2021.01.04 登録

  • サウナ歴 6年 7ヶ月
  • ホーム 湯乃泉 東名厚木健康センター
  • 好きなサウナ 白銀荘(北海道) 湯らっくす(熊本) しきじ(静岡) ホテルマウント富士(山梨) かるまる(東京) レインボー(千葉) HARETABI(神奈川) キング&クイーン(埼玉) ルーマプラザ(京都) フジ栄(愛知) スパ・バルナージュ(富山) FIELD SUITE SPA(新潟) キュア国分町(宮城) 天拝の郷(福岡) Saunaravintiola Kuuma(Finland)
  • プロフィール サウナプラトーのハットを被ったアラサー男。 人の少ないサウナを好みます。
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2026.06.19

12回目の訪問

しずの湯 相模原

[ 神奈川県 ]

チェックイン

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2026.06.05

5回目の訪問

宿泊21時in、浴室23時in。24時アウフグース参加。
今回気づいたグッドポイントは、水風呂周りだけ昼白色の照明が使われていたこと。

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2026.05.31

5回目の訪問

3S HOTEL ATSUGI

[ 神奈川県 ]

20:30in。

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2026.05.29

2回目の訪問

17時in。

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2026.05.15

1回目の訪問

平日15時in。マンガ読むために550円プラス。駅徒歩0分の立地はおふろの王様でなくても珍しい。建物に合わせて浴室もスーパー銭湯にしてはコンパクトだが、充実している。新しくはないので各所に年季を感じる。平日にも関わらず靴箱キー5割くらいは埋まっている状況。

カランがなかなか古く、配管に配管カバー?をコーキングして使用している。水圧も低め。サウナ室も古くて木や掲示の黒ずみが酷いが、遠赤ではなくストーン2基だったのが好ポイント。当たらなかったがオートロウリュもありそうだった。水風呂は17〜18℃。露天スペースは晴れていれば水面がキラキラ。今日のように混雑してない初夏はいつまでも居座ってしまいそう。

上がってからマンガ読みながらコーヒーを飲み、しばらくして退館した。とにかく歩きたくないとき電車で行くサウナとしてはかなり上位に食い込みそうだ。土日は激混みかもしれないので要注意。

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2026.05.11

2回目の訪問

狛江湯

[ 東京都 ]

平日13時の開店タイミングでin。2度目の訪問。声優サウナ部のお二人が訪れたそうで気になっていたポスターもしっかり確認できた。少し並びはあったものの、開店直後はまだ適度な人数感で快適。1時間ほど経つと一気に混み始める。

館内は全体的に雰囲気が良いだけに、壁上部の貼り替え途中?のような箇所が少し気になる。汚れて見えてしまっていて、もったいない印象。ととのいスペースのイス洗い用スプリングホースが、水圧変化でぴょこぴょこ動いていたのが妙にかわいかった。

各所にタイル文字が施されているが、サ室内のタイル文字だけは謎のまま。「ー」とか「ウ」に見えるが、配置もストーブ付近なので熱で剥がれてしまっただけ?にも見えるし、そういう模様にしているだけともとれる。なんなのだろう。

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2026.05.04

1回目の訪問

すえひろ湯

[ 東京都 ]

10時にSHIZUKUチェックアウト後、徒歩10分ほどで移動して10:15頃in。開店直後で5〜6人ほどいたが、全員がサウナ利用ではなく銭湯のみ。11時頃には入れ替わりでほぼ人がいなくなり、最終的にサウナーは自分含め3人とかなり快適な環境に。

建物自体は年季ありだが、リノベされている箇所もあり清潔感はそこそこ。カランの広告に声優サウナ部があったのはちょっとテンション上がった。シャンプー・ボディソープ完備なので、タオルさえあれば最低限の料金で入れるのも良い。

ここの特徴は受付で渡されるサウナマット管理システム。袋に名前が書かれていて、それをサ室内に掛けて自分のものと判別する仕組み。今回は「しらす」の袋を渡された。

湯船は銭湯らしくやや熱めで、電気風呂やジェットバスもありしっかり温まれる。

サウナはボナサウナ。久々に入ったが湿度が高く、体感かなり熱い。特に足元が強烈で、入口付近に置かれた足置きがないと厳しいレベル。退室時も足裏が焼けるほどで、かなりのアチアチ系。その分しっかりととのえる。

