女
-
84℃
-
15℃
男
-
93℃
-
12℃
女
-
82℃
-
15℃
男
-
90℃
-
12℃
雪が降る前にもう1度!と思ってた秋の宮に、雪が降ったのに突撃ですっ・:*三( o'ω')o
豪雪(というほどでもないけど)により熊の脅威がとりあえずなくなった?
露天風呂に出られるようになってる!やった!
脱衣時点で先客10名ほどと過去イチ混んでたけれど、サウナはいつものようにソロ✨
82℃なのにカラカラのせいか、最上段VIP席はガツンと熱い
そして水風呂11℃!!
あーこれ私入ったら多分シぬやつ
なので27℃のぬる湯の方へIN
やっぱ冬場にはこのぐらいが丁度いいのよ
はー命拾いしたわぁ…
外気浴のお供に雪だるまを作成⛄️
毎年どこかしらで作ってるな
おそらくこれが私の今年ラストサ活となります
皆さん良いサ年をお迎えくださいね
女
-
82℃
-
11℃
雪が舞う国道108号線。宮城県境の鬼首を越え、秋田県湯沢市へと車を走らせる。
ここは絶世の美女、小野小町が生まれたと伝えられる里。視界を遮るほどの白銀の世界、立ち並ぶ秋田杉の重なりが、東北の冬の深さを物語っていた。
たどり着いたのは「秋の宮山荘」。
冷え切った身体を抱え、まずは浴室へ向かう。カランから出る湯で丁寧に身体を洗い清めると、凍えていた皮膚がようやく呼吸を始めた。
まずは内風呂で湯通しだ。
湯加減は、熱すぎず、ぬるすぎず。肌に馴染む柔らかな湯が、長距離運転で強張った筋肉をゆっくりと解きほぐしていく。
「よし……」
十分に下茹でを終え、サウナ室の扉を開ける。
室温計は78℃。サウナとしてはかなり低めの設定だが、湿度が絶妙だ。湯通しのおかげで、低い温度でも毛穴からじわりと汗が噴き出してくる。
誰もいない静寂。自分の鼓動と、時折聞こえる雪の落ちる音。
じっくりと時間をかけて、身体の芯まで熱を浸透させていく。
水風呂を堪能した後、露天スペースへ。
日本列島を包む寒波が、濡れた肌を瞬時に引き締める。マイナスの外気と、体内の熱がぶつかり合い、吐く息が真っ白に消えていく。雪を見ながらの外気浴。これこそが、冬の秋田を旅する醍醐味だ。
二セット目。
露天風呂でしっかりと身体を温め直してから、再びサウナへ。
さっきとは一転、温度計は88℃を指していた。ストーブの機嫌が良くなったらしい。
室内のテレビでは、2025年を振り返る特番が流れている。
「……今年も、色々あったな」
画面には連日のように報じられた「クマの出没」のニュース。
ふと思い出す。全国初の緊急銃猟で、あのクマを仕留めたのは、僕の職場の先輩だった。
テレビの向こう側で起きている大事件が、実は自分のすぐ隣の日常と繋がっている。そんな不思議な感覚に包まれながら、さらに汗を流した。
三セットを終える頃には、心も身体も完全に「ととのって」いた。
こじんまりとした施設。混雑とは無縁の、穏やかな時間。
都会のサウナにはない、土地の空気そのものを味わうような贅沢がここにはある。
脱衣所で服を着ると、急に激しい空腹を覚えた。
サウナの後は、胃袋もまた準備万端だ。
「よし、せっかくだ。稲庭うどんでも食べて帰ろう」
小町の里に降る雪は、まだ止みそうにない。
僕は車のエンジンをかけ、艶やかなうどんと、温かい出汁の香りを求めて雪道へと踏み出した。

男
-
88℃
-
12℃
男
-
90℃
-
12℃
女
-
82℃
-
15℃
女
-
82℃
-
15℃
男
-
90℃
-
12℃
女
-
80℃
- 2019.07.27 15:16 tomtomtom
- 2020.02.08 20:45 ねっ波43
- 2020.09.24 03:54 眠り磨呂(アンデッド中)
- 2020.11.07 17:03 にゃんこ侍🍑
- 2021.09.07 19:49 眠り磨呂(アンデッド中)
- 2021.09.09 17:10 眠り磨呂(アンデッド中)
- 2021.10.21 05:18 眠り磨呂(アンデッド中)
- 2021.10.21 05:23 眠り磨呂(アンデッド中)
- 2022.07.06 06:04 眠り磨呂(アンデッド中)
- 2022.11.09 02:14 眠り磨呂(アンデッド中)
- 2022.11.09 02:19 眠り磨呂(アンデッド中)
- 2023.06.20 16:47 キューゲル
- 2024.09.11 13:10 すだ
- 2025.11.26 05:08 37san

