Kotiharjun Sauna
温浴施設 -
温浴施設 -
フィンランド🇫🇮サ旅✈️
ついにフィンランドへ。
記念すべき一発目の公共サウナは、コティハルユサウナ。
フィンランドの地元に根付いた公共サウナとは、一体どんな場所なのだろう。そんな期待を胸に足を運んだ。
すると、入り口でいきなり衝撃を受ける。
タオル一枚を巻いた老若男女が、お酒を片手に思い思いの時間を過ごしている。中にはタバコを吸っている人もいて、なんともリラックスした空気が流れていた。
日本のように温浴施設が立ち並んでいるわけではない。ただ街中に、ぽつんとサウナがある。
その前でタオル一枚の人たちが外気浴を楽しみ、談笑している。そのすぐ横には「SAUNA」のネオン看板。
この景色だけでも、フィンランドへ来たことを実感させてくれる光景だった。
男女別のため館内は裸で利用し、外気浴をするときだけバスタオルを巻いて外へ出るスタイル。男女問わず、それぞれが気持ちよさそうにととのいの時間を楽しんでいた。
この日は20℃を下回る気温。
頬を撫でる風がとても心地よく、外気浴には最高のコンディションだった。
施設ではビールも販売されており、周りの人たちにつられて私も一杯。
フィンランドの夏の風を感じながら外気浴で飲むビールは、思わず時間を忘れてしまうほど美味しかった。
そして肝心のサウナ。
中央には巨大な薪ストーブが鎮座している。
薪の大きさも圧巻で、「海難事故で流されてもこれならしっかりつかまれそう」と思ってしまうほど立派な丸太が豪快に積まれていた。
ロウリュ用のラドルは置かれていたものの、どこからロウリュをするのか分からず今回は断念。
次回は地元の常連さんがロウリュをする様子を見ながら、その作法も学んでみたい。
館内には、日本のサウナ文化とも縁のあるサウナ師匠や、ととのい親方の名前が記された表彰状も飾られていた。
遠く離れたフィンランドと日本が、サウナという文化でつながっていることを思うと、自然と温かい気持ちになる。
これからも両国がサウナを通じて交流を深め、まるでサウナの友好都市のような関係になっていったら素敵だ。
今回は3セット。
しっかりとととのってホテルへ戻り、その余韻のまま、さらにととのい散らかすのであった。
観光客向けではなく、地元の人たちの日常がそのまま息づく公共サウナ。
これぞフィンランドらしいサウナ文化を、全身で味わえた一軒だった。
女
めちゃくちゃいいですね^_^
ありがトントゥ!ついにフィランドサウナデビューでした。
いい‼️良すぎます‼️ 投稿も読みたくなる内容… これからもよろしくお願いします🙇
大くんさん、追いトントゥありがとうございます。文章褒めていただけるのは大変励みになります。
素敵なサ旅ですね✨ インスタのストーリーも素敵です!
ヴィッケさん粋トントゥありがとうございます。そう言っていただけて更新の励みになります。Instagramのストーリーも引き続きご注目くださいね。
こちらのサウナ、TVで拝見しましたが、まさにサウナが日常の生活として、フィンランドでは受け入れられていますね。 いつか私も現地に行って、地元の人と触れ合ってみたいです。
キュロさん、粋トントゥありがトントゥ! ラグジュアリーなサウナよりもこうした地元民の空気感が味わえるサウナがサウナ好きとしては見たい景色ですよね。🇫🇮上陸して気がつきましたがお名前がフィランドの名酒..!
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