水風呂は15℃前後でちょうど良く、利用者が少ないこともあってか水質もかなり良く感じた。岩造りの縁も雰囲気があって好印象。この日は気温も高く外気浴なしのため、少し長めにクールダウン。

休憩は室内で、ととのい椅子は10脚弱ほど。この人数感なら取り合いになることもなく、終始ストレスなく過ごせた。

なお冷水機はないため、事前に水を用意しておくのがおすすめ。また都内銭湯ながら時間制限がないのも嬉しいポイント。

総じて、ボナサウナの強烈な熱さと水風呂のバランスが良く、この日は人も少なくかなり満足度高め。ゴールデンウィークでたまたま空いていた可能性もあるが、かなり良いタイミングで来れた。再訪するなら同じく朝〜昼前の時間帯を狙いたい。平日は15時オープンなので注意。

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2026.05.03

1回目の訪問

GWの5/3に宿泊利用。上野は何回か利用したことがあったがこっちは初。浴室に入ったのは23:30頃。浴室内は4人ほどでサウナーは見当たらず。サウナ利用者はいるものの、水風呂や休憩までしっかり回しているのは自分だけだった。

湯船は上野に比べてやや広めに感じたが、全体的な設備はシンプル。サウナにはオートロウリュありだが、水量はかなり控えめで、しっかり熱が回るほどではない印象。ととのい椅子も3脚ほどと少なめ。

水風呂は16℃前後でコンパクトながら肩まで浸かれる深さ。この日は1セットだけこなして早めに切り上げ。

客層はGWらしくカプセルに慣れていない利用者が多いのか、館内やカプセル内もやや騒がしく、正直寝づらかった。ライブ帰りと思われる人も見かけたので、都内ホテル高騰の影響で流れてきた層も多そう。

館内は一見きれいに見えるが、よく見ると清掃が行き届いていない箇所もあり、清潔感にはやや不安あり。フロントでもらえる使い捨てスリッパがないと移動がつらいレベル。サウナ内の木材も経年劣化を感じた。

朝ウナができないのは残念だが、「とにかく安く泊まる」という用途なら選択肢にはなる。ただ、今回の体験を踏まえるとリピートは悩ましいところ。

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2026.05.01

2回目の訪問

金夜22:30in。相変わらず駐車場は激混みでEまで満車。今回は入浴のみ。ロッカーキーの空きを見るとまだ余裕があるように見えたが、浴室に入ると人の多さに圧倒されてしまう。30代以上の人は滅多に見られず、9割は10~20代で集団で来ているように見えた。カランの水圧が強すぎて壁掛けておいても吹っ飛んでしまう。スーパー銭湯には珍しくフェース&ハンドソープが置いてあった。

湯船はだいたい6~8割埋まりくらいで、入れないことはない。42~43度のあつ湯はないのが少し残念。外の小屋サウナがミストサウナになっていた。香りを楽しむことはできたがあまり高温にはならなかったのでととのい用途には向かず。coolroomの水風呂は9度のグルシンだったが、フィンランド行ったばかりだったためか、あまり冷たく感じなかった。

3周目のサウナセットを終えてダイブ水風呂に入ったところ、柵の外から10人ほどが水底を見つめており、なにかと思えばどうやら大事なものを落としてしまったらしい。(物が何だったのかわからなかったが、おそらく結婚指輪?)その後しばらくすると大きな歓声と拍手が上がったので見つかったのだろう。皆で探してあげて、もしかしたらダイブを遠慮した人もいたのかもしれず、利用者の民度が高いなと感じた。

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2026.04.26

1回目の訪問

14時前にin。受付で会員証の確認あり。事前登録していたのでスムーズに通過。初回はルール説明の動画視聴が必須で、独自ルール多めなのが印象的。ロッカーキー、ポンチョ、フェイスタオル、バスタオル、サウナマットの5点を手にとって入る必要がある。ロッカーキーは空いている番号を任意で選べ、この番号ひとつでタオル棚、サウナマット棚、ロッカーの位置が決まる。総合すると「10番台の奇数」がおすすめ。

入館時の混雑は10人前後でそこそこ余裕あり。サ室内も7人程度で、6人未満なら寝転びOKとのことだが、この日は使えず。ただ十分空いている印象。

サウナは中央に大型ストーブがある広めの造りで、三辺二段の構造。体感的にはサウナ東京に近いレイアウト。オートロウリュは10分に1回と高頻度で、広さゆえに熱が逃げやすいのを補っている印象。座面が広く、マット必須だがあぐらをかいてゆったり座れるのは良いポイント。アロマオイル投入があり、ペパーミントで癒された。

