サウナ&カプセルホテル 北欧
カプセルホテル - 東京都 台東区 事前予約制
カプセルホテル - 東京都 台東区 事前予約制
サウナ:第一10分→第二16分→第一9分
水風呂:30秒 × 3
休憩:5分 × 3
合計:3セット
一言:
遅ればせながら2026年サウナ始め。
新年会(昼)と新年会(夜)の間に狙って訪問。年明け早々にポイント5倍のLINEが飛んできてまんまとそれに乗ってしまう。
年末年始で一週間以上開いてしまったので熱耐性も落ちているであろうからのんびりやる前提で入館。ビルの入口には門松とともにヴィヒタの正月飾りが洒落てる。下足入れは何の気なしに選んだけどたまたま037番、今年もサウナの神様には愛されているようでよかった。ロッカーでガウンを羽織って階段を登る。年が変わってもそんなに物事が急に新たまったり変わったりするわけではないのでいつもの風景を眺めつつ浴室へ。
ぶるっと震える。この浴室の冷気はのちのサウナ上がりには格別のデザートになるのだけれども、洗髪洗体時にはなかなかきつい寒さとして襲いかかってくる。しかしまだ長い正月休みの方々もいらっしゃろうが、それにしても平日の昼間なので空いている。これは自分のペースで楽しむことができそうだ。
ということで、今日は寒い浴室からいきなりサウナに入るのも野暮なのでまずはトゴールでまったり開始する。少し塩素臭いけれどもしんと静まり返った露天スペースでぬる湯にじっくり浸かるだけでもだいぶこころの豊かさを感じることができる。深く息を吸う、それを全て出し切る、その繰り返しだけで身体も芯から温まる感覚に満たされていく。
頃合いだろうか、サウナ室へと向かう。やはり新しい年の最初は第一サウナから。扉を開けると下茹での効果か、記憶のそれよりも優しい熱気が迎えてくれる。今日は迷わず下段から。とにかくスローに、ゆっくりとやっていくことに決めている。昼のワイドショーの天気の話題をボーッと見るでもなく無心になっているとあっという間に身体の水分が毛穴から脱出していくのが体感でわかる。1セット目からサラサラとした汗が流れ落ちる。今年もこの時間をどれだけ確保し守っていくことができるだろうか。もう、というかとっくによい歳をしたおじさんなのだから、回数を追い求めたり誇るのではなく、自分がどう感じるか身体とこころの声に耳を傾ける温浴活動にしていこう、と軽く新年の抱負なぞを胸に外気浴で休憩。
さすがにこの季節はあっという間に足先からすぐに熱が奪われていくので、トゴールとの組み合わせが至福。むしろトゴールでうとうとと温泉猿のように目を瞑る時間がメインとなり、今日は最初の狙い通りにゆったりと贅沢な3セット。
男
見た目もかわいいですよね、残念ながら屋外だったので香りはあまりしませんでしたが
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