小野寺君と別れて、家に帰ると
スパイシーで少し甘い香りが鼻をくすぐる
「やった!」今日はバーモントカレーの日だ
夢中で頬張っていると
シャンプーの異常な減りに気付いた
母に叱られちゃったよ
この頃の大人は本当によく叱った
久しぶりに金栄湯に来た
「レトロ」と呼ばれているけど
中身はあの頃のままだ
もちろん、きれいに泡を流して
スチームサウナを楽しんだ
番台に座るおばあちゃんをみて
ふと考える
僕らを叱ってくれた
あのお姉ちゃんは
今、どこにいるのだろう
女
-
45℃
女
-
42℃
-
19℃
女
-
40℃
旭川浴場組合のスタンプラリー7個目/14店中(1周目(9/1に、こがね湯さんにいきましたがサウナ60円知らず未利用だったので6店目の投稿飛ばして7店目です)
街中の貴重な銭湯。
お湯は熱めですが、ぐっと我慢して浸かっていると、常連さんと思われる方から「水出したらいいよー」と優しいお言葉。おおらかなふれあいがあっていい銭湯だなーと思いました!
蒸気サウナはヒーターにじゃんじゃん水が流れて蒸気がでて温まります。どんな仕組みになっているんだろう?水風船も気持ちよくすっきり。
サウォッチ忘れてしまったけど、ととのい感じて蒸気だとどんな数字になるのか見たかった。
男湯と女湯の真ん中の少し高い場所に番台がある昔ながらの風情。ありがとうございましたー!
男
-
23℃
特殊な構造のミストサウナ!朝から楽しめる穴場な古き良き公衆浴場!
札幌から稚内へ向かう鈍行の待ち時間の3時間にて訪問。
サウナシティと呼ばれる旭川でも早朝9時からふらっと入れるサウナは貴重!
しかも旭川駅からも歩いてすぐ行ける!
【ミストサウナ】
奥から勢いよく流れる60度の熱湯と、
足下に隠された電気ストーブ
のダブル熱源という特殊な形式!
床にさんさんと流れる60度の熱湯が岩盤浴のようで刺激的!
正直ガツンとくる体感温度ではないが、
20分ほどじんわりと良い感じに温まる。
また、隣の熱湯でブーストをかけるのも良い。
【水風呂】
どう見ても掛け湯にしか見えないサイズと位置w
井水を毎分3ℓくらい浴槽中央層部からゆっくりかけ流されていて、
座るとしっかりと鼻まで届くくらい水深が深く、いつまで入っていられる心地良さがある!!
【ジャグジー風呂】
43度くらいの熱湯にジャグジーは疲れに効く!
【ブラックシリカ風呂】
湯の排出口付近に鉄籠に入った10キロくらいのブラックシリカが鎮座する。
鉄籠に肩を乗せ、浴槽に浮きながら浸かると肩コリに効くかも!
全体的にもっと有名になっても良いポテンシャルはあると思う。
結構人がまばらで2時間入って半分貸し切りだったが、
洒落乙なサウナが多い旭川で、
こういう渋いサウナも良いではないか!!
ともえ市場、タカラ市場、ヤマト市場を見てから金栄湯へ。
昨日来るはずだったけど定休日でねぇ。
ここのあつ湯、入りたかったんだよなぁ。
昔ながらの番台スタイル、渋い!そして照明落としてあるから暗い(笑)
先客はタトゥのお兄さん。身体を洗って、右の深い湯船へ。おおお、熱い!45℃はありそう。柔らかいから薪かと思ったら沸かし。地下水だから柔らかいのかな。
左のジェットも同じくらいの熱さ。じっくり長く入る。
併設のミストサウナも入ってみるか。
なかなか熱くていい感じ、ただここはあつ湯に集中したい。サウナはもうお腹いっぱい(笑)
水風呂もあるのがまたいいね。サウナは10分×1セット。あとはじっくり風呂に入り続ける。
最後出る手前にまた一段とお湯が熱くなる、46℃は行ってたね。あぁ〜気持ち良い!