サ室を出るとすぐ水分補給できる導線もありがたい(給水機ではなく蛇口)。立ちシャワーもあり。一方で湯船がないのは明確なマイナス。都内のサウナ特化施設にありがちだが、やはり欲しいところ。

水風呂は15℃が2つ、17℃が2つのバスタブタイプ。見た目が白基調で汚れがやや目立つのが気になったのと、15℃も体感はややぬるめで温度管理に若干の不安あり。

外気浴はポンチョ着用必須。この日は気温も心地よく快晴だっただけに、風を直接感じられないのはやや残念。それでも、ととのいスペース自体は都内でもトップクラス。椅子数が多く広々しており、ルーフトップでしっかり空が抜けている。電車の走行音やホームのアナウンスが微かに聞こえてきて、都会の中で外れたような感覚が味わえるのは好印象。最近設置されたベッドタイプの休憩スペースも良い。樹脂クッションのマットレスで、そのまま寝られそうな快適さ。

総評として、都内かつ駅近のサウナ施設としては満足度高め。ただし「お湯なし」と「ポンチョ必須」は好みが分かれるポイント。帰る頃には待機列も発生していたため、タイミングよく入れたのはラッキーだった。次も混雑を避けて利用したい。

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2026.04.24

4回目の訪問

3S HOTEL ATSUGI

[ 神奈川県 ]

20時頃in。残業終わりに利用。夜に来るのは初めてかもしれない。更衣室だが、前回よりもカビ臭さが気になったのは正直なところ。ここは我慢ポイント。

一旦湯船に浸かると、窓のサッシ付近にカサカサと動くものを発見。よく見るとかなり大きめのG。湯船には自分しかおらず、他の利用者は気づいていない様子。隣の窓が開いていたので、そこから入ってきたのだと思われる。気にしつつも一度サウナへ。

1セット終えて戻ると、湯船にいたおじさん2人も気づいたようで、避けながら入浴していた。Gはすでに壁の高い位置まで移動。そして2セット目のサウナに入ってから気づいた。目を離さない方が良かったのでは…?知らずのうちに誰かが処理してくれたとしても、ソワソワしながら過ごす羽目になるのでは…?

案の定、サウナを出た頃には所在がわからなくなり、湯船内の人数も増えていた。外気浴を終えて、恐る恐る再び湯船に向かうと、なんと水面に浮いているのを発見。ちょうど入ってきた別の男性も気づいて動揺していたが、事前に「俺が外に逃がすしかない」と腹を決めていたので、桶ですくってそのまま外へ。隣の方には感謝された。しかしつまり、結果的に他の利用者はさっきまでGと入浴していたのだ。

とはいえ、今回は完全にイレギュラーな出来事だと思う。この施設自体は設備も良く、基本的には気に入っている。たまたま運が悪かった回ということで、またタイミングを見て再訪したい。

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2026.04.09

1回目の訪問

フィンランドサウナ旅からの帰国時に利用。空港からシャトルバスが出ており、事前に調べていた便でそのまま直行。建物はやや年季ありで、中にカプセルホテルが併設されているのは少し意外だった。14時頃in。平日昼間ということもあり、かなり空いていて全体的にゆったり使える状況。

まず温泉がある時点でフィンランドとの違いを実感。しっかり湯船に浸かれるのはやはりありがたい。露天風呂も広く、寝湯も完備。普段はもう少し混雑していそうだが、この日は余裕を持って使えたこともあり、旅前の疲れた体にしっかり染みた。

サウナは遠赤外線ストーブのタワー型で、いわゆるスーパー銭湯の王道スタイル。テレビありで、日本の情報に久々に触れた感覚もあった。温度は特別高いわけではなく、水風呂もキンキンではないが、どちらも不足なくしっかり気持ちいい設定。

ここの最大の特徴は、浴室内に設置された巨大モニターのフライトマップ。成田周辺を飛ぶ飛行機の情報がリアルタイムで表示されており、さらに実際に飛行機の音が聞こえたり、機体が見えたりするのがユニーク。

