8月初日ってことで、大好きな栄湯と厳島神社にお参りに行ってみました。
昨夜はとても世話になっている職場の先輩と久しぶりに飲みに行って、とても楽しくて久しぶりに真夜中過ぎまで飲んでしまいました。
と言う訳で、日の出前には起きられず、いつもの川とか違う川とか行ってみましたが、誰も遊んでくれなくて、栄湯に着いたのは10時過ぎでした。
土曜日の10時過ぎの栄湯は、とても空いていて、静かで、最高なサウナもほぼ貸切で9分3セットの999、きれいな真っ白な曇り空を眺めながらの外気浴もほぼ1人っきりで頭ん中もきれいに真っ白、薬湯も大好きな体に良さそうないい香りをスーハーし放題、本日は森林浴だったかな入浴剤の内風呂はとてもきれいな深い青色のお湯につかって光が入ってくる天井を眺めて放心、ちょっと長めに最高な水風呂で締めたら、すっかりリセットしてしまいました。今日の栄湯も最高だったな〜。
それから厳島神社でお参りして、本日は今月も様々な困難を乗り切ることができることを願って御朱印をいただきました。
すっかり腹が減っていたので、釧路の弁当屋さんと言えばのヤムヤムに行って銀鮭のりから弁当、セイコーマートでノンアルビールを買って、本日の昼ごはんとしました。おいしかったな〜。
帰りの運転は途中でめちゃくちゃ眠たくなってしまって、車をとめてちょっと寝ました。5分ぐらいだったと思いますが、自分のいびきで目が覚めました。眠たくなったら、無理しないでちょっとでいいから寝たらいいね。すっかり頭がスッキリして、不安なく運転できました。
往生際の悪いオッサンなので、帰りにまたいつもの川に行ってしまってロッドを振ってみたら、いいサイズの魚が2匹も遊んでくれました。おかげでうまい酒が飲めてます。ありがとうございました〜。
『推し活遠征ついでにサ活~釧路・栄湯』
サウナ:8分 × 3
水風呂:1分 × 3
休憩:10分 × 3
合計:3セット
お酒をかっ喰らった旭川〜北見出張からの網走泊🍻
朝6時に起床してJRで3時間半かけて釧路へ🚉
「くしろ霧フェスティバル2026」にゲスト出演するタイトル未定のステージを浴びに気温10℃台の道東の地、とりあえず10kmランから始めてみよう💨
釧路はランステ登録されている銭湯がたくさんあるので「先に外を走ってから利用したいです」と受付でお伝えすれば、銭湯のロッカーに荷物を置かせていただけます◎
母校やバ先をひた走って栄湯にゴール、サウナ2セットと水風呂は5回以上なんだかんだで温冷交代浴をかました🧖
日替わり湯は「コラーゲン湯」なる肌ツヤ待ったなしの成分であったし入れ墨をこしらえた兄貴達がマナーよく闊歩する相変わらずの光景に安堵を覚えました、、
短パン小僧さんから教わった渾身のあつ湯ブーストはせずに(笑)ショートで最適解なサ活でFin。釧路駅からすぐのところに存在してくれる栄湯いつもサンキュー!サンキューな♨️
男
-
18℃
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【黄昏の街に息づく銭湯サウナ】
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釧路の住宅街を車で走っていると、風呂桶を手に向かう人たちの姿が目に留まる。
桶の上には畳んだタオル。
足元はサンダル。
その姿は、馴染みの場所へ向かう日常の風景に見えた。
♢
こうした風景が残る背景には、釧路という街が歩んできた時間がある。
釧路は港町として発展し、漁業や炭鉱、製紙など、多くの人が身体を使って働いてきた街だ。仕事を終えた身体を温め、疲れを流す場所として、銭湯は暮らしの中にあった。
時代の変化に合わせて姿を変えた銭湯もあれば、昔から変わらない佇まいを残す銭湯もある。
それぞれ形は違っても、今も人々の日常の中に残っている。
その中の一軒、今回は栄湯を訪れた。
♢
住宅街の中を進んでいくと、周囲の建物に馴染むように佇む一軒の銭湯がある。
外から見ると、昔ながらの銭湯を強く感じさせる雰囲気ではないが、中へ入ると、長く地域で使われてきた場所ならではの光景が広がっている。
脱衣所では、顔なじみと思われる方々が自然に言葉を交わし、番頭さんとも何気ない会話を楽しんでいる。
浴室では、年配の方がお互いの背中を流し合う姿もあった。
会話だけではなく、肌と肌が触れ合う距離感も、ここでは特別なことではない。
人と人との関わりが、日常の一場面として馴染んでいる。
♢
栄湯のお湯やサウナは、身体に強く届く熱さがあり、水風呂では一気に身体が引き締まるような冷たさを感じる。
一見すると、身体に刺激を加えるための環境にも思える。
しかし、実際にその熱と冷たさを受けると、長時間の移動で重く感じていた身体が、すっと楽になるような感覚があった。
その大きな温度差で身体を整えることもまた、ここへ通う人たちにとって、日々を切り替える大切な習慣として根付いているのであろう。
♢
会話を交わし、身体を預け、強い熱さと冷たさを行き来しながら、同じ時間を過ごす。
そうした何気ない積み重ねが、栄湯に流れる空気を形づくっているのかもしれない。
そこにあったのは、建物だけでは残せない、人が通い続けることで少しずつ変化してきた場所の姿だった。
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栄湯の、その先へ ♨️
サウナ・水風呂などの詳細はコメント欄に ↓
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- 2017.12.14 06:04 請川賢彦
- 2017.12.14 06:22 請川賢彦
- 2017.12.14 10:28 請川賢彦
- 2018.08.26 14:46 かにぱんの国
- 2019.06.01 22:11 出張にて
- 2019.11.27 11:59 ホシノ@釧路
- 2021.08.12 19:18 ルシュクルまっさ
- 2021.10.02 07:37 パンダ・リ―
- 2021.12.05 18:08 ダンシャウナー
- 2021.12.06 14:40 aki
- 2022.01.09 23:34 たつ兄
- 2022.10.01 17:21 かにぱんの国
- 2022.10.17 18:07 たつ兄
- 2023.02.04 13:20 銭湯員
- 2023.02.11 12:49 銭湯員
- 2023.10.11 17:48 短パン小僧
- 2025.06.22 10:08 とら