1時間でOUT。まだ行かねばならないところを行かねば。
未だバリバリ現役の小柳ストアを買い物。いや〜、ここも渋いな。
豊岡まで行き味噌ラーメンよし乃本店へ。
ここは札幌のアピアの地下で毎回行ってるところ、旭川の本店に来たら絶対来たかった。ラーメン連食になっちまったけどこれでいいんだ(笑)
コクが強い濃厚味噌ラーメン、旭川では超人気の店。相変わらずうまいな、人員不足で15時までらしい。何とか間に合ったし来てよかったよ。
最後はすぐそば珈琲専科レーベンで昭和プリン+グァテマラ。
旭川の超有名純喫茶だそう、自家焙煎の滅茶苦茶うまいコーヒー、プリンも固めで最高
コーヒーも2件続けたけど昨日行けないぶんだからね、仕方ない!
最後はこのあと〆のあつ湯に行きます。

男
-
46℃
-
22℃
抜海駅訪問の後、稚内で土産や昼飯を調達し
鉄路をひたすら南進し旭川へ。
空港行きのバスまでは小一時間あるため、
旅の垢を落としに
コチラに寄らせて頂きました。
「昔ながら」を超越した
味のありすぎる銭湯です。
番台のちっちゃいお婆さんに
お金を払い入店します。
鍵付きロッカーは小さめですが
40リットルサイズのリュックと
ショルダーバッグを入れて
脱いだものを隙間に詰めれましたので、
スーツケースでなければイケそうです。
ざっと汗を流したあと
まずはお湯に浸かろうとしますが、
バイブラの湯に入ろうとしたらまぁ熱い!
いきなりコレは⋯ってんで
隣の白湯に入ろうとしたらもっと熱い!!
江戸っ子か?旭川には江戸っ子がいるのか!?
体感でバイブラが42〜3℃、
白湯が45℃くらいですかね。
水で埋めるのも勿体ないので
比較的入りやすいのでバイブラ湯へ。
しかし熱いな〜。
軽く温まったら体を清め
サウナに入りますが
コチラはうって変わって
マイルドなスチームサウナ。
じっくり温まりたいところですが
空港行きのバスまで時間があまりないため
泣く泣く早々に切り上げて熱々の白湯にイン!
コレはキクな〜。
久しぶりに手の甲が痛くなりました。
体も真っ赤(笑)
あつ湯だ…あついお湯がアッタ…!!!
脚をそっと浸けると、骨が揺れ
脳みそが痺れ上がるようなあつさ
左手のジェットバスは、まだいける
右手のノーマル浴槽がまぁやべえのなんの
底に沈む、錆びた謎の物体に近づいたら
ッッッ………!?
熱いのかなんなのか、足先がやけに痺れるのですが………
水面がスーーーッと穏やかなのがまた恐ろしい
少しこわくなってきたのでジェットに専念
20度くらいの緩い水風呂
冬はどれだけ冷えるかな
サウナはお湯がジャバジャバと滴るスチーム系
これは札幌の月見湯と同じようなつくり
ながーくゆったり15分
水風呂もながーく2分弱
カランの隅っこに椅子を置いて、飛んじゃった
昭和レトロ〜とか、エモい〜とか
そんなの軽過ぎて吹っ飛んでしまうくらい
実質的な昭和が残る銭湯、まだあるもんだなぁ
畳敷きの脱衣所は
番台越しで女性側が見えてしまうガバガバ具合
カランの鏡は曇り過ぎて、ぼやけた自分が映るだけ
ミニマムおばあちゃんが
女性側の脱衣所から来たと思ったら、
男性側の脱衣所を抜けて秘密の扉の向こうへ
どこに消えた…?今のは幻か…?
うーん、ディープ過ぎた
これは通っていきたい