外気浴スペースには椅子が点在しており、飛行機を眺めながらの休憩も可能。
改めて、日本のサウナは日本の良さがあると感じた一回だった。

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2026.04.08

2回目の訪問

この日は利用客が数名いたが、ほぼ貸し切り状態だった。

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2026.04.07

1回目の訪問

15時頃in。タンペレ中心部にある比較的新しめのサウナで、loylyの姉妹店として有名。海ではなく、すぐ横の川に入れるスタイルが特徴。

この日は平日昼間ということもあり、まさかの利用客ゼロで完全貸し切り。かなり贅沢な時間だった。

サウナは室内2つ+屋外1つだが、屋外はクローズで使用不可。室内サウナはいずれも川側に窓があり、フィンランドの街並みを眺めながら入れるのが高ポイント。ストーブ周りには見たことのないサイズの水桶があり、ロウリュはかなり大胆にかけられる仕様。柄杓も長く、座ったままでもロウリュできるのはフィンランドならでは。扉はガラスではなく木製で密閉性が高く、ロウリュ後の熱のこもり方も良い。体感的にもしっかり温まれるサウナだった。

十分温まったらそのまま外へ出て川エリアへ。直接飛び込むのではなく、川と区切られたプール状のスペースに入る形。おそらく川の水を引き込んでいるタイプ。見た目はやや黒っぽく水質が気になったが、入ってみると不快感はなし。水温はかなり低く感じたのでスタッフに尋ねてみると約3℃とのことで、これまで入った中でも最冷クラス。深さも2m以上あり、足がつかないのもスリルがあって良い。

水から上がるとすぐ横に外気浴スペース。ロケーションがとにかく素晴らしく、自然に囲まれながらの休憩は格別。さらに外にはブランコも設置されており、ゆらゆら揺れながら整うこともできるのがユニークで楽しい。

室内にも休憩スペースがあり、焚き火が用意されているのも印象的。外と中、どちらでもしっかり整える環境が整っている。

総評として、外気浴がとにかく最高。フィンランド旅で最後に入ったサウナだったが、個人的にはここが一番好みだった。ヘルシンキのloylyに行くよりこちらを優先して訪れるのをおすすめしたい。ロケーション・サウナ・水のすべてが噛み合った、満足度の高いサウナだった。

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2026.04.07

1回目の訪問

3泊のうち初日は時間が合わず入れず、2日目と3日目の朝に訪問。

観光客には朝ウナ利用者が少ないのか、この日は完全に貸し切り状態。サウナフロアはかなり清潔で、非常に使いやすい。バスタオルもロッカー横に十分用意されており、部屋から持参しなくても問題なし。

サウナ内は水着不可で、備え付けの紙マットを使って裸で入るスタイル。清潔感がしっかり保たれているので抵抗は少ない。

ホテル最上階の16階にあり、眺望がとても良い。ヘルシンキ市内でも高層のホテルということもあり、サ室内からも一応景色が望める。例に漏れず扉はガラス製で、ロウリュしても熱が抜けやすく温度はやや下がりやすい。今回の旅で一番ロウリュしたのがここだった。

サウナ後はシャワーを浴びて一度外へ出て、水着着用で男女共用のプールエリアへ。水温は19℃ほどで水風呂というよりはクールダウン用のプールだが、しっかり体を冷やせる。飛び込むとかなり爽快。さらにこのプールの奥側は床がガラス張りになっており、高層階の縁に立っているような感覚が味わえるのもユニーク。

プール横には休憩用のチェアが数台あり、そのままととのいへ。ただし高層階ゆえに風が強く、長時間の外気浴はやや厳しめ。

総評として、清潔感・使いやすさ・空き具合のバランスが非常に良く、日本人にとってかなり好印象な施設。温度の下がりやすさはあるもののロウリュで調整可能だし、何よりこの空き具合は大きな魅力。期待以上に満足度の高いサウナだった。

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2026.04.05

1回目の訪問

20時頃in。店内に入るとすでにかなりの賑わいで、ちょうどアコースティックライブのようなイベントが開催中。演者とフロアが一体になって盛り上がっており、サウナ施設というよりもバーやクラブのような空気感。

サウナ専用の受付はなく、ドリンクやフードと同じカウンターに並んで注文するスタイル。スタッフの対応は丁寧だが、全体的にローカル色が強く、独自ルールが多い印象。バスタオルやバスローブが必須で有料だが、説明があまりなくそのままバスローブを選択してしまい、結果的にやや割高に。

ここの大きな特徴として、サウナと飲食がシームレスに繋がっている点がある。水着のままカウンターでお酒やフードを楽しみ、そのまままたサウナへ戻るという自由な動きができる。日本ではなかなか見ないスタイル。

館内では水着とサンダル着用で移動。まずは男女共用サウナへ。カップルや友人同士が多く、かなり社交的な雰囲気。その場で仲良くなっていそうなグループもちらほら。日本人も一定数見かけた。

サウナは暗めで詳細は見えにくいが、ストーブはレバーで開閉して水をかけるタイプ。地元の人が積極的にロウリュしており、コミュニケーションの一部として機能している印象。

サウナを出るとすぐに水風呂(というかチラー内蔵バスタブ)がある。利用前のシャワーは必須だが、水面にゴミが浮いているのが気になり、衛生面で少し抵抗あり、我々は入るのをやめた。

この日は雨で中庭の外気浴スペースも使いづらかったが、水着でそのまま外に出られるため、風を感じながらの休憩自体は悪くない。

館内は全体的に人が多く、場所によっては汗や湿気のこもった匂いが気になる場面も。客層はかなり若めで、日本でいうクラブに通うようなノリの人が多く、終始にぎやか。静かに整うというより、会話や交流を楽しむスタイル。

男女別サウナもあるが、構造自体は共用サウナと大きく変わらずシンプル。サ室内ではストーブに近い人にロウリュを頼む文化があり、日本人が頼まれていたが上手くコミュニケーションとれず結局現地の人がロウリュしていた。

総じて、いわゆる“整うためのサウナ”とは別物で、ローカルのコミュニティやカルチャーを体感する場所。フィンランドでいろいろなタイプのサウナを巡る中で、こうした地元密着型の一軒を体験できたのは大きな収穫だった。

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2026.04.03

1回目の訪問

オーロラハントのために3泊。Shoreline cabinタイプのAという最も湖に近くオーロラ撮影にベストなロケーションに泊まった。サウナは自室に付いていて、ストーブONにしてからだいたい45分待てば利用可能になる。操作はon/offと温度設定のみで、温度設定は100℃以上にもできるが性能的に90℃弱が限界そうだった。外出前に温度設定80℃くらいにして電源を入れておくといい。

ロウリュ可能であり、隣のシャワールームで水を汲むことができる。今回はサウナハットとロウリュ用アロマを現地調達したので数滴垂らして使用。ロウリュすると一瞬で高温になるが、ガラスドアは下数センチが開放されているので冷えるのも早い。来るまでは体を温めるストーブくらいにしか思っていなかったが、意外と大量の汗をかき、限界まで温まることができた。

水風呂はないのでシャワーで汗を流す。そのまま直通扉で外に出られる。4月初めのためダイブできるような雪がなかったが、このロッジには外気浴スペースになるテラスがついているのでイスでととのう。凍った湖を見ながら涼む外気浴はここでしか味わえない。車通りも動物も少ないため、人がいない時間帯だと完全に無音になる。

自室ならではの楽しみ方ができ、ととのいスペースでウインナー(マッカラ)を食べながら地元のビールを飲んだり、コーヒーを飲んで温まったりできた。終わってそのままベッドで寝ることができるのも幸福。ここでのサウナ経験は唯一無二のものとなった。

ちなみにサウナとは関係ないが、オーロラは3夜毎晩で見ることができ、うち1夜は肉眼で赤色まで観測可能な強烈なオーロラが出た。

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2026.04.02

1回目の訪問

初フィンランドサウナは無難にloyly。

予約して12:30in。サンダルと水着は持参しており、バスタオルと敷きタオルを貰って入店する。ロッカーキーは金属製でかなり熱くなるので水着にポケットがあると便利。スマホとGoProを持って入るのは不思議な感覚だった。客層は日本人1割、フィンランド人1割、あとは周辺国から観光で来た人たちに見えた。

洗い場には日本人が使っても問題ない品質のシャンプーとボディソープがあり、噂の通り初心者向け施設を実感。後で調べると5000円ほどするような高級シャンプーだった。

1つ目はプライベートサウナ。空いていたようで、入れ替わりで出た男性には貸し切りだねと言われた。フィンランド流に倣ってロウリュをバシャバシャとかけるとなかなか熱くなった。全サウナそうだが、扉がガラス製なのでおしゃれだが断熱性はイマイチ。壁もそこそこの断熱性のようですぐ温度が落ち着くようだった。扉は日本のサウナのようにダンパで自動的に閉まったりしないので毎回きちんと閉めるように注意。

2つ目はメインサウナっぽいところ。数段登ったところに席があるのがフィンランドサウナっぽい。ストーブは中が閉じていてよく構造が見えないが、かなり大きく、おそらく薪ストーブ。ロウリュするときは重たい蓋をアームで開け、見えない天井部に向かって水を注ぐ必要がある。見様見真似でロウリュできた。

3つ目はベイビューサウナ。2重扉の外扉の建付けが悪い。一番奥には主が座ってロウリュ席になっていた。ここは小屋タイプのため断熱性低く一番ヌルい。

4つ目は暗いサウナ。階段で2階スペースに上がる仕組み。メインサウナと同じ形のストーブで、2杯ロウリュをかけると向かいのカップルが熱くて渋い顔をしていた。

外の風に触れるたけで結構気持ちいい。バルト海は思ったより冷たくなかった。体感8℃くらい。2,3周目は楽しくなって頭から飛び込むパターンと足からジャンプ入水パターンを試した。深いが、手前は底につくので注意。普段水風呂に入らないのか観光客たちは冷たいと騒ぎながら意を決してバルト海に入っていた。上がってバスタオルを使ってから気づいたが、潮水を拭いてしまったのは失敗だった。できれば自前のタオルで過ごして最後シャワーを浴びて出るときに使いたい。

外気浴はスペースもイスもたくさんあるので日本のようなイスの取り合いにはならない。港につき基本的に風はあるが強いというほどでもなく過ごしやすかった。内気浴もあるが、こちらの方が混み合っていた。

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2026.03.23

1回目の訪問

出張で利用。浴室23:30in。ドーミーインは仙台に3つか4つあるが、一番コスパ良さそうだったのでここを選択。温泉があるのが魅力的。

脱衣場に冷水器あり。浴室人数は特に混み合ってなく、各所数名ずつ。
露天スペースに外気浴と湯船。内湯に温泉と書いてあったが外湯も多分温泉。ここもだが、ドーミーインはどこも外湯に虫取り網を設置してる気がする。ととのいイスは4つあったがどれも足元に足置きがあってホスピタリティを実感。
サウナは5人定員で狭めかもしれない。満員になる瞬間もあった。ストーン式でスタンダードなサウナだが、柑橘系のアロマが香っていて癒された。オートロウリュは20minに1回とのことだがちょうど当たらず。
水風呂は定員3名程度だろうか。各所3,4人程度で回る想定のキャパだが、ビジネスホテルの浴室だとこのくらいで適切なのだろう。

露天外気浴ができて、温泉もあるというスペックが何より素晴らしいホテルだった。また利用したいと思う。

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2026.03.22

1回目の訪問

出張前泊で利用。浴室には23:30in。浴室24h開いているようでありがたい。この広さに対して客が5組程度しかおらず、都内との差を感じた。日曜はアウフグースがないことで人が少ないのかもしれない。
大きな露天風呂があるのが特徴的かつ魅力。42℃以上あり芯から温まる。露天スペースには寝湯や寝転び休憩所もありなかなか広い。
サ室2つあり、オートロウリュの方は遠赤とストーンストーブ。ロウリュ時はストーンに対して真上から雨のように降り注ぎ、ブロワで空気が室内循環する。かなり熱く、一番上には座れないレベル。人が少ないので足元も火傷しそうに熱くなる。
もう一方のサウナは中高温には珍しく遠赤。室内は暗めで間接照明が効いている。壁が石で埋められていて、遠赤の割にヒーターからの熱よりも空間からの熱、ストーンの熱を感じる。どちらのサウナも1人で入れるタイミングがあって快適だった。
サ室を出ると立ちシャワーがあるが、水被り桶シャワーもある。プレハブのような壁で囲われてて周囲に水が飛び散らないようになっている優しい設計。
水風呂は15℃くらいでかなり広め。滝のように一段上方から水が落ちてくるタイプ。東名厚木健康センターを思い出す。
外気浴はがっつり天井が空いていて夜空が見えるスタイル。ととのいイスは少なめだが困ることなく、足置きもあって嬉しい。雨の日はかるまるのように天井を繰り出せるようになっていた。

広さに対する人の少なさと、設備の充実度から非常に気に入った。価格も4300円ほどで高すぎない。カプセル、食堂、コミック含め良かった。仙台出張時は重宝しそうだ。